2026年5月25日月曜日

オークス 2026 <回顧>

 

今村聖奈騎手、女性騎手クラシック初騎乗で初制覇の快挙。


1着 △ジュウリョクピエロ(5人気)

2着 △ドリームコア(3人気)

3着 ○ラフターラインズ(2人気)


勝ちタイムは、2:25.6(良)。上がり34.8。


先週の超高速馬場ほどは速くない高速馬場。

7R古馬1勝クラスで、2:24.2。

7Rは、前半5F59.6。

オークスは、前半5F62.2。

前半のペースが大きく違うので、古馬1勝クラスより遅いタイムとなった。


12.8-11.3-12.7-12.8-12.6-12.2-12.3-12.2-11.9-11.6-11.4-11.8

前半 3F36.8 4F49.6 5F62.2

後半 3F34.8 4F46.7 5F58.9


前半スローだが、中盤(向正面)からやや速くなり(12.2-12.3)、ややロンスパ気味のラップとなった。

1着ジュウリョクピエロの自身上がりは、33.1

レースの上がりより1.7秒速い末脚。

オークスでの自身上がり33.1は、2020年デアリングタクト33.1と並ぶすごい末脚。


1着△ジュウリョクピエロは、後方追走、ラフターラインズを右斜め前に見る位置、4角で他馬が外から来たこともあったか、直線は中寄りを選択。

前が詰まる可能性はあったが、うまく開いてよく伸びた。

パドックで入れ込みひどく発汗。多くの人が大丈夫か?と思っただろうが、この強さ。

3戦連続自身上がり32秒台だった3着ラフターラインズ33.3を上回る末脚33.1。

個人的には、前走の自身上がり35.2だったので速い上がりは半信半疑だったが、脱帽の強さ。

登録している凱旋門賞への挑戦が実現すれば楽しみ。

父が、凱旋門賞2着が2回のオルフェーヴルなので。


2着△ドリームコアは、スター直後に両側からぶつけられるアクシデントありだが、好位追走でこの流れでは絶好位、直線しぶとく伸びたが、相手の伸びがすごかった。

左回りでは強い。


3着○ラフターラインズは、大外枠の分ずっと外を回るロスあったが、やや足りなかったのは距離の分なのか相手強化の分なのか。


4着☆リアライズルミナスは、中位スタートとなったが、向正面に入ると外から上がっていって2番手に(持続力を生かす騎乗)。

直線は先頭で見せ場十分だったが、最後は強い3頭にかわされた。

(個人的には一瞬3着内あるぞと喜んだが・・)

5着スウィートハピネスは、意外にも前半3番手の積極策、3角手前で5.6番手にやや下がる。

直線はじりじり伸び続けた。

桜花賞は案外だったが、エルフィンS1着・阪神JF4着の能力を発揮した。


6着レイクラシックは、後方内追走(ジュウリョクピエロの内)、直線も内から伸びて大善戦。


7着△エンネは、ゲートから横に出てドリームコアと接触、後ろから2番目の追走、直線は(内は伸びない?)内から伸びたが及ばず。

自身上がり33.1は、1着馬と同じ上がり1位タイだが、位置取りが後ろ過ぎた(ので直線内に進路をとらざるをえない)。


1人気▲スターアニスは、12着。

1角前で何度も首を上げまともに掛かってしまう。

こうなってしまうと血統面の距離不向きが出てしまう。

血統が不向きでも折り合えれば距離克服の可能性はあったが・・・


6人気アランカールは、8着。

3番枠で前半は中位のイン追走だったが、向正面で外に出している。

直線外から追い出すが、他馬の反応が良く前に出られて、ずっと前が壁状態に近い。

全力で追えないまま?入線した。


◎としたアンジュドジョワは、9着。

馬体重+14キロの発表で喜びましたが、力不足でした(または距離が長い)。

4角でジュウリョクピエロの外からフタをした形になったが、それでジュウリョクピエロが中寄りに進路を取ったので、結果的にアシストしたみたいな結果になった(のが競馬の面白いところ)。


馬券がはずれても、レース後は感動的で、さわやかな気分でした。

今村聖奈騎手の落ち着いた騎乗が見事でした。




2026年5月24日日曜日

オークス 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1800m以上1着がある」

「450キロ台~470キロ台」


アンジュドジョワ

阪神外1800mを完勝する馬は、素直に強いと評価していいと思う。

前走は、新馬を勝ったばかりで、チューリップ賞0.1差4着馬に0.4差完勝。

自身上がり34.1は、上がり2位馬に比べて0.6秒速かった(東京の速い上がりに対応できそう)。

キャリア2戦は心配だが、前走から間隔を取りじっくりと仕上げられたといい方に解釈したい。

馬体重の発表が+4キロ以上あって欲しいが・・・


○ラフターラインズ

▲スターアニス

リアライズルミナス  前走キレ負け、平均的に流れれば

△ドリームコア

△エンネ

△ジュウリョクピエロ



2026年5月23日土曜日

平安ステークス 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「2000m(以上)実績」

「前走ブリリアントS」

「12番以内」


サイモンザナドゥ

昨年秋は、シリウスS2着の後、みやこSでダブルハートボンドとクビ差の2着。

その後の3走は案外だが、それぞれに敗因はありそう?(3走前落鉄、前走追切変更)。

復活に期待してみたい。


○ロードクロンヌ

▲ナルカミ

ジューンアヲニヨシ  内枠での好走多い

△リアライズカミオン

△タイトニット

△ゼットリアン



2026年5月18日月曜日

ヴィクトリアマイル 2026 <回顧>

 

1着 ○エンブロイダリー(1人気)

2着 ▲カムニャック(2人気)

3着 △クイーンズウォーク(3人気)


勝ちタイムは、1:30.9(良)。上がり33.6。


7R1勝クラスで 1:31.6が出る高速馬場。

レコード1:30.5の更新もありえたが、この馬場ではスローな流れで1:30.9にとどまった。


12.4-11.0-11.2-11.3-11.4-11.1-11.2-11.3

前半3F34.64F45.9

後半3F33.64F45.0


前後半差1秒程度のスロー。

バランスはスローだが、パッと見てスローに見えない数字が並ぶ。

馬場が高速すぎる。


逃げ候補のアイサンサンが、出遅れ。

武豊エリカエクスプレスが逃げるペースとなった。


上がり1位は、14着ケリフレッドアスク32.8。

上がり2位は、5着13着18着馬の32.9。

上がり1位2位の馬が下位着順馬に多い、という珍しいレース。


1着○エンブロイダリーは、前走逃げた影響なく、好位追走で折り合い、直線よく伸びて完勝。

馬も騎手も自在性がある。


2着▲カムニャックは、好スタートで最初は1着馬より前、次にならんで並走、3角前で1着馬が前に出て、その後ろの追走になる。

直線は、1着馬の反応が良く離され、ゴール前はやや差を詰めた。


3着△クイーンズウォークは、1着2着馬の後ろを追走、そのまま最後まで位置関係が変わらず完敗。

昨年0.0差2着は雨の影響が残る良馬場(ダート重)、今年の馬場はこの馬にとっては速すぎたか。


4着エリカエクスプレスは、3着とハナ差に逃げ粘った。

落ち着いて逃げることができたのは、気性面の成長か。


5着ココナッツブラウンは、後方寄り追走、直線は内寄りからよく伸び、自身上がり32.9。

これは価値ある好走。

輸送で馬体が減るのが欠点の馬だが、今回は+8キロ。

錦ステークス1着での自身上がり32.8の末脚を発揮した。


6着△ニシノティアモは、2番手追走、直線は伸びず。

4番人気の穴人気となったが、初のG1の壁だろうか。


◎としたパラディレーヌは、12着。

今までの自身上がり最速が33.8(それも新馬。特別重賞での最速は34.4)、今回自身33.2で全く不向きな流れだった。

そんな馬を◎にした私の予想は、冴えない穴予想でした。



2026年5月17日日曜日

ヴィクトリアマイル 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「差し」

「左回り実績」

「関西馬」


パラディレーヌ

オークス4着・秋華賞3着・エリ女2着と、G1では堅実に走る。

千田厩舎は調教で速い時計を出さないので、調子がいいのか悪いのかよくわからないが、使うほど良くなる厩舎なのは確か。

母父は短距離向きで、母自身も4勝全てが1200m。

出遅れなければ、1600mでも対応できると思いたい。


○エンブロイダリー

▲カムニャック

ボンドガール  昨年2人気、1勝馬ながら重賞2着が7回

△クイーンズウォーク

△ニシノティアモ

△チェルヴィニア



2026年5月16日土曜日

新潟大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ~中位」

「中枠~外枠」

「左回り実績」


セキトバイースト

昨年は5月6月に連勝、今年もこの時期に上昇する?

昨年の連勝は8枠7枠、今回も7枠。

問題は、昨年連勝時の自身上がりが35秒台で、上がりが速くなるとダメなこと。

新潟2000mは、スタートから3角までの距離が長いワンターン。

スローになりそうなら、向正面の途中からでも逃げるくらいの積極的な競馬をして欲しいが・・


○ドゥラドーレス

▲アンゴラブラック

フクノブルーレイク  斤量5キロ減なら  

△シンハナーダ

△グランディア

△ヤマニンブークリエ



2026年5月11日月曜日

NHKマイルC 2026 <回顧>

 

今年は、強いマイラーの対決、という結果になり、波乱にはなりませんでした。


1着 ▲ロデオドライブ(1人気) 自身上り33.3

2着  アスクイキゴミ(4人気) 自身上り33.5

3着 △アドマイヤクワッズ(6人気)自身上り34.2


勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.6。


過去10年の最速 1:31.6(2021年シュネルマイスター)と0.1差。

(過去最速は2010年 1:31.4ダノンシャンティ)

ラスト2Fは、

2021年 11.4-11.9

今年  11.5-11.4

今年の方が余力があり、価値が高いかも?


12.3-10.5-10.9-11.5-11.7-11.7-11.5-11.4

前半3F33.74F45.2

後半3F34.64F46.3


今まで速いペースで逃げた馬は不在だったが、G1になると速くなる。

前に不利な流れ。

それにしても、全体タイムが速い中での1着馬の自身上がり33.3はすごい。


1着▲ロデオドライブは、後方追走、直線大外から伸び続け自身上がり33.3。

2走前が速くて強い内容だったが、左回りでも問題なく、むしろ左回りの方がいい?

最終オッズは、直前大量投票で1人気になった。


2走前 自身前後半35.5-33.0

今回  自身前後半35.0-33.3

今までと違う競馬をしているように見えるが、今までと同じような前後半バランス。

他馬(1着2着馬以外)が、今までと違う前半が速い競馬をしている。


2着アスクイキゴミは、若干出遅れ中位後方寄り追走、直線よく伸びたが、強い馬にハナ差負けた。

2月デビューでキャリア2戦でG1、この馬もすごい。

前2走のスローの前半と全く違う流れに対応できたのもすごい。


3着△アドマイヤクワッズは、中位前寄り追走、直線伸びたが、上2頭のキレに負けた。

前走は距離が長いにしても負け過ぎだったが、今回は能力を発揮できた。


4着ローベルクランツは、初の1600mでも流れに乗れ中位前寄りの追走、直線はじりじり伸び続けた。

この馬の適性距離がよくわからないが、本質は中距離向きも気性がマイル向き?


5着○ダイヤモンドノットは、先行集団の中の追走、最後の1Fで鈍った。

このペースでは1F長いのだろうか。


6着レザベーションは、この流れを先行して、よく頑張っている。


7着サンダーストラックは、今回は能力を発揮したが、少し足りないのだろうか。

シンザン記念の時期とは馬場の速さが違う。


2人気△エコロアルバは、9着。

出遅れ、後方追走、直線は1着2着馬の後ろから伸びるが及ばず。

東京でのサウジアラビアRC1着が過大評価だったのでは?

休養明けの不利もあったか。

それは調整面だけでなく、3歳春のレースレベルを経験していないという意味でも(サウジアラビアRCの時期とはレースレベルが違う)。


5人気△カヴァレリッツォは、12着。

この春は状態が良くないのか?

体調面なのか、精神面なのか。


◎としたギリーズボールは、11着。

前半かなり掛かっていたが、折り合ったとしてもこのレースレベルでは通用しなかったか。

馬体重が増えるようになれば、活躍できそう。


近年1400m実績馬が穴馬となることも多かったが、

今年は、マイル2勝の強力マイラーが1着2着3着という結果になった。



2026年5月10日日曜日

NHKマイルC 2026【予想】

 過去10年3着内30頭中16頭が6番人気以下という波乱レース。

過去の穴馬に多いのは、

「差し追込」

「前走重賞2着~5着くらい」

「1400m以下1着がある」(近6年)


ギリーズボール

穴で狙える馬が多数で、いくら考えても結論が出ないが、直感的に一番買いたい馬を◎にします。

前走は掛かる場面ありも内でなんとか折り合って、直線は狭い所から抜け出して完勝。

2走前の大敗は気になるが、そのせいで人気がなさ過ぎとも思える。

新馬重賞でルメール騎手を配していた馬だから、G1で通用する素質はありそう。


○ダイヤモンドノット

▲ロデオドライブ

オルネーロ  気性難しいが、折り合って走れれば

△エコロアルバ

△カヴァレリッツォ

△アドマイヤクワッズ



2026年5月9日土曜日

京都新聞杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス(負けでも可)」

「前走1800m重賞(4着くらい)」

「父キズナ」


カフジエメンタール

前走は少し物足りないが、中2週の影響もあったかもしれない?

間隔を取った今回は、前走以上を期待したい。

母母がフサイチパンドラで、母がアーモンドアイの姉という血統も魅力。


○ベレシート

▲エムズビギン

ラディアントスター  2勝馬で人気薄

△コンジェスタス

△アーレムアレス

△サヴォアフェール



エプソムC 2026【予想】

 昨年から約1か月時期が早くなった。

梅雨の初めの馬場から高速馬場の時期に変わり、昨年は稍重なのにレコードだった。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」         

「東京実績」


レガーロデルシエロ

前走は、大外枠から上がり1位で伸びた、復調してきたようだ。

今回も大外枠だが、なんとか頑張って欲しい。

距離延長は、3勝クラス1着が2000mだったから問題ないだろう。

東京は、3勝クラスでコントラポスト(ダービー卿2着馬)とハナ差だったから問題ないと思いたい。


○トロヴァトーレ

▲カラマティアノス

センツブラッド  1800m重賞2着が2回ある

△サクラファレル

△サブマリーナ

△マジックサンズ



2026年5月4日月曜日

天皇賞(春) 2026 <回顧>


 長い写真判定に持ち込んだ2着馬の強さに驚きました。


10着までほぼ人気順に入線している中で、1頭だけ二けた人気の2着馬が食い込み。


1着 ○クロワデュノール(1人気)

2着  ヴェルテンベルク(12人気)

3着 ▲アドマイヤテラ(2人気)


勝ちタイムは、3:13.7(良)。上がり35.4。


10R3勝クラスで、1:06.8という高速馬場。

小雨が降り出したが、ほぼ影響はなかったはず。

2年前3:14.2、昨年3:14.0。

馬場改修後(ややタフになる)の3年前以降、最速のタイム。


12.9-11.3-11.8-11.9-12.0-11.6-11.8-13.2(1角)-13.1(2角)

-12.0-12.6-12.4-11.7-11.7-11.6-12.1


前半3F36.04F47.95F59.9

後半3F35.44F47.15F59.5


正面スタンド前では、逃げ馬がやや後続を引き離していた。

1~2角でペースを緩めた時に(13.2-13.1)、2角でサンライズソレイユが2番手に進出し、逃げ馬との差がなくなった(12.0と加速)。

その時に、後続馬群全体との差もなくなった(先行馬が息入れられず)。

3角前の坂の上りで12.6-12.4とやや緩んだが、坂の下りからスパートが始まる(11.7-11.7-11.6-12.1)。

京都外回り特有の上がり4Fスパート。


全体的には、最初から最後まで平均ペース


1着○クロワデュノールは、中位前寄りの外追走の横綱相撲。

直線向いてすぐに先頭で完勝かと思ったら、外から2着馬が伸びてきて冷や汗の勝利。

長い写真判定だった(2センチらしい)。


2着ヴェルテンベルクは、大外枠だったが、最後方追走で枠の不利を打ち消した(最初の3~4角と1~2角で内を回れる)。

3~4角で外回るが依然最後方。直線は大外から伸び、最後の100mは1頭だけすごい伸び。

あわや1着だった。

最後方からとはいえ、上がり1位34.3。

馬場改修後少しタフとなった近3年春天の上がり1位の最速は34.6だったから、すごい。

ただ、

前走34.4、2走前34.0の自身上がり、前2走は展開が向かなかったということか。

前走2番枠、2走前1番枠、内枠の窮屈な競馬も向かなかったということか(大トビ)。

京都2歳S(阪神)11人気3着の重賞実績がある。

2歳時に素質を示していたということか。

血統は、母や母母マルカコマチがマイル向きという母系。

スタミナ十分だけでなく、高速馬場で母系のスピードが生きた

4走前まではずっと中距離を走っていたが、長距離路線に切り替え、6歳で開花した。


それにしても、G1の春天でG1馬とハナ差の勝負ができるとは、とても思えなかった・・


3着▲アドマイヤテラは、思ったより後方の追走。

行きっぷりが良くなかったのだろうか。

こういう競馬でG1を勝てるほどは強くない(キレがない)ということか。


4着△アクアヴァーナルは、牡馬の強豪相手に見事な善戦、強い牝馬。

前走のアドマイヤテラとの着差0.5差が0.1差に縮まった。


5着△ヘデントールは、昨年1着時ほどのデキにはなかったのか。


◎としたホーエリートは、14着。

前残り期待で◎にしましたが、展開厳しく、2走前のような緩い流れを前に位置して勝った馬を狙うのは間違いでした(反省)。

2角でサンライズソレイユが上がってきたので、息を入れる所がなくなったのも痛かった。



2026年5月3日日曜日

天皇賞(春) 2026【予想】

 過去の穴馬は少なめ。

数少ない穴馬に多いのは、

「G1出走経験」

「6歳以上」

「京都実績」

「440キロ~460キロ」


ホーエリート

前走は、牡馬換算58.5キロのトップハンデの分と、ラストでアブミが外れて追えないアクシデントもあった。

昨年の目黒記念で、アドマイヤテラとクビ差の2着。

14番枠は痛いが、その分人気もやや下がるので馬券的にはプラマイゼロと思いたい。


○クロワデュノール

▲アドマイヤテラ

マイネルカンパーナ  父と馬体重が長距離向き、今年重賞5勝の鞍上

△ヘデントール

△シンエンペラー

△アクアヴァーナル



2026年5月2日土曜日

ユニコーンS 2026【予想】

 2年前から京都ダ1900mに変わった(前2年平穏)。

前2年の3着内6頭全てにあてはまるのは、

「当日馬体重490キロ以上」

「0.5差以上1着がある2勝(以上)馬」

「中4週以上」


セイントエルモズ

新馬が13人気1着、1勝クラスが11人気1着、人気になりにくい馬。

今回はさすがにある程度人気になりそうだが、今回も人気以上の好走を願いたい。


○メルカントゥール

▲シルバーレシオ

ストロングエース  2勝馬で人気薄

△ソルチェリア

△コロナドブリッジ

△ケイアイアギト



京王杯スプリングC 2026【予想】

 昨年は、1:18.3というJRAレコードだった(前日の雨でダートは重だったのに)。

過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「1400m実績」


ワイドラトゥール

昨年愛知杯1着・スワンS2着がある1400m巧者。

前走は展開不利で届かなかった。スワンS2着の時のような後方過ぎない位置取りが理想だが・・


○ダノンセンチュリー

▲ファンダム

セフィロ  3勝クラス1着が東京1400m

△ワールズエンド

△ヤブサメ

△ウイントワイライト



2026年4月26日日曜日

マイラーズC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1600m実績」(1600m3勝~5勝)

「先行」

「直線平坦実績」(京都・小倉・新潟)


ブエナオンダ

5勝中4勝が京都。

3走前に重賞を勝っている。

時計が速い馬場に対応できるかどうかは心配だが・・


○オフトレイル

▲ウォーターリヒト

ショウナンアデイブ  7歳で再浮上の前2走

△アドマイヤズーム

△エルトンバローズ

△ベラジオボンド



フローラS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1800m」

「前走(重賞以外なら)先行好位」


ペンダント

芝は、新馬で上がり1位で伸びていて、対応できそうに思う。

前走は、チークピーシーズを着けた効果らしく、昇級戦で完勝だった。

新馬は1600mだったが、今回は2000mで差しが届く可能性はある?


○ラフターラインズ

▲ファムクラジューズ

スタニングレディ  左回り2戦は、人気以上に好走

△ラベルセーヌ

△エンネ

△リアライズルミナス



2026年4月25日土曜日

青葉賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス」

「差し」

「キャリア5戦」


ラストスマイル

東京コースで2勝。

東スポ杯2歳Sでも10人気5着と好走した。

1800mばかり走っているので、距離延長が問題だが・・・


○ブラックオリンピア

▲ノーブルサヴェージ

アッカン  東京百日草特別1着

△タイダルロック

△ゴーイントゥスカイ

△テルヒコウ



2026年4月20日月曜日

皐月賞 2026 <回顧>

 

終わってみれば、1番人気馬の勝利。


1着 ○ロブチェン(1人気)

2着 △リアライズシリウス(4人気)

3着  ライヒスアドラー(9人気)


勝ちタイムは、1:56.5(良)。上がり34.2。


9R2勝クラスで、1:57.4という高速馬場。

レコードが出ても不思議ない馬場で、1:56.5はコースレコード


12.4-10.5-12.2-12.1-11.7-11.6-11.8-11.4-11.1-11.7

前半3F35.14F47.25F58.9

後半3F34.24F46.05F57.6


前半は速くないが、中盤から緩みなく、4角~直線前半で11.1と加速。

後方からでは、物理的に無理。


1着○ロブチェンは、逃げ馬不在で自然にハナに立つ形。

4角から直線向くとき2着馬と並んで、手ごたえは劣っているように見えたが、直線後半はやや突き放し完勝。

スピードがあり、スタミナもある。脚質も自在。

なお、落鉄していたらしい。


2着△リアライズシリウスは、枠順の差もあって、2番手追走。

直線向くときは若干前に出たように見えたが、最後は3/4馬身差完敗。

右回りは問題なく、朝日杯5着は状態面もあったのか。


3着ライヒスアドラーは、中位追走(今回の馬場展開で3着内に届くギリギリの位置)。

直線はよく伸びた。

穴馬の正解はこの馬だった・・・

数多い穴馬候補の中から、この馬だけを選ぶのは難しかった(と言い訳)。

・東スポ杯2人気3着(3~4角で他馬と接触、位置下がる)

・前走弥生賞2人気2着(3か月ぶり)

・3か月ぶりを使っての良化

・前走は出遅れたが、比較的前の方に位置できる

・510キロ(過去傾向は大型馬優位)

・ぎりぎり一ケタ人気(過去穴馬傾向)

・ずっと継続騎乗

こういったことが買い材料だったが、他馬にも買い材料はあり・・・


4着☆アスクエジンバラは、前走とは一転して好位追走、惜しかった。

(個人的には☆のワイドだけでも当たりたかった・・)

ホープフルSも3着だったし、G1では少しだけ足りない馬か。

ただ、人気にはなりにくい馬。


5着フォルテアンジェロは、出遅れが痛く、後方追走。

3~4角で最内を回り、うまく差を詰める。

直線よく伸びて、上がり1位。

上原佑厩舎3頭出走だったが、3頭とも能力が高い(3着5着7着)。

ダービー出走権を得たのは大きい。


6着サウンドムーブは、2番枠イン追走の恩恵はあっただろうが、大穴人気で大善戦。


7着▲グリーンエナジーは、後方追走になってしまい、4角外を回って上がり2位。

上がり1位の5着馬との差は、最内(5着馬)と外をまわった分との差。

「前走後方の人気馬は危険」というよくあるケースになってしまった。


3人気△カヴァレリッツォは、13着。

距離が長いということだろうか。


穴人気筆頭となった5人気△マテンロウゲイルは、10着。

スタートは悪くなかったが、掛かるのをおさえているうちに後方から2番手追走。

若葉Sに出走したことが悪い方に出てしまったか。

1週前追い切りの後、直前追いまで時計が出ていないのは不安視されていた。

人気の方は、前走弱いメンバーで楽勝したことで、穴人気になってしまった。


6人気バステールは11着。

大外枠もあったか、最後方追走、上がり2位タイ。

心も体も幼い段階のようだ。

川田騎手は、レース前、正直に弱気なコメントだった。


東スポ杯1着ルメール騎乗なのに8人気となったパントルナイーフは、14着。

4角で前がふさがって位置が下がり、直線でも前がふさがった(着順ほど悪くない)。

弥生賞をフレグモーネで回避した影響があったのか。


◎としたゾロアストロは、12着。

前走は、弱いメンバー・少頭数で、超スロー。

東スポ杯2着は、スロー後方差し。

皐月賞につながらない買ってはいけない馬でした。

混戦を意識して、考え過ぎておかしくなりました(反省)。


混戦と言われながらも、王道路線(ホープフルS・共同通信杯)を使っている馬が強い、と感じるレースでした。



2026年4月19日日曜日

福島牝馬S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山・福島・小倉・阪神内の実績」(右回り小回り)

「重賞3着内実績」


レーゼドラマ

フラワーCを勝った距離。

3勝時の人気は、10人気・5人気・6人気。

前走は案外だったが、今回は走る番?


○パラディレーヌ

▲ジョイフルニュース

ケリフレッドアスク  紫苑S1着

△カネラフィーナ

△テレサ

△ミッキーゴージャス



皐月賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走先行好位」(または「1800m重賞で差し」)

「キャリア4戦」

「一ケタ人気」


ゾロアストロ

各馬の能力の順番が、さっぱりわからない。

割り切って、何か一つの要素を重視して決めてしまうしかない。

1800mで2勝、これを重視して◎と☆を決めました。

というのは、高速馬場なので1800m寄りの適性が求められそうだから。


○ロブチェン

▲グリーンエナジー

アスクエジンバラ  混戦で豊富なキャリアが生きる?

△カヴァレリッツォ

△リアライズシリウス

△マテンロウゲイル



2026年4月18日土曜日

アンタレスS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「差し」

「阪神実績」

「6歳5歳」


ジューンアヲニヨシ

前走は、2キロのハンデ差があったとはいえ、ムルソーに勝っている。

シリウスS3着の阪神重賞実績もある。

2走前3走前の大敗がよくわからないが、それが逆に今回の人気面で妙味が出ているように感じる。


○ムルソー

▲ブライアンセンス

ピカピカサンダー  前走前つぶれ決着、4連勝馬見限れず

△サンデーファンデー

△タガノバビロン

△ルシュヴァルドール



2026年4月13日月曜日

桜花賞 2026 <回顧>

 

終わってみれば、1強でした。


1着 ○スターアニス(1人気)

2着 △ギャラボーグ(5人気)

3着 ☆ジッピーチューン(12人気)


勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.3。


7R2勝クラスで 1:31.9が出る高速馬場。

1分31秒台は、過去ソダシ1:31.1の1度だけで、それに次ぐ2番目に速いタイム。

タイムが速いのは、ソダシの時もそうだったが、(超)高速馬場で平均ペースで流れたから。


12.4-10.6-11.1-11.6-11.5-11.5-11.1-11.7

前半3F34.14F45.7

後半3F34.34F45.8


平均ペース。


1着○スターアニスは、中位追走、3角前で首を振り掛かる場面あり、直線向いても余裕の手ごたえで、追い出すと引き離し0.4差完勝。

休養明けで、さらに強くなっている印象。

この内容だと、オークスに挑戦するのだろうか?

それともNHKマイル?


2着△ギャラボーグは、やや出遅れたが、行きっぷりよく3角までに好位に上がる。

阪神JF0.2差2着から、今回は0.4差に差が広がった。

週初めの調教師談話で、阪神JFの時までは戻り切っていない、ということだったが、何とか間に合ったか。

なお、乗り替わりの経緯はよく知らないが、ロードの西の主戦騎手は西村淳騎手。

それと、調教を付きっ切りでしてほしいという要望だったらしい。


3着☆ジッピーチューンは、意外にも後ろから2番手の追走、4角は最内を回り、直線はいったん中寄りに行きかけたが、内に進路を切り替える。

最後は、最内から伸びた。上がり1位タイ(1着馬と同)。

前走は1着馬が強すぎた内容の2着で、7人気~9人気くらいになると思っていたら12番人気、人気無さ過ぎだったと思う。

栗東滞在でなく関東からの輸送だったのが人気に影響したのだろうか?

馬体重のデータ(小型馬不振)も人気に影響したのだろうか?

ただ、追込みの競馬をするとは思いもしなかった。

アランカールを降ろされた北村友騎手の好騎乗だった。

前走時は、戸崎騎手がサウジで不在で、桜花賞込みで北村友騎手(当日東京有力馬なし)に依頼したのだろうか?(だとすると陣営の期待度大)(アランカール乗り替わり発表は2月4日)。

(個人的には、☆→○▲のワイド2点も買っておいて良かったです)

(G1に限っては、☆のワイドも必ず買うようにしています)


4着アイニードユーは、スタート直後は一瞬ハナ、4番手追走、直線向くと伸びて最後までよく粘った。

この淀みのない流れで大善戦。

充実してきているのだろうか。

2着馬が乗り替わりになってしまった川田騎手もさすが。


5着△アランカールは、最後方追走、直線は大外から伸びるも・・

予想されたレース内容で、予想されたような結果。

最初の追走力が無い、のが致命的。

が、オークス出走権の5着内は確保できた。


6着◎ナムラコスモスは、好位スタートから位置が下がり、中位後方寄りの追走、直線はスターアニスの後ろを利用して抜けてきたが、伸びがじりじり。

3着内に入るには、やや力不足(キレ不足)だったか。


2人気▲ドリームコアは、9着。

中位の外追走、直線は外からじりじりとした伸び。

左回りでは強い競馬をしているが、右回りの1勝クラスでは1人気3着に終わっている。

右回りが合わないのだろうか?


3人気△リリージョワは、11着。

スタート前にゲート突進で飛び出し、外枠発走。

気性面が問題。



2026年4月12日日曜日

桜花賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走3角4番手~中位」

「前走重賞2着」

「一ケタ人気」


ナムラコスモス

いつも人気以上に走る馬で、今回も期待してみたい。

前走チューリップ賞は、1着馬と3着馬が阪神JF3着5着馬。

スローで全体タイムは遅いが、対戦相手は強い相手だった。

2走前のように差す競馬もできる。

前走が中1週での連続好走だったので、その反動が心配だが・・


○スターアニス

▲ドリームコア

ジッピーチューン  前走は相手が強かった2着

△アランカール

△ギャラボーグ

△リリージョワ



2026年4月11日土曜日

阪神牝馬S 2026【予想】

 今年の上位人気馬はG1のようなメンバー。堅くおさまる?

過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「先行好位」


ルージュソリテール

母レッドオルガは、5勝全てが1600m。

母の兄姉弟6頭が重賞実績馬という母系に、父はロードカナロア。

血統面で上位人気馬に見劣らない。

実績が左回りに偏っているが、チューリップ賞6着は最後前が詰まり脚を余してのもの。

中1週は不安だが、期待してみたい。


○エンブロイダリー

▲アスコリピチェーノ

クランフォード  前残り期待

△ラヴァンダ

△カムニャック

△カピリナ



ニュージーランドT 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走先行~中位」(逃げ後方ではない)

「前走重賞6着くらい」(特に上位人気で)

「8番以内」(の偶数馬番)


レザベーション

2走前3走前4走前は出遅れたが、前走は出遅れずに0.5差をつける完勝。

ここにきて良くなっていると解釈したい。

先週の関西重賞ではなく、関東に来るのはこのレース向きということだろうか。


○ロデオドライブ

▲ゴーラッキー

ガリレア  重賞2着の距離なら

△ディールメーカー

△ヒズマスターピース

△ジーネキング



2026年4月6日月曜日

大阪杯 2026 <回顧>

 

ダービー馬2頭と宝塚記念馬の3頭の戦い。

勝ったのは、4歳のダービー馬。


1着 ○クロワデュノール(1人気)

2着 △メイショウタバル(3人気)

3着 ▲ダノンデサイル(2人気)


勝ちタイムは、1:57.6(良)。上がり35.5。


前日の雨で午前中は稍重、晴れ気温は22度くらいまで上がり、14時過ぎに良に変わった。

直前の10R3勝クラスで 1:19.7という速い馬場。

1:57.6は、過去10年で3番目に速いタイム。


12.4-11.0-11.5-11.7-11.5-12.1-11.9-11.8-11.6-12.1

前半3F34.94F46.65F58.1

後半3F35.54F47.45F59.5


速めの平均ペース。

前半5Fまで(3角手前まで)が速く、

3~4角で12.1-11.9-11.8とややペースを落とす。

直線に入って11.6とやや加速する。


1着○クロワデュノールは、大外枠で中位の外追走、1~2角も3~4角も外を回る。

直線入ると2番手に上がり追い出すが、反応は良くなくじりじり、でも最後まで伸びて1着。

道中外を回る横綱相撲で、ねじ伏せた。

斉藤崇史調教師「まだ重たい部分があって」異例のレース当日坂路追いを敢行。

次はさらに良くなる?

関西馬なのに初の関西での競馬でもあった。


2着△メイショウタバルは、この馬が勝つためのペース配分(昨年秋天のスロー逃げと真逆)だったが、相手が強かった。

重馬場だったら勝てたかもしれない。


3着▲ダノンデサイルは、中位のイン追走、3~4角は最内を回る。

直線向くときにゴチャつきに巻き込まれるが、追い出されての伸びはじりじり。

「右回り」「2000m」だと、やや物足りないか。

左回り2410mのドバイシーマクラシックがベストだったろうが、中東情勢のせいで仕方ない。


4着タガノデュードは、後方追走、4角大外から仕掛け、直線も伸び続け上がり1位。

前走は大外枠で1頭だけ違う末脚で勝利。充実してきた。

前走小倉好走馬は、大阪杯と好相性で、22年7人気3着アリーヴォ・20年11人気4着カデナなどの例がある。

小回りで差せる能力が阪神内回りに合うのだろう。

単勝113倍、もう少し穴人気してもよかったはずだが(火曜時点某netkeiba8人気)、調教が地味なのと斤量増と8枠のせいだろうか。

(個人的には前走G2にこだわってしまい☆印にも出来ず・・)

父ヤマカツエースは、大阪杯3着と4着の実績があった。


5着セイウンハーデスは、今回は気性難を出さず、普通の好位追走ができた。

前走1人気だった能力を今回は発揮した。


6着△レーベンスティールは、クロワデュノールの後ろの後方寄りを追走、4角で並びかけにいったが、直線じり伸びで最後は離された。

距離が長いような負け方。

それと、G2を4勝しているが、G1になると足りない面もある。


4人気△ショウヘイは、1角手前で首を振って折り合いに苦労する場面、掛かって消耗してしまったのだろうか。

G1で弱い馬にありがちな気性面が問題か。

この馬は、前半ゆったりした流れの2200m2400mで気分よく折り合いついた時、という好走条件がつきそうに思える。


◎としたエコロヴァルツは、14着。

クロワデュノールの内を追走していたが、4角で早くも手ごたえが無くなる。

3.2秒遅れの入線。

状態面だろうか?



2026年4月5日日曜日

大阪杯 2026【予想】

 例年は地味なG1というイメージだが、今年は中東情勢の影響でドバイ回避馬も参戦。メンバー充実となりました。

過去の穴馬に多いのは、

「前走が2月3月のG2」(特に人気以下の着順)

「前年秋G1出走」     

「阪神実績(特に内回り)」「中山実績」


エコロヴァルツ

昨年は3着とハナ差の4着。

どの程度の影響があったかわからないが、向正面で落鉄があったらしい。

ただ、今年のメンバーは昨年より強力で・・


○クロワデュノール

▲ダノンデサイル

ヨーホーレイク  昨年3着、時計かかる馬場なら浮上か

△メイショウタバル

△ショウヘイ

△レーベンスティール



2026年4月4日土曜日

チャーチルダウンズC 2026【予想】

 昨年、アーリントンCから名称が変わった。

過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞」(特に人気以下の着順)

「好位差し~後方差し」

「前走(または2走前)14頭以上」


シーミハットク

前走は特に強調できないが、2着馬は今回の上位人気の1頭バルセシート。

成長してきたと思いたい。


○サンダーストラック

▲アンドゥーリル

メイショウソラリス  距離短縮で変わるかも

△バルセシート

△リゾートアイランド

△アスクイキゴミ



ダービー卿CT 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」(特に2歳秋~3歳春時)

「中山実績」


スズハローム

前走は、ラスト2F10.9-11.0の流れを上がり1位32.7で差し切った。

京王杯スプリングC3着やCBC賞2着がある馬が復活してきたのでは?

半信半疑だが、復活に賭けてみる。


○ミニトランザット

▲ファーヴェント

タイムトゥヘヴン  中山マイル大得意

△ケイアイセナ

△イミグラントソング

△ブエナオンダ



2026年3月30日月曜日

高松宮記念 2026 <回顧>

 

終わってみれば、1強でした。


ロードカナロア産駒のワンツー。

7歳馬のワンツー。

3着は9歳馬。


1着 ▲サトノレーヴ(1人気) 33.9-32.4

2着  レッドモンレーヴ(15人気)34.1-32.5

3着  ウインカーネリアン(7人気)33.4-33.2


勝ちタイムは、1:06.3(良)。上がり33.8。


このレースは時計のかかる馬場が多いが、今年は高速馬場。

1分6秒台は、2016年1:06.7以来。

コースレコード1:06.2(2022年9月)と0.1差。


12.1-9.8-10.6-11.1-11.6-11.1

前半3F32.5

後半3F33.8


ハイペースのように見えるが、逃げ馬が少し引き離していたので、

2番手追走馬を先頭と仮定した場合、前後半は33.2-33.1

2番手以降は、高速馬場での平均ペース。


ラスト2Fが11.6-11.1となっているのは、

逃げ馬が少し引き離して直線に向きバテた分。

2番手追走馬を先頭と仮定した場合、

ラスト2F目は、11.0くらいのはず。


1着▲サトノレーヴは、中位の外めを追走、2馬身差の完勝。

馬も強いが、何のロスもなく走らせたルメール騎手も見事。

それにしても、この馬が高速馬場に対応し、自身上がり32.4の末脚を使えるとは、過去成績からは思えなかった。


2着レッドモンレーヴは、好スタートから中位後方寄りを追走。

4角大外に出し、直線伸び続けた。

1200mは過去1度だけ出走(昨年オーシャンS7着)。

2勝クラスから上の1着と重賞2着は、全て東京。

左回りが向いているということか。

個人的には、最後方から4着5着が精一杯だと思っていたが・・・

前走から着用しているブリンカーの効果か、追走が中位後方寄りだった。

-18キロは、何だったのだろうか?


3着ウインカーネリアンは、4番手追走から粘り込んだ。

1着2着馬とは、最後のキレの差もある。

9歳でも今がピーク。


4着△パンジャタワーは、3着馬と同位置の4番手のインを追走、最後も3着馬との叩き合いの形となり、わずかに競り負け。


5着△レイピアは、精一杯頑張った。充実してきているが、今回はG1の壁。


2人気6着○ナムラクレアは、追走が後方になってしまい、3角手前で外から寄られさらに少し後退、直線は前が馬群の壁。

生涯最後の1戦は、不完全燃焼に終わった。


4人気9着△ママコチャは、出遅れて最後方追走になってしまった。


◎としたエーティーマクフィは、8着。

スタート後少しして外から斜行した馬(7番)と内の馬にはさまれ接触、直線は前が壁、前が開いての伸びはじりじり。

スムーズな競馬ができなかったが、初のG1で相手強力だったか。


◎エーティーマクフィは、最終5人気になったんですね。

逆に前売5人気だった△レイピアは、最終8人気。

それより驚いたのは、

マーチSの8着ペイシャエス。

最終は、なんと4人気8.3倍(前日22倍)。

4走連続5着以下の馬なのに・・・

最近は、締切1分前に大量投票があって、オッズが大きく動く。

AIなのか?何なのか?



2026年3月29日日曜日

マーチS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

または「近3走、3勝クラス1着またはOP1着あり」

「中山実績」


サンデーファンデー

前走2着と同じ8枠。

連続好走を期待してみる。

59キロはきついかもしれないが・・


○ヴァルツァーシャル

▲オメガギネス

ペイシャエス  2年前3着

△ブレイクフォース

△アクションプラン 

△レヴォントゥレット



高松宮記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞、5着以内または5人気以内」

「前走490キロ以上」


エーティーマクフィ

2走前にルガルに勝ったことを評価したい。

7歳だが、芝に戻って本格化してきたようだ。

ペースが速くなって欲しい。


○ナムラクレア

▲サトノレーヴ

ペアポルックス  外枠問題もハマれば

△パンジャタワー

△ママコチャ

△レイピア



2026年3月28日土曜日

毎日杯 2026【予想】

 少頭数が多く、堅めの傾向。

過去の穴馬に多いのは、

「1800m1着がある」


ブリガンティン

前走の2着3着4着馬の次走は3頭とも二ケタ着順、という弱いメンバーでの1着。

だから買う気になれないが、最後方から直線一気33.2という末脚は、それほど弱い馬でもないかもしれない。


○アルトラムス

▲カフジエメンタール

シーズザスローン  芝で2着2回

△ウップヘリーア

△ローベルクランツ



日経賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山重賞実績」


アスクナイスショー

前走は3勝クラスだが、負かした相手は△マイユニバース。

中山3勝という得意コース。

3走前4走前からは、逃げなくても問題なさそう。

問題は、初距離の距離延長だが・・


○コスモキュランダ

▲ミクニインスパイア

マイネルケレリウス  前走の3着内3頭は前残り

△マイユニバース

△ローシャムパーク

△シャイニングソード



2026年3月22日日曜日

阪神大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「2400m以上重賞3着内実績」

「5歳6歳」(4歳は人気馬)


ファミリータイム

穴党にとっては、おもしろくない少頭数レース。

前走は充実を感じるレース内容だが、3000mはどうだろう?

4角までは楽しめそう。


○アドマイヤテラ

▲ダノンシーマ

シュヴァリエローズ  前走有馬はMエンペラー・Aテラと互角だが・・

△レッドバンデ

△マイネルエンペラー

△アクアヴァーナル



愛知杯 2026【予想】

 昨年から2月京都牝馬Sが愛知杯に名を変え3月中京となった。

(1月愛知杯は小倉牝馬Sに変わった)

昨年の穴馬と京都牝馬Sの過去の穴馬は、

「近3走で3勝クラスに出走あり」

「1400m実績」

「4歳5歳」


ソルトクィーン

2走前は、3勝クラスを勝ったばかりで距離延長で好走、充実を感じた。

前走は案外だったが、今回は2勝している中京1400m。

ベスト条件の可能性があり、期待してみる。


○チェルビアット

▲ドロップオブライト

アブキールベイ  昨夏に重賞実績2回あり、そろそろの気がする

△ワイドラトゥール

△マピュース

△ウイントワイライト



2026年3月21日土曜日

フラワーC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラスで負け」(7着以内)

「前走先行~中位」(前走逃げ後方でない) 


スマートプリエール

前走は物足りないが、重賞6着ならこのメンバーでは上位。

札幌2歳S3着の実績があり、1800mの方が良さそうか。


○イクシード

▲ゴディアーモ

コズミックボックス  3走前のような競馬なら1800mでも 

△アメティスタ

△カラペルソナ

△エアビーアゲイル



ファルコンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走(または2走前)先行好位」

「1600m以上出走経験」(近3走1400以下ばかりではない)

「8番以内」(ただ近2年は外枠も)


エイシンディード

前走は重賞で距離が長かった。

函館2歳Sは強かったし、その時の2着馬は後にフェアリーSを勝っている。

逃げ以外になった時が心配だが、門別で3番手追走で勝っているようだ。


○ダイヤモンドノット

▲タマモイカロス

テルヴィセクス  母は、1400m重賞2勝・安田記念3着

△タイセイアストロ

△フクチャンショウ

△タガノアラリア



2026年3月16日月曜日

2026センバツ高校野球優勝校予想(+回顧を追記)

 

今年春から「指名打者制」(DH制)が導入されます。

先発投手が、投手とDHとで出場し、投手として降板してもDHで打者として残る、ということも可能になります(大谷ルールの採用)。

それでもDHは使わない、というチームもあるでしょう。

逆に、大歓迎のチームもあるでしょう(守備重視でスタメン決めているチームとか)。

新たな楽しみが増えることになります。



<優勝校予想>


専大松戸(千葉) <秋関東大会ベスト4> 穴期待

山梨学院(山梨) <秋関東大会優勝>

大阪桐蔭(大阪) <秋近畿大会ベスト4>

神村学園(鹿児島) <秋九州大会ベスト4> 穴期待

九州国際大付(福岡) <秋九州大会優勝、明治神宮大会優勝>

花巻東(岩手) <秋東北大会優勝>

神戸国際大付(兵庫) <秋近畿大会優勝、明治神宮大会準優勝>


次点 横浜(神奈川) <秋関東大会ベスト8>

次点 沖縄尚学(沖縄) <秋九州大会ベスト8>



<各校について>


専大松戸(千葉) 穴期待

秋関東大会準々決勝、甲子園当確がかかる1戦で、横浜を4-2で負かした。

小林投手が、181球・被安打10・与四死球10なのに、2失点におさえた。

「粘投力」がありそうな変則左腕。

エース門倉投手との2本柱。

一方、チーム打率は.392と強力。

プロ注目の打者吉岡捕手にも注目したい。


山梨学院(山梨)

昨夏の甲子園ベスト4時の2枚看板、檜垣投手とドラ1候補二刀流菰田投手。

打線強力、守備堅実。

「日本野球界の宝」と大切に育てる菰田投手を、監督がどの程度投げさせるのか。


大阪桐蔭(大阪)

吉岡投手、大阪大会準決勝での14奪三振・与四死球0・被安打2完封が圧巻。

192センチの左腕川本投手も注目。

この2人と打線が、常にポテンシャルを発揮できれば、勝ち進めそうだが・・


神村学園(鹿児島) 穴期待

龍頭投手の制球力が素晴らしい。昨秋公式戦54回2/3投げて与四死球4。

九州大会準々決勝、沖縄尚学相手に1失点におさえた。

チーム打率は.383と強力。

投手以外のスタメン野手全員が3割以上(今春からの指名打者を使えば・・)。

昨秋公式戦9試合で失策3と、守備も堅そう。


九州国際大付(福岡)

九州大会と明治神宮大会を制し、秋新チーム全国一に。

複数投手の継投で、岩見ー渡邉の継投が勝ちパターン。

ただ、プロ注目の強打者牟禮選手が、公式戦出場停止処分になったのが痛い。


花巻東(岩手)

エース萬谷投手は、中心投手として安定感がある。

新2年生菅原投手は、今後の期待株。

プロ注目古城内野手や、投手との二刀流赤間外野手にも注目。


神戸国際大付(兵庫)

エース秋田投手だけでなく、近畿大会以降は4人くらいの投手が活躍して、明治神宮大会決勝まで勝ち進んだ。

打線も神宮大会3試合で5本塁打。

近畿大会準々決勝で無安打無得点を記録した宮田投手は、直後に肩を痛めたらしく影響はどうか?



次点 横浜(神奈川)

昨秋は関東大会ベスト8止まりで、関東・東京枠の最後の6校目で選ばれた。

ドラ1候補の織田投手がピリッとせず、複数投手陣で乗り切った印象。

冬に投球フォームをセットポジションに固定したという織田投手のデキにかかる。


次点 沖縄尚学(沖縄)

秋九州大会準々決勝で敗退、九州枠は4校でセンバツ一時絶望になった。

が、九州国際大付が神宮大会優勝したことにより、神宮枠で九州枠が5校に増加、すべり込んだ。

昨夏甲子園優勝の二枚看板、末吉・新垣の両投手を打線がどれだけ援護できるか。





~【回顧】大阪桐蔭が春夏通算10度目の優勝~


優 勝   ▲大阪桐蔭(大阪)

準優勝   智弁学園(奈良)

ベスト4  ◎専大松戸(千葉)

ベスト4   中京大中京(愛知)



<全般について>


今大会は、接戦が多かった

一方的な試合はわずかで、好ゲームが多かったです。

実力差があまり無いと感じました。



<指名打者制導入による影響>


「指名打者制」(DH制)が導入されることによって、どう変わるか興味深い大会でした。

結果は、

投手の負担が減り、好投が増えた(打席に立ったり走者になったりしないので)

・打線の効果は、あまりなかった(DHの選手の打率は1割8分台)。


指名打者制の導入は、投手優位に働きました


先発投手がDHを兼ね、投手として降板してもDHで打者として残る、いわゆる「大谷ルール」は、ほぼ使われなかった(八戸学院光星の1試合のみ)。

これは、先発を降板して、DHとして出場続けると、投手としては再登板できないからです。

高校野球では、再登板がよくありますから。


そのため、先発降板時にDHを解除し、外野の守備につくというケースがいくつかありました。

(大阪桐蔭のような投手が豊富なチームは再登板に備える必要ないけれど)



<優勝した大阪桐蔭について>


期待したエースナンバー吉岡投手は、初登板時が案外。

192センチの左腕川本投手は、想像以上でした。

かつての圧倒的な強さは感じないチームですが、最終的には勝ってしまう勝負強さを感じました。



<準優勝の智弁学園について>


何といっても、杉本投手ですね。

準決勝までの投球が素晴らしかった。

準々決勝、0-8からの逆転もすごかった。



<私の穴予想について>

専大松戸は、他の3校が甲子園優勝経験校に混じってのベスト4進出は、期待に応えてくれました。

神村学園は、1番人気横浜を負かし期待に応えてくれました。2回戦は智弁学園に1-2で惜敗でした。




2026年3月15日日曜日

金鯱賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行」

「重賞実績」(特に2000mや左回り)

「6歳」


アーバンシック

前走は、肺出血だったらしい。

2走前は、G1の2000mスローで大善戦だった。

今回のG2なら、期待はできそう。

問題は、能力発揮できる仕上がりかどうかだが・・・


○クイーンズウォーク

▲ドゥラドーレス

ディマイザキッド  毎日王冠4着の末脚で2000mなら  

△ジョバンニ

△シェイクユアハート

△ジューンテイク



スプリングS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス」(4着以内)  

「前走先行~中位」(前走逃げ後方でない)

「中山実績」


ミスターライト

前走未勝利の馬は過去10年不振。

でもあえて狙ってみたい。

前走は、前に行って上がり1位で完勝だった。

その時の2着3着馬は次走1着で、相手は弱くなかった。

気になるのは、乗り替わりの大野騎手が今年まだ1勝ということだが・・


○クレパスキュラー

▲アスクエジンバラ

タイキルッジェーロ  前走3人気、3角寄られる不利

△サウンドムーブ

△ラストスマイル

△サノノグレーター



2026年3月8日日曜日

弥生賞ディープ記念 2026【予想】

 少頭数が多く、過去の穴馬は少ない。

数少ない穴馬に多いのは、

「重賞出走5着前後」

「逃げ」(前走は逃げていない)

「向正面まくり」


バリオス

前走は、馬群の内で競馬して、ラスト1Fから外に出し伸びた。

揉まれ弱いところはなさそうで、重賞でも能力を発揮できそう。

問題は、この相手で通用するかどうかだが、少頭数で他に狙いたい馬もいないので、この馬で楽しむことにします。


○アドマイヤクワッズ

▲ライヒスアドラー

メイショウソラリス  逃げてどこまで

△バステール

△タイダルロック

△ステラスペース



2026年3月7日土曜日

フィリーズレビュー 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス(4着以下でも)」

「前走阪神JF(先行して)大敗」(2走前1着)

「前走OP4着くらい」

「キャリア4戦5戦」


ルージュサウダージ

前走は、直線1頭だけ違う末脚で差し切った。

1400mでも同じ末脚が使えるかどうかが問題だが、賭けてみたい。


○ショウナンカリス

▲サンアントワーヌ

イヌボウノウタゴエ  前走G1不利もあり、2走前1着の距離

△テイエムスティール

△デアヴェローチェ

△アイニードユー



中山牝馬S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」「内回り小回り実績」

「重賞実績」

「1800m実績」


エセルフリーダ

1800m実績は無い。

2000m以上にばかり出走している。

でも前走はかかり気味に前に行けているので、1800mにも対応できるのでは?

中山[3.0.0.1]の好相性に期待したい。


○アンゴラブラック

▲ニシノティアモ

レーゼドラマ  フラワーC1着と同じ舞台

△パラディレーヌ

△エリカエクスプレス

△ボンドガール



2026年3月1日日曜日

中山記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」

「右回り重賞実績」

「逃げ先行」


シャンパンカラー

前走は59キロで上がり1位32.8の末脚。

復活してきたようだ。

とはいえ、中山よりは東京向きだろうし、開幕週には不向きな脚質。

あまり期待できないだろうが・・・


○エコロヴァルツ

▲レーベンスティール

マイネルモーント  昨年中山金杯2着、初ブリンカー

△セイウンハーデス

△カラマティアノス

△チェルヴィニア



チューリップ賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1600m(3角3番手以降で)1着がある」

「前走クラス不問」(重賞大敗、OP2着3着、1勝1600m、新馬未勝利大穴)


ナムラコスモス

牡馬相手のこぶし賞1着は価値がある。

それも内回りで最後まで伸びていく末脚、外回りならさらにと期待してしまう。

問題は中1週だが、この馬は今まで2回中1週で使われていて、いずれも着順を上げている。


○アランカール

▲タイセイボーグ

エイズルブルーム  末脚一辺倒も、2走前阪神1着

△ソルパッサーレ

△コニーアイランド

△スマートプリエール



2026年2月28日土曜日

オーシャンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績(右回り)」

「中山実績」

「8番以内」


ウイングレイテスト

9歳でも狙ってみたい。

昨年は3着だったが、その前後のレースが17着16着で状態は良くはなかった。

前走は、58キロトップハンデで過去最高馬体重で勝利、9歳でも再上昇している?


○ルガル

▲ママコチャ

ヨシノイースター  大外枠痛いが、スプリンターズS5着馬

△ファンダム

△フリッカージャブ

△レイピア



2026年2月23日月曜日

フェブラリーS 2026 <回顧>

 

今年もG1だけは回顧を書いていく予定です。

上位人気決着でしたが、見るレースとしてはいいレースでした。


1着 ▲コスタノヴァ(2人気)

2着 △ウィルソンテソーロ(3人気)

3着 ○ダブルハートボンド(1人気)


勝ちタイムは、1:35.4(良)。上がり36.2。


ほぼ標準的な良ダートの馬場で、決着タイムも標準的。

昨年1:35.5(上がり36.1)と変わりない。


12.7-10.9-11.5-12.0-12.1-11.9-12.0-12.3

前半3F35.14F47.1

後半3F36.24F48.3


落ち着いた平均ペース。

これも昨年(35.0-36.1)と同様。


1着▲コスタノヴァは、前2走のひどい出遅れとは違って、若干の出遅れで中位後方寄り追走。

4角外を回って直線半ばまで余裕の手ごたえ、見事に差し切り連覇。

スタート改善は、初ブリンカーの効果もあったかもしれない。


2着△ウィルソンテソーロは、中位追走から直線伸び続けたが、またも2着。

チャンピオンズCでは3年連続2着、JRAダートG1で4回目の2着。


3着○ダブルハートボンドは、最初は先行の位置だったが、そこから位置が下がり気味、初の1600mのせいか追走に余裕がないように見えた。

でも最後までしぶとく伸びて、やはり強い牝馬。


4着ブライアンセンスは、ゲート出て横の馬と接触、その後両側からはさまれ、後方イン追走。

直線は内からよく伸び、上がり2位。

これほど強いとは、驚いた(3強と差なく、4着と3馬身差。スタート後の不利ありながら)。

2走前の6馬身差圧勝が本格化のサインだったのだろうか。

岩田望来騎手との相性もいいのだろうか。


5着オメガギネスは、勝ちに行く好位追走で力及ばず。


6着☆ペプチドナイルは、直線半ば先頭で見せ場作ったが、直線決め脚勝負ではつらい(2年前1着時の自身上がり37.5)。


4人気△ラムジェットは、8着。

大出遅れで最後方追走。+14キロもどうだったのか。


5人気△ロードクロンヌは、11着。

ダート転向後は全3着内だったが、G1で通用しないのか。


◎としたペリエールは、10着。

通用せず、無理狙いでした。

穴の正解は4着馬でした(反省)。



2026年2月22日日曜日

小倉大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「右回り小回り実績」(京都阪神内回り・中山・ローカル)

「前走重賞(完敗)」

「前走今年」


ショウナンアデイブ

昨年2着。

その後は二けた着順が続いたが、前走は復調か?

昨年2着時も前走池添騎手から丸山騎手への乗り替わりだった。


○センツブラッド

▲ケイアイセナ

ラケマーダ  昨年3着、昨年も連闘、昨年も8番

△エラトー

△パレハ

△タガノデュード



フェブラリーS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「好位~中位」

「5歳、8歳」

「関西馬」(関東馬の出走が少なかったが)


ペリエール

3歳時に、ヒヤシンスSとユニコーンSを勝っていて、東京マイルは向いている。

4走前と3走前は北海道1700mを完勝しているが、これは2年前の穴馬ペプチドナイル・セキフウも同じように北海道1700mの実績があった。

前走は距離が長かっただろうし、今回はベスト条件での激走に期待してみる。


○ダブルハートボンド

▲コスタノヴァ

ペプチドナイル  2年前1着のように速い流れの方が向く

△ウィルソンテソーロ

△ラムジェット

△ロードクロンヌ



2026年2月21日土曜日

ダイヤモンドS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「2400m以上実績」

「6歳~8歳」「セン馬」


ローザサンリヴァル

2600mで2勝。

前走は昇級で直線詰まる場面があっての3着。

母母がローズバドというバラ一族で、半姉スタニングローズ。

軽ハンデで食い込み期待。


○スティンガーグラス

▲ホーエリート

シルブロン  24年ステイヤーズS2着、23年ダイヤモンドS3着

△レッドバリエンテ

△マイネルカンパーナ

△ヴォランテ



阪急杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「阪神実績」

「1400m実績」

「5歳以上」


アサカラキング

昨年は逃げて2着(京都だったが)。

2年前も逃げて2着(阪神で重だったが)。

この季節が合っているのだろうか?

前走は、初ブリンカーの効果か?逃げない競馬で大敗しなかった。

今回もう少し前の位置なら。


○マイネルチケット

▲ソンシ

ララマセラシオン  1400m4勝、勢いに期待

△ヤンキーバローズ

△ドロップオブライト

△ディアナザール



2026年2月15日日曜日

共同通信杯 2026【予想】

過去の穴馬に多いのは、

「前走2000m」

「前走重賞4着以下」

「逃げ(た馬)」


サノノグレーター

新馬は、上がり2位の馬より1.2秒速いすごい末脚。

新潟2歳Sの敗因は、よくわからない。

前走は、デビュー2戦よりは前半の追走がスムーズ、3馬身差のレコード勝ち。

新馬と葉牡丹賞の勝ちっぷりからは期待十分に思える。


○ラヴェニュー

▲ロブチェン

サトノヴァンクル  前走全体タイム遅いがレース上がり2F10.9-10.9を差す

△リアライズシリウス

△ベレシート

△ディバインウインド


 

京都記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「先行馬」

「2200m実績」

「京都実績」


ジューンテイク

京都2200mの京都新聞杯1着がある。

2200mの神戸新聞杯(中京)2着もある。

前走は久々に好走したが、復調してきたと解釈したい。

以前ほど前に行けなくなっているのは気になるが・・


○エリキング

▲ヘデントール

リビアングラス  昨年2着

△シェイクユアハート

△ヨーホーレイク

△エコロディノス



2026年2月14日土曜日

クイーンC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1600m」

「一ケタ馬番」

「前走先行~中位」(逃げや後方でない)


ジッピーチューン

前走は重馬場が向いた可能性は十分だが、2走前は速い上がりに一応対応できている。

乗りやすそうな馬で、前の方の位置を取れる。

平均ペースで流れれば楽しみはありそう(スロー瞬発の流れは困る)。


○ギャラボーグ

▲ドリームコア

ゴバド  新馬1着馬は紅梅Sまで3連勝、前走2着馬は次走1着

△モートンアイランド

△マスターソアラ

△マルガ



2026年2月8日日曜日

きさらぎ賞 2026【予想】

 京都も東京も雪は大丈夫なのだろうか?

過去の穴馬に多いのは、

「初勝利が未勝利戦」

「初勝利が1600m1800m」


ローベルクランツ

前走は、3角でぶつけられてバランスを崩しハミが抜けてしまったという。

それだけが敗因ではないかもしれないが、重賞で揉まれた経験が今回に生きるかもしれない。


○ゾロアストロ

▲ゴーイントゥスカイ

サトノアイボリー  前走案外も重賞経験

△エムズビギン

△ラフターラインズ

△ショウナンガルフ



東京新聞杯 2026【予想】

雪は大丈夫なんだろうか? 

過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」


マジックサンズ

NHKマイル2着のように、ハマらないと好走できないところがある馬。

2走前は、この馬にしては位置を取りにいって掛かり自滅。

前走は、位置取りで決まったレースで、8着といっても上がり2位でそれほど悪くない。

今回も、後ろ過ぎない追走位置と、掛からないことが条件になるが、ハマることに期待してみる。


○ウォーターリヒト

▲エルトンバローズ

レッドモンレーヴ  初ブリンカー

△オフトレイル

△トロヴァトーレ

△エンペラーズソード



2026年2月1日日曜日

根岸S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「1400m実績」

「JRA重賞実績」「OPまたはLの1着」


ロードフォンス

昨年は0.7差離された2着だったが、1着馬は次走フェブラリーSを勝った馬だから仕方ない。

カラ馬の影響も受けていた。

前3走は1600mで、今回は1400m5勝の得意距離になる。


○エンペラーワケア

▲インユアパレス

アルファマム  昨年3着

△ウェイワードアクト

△ダノンフィーゴ

△オメガギネス



シルクロードS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「京都実績」

「差し」

「前走OPまたはL」(4着内くらい)


エイシンフェンサー

昨年は55キロで1着だったが、今回は56.5キロ。

ハンデはキツイが、昨年0.3差の完勝だったので、今年も期待したい。

前走は、G2の強力メンバー相手で1F長いのに好内容。

6歳牝馬でも、衰えはないはず。


○ロードフォアエース

▲エーティーマクフィ

アブキールベイ  葵S1着・北九州記念3着の実績ならここでも

△カルプスペルシュ

△ヤブサメ

△レイピア



2026年1月25日日曜日

プロキオンS 2026【予想】

 昨年、東海Sと開催時期が入れ替わった(距離は東海Sのまま)。

昨年は中京だったが、今後は京都になるのだろう。

この時期の京都ダ1800mは、昔の平安Sと同じ。

京都で施行された6年前と2年前の東海Sは、平穏決着。


ルシュヴァルドール

昔この時期だった平安Sは、先行優位だったような気がする。

しかし、今の京都は、土曜の結果を見ると、時計がかかり差しも決まる。

差し馬のこの馬にもチャンスがあるのでは?

歩様が乱れた2走前はともかく、近走の充実度に期待したい。


○ロードクロンヌ

▲サイモンザナドゥ

サンデーファンデー  昨年1着

△ブライアンセンス

△ジェイパームス

△テーオーパスワード



アメリカJCC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞連対実績」

「中山実績」

「7番~11番くらい」(中枠)


マテンロウレオ

昨年2着。

その他、重賞実績が「12月~2月」に集中している。

昨年は7か月ぶりの12月を使って2走目だった。

今年も6ヶ月ぶりの12月を使って2走目。


○ドゥラドーレス

▲ショウヘイ

ノースブリッジ  3年前1着

△ジョバンニ

△ディマイザキッド

△マイネルエンペラー



2026年1月24日土曜日

小倉牝馬S 2026【予想】

 昨年から、それまでの愛知杯の距離で小倉牝馬Sが行われることになった。

昨年は、3着内3頭とも「関東馬」(小倉滞在が2頭、栗東滞在が1頭)。

2頭がゴールドシップ産駒。

小倉施行時の愛知杯2回と昨年を合わせると、

穴馬は「内枠の差し」。


クリノメイ

チューリップ賞を勝っているが、どの程度強いのかよくわからない馬。

前走牡馬混合重賞は、直線前壁で追えないまま入線。

2走前秋華賞は、ジョスランとは0.2差。

今回のメンバー相手なら、好勝負しても不思議ない?


○ジョスラン

▲ココナッツブラウン

アレナリア  51キロ、展開恵まれれば

△パレハ

△レディーヴァリュー

△フレミングフープ



2026年1月18日日曜日

日経新春杯 2026【予想】

 近5年中4年が中京で、中京時は穴馬が多いが、京都時は穴馬が少ない。

過去の穴馬に多いのは、

「京都時は、逃げ先行好位」

「前走3勝クラス2勝クラス」または「前走重賞6着以下」

「5歳6歳」(4歳は人気馬)


ファミリータイム

4勝すべてが2200mで、2400mがどうなのかわからない。

2走前3走前がゆったりと先行する競馬だったので、前走の2000mよりは今回の方が適条件に思える。


○ゲルチュタール

▲コーチェラバレー

マイネルクリソーラ  7歳で大外枠、それが逆に人気面では妙味

△シャイニングソード

△ヤマニンブークリエ

△ライラック



京成杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1800m(以下)で1着がある」

(差しの穴多いが)「前走は先行好位」


タイダルロック

前走は、やや出遅れ、直線は前壁で追えなかった。

追えていたらどういう着順だったかはわからないが、期待してみたい。

2走前は福島で強い勝ち方だったし、母アースライズはフラワーC2着で、このレースは向きそうに思える。


○ソラネルマン

▲グリーンエナジー

パラディオン  前走3~4角外まわり、上がり2位より0.6速い末脚

△ポルフュロゲネトス

△アクセス

△アッカン



2026年1月12日月曜日

シンザン記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走12月」

「前走1勝クラス」(連対または3人気以内)

「キャリア4戦5戦」


クールデイトナ

キャリア4戦で、前走12月の1勝クラス1着。

過去の穴馬のイメージに合う。

メンバー中、唯一の2勝馬。

2走前の完敗は、この馬にとっては距離が長く、力んで追走していた分だと解釈したい。

前走は、前半5F63.2の超スローでも折り合いついていた。


○アルトラムス

▲バルセシート

リアライズブラーヴ  前走の敗戦経験が生きれば

△モノポリオ

△ディアダイヤモンド

△サウンドムーブ



2026年1月11日日曜日

フェアリーS 2026【予想】

 過去の穴馬は、

「前走クラス不問」

「前走距離不問」

「内枠も外枠も」

何でもありで、つかみどころがないレース。


ヴァリスマリネリス

前走が多頭数で好位差しの内容は、2歳3歳戦では好材料。

ディープ産駒の姉2頭と兄1頭は、2000mばかりで勝っている。

父がアドマイヤマーズに変わったこの馬は、マイルでも対応できると思いたい。

前走の2着以下の馬が次走以降に勝てていないのは気になるが・・・


○ピエドゥラパン

▲サンアントワーヌ

モルニケ  兄にカテドラル

△ギリーズボール

△ノーザンタイタン

△ブラックチャリス



2026年1月4日日曜日

中山金杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」

「2000m実績」

「6歳」


マイネルモーント

昨年2着。

中山は、[2.3.0.0]で凡走したことが無い。

昨年よりハンデ1キロ増と、昨年7番枠から今年12番枠は問題だが・・・


○アンゴラブラック

▲カネラフィーナ

リカンカブール  2年前1着

△グランディア

△ケイアイセナ

△シリウスコルト



京都金杯 2026【予想】

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績(1600m以上)」

「前走6着以下」


ファーヴェント

東スポ杯2歳S3着がある馬だが、その後は条件クラスからやり直し、2走前に3勝クラスを勝ってオープン入り。

前走富士Sは、強力メンバーが揃っていて、7着は悪くない内容。

メンバー弱化と斤量1キロ減で、上位争いを期待してみる。


○ランスオブカオス

▲ブエナオンダ

ヤマニンサンパ  鳴尾記念4着もあり末脚重賞でも通用か

△キープカルム

△トロヴァトーレ

△ガイアメンテ