過去の穴馬に多いのは、
「福島・中山・阪神京都の内回り・小倉の実績」
「前走逃げ先行好位」
「距離短縮」
◎キンググローリー
2走前福島の勝ちタイムと着差が優秀。
そこから3キロ斤量が軽くなる。
前走は、緩みの無い流れで先行不利だった。
持続力を生かす競馬は、このレースに合うはず。
○サノノグレーター
▲ローベルクランツ
☆バドリナート ホープフル5着は実績上位、前走は久々
△リッツパーティー
△スカイスプレンダー
△ディールメーカー
過去の穴馬に多いのは、
「福島・中山・阪神京都の内回り・小倉の実績」
「前走逃げ先行好位」
「距離短縮」
◎キンググローリー
2走前福島の勝ちタイムと着差が優秀。
そこから3キロ斤量が軽くなる。
前走は、緩みの無い流れで先行不利だった。
持続力を生かす競馬は、このレースに合うはず。
○サノノグレーター
▲ローベルクランツ
☆バドリナート ホープフル5着は実績上位、前走は久々
△リッツパーティー
△スカイスプレンダー
△ディールメーカー
過去10年の3着内馬30頭中10頭が、10番人気以下。
過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」
「函館札幌実績」
「前走2000m以上」(1800m巴賞は昨年から時期が後になった)
◎デビットバローズ
58キロ、大外枠という厳しい条件だが、逆に狙ってみたい。
2走前重賞完勝の実績は、他の58キロの馬たちより実績上位だから。
問題は2000mの距離だが・・・
○マジックサンズ
▲フィーリウス
☆バルナバ 前走案外も近走充実の上昇度
△イガッチ
△ジュタ
△エコロディノス
昨年から「米子S」が重賞に格上げ「しらさぎS」となった。
「サマーマイルシリーズ」の第1戦。
◎カズミクラーシュ
ハンデ戦ではないので勢いだけでは通用しない可能性も十分だが、このメンバーなら善戦以上も可能では?
ニュージーランドT4着(0.2差)というそれなりの実績もある。
前2走が京都で、阪神がどうかだが、阪神の未勝利で0.5差1着がある。
○エコロアルバ
▲ミニトランザット
☆タガノエルピーダ 前走からブリンカー着用
△サイルーン
△ファーヴェント
△エルトンバローズ
かつてのマーメイドSが、昨年から府中牝馬Sと名を変え東京1800mになった。
昨年は、5人気・3人気・2人気の決着だった。
マーメイドSの過去の穴馬に多かったのは、
「前走3勝クラス」
◎ホールネス
1年以上の休養明けからの3走目。
今回は走れると期待してみる。
6歳だが、まだ10戦しかしていない。
4勝全てが、左回り。
2年前のマーメイドS3着・エリ女3着の実績もある。
雨の影響がどの程度残るかわからないが、時計かかれば歓迎。
○ヴァルキリーバース
▲ニシノティアモ
☆ビップデイジー 前走復調気配感じる
△エストゥペンダ
△コガネノソラ
△ルージュソリテール
レース直前に大雨。
メイショウタバルが連覇。
1着 ▲メイショウタバル(2人気)
2着 ○クロワデュノール(1人気)
3着 △ダノンデサイル(3人気)
勝ちタイムは、2:12.1(重)。上がり35.6。
10Rの時点では、3勝クラスで1:32.2の高速馬場だった。
宝塚記念の本馬場入場の直前から大雨が降りだし重馬場になった。
雨雲レーダーで雨雲の動きを確認していたら、
生駒(大阪と奈良の境)の雨雲が移動し、大阪市内あたりを通過し、宝塚のあたりでさらに大雨雲(赤色)が発達した。
まさにゲリラのような雲の動き。
12.4-11.1-11.9-12.4-12.5-12.0-12.1-12.1-11.8-11.6-12.2
前半3F35.44F47.85F60.3
後半3F35.64F47.75F59.8
2番手追走のメイショウタバルは、先頭から少し離れた追走。
逃げる馬を先に行かせて、自分は2番手でややスロー気味に実質ペースを支配。
これは、先週の安田記念と全く同じ手法。
ペース判断が現役屈指の武豊騎手。
上位着順馬にとっては、平均やや緩めの流れであっても、5着以降の馬は1着から1.4秒以上離されていて、5着以下の馬にとっては、タフな馬場・タフな流れだったか。
1着▲メイショウタバルは、先頭と間隔を開けた2番手で実質ペースを支配、クロワデュノールの追撃をしのいで連覇。
この馬のために、大雨が降り出したかのような結果。
昨年は逃げ、今年は2番手、その分の気性面の成長がある。
凱旋門賞でどんな結果になるか全くわからないが、出走してくれれば楽しみ。
2着○クロワデュノールは、好位追走、直線に入ってメイショウタバルと伸びが変わらず、最後にやや差を詰めたが、クビ差及ばず。
かわせなかったのは、馬場適性の差なのか、春G1が3戦目の影響もあるのか。
3着△ダノンデサイルは、後方寄りの追走になってしまい、この馬場・流れでは上がり1位でも完敗の3着。
これで、4戦連続のG1で3着。
4着コスモキュランダは、逃げ粘り、3着とアタマ差。
有馬記念2着の実力を発揮した。
有馬記念は初ブリンカーで激走したが、今回はブリンカーに慣らさないために調教では使用せず、レース直前に着用したのも良かったか。
5着◎タガノデュードは、最後方から上がり2位タイ。
4着から5馬身離されているので、あまり価値のない5着。
それにしても休みなしで走り続けて好走続けるタフな馬。
4人気△ミュージアムマイルは、9着。
ドバイ→香港と出走する予定が流れての宝塚記念への出走。
万全な状態ではなかったか。
重馬場も不向きか。
5人気△レガレイラは、7着。
昨年も完敗だったし、この時期はよくないのか?
馬場のせいもあるか。
6人気マイユニバースは、急性心不全で残念な結末に・・
過去の穴馬に多いのは、
「前走、逃げ~中位」
「前走G1なら4着~7着」
◎タガノデュード
大阪杯は、上がり1位で伸びて4着。
阪神内回りの差しが向いていそうな馬。
前走は、距離が長過ぎた。
乗り替わりになるが、高杉騎手はかつて4回この馬に騎乗したことがある。
○クロワデュノール
▲メイショウタバル
☆シェイクユアハート 前走今までにない末脚
△ダノンデサイル
△ミュージアムマイル
△レガレイラ
昨年は 1:06.6という超高速馬場だったが、3着4着に来た人気薄は初芝のダート実績馬だった。
過去の穴馬に多いのは、
「逃げ~中位」
「函館札幌実績」(洋芝・滞在)
◎ポッドベイダー
芝は、3勝していて、マーガレットS1着がある。
新馬は函館で2着(1着カルプスペルシュ)、続く札幌で初勝利という北海道実績もある。
前走59キロから57キロになるのも楽になるだろう。
○レイピア
▲カルプスペルシュ
☆ウイングレイテスト 2年前2着
△ルシード
△エーティーマクフィ
△インビンシブルパパ
2着は同着。
1着 シックスペンス(8人気)
2着 ワールズエンド(7人気)
2着 ○ガイアフォース(1人気)
勝ちタイムは、1:32.1(良)。上がり34.2。
8R1勝クラスで、1:32.8。
G1なら1分31秒台になって欲しかったが・・・
12.5-10.9-11.1-11.6-11.8-11.4-11.2-11.6
前半3F34.54F46.1
後半3F34.24F46.0
平均バランスだが、G1として速くないペースで、上がりもさほど速くない。
逃げ馬と2番手が少し離れていたので、2番手以降はスロー。
2番手以降のペースを前有利に支配していたのは、武豊騎手。
JRA映像のトラッキングシステムの表示を見ると、
直線で、前3頭と4番手以降の位置関係がほとんど変わらない前残り競馬。
その前残り3頭の間に突っ込んできたのが、ガイアフォース。
1着シックスペンスは、掛かり気味に2番手、その後はうまく逃げ馬との間隔を少しとって実質ペースを支配。
直線入った時は逃げ馬の内だったが、逃げ馬の外に出し追い出し、粘り込んだ。
1800mG2を3勝している実績馬だが、ダービー3人気・大阪杯1人気・昨年安田記念3人気と、G1になると人気を裏切っていた馬。
今回ようやくG1で能力を発揮した。
・転厩2戦目(仕上げの工夫)
・初ブリンカー(昨年はガイアフォースが初ブリンカーで9人気2着)
・アドマイヤズーム回避により武豊騎手確保
これらが勝利の要因だろうか。
2着同着ワールズエンドは、逃げ粘った。
個人的には2走前1600mで負けているので、G1の1600mではどうかと思ったが、充実しているということか(馬も騎手も)。
2走前は鼻出血だったんですね、知りませんでした。
2着同着○ガイアフォースは、中位追走、上がり1位で伸びたが惜しくも及ばず。
自身上がり33.0は、この馬の生涯最速。
展開不利に泣いた(武豊騎手の実質ペース支配に負けた)。
4着△セイウンハーデスは、3番手追走、直線は1着馬に並びかけるが最後まで変わらなかった。
昨年エプソムCの強さを示したが、ベストは1800mか。
5着パンジャタワーは、6番手外追走、直線は差を詰めて1着と0.1差。
16番枠でずっと外を回って、距離不安ながらマイルでも対応できている。
6着オフトレイルは、中位のイン追走、直線は馬場が悪そうな?内で伸びた。
7着△レーベンスティールは、3角4番手、直線は伸びなかった。
1600mは合わないのか?
G2大将なのか?
2人気▲トロヴァトーレは、9着。
ほぼ最後方追走、直線は大外から自身33.1で伸びたが、1着とは0.7差離された入線。
重賞3勝は全てG3。G1では、ということなのだろうか。
前走エプソムCというローテ(間隔や距離)も良くなかったか。
5人気△ステレンボッシュは、10着。
前寄りの追走から伸びず。
前走は復調したかのように思えたが、単にレースレベルが低かっただけなのかもしれない。
◎としたウォーターリヒトは、スタートは悪くなかったが、パトロール見ると3角まで終始前がごちゃごちゃして(前に入られて)最後方に後退。
自身上がり33.1は、この馬の上がりの限界。
昨秋のマイルCSでは中位追走できたが、その時だけうまく行き過ぎたのか?季節的なものがあるのか?
過去の穴馬に多いのは、
「G1実績」
「4枠~8枠」
「差し」
「一ケタ人気」
◎ウォーターリヒト
マイルCS3着の時のように、中団追走が出来ればチャンスありそう。
前走の負け方がよくわからないが、気にしないことにする。
昨年は9着だったが、転厩初戦だった影響もあると思いたい。
冬馬扱いされているが、本当に冬馬なのだろうか?
○ガイアフォース
▲トロヴァトーレ
☆スズハローム 前走すごい末脚
△ステレンボッシュ
△レーベンスティール
△セイウンハーデス
ロブチェンが、皐月賞に続いて2冠。
松山騎手が、ダービー初制覇。
1着 ○ロブチェン(1人気)
2着 △パントルナイーフ(4人気)
3着 バステール(11人気)
勝ちタイムは、2:22.7(良)。上がり34.2。
8R古馬2勝クラスで、2:24.1(スロー)という高速馬場。
ダービーも、スローで2分22秒台となる高速馬場。
12.3-10.9-12.4-12.6-12.5-12.2-12.1-11.9-11.6-11.2-11.5-11.5
前半3F35.64F48.25F60.7
後半3F34.24F45.85F57.7
前半5Fがスロー、中盤(向正面)からやや速くなり(12.2-12.1)、ややロンスパ気味。
1着○ロブチェンは、17番枠の影響もあって、中団の外追走、4角から手が動き、最後までずっと伸び続けた。
ずっと外を回る競馬で、着差以上に強い内容。
自身上がりは、33.2(上がり3位)。
逃げの皐月賞とは違う競馬ができた。
2着△パントルナイーフは、6番手追走から伸びたが、1着馬の強さに負けた。
皐月賞は、フレグモーネ明け、4角で前がふさがって位置が下がり、直線でも前がふさがった。
今回は、万全の調整で、能力を発揮した。
それにしても、4人気になったのは、さすが世間の人気。
3着バステールは、スタートダッシュがつかず最後方、向正面に入ると外に出し一気に2番手まで進出、直線も伸びたが強い2頭にかわされた。
前半を普通に追走できるように成長すれば、G1タイトルを狙えそうな馬。
4着△ゴーイントゥスカイは、後方追走、上がり1位32.8で伸びた。
1着2着馬とは位置取りの差が出た。
青葉賞経由は、皐月賞(G1)を経験していない分の弱みがあるように思う。
5着マテンロウゲイルは、押して前の位置を狙い4番手くらいを確保するが、3角前あたりからやや位置が下がる。、
直線は伸びたがややキレを欠く。
皐月賞5人気の能力を発揮した。
6着アルトラムスは、後方のインでじっとして直線に賭ける。
一瞬前がふさがる不利があっての、上がり2位33.1。
この距離は長いかと思ったら、十分にやれた。
7着▲リアライズシリウスは、向正面から逃げる形になったが、直線残り2F過ぎに早くも後退、そのわりには最後まで粘って、最後は3着馬に前をさえぎられた。
8着△ライヒスアドラーは、1番枠から掛かり気味に先行、3角前でやや位置が下がる。
直線は、最内からじりじりとした伸び。
距離延長はプラスにはならなかった。
9着コンジェスタスは、直線前半で前が狭くなり進路変更、直線半ばで前に入られる2度の不利。
不完全燃焼だが、一瞬の加速力がないのも一因か。
10着アスクエジンバラは、勝ちにいく積極策だったが、直線は伸び負けた。
距離延長がよくなかったか、器用さを求められるコースが合いそう。
11着アウダーシアは、後ろから2番手、直線向く時は最後方、自身上がり33.2でも11着。
前走スプリングSからのローテが問題だったか。
12着◎フォルテアンジェロは、ゲートの中で何回か立ち上がる。着地しているときにゲート開いたが、直線伸びず。
2週連続で母父ダークエンジェル(短距離向き)の馬を◎にしましたが、どちらも大敗。
母父の短距離向き(の気性)を受け継いでしまうのだろうか。
16着グリーンエナジーは、熱発で1週前追切が出来ず、ダービー出走するだけになってしまった。
皐月賞出走馬は、皐月賞とは着順が大きく変わった。
皐月賞で人気より下の着順だった馬が、今回は人気より上に来て、人気以上に走った馬は今回は完敗。
混戦世代ということもあるか。
その中で、ロブチェンだけが頭一つ抜けているという結果だった。