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2019年12月7日土曜日

阪神JF【予想】~ホームにて~

近3年の3着内は、すべて4人気以内という堅い結果。
それ以前の穴馬に多いのは、
「中枠~外枠」
「前走1400m(重賞・特別)」
「キャリア4戦」
「関東馬」

マルターズディオサ
穴馬候補が限られるメンバーでおもしろくないですが、この馬を◎にしておきます。
前走の2着馬がファンタジーSで2着だから、レシステンシアと同じくらいの人気でもおかしくないのでは?
出遅れるスタートが問題ですが・・・

○リアアメリア
▲クラヴァシュドール
ヤマカツマーメイド  ヤマカツエースの半妹(4分の3同血)前走だけで見限れず
△ウーマンズハート
△レシステンシア
△クリスティ


私の好きな名曲シリーズ(G1恒例)

「ホームにて」中島みゆき  作詞/作曲:中島みゆき
1977年(昭和52年)
アルバム「あ・り・が・と・う」収録 
シングル「わかれうた」B面

中島みゆきの曲の中で一番好きな曲は、この「ホームにて」です。

高畑充希さんによるカバー  


2019年11月23日土曜日

ジャパンカップ【予想】~難破船~

外国馬の穴馬探しが楽しみだった時代が懐かしい・・・
過去の穴馬に多いのは、
「G1実績」
「前走G1(秋)」
「東京重賞実績」
「25戦以内」(原則5歳以下)

シュヴァルグラン
3年前3着・2年前1着・昨年4着。
この馬は、低速の良馬場がベストだと思う。
馬場は急回復するのでは?(稍重希望)
年齢面の衰え・仕上がり面が心配ですが、このメンバーならと思ってしまう。

○レイデオロ
▲ユーキャンスマイル
タイセイトレイル  前走は今までにない速い自身上がり、本格化期待。
△ワグネリアン
△カレンブーケドール
△スワーヴリチャード

かつて、私が最も好きなG1はジャパンカップでした。
東京2400mで、日本の強豪馬と外国の強豪馬が激突する楽しみ。
外国馬を研究し、穴馬を的中させる楽しみ。
それらの楽しみは、消え失せてしまいました・・・


<私の好きな名曲シリーズ(G1恒例)>

「難破船」中森明菜  1987年(昭和62年)度年間6位(オリコン)
作詞,作曲:加藤登紀子  編曲:若草恵
 
当時22歳、素晴らしい表現力。
この2年後1989年、大物アイドルMの宅で「事件」が起きるのです。


2019年11月9日土曜日

エリザベス女王杯【予想】~ウェディングベル~

過去の穴馬に多いのは、
「前走府中牝馬S」
「前走牡馬混合(重賞・条件戦)」
「4歳(+5歳)」

サラキア
クロコスミアの3年連続2着を期待するより、第2のクロコスミアを探してみたい。
それに当てはまりそうなのが、この馬?
出遅れが多かった馬だが、前に行けるようになった。
2戦目にチューリップ賞を使ってから常に表街道を使ってきている。
2000mを超える距離で、決め手不足が解消されるかも?
(◎も☆も、父ディープ×母欧州)

○ラヴズオンリーユー
▲クロノジェネシス
サトノガーネット  前走は叩き台?距離延長いいはず
△ラッキーライラック
△スカーレットカラー
△クロコスミア


私の好きな名曲シリーズ(G1恒例)

「ウエディング・ベル」Sugar(シュガー)  1982(昭和57)年度年間13位(オリコン)
作詞,作曲:古田喜昭  編曲:平野融

結婚式に招待された女性が「くたばっちまえ! アーメン」など皮肉たっぷりの歌詞。

モーリさん(ベース担当)は、29歳で亡くなっているんですね・・
 


2019年10月12日土曜日

秋華賞【予想】~ヒーロー~

大型台風到来で東日本は競馬どころではないようですが・・・

過去の穴馬に多いのは、
「好位~中位差し」
「重賞3着内実績」
「前走ローズS」

パッシングスルー
新馬1勝後、重賞連続出走させていたということは、かなりの期待馬だったか?
道悪の平均ペースになれば向きそうな気がする。
外枠が問題だが、馬場次第でむしろ有利になるかも?

○ダノンファンタジー
▲クロノジェネシス
ブランノワール
距離延長の前走を見る限り、さらに延長もこなせるのでは?
他の前走2勝クラス1着馬2頭と人気に差があり過ぎに感じる。
△カレンブーケドール
△エスポワール
△コントラチェック


 <私の好きな名曲シリーズ(G1恒例)

「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」麻倉未稀  1984年(昭和59年)
作詞・作曲:Jim Steinman, Dean Pitchford 日本語詞:売野雅勇

ラグビーといえば、この曲。
 

近年の麻倉未稀のヒーローは、こちら
https://www.youtube.com/watch?v=ImggdrwK4PE(ブログに貼り付けての再生不可のため)
衰えより、さらに迫力が増している感。


2019年5月18日土曜日

オークス【予想】~大都会~

過去の穴馬に多いのは、
「中位以前」(追込でない)
「9番人気以内」
「前走フローラS」
「1枠2枠、7枠8枠」

ビーチサンバ
「距離(血統)」と「枠順」のせいで、この人気なのだろう。
でも、桜花賞は2着とは0.1差で、この人気は逆に妙味を感じる。
オークスでは血統による距離適性はあまり重要ではない(と思いたい)。
例を挙げれば、2007年1着ローブデコルテ(古馬になっての最高実績は阪急杯3着)。
(勝ちタイムは当時のレースレコードだった)
血統による素質より、「完成度(能力)」「状態(調子)」「折り合い(気性)」が重要だと思う。
(折り合いや気性といった面では、むしろ桜花賞2着3着馬の方が不安がある)
ローブデコルテを勝たせた福永騎手、17番ワグネリアンを勝たせた福永騎手・友道厩舎に期待してみる。

○ラヴズオンリーユー
▲クロノジェネシス
エールヴォア  距離という面では魅力大。ただ、高速馬場ではどうか?
△コントラチェック
△シャドウディーヴァ
△ダノンファンタジー


<G1恒例、私の好きな名曲シリーズ>

「大都会」クリスタルキング
1979年(昭和54年)11月発売  1980年度年間3位(オリコン)
作詞:田中昌之・山下三智夫・友永ゆかり 作曲:山下三智夫
     
2人のボーカルが素晴らしい。
曲も素晴らしい。
YouTubeのおかげで40年経った今も楽しめる、YouTubeとアップ主に感謝。


2019年5月4日土曜日

NHKマイルC【予想】~乾杯~

令和最初のG1

「ひょう」が降り、土曜夕方は重。
日曜は晴天で風が強そうで、急回復か?

過去の穴馬に多いのは、
「東京・阪神外・京都外の実績」
「重賞3着内実績」

ヴァルディゼール
前走は直線で内外から寄られてはさまれる影響が大きかった。
反応が良くないようで、直線長い東京は向きそう。
シンザン記念のレースレベルは疑問なのだが、桜花賞皐月賞以外のレースもレベル疑問なレースばかりなので・・・

○グランアレグリア
▲アドマイヤマーズ
クリノガウディー  朝日杯2着と同じ1番、内から乾けば
△ダノンチェイサー
△ファンタジスト
△グルーヴィット


<G1恒例、私の好きな名曲シリーズ>

「 乾 杯 」長渕剛 
作詞/作曲:長渕剛 
1980年(昭和55年)アルバム
1988年(昭和63年)シングル  週間1位,年間5位(オリコン)
 
「ザ・ベストテン」初登場第8位


2019年4月13日土曜日

皐月賞【予想】~J.BOY~

過去の穴馬に多いのは、
「キャリア4戦5戦」
「二ケタ馬番」
「先行好位(近年)」

メイショウテンゲン
波乱が多い今年の3歳牡馬重賞。
なので皐月賞も波乱に期待したくなります^^
今年はここまで緩い流れのレースが多かった。
前2年の3着内6頭(内5頭穴馬)全てに共通するのが、
「前半3F35秒台以下のレース経験がある」
メイショウテンゲンは3走前に前半3F35.0秒のレースを経験している。
きさらぎ賞の内容には目をつぶる。
前走は母ゆずりの晩成型が早くもここで本格化してきていると解釈できないか?
雨が降ると穴人気になるので降らないで欲しい(降った方がいいけど)。
平均ペースまたはスロー・ロンスパの流れが希望(スロー瞬発なら絶望)。

○サートゥルナーリア
▲ダノンキングリー
タガノディアマンテ  前走の経験が馬も騎手も生きないか?
△アドマイヤマーズ
△ヴェロックス
△ニシノデイジー


<G1恒例、私の好きな名曲シリーズ>

「J.BOY」浜田省吾  1986年(昭和61年)アルバム
作詞・作曲:浜田省吾
浜省ファンの間では最も人気が高い曲の一つ。
素晴らしい2011年ライブ映像(公式)
当時の浜省は58歳。


2019年3月30日土曜日

大阪杯【予想】~そして僕は途方に暮れる~

ドバイへ何頭か行っているわりには好メンバーが揃った。
G1となっての過去2年の穴馬は、
「G1実績」
「阪神実績」
「前走今年初戦完敗」
「好位中位」
「4番5番」

アルアイン
昨年3着は、前半61.1後半57.1のスロー・ロンスパ。
皐月賞1着は、前半59.0後半58.8の平均。
この馬には2000m全体が平均的な流れの方が合うのでは?
今年はそういう流れにしたいキセキがペースを作りそうなので、この馬に向くのでは?
ただ、調教師のコメントが高速馬場の方がいいというのが、雨が降って気がかり。

○ブラストワンピース
▲キセキ
ダンビュライト
雨の影響が大きければチャンスが出てくる。
この馬にとっては大外枠はむしろいい面もある(もまれない・ゲート入り最後)。
△ペルシアンナイト
△エポカドーロ
△ステルヴィオ


<G1恒例、私の好きな名曲シリーズ>

「そして僕は途方に暮れる」大沢誉志幸  1984年(昭和59年)
作詞:銀色夏生 作曲:大沢誉志幸 編曲:大村雅朗



2019年2月16日土曜日

フェブラリーS【予想】~夢をあきらめないで~

過去の穴馬に多いのは、
「距離短縮」(または根岸S)
「前走(または2走前)先行好位」
「G1実績」

ノンコノユメ
昨年の1着馬。
前2走は距離が長かったのも影響したのでは?
かつては1800m以上もこなせたが、年齢を重ねて走れる距離が短めにシフトした、と都合よく解釈してみる。
もちろん衰えの可能性も十分あるが、他に狙いたい馬も見当たらないので。

○ゴールドドリーム
▲インティ
クインズサターン  東京ダ1600は、4勝、重賞2着1回
△オメガパフューム
△サンライズノヴァ
△サンライズソア


<G1恒例の私の好きな名曲シリーズ>

今回は、藤田菜七子騎手池江璃花子選手へ送りたい「応援ソング」です。
(正確に言えば失恋ソングなんですけど)

『夢をあきらめないで』岡村孝子  1987年(昭和62年)
 作詞作曲 岡村孝子
この曲のシングル発売当時は、最高順位50位とあまり売れなかった。
でも今は、ラジオとかで岡村孝子と言えば、この曲が流れる。
(岡村孝子は、アルバムが売れた歌手で5作連続1位がある)
実は岡村孝子のファンです。
ライブには3回行ったことがあります。
88年~92年くらいが一番良かったです^^


2018年12月27日木曜日

ホープフルS【予想】~ボヘミアン・ラプソディ~

過去の穴馬に多いのは、
「前走新馬未勝利」
「前走先行~中位」

コスモカレンドゥラ
前走は、余裕十分の勝利。
2走前は、阪神JF2着馬にキレ負けしただけ。
大外枠だが、先週の中山の傾向からは問題なさそう?

○サートゥルナーリア
▲ニシノデイジー
ジャストアジゴロ  前走東京1着は過去穴馬に多い
△ブレイキングドーン
△ヴァンドギャルド
△アドマイヤジャスタ


「ボヘミアン・ラプソディ」クイーン  1975年(昭和50年)
作詞・作曲 フレディ・マーキュリー

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしているらしいですね(私はまだ見てませんが)。
私が若い頃、この曲が好きで、エアチェック(死語)で録音したカセットテープ(死語)を、何度もくり返し聴いたものでした。

今、あらためてYouTubeでこの曲を聴くと、やっぱりすごい曲。
当時は詞の意味もよくわからない状態で聴いていたのですが、
和訳を見て聴くと、詞もすごい。
邦楽・洋楽を通じて「史上、最もすごい曲」ではないでしょうか(最も好きかどうかは別にして)。

<公式>
明確な意味でのプロモーションビデオとしては世界初と言われる(Wikiより)。

<和訳>
フレディ・マーキュリーの苦悩を意味しているのでしょうか?


2018年12月22日土曜日

有馬記念【予想】~クリスマス・イブ~

過去の穴馬に多いのは、
「中山実績」
「夏休養・秋3走目」
「3枠4枠」(7枠8枠でない)

ミッキースワロー
セントライト記念でラスト100mを切ってアルアインを一気に突き放した末脚のキレがすごかった。
あの末脚の再現を期待したい。
前走も上がり1位、今回はもう少し前の位置をお願いしたい。
(横山騎手なのでポツン追走も覚悟していますが・・・)

○レイデオロ
▲ブラストワンピース
マカヒキ
札幌記念は、1着馬が秋天2着、3着馬はモズカッチャン。
今なら東京より上がりがかかる小回りコースの方が向くのかも。
岩田のイン突きに期待。
△キセキ
△モズカッチャン
△シュヴァルグラン


<クリスマスソング マイベスト5>(邦楽限定)
第1位「クリスマス・イブ」山下達郎  1983年(昭和58年)
第2位「いつかのメリークリスマス」B'z(阪神C)
第3位「Can't Wait 'Til Christmas」宇多田ヒカル(朝日杯FS) 
第4位「遠い街のどこかで…」中山美穂 (阪神JF)
第5位「クリスマスキャロルの頃には」稲垣潤一(チャンピオンズC)
作詞・作曲 山下達郎

1983年アルバム「MELODIES」からシングルカット。
最も売れたのは1990年で、1月1位、年間13位。
2018年現在、33年連続でオリコン週間TOP100入り(ギネス更新中)。


2018年11月24日土曜日

ジャパンカップ【予想】~プラスティック・ラブ~

ジュピターアイランド・ペイザバトラー・ホーリックス・オード・ゴールデンフェザント・インディジェナス・ファルブラヴなど、海外から来た穴馬たちが懐かしい・・・(当時は楽しかった)

過去の穴馬に多いのは、
「G1G2実績」(特に東京)

カプリ
どうしても日本馬で◎にしたい馬が見当たらない。
ということで、外国馬に◎。
凱旋門賞5着出来る馬が、今回の日本馬の中に複数いるだろうか?
昨年JC5着アイダホと同厩舎・同騎手で、アイダホより強いはず。
馬場の適性は、やってみなければわからない。
それより格を重視してみる。

○アーモンドアイ
▲サトノダイヤモンド
ウインテンダネス
緑風Sの後半6F、11.7-11.3-11.5-11.2-11.5-12.0。
こういうロンスパの流れを実現させれば、レースがおもしろくなる(アーモンドアイが苦戦する)。
ただ、最近冴えない内田騎手に期待できるのか?
△キセキ
△スワーヴリチャード
△シュヴァルグラン


<海外で大ヒット!日本の34年前の曲>

「プラスティック・ラブ」竹内まりや  1984年(昭和59年)
(アルバム「VARIETY」収録曲)
YouTubeでの再生回数が、2300万回!
コメント欄は外国人ばかり

アルバム「VARIETY」は大好きなアルバムで、この曲も好きなんですが、
なぜ今こんなに海外でウケているのか?
少し調べてみると、
日本の80年代シティ・ポップが海外でブームになっているようなんですね。
(他に、松原みき「真夜中のドア」が1000万回を超えている)
EDMとやらに日本の80年代シティ・ポップが使われたのがキッカケ?
(一番の理由はよくわからない?)

個人的にこの曲の一番の魅力は、達郎サウンド(アレンジと一流スタジオミュージシャン)だと思います。
その後、竹内まりやは「駅」「シングルアゲイン」など歌謡曲寄りになっていく(その方が売れた)。

競馬のジャパンCの動画が、海外からのコメントであふれる時がやってくるのでしょうか?


2018年10月20日土曜日

菊花賞【予想】~思秋期~

過去の穴馬に多いのは、
「直線長いコース実績」
「前走先行好位」
「2走前が、ダービーまたは7月以降」
「関西馬」

ユーキャンスマイル
前走好タイム勝ち・阿賀野川特別は菊と好相性・母父ダンスインザダーク・武豊騎手ということで◎にしてみますが、他にも魅力ある穴馬候補も多く迷い続けました。
問題は、右回りで内にモタれる癖が本当に改善されているかどうか、ということ。

○ブラストワンピース
▲エタリオウ
コズミックフォース  ダービー3着
△エポカドーロ
△グレイル
△グロンディオーズ


<昭和の名曲>
「思秋期」岩崎宏美 1977年(昭和52年)
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
素晴らしい歌唱力


2018年9月15日土曜日

ローズS【予想】~九月の雨&ベストテン北海道~

過去の穴馬に多いのは、
「前走条件クラス」(連対または1人気)
「前走(または2走前)上がり1位2位」

ウラヌスチャーム
前走は、直線前が壁で追えたのはラスト1Fだけ(で上がり1位)。
詰まったから最後の伸びが良かったのかもしれないが、阪神外回りで存分に追えたらどうなのか見てみたい。

○サラキア
▲サトノワルキューレ
ウスベニノキミ
オークスは、ワルキューレと0.1差、オールフォーラヴ・カンタービレに先着。
△センテリュオ
△トーセンブレス
△カンタービレ


~九月の雨&ベストテン北海道~

この時期になると「九月の雨」(太田裕美)が聴きたくなります。
そして、この曲を聴くと「ベストテン北海道」を想い出します(ずっと1位だった)。

HBC(北海道放送)ラジオの番組ですが、こちら関西でも秋冬の時期になると受信状況が良くなり、16時過ぎくらいから聞こえたんです。
平日の毎日に放送されていてランキングが毎日変わり、学校から帰ると聴くのが楽しみでした。

私が聴いていた時期のパーソナリティは「Mr.デーブマン」でした。
(テレビのザ・ベストテンに北海道リポーターで出たのを見たことがある)
『レコード?位、有線?位、ハガキで?位、テレホン?位、トータル??ポイント、太田裕美・九月の雨、第1位!』
の名調子でした。

「ちびっこアテンションコール」のコーナーもありました。
CMは『酒は、多聞(たも~ん~)』が印象に残っています。
多聞酒造(倒産、大関が引き継ぐ)は、兵庫県西宮市の会社だったのに、なぜか北海道で強かったんですね。

<昭和の名曲>
「九月の雨」太田裕美  1977年(昭和52年)
作詞:松本隆 作曲編曲:筒美京平

全国的には週間7位(オリコン)が最高でも、ベストテン北海道では連日1位を続けていた。
この曲だけでなく北海道で上位になる曲はいい曲が多く、北海道の人の音楽の感性は素晴らしいと思ったものでした。

<昭和のCM>
「心ひらいて、酒は多聞」

若き日の近藤正臣




2018年6月2日土曜日

安田記念【予想】~Mr.サマータイム~

過去の穴馬に多いのは、
「G1実績」
「東京実績」
「外枠」(5枠~8枠)

レッドファルクス
前走は、進んでいかず直線はジグザグ走行で進路がスムーズだったら4着くらいあったかも。
昨年は、直線前が壁で追い出しが遅れて(それがよかったかもしれないが)の3着。
田辺騎手がいい方に出るか悪い方に出るかわからないが、期待をしてみる。

○サングレーザー
▲スワーヴリチャード
ウエスタンエクスプレス
昨年12月のG1と今年4月のG1で(人気薄とはいえ)2着しているのだから、強い馬なのだろう。
2走前の1:32.9は、日本式計測法だと1:31.9くらいのタイム。
(日本はゲートからの計測開始ではなく、香港とは1秒程度の差がある)
△ペルシアンナイト
△リアルスティール
△リスグラシュー


昭和の名曲
「Mr.サマータイム」サーカス 1978年(昭和53年)年間8位(オリコン)
日本語詞:竜真知子 作曲:Michel Fugain

新旧のメンバー7人によるハーモニー。
素晴らしい!!



2018年4月14日土曜日

皐月賞【予想】~駅~

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行~中位」
「前走弥生賞(3着以下)」
「前走若葉S(連対)」
「キャリア4戦5戦」
「5枠~8枠」

ジェネラーレウーノ
出走馬中、最もよくわからない馬(強いのか?弱いのか?)。
3連勝しているが、相手が弱かったおかげでは?
でも陣営によると、まだ本気で走っていないという。
スクリーンヒーロー産駒の特徴もよくわからない(晩成か?)。
新生ファームの生産なのに、なぜか「ノーザンファーム天栄」で調整している。
だから万全の仕上がりか?
「あとは本番で真剣に走るかどうか。サイコロを振ってみないとわからないね。」と矢野調教師。
そのサイコロに賭けてみる。

○ステルヴィオ
▲ワグネリアン
マイネルファンロン
時計がかかるほど浮上してきそう。
ステイゴールド×ロージズインメイ。
現実に未勝利で重馬場4馬身差勝ち。
△キタノコマンドール
△ジャンダルム
△タイムフライヤー


昭和の名曲
「駅」竹内まりや 
1987年(昭和62年)アルバム「REQUEST」
シングルカットされたが、あまり売れなかった。
(最初はB面(両A面)、翌年A面で再発売)
有線では、翌1988年の有線ランキング年間6位となる大ロングヒットとなった。


最後のサックス(土岐英史)が素晴らしい。
ギター山下達郎、そしてドラムは今は亡き青山純。

この曲、元々は中森明菜のアルバムへの提供曲(セルフカバー)。
♪私だけ 愛してたことも♪ という歌詞の意味は次のどちら?
・私だけ「を」愛してた
・私だけ「が」愛してた
竹内まりや本人によれば、私だけ「を」の意味で作詞したそう。
一方、中森明菜は、私だけ「が」の意味で歌っているよう。

中森明菜の「駅」は、こちら
https://www.youtube.com/watch?v=tLnKeRbP9h4


2018年3月3日土曜日

弥生賞【予想】~卒業~

重賞なので、
タイムオーバーが適用されず、
10着までの出走奨励金がもらえ、
さらに重賞出走手当がもらえるわけですね・・・

過去の穴馬に多いのは、
「先行~中位」
「1800m(~1600m)実績」
「内枠」(特に5番以内)

サンリヴァル
前走は差し馬有利な流れ、今回はスローで行けそうなので、昨年2着マイスタイルの再現を期待。

○ワグネリアン
▲ダノンプレミアム
リビーリング  叔父にシックスセンス(皐月賞2着)
△オブセッション
△ジャンダルム


昭和の名曲マイベスト
卒 業」尾崎 豊   昭和60年(1985年)
作詞・作曲  尾崎 豊

卒業シーズンになると、頭の中に浮かんでくる名曲。
(斉藤由貴の卒業もいいですが^^)


2018年2月10日土曜日

共同通信杯【予想】~氷の世界~

過去の穴馬に多いのは、
「キャリア3戦以上」
「重賞出走経験」
「前走500万以上」(新馬未勝利でない)

アメリカンワールド
前走の勝ちっぷりが素晴らしい。
スローだったとはいえラスト2F11.1-11.4の流れで後続を突き離し、最後はおさえる余裕。
3走前2走前とは違いすぎる内容だが、資質が開花してきたと解釈したい。

○グレイル
▲ステイフーリッシュ
ブラゾンダムール  新馬の東京の内容はここでも楽しみ
△サトノソルタス
△ゴーフォザサミット
△カフジバンガード


昭和の名曲
氷の世界」井上陽水 昭和48年(1973年)
♪ 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ ♪
女性バックコーラスも素晴らしい!(2014ライブ)