2024年2月25日日曜日

阪急杯 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「阪神実績」

「1400m実績」


ボルザコフスキー

近3走は1600mだが、阪神1400m戎橋Sでメイショウシンタケの2着したことがある。

ムルザバエフ騎手で中京1400m1着したことがある。

前走から中1週だが、+8キロだったので前走よりいい競馬ができるかも?

道悪適性はわからないが、高速馬場よりはいいだろう。


○ウインマーベル

▲ダノンティンパニー

メイショウチタン  1400m4勝、阪神3勝

△アサカラキング

△サトノレーヴ

△スマートクラージュ



中山記念 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」(阪神実績)  

「逃げ先行」


レッドモンレーヴ

古馬になってからは、コース実績が東京ばかり、距離実績は1600m1400m。

それでも逆に狙ってみたい。

中山のダービー卿CTは7着だが、大きく出遅れて上がり1位、レース上がりが11.3-11.2では無理だった。

問題の距離1800mは大丈夫だと思いたい。


○エルトンバローズ

▲ソールオリエンス

ラーグルフ  昨年2着

△ヒシイグアス

△ソーヴァリアント

△イルーシヴパンサー



2024年2月19日月曜日

フェブラリーS 2024 [回顧]

 (今年もG1だけは回顧を書いていく予定です)


個人的な馬券は単勝だけ的中・・・


1着 ◎ペプチドナイル(11人気)

2着  ガイアフォース(5人気)

3着  セキフウ(13人気)


勝ちタイムは、1:35.7(良)。上がり37.8。


良標準のタイム。

ただ、ヒヤシンスS1:36.3が優秀なのか、フェブラリーSがG1として平凡なのか。


12.0-10.8-11.1-11.7-12.3-12.5-12.4-12.9

前半3F33.94F45.6

後半3F37.84F50.1


これほどのハイペースになるとは!

しかも馬群全体がこの流れについていっている(後方3頭だけ少し離れて追走)。

2着から7着まで中位~後方にいた馬。


1着◎ペプチドナイルは、この流れが向いた。

(この流れで強い競馬をしたという人が多いけれど)

赤富士S(東京2100m)を3馬身差で勝ったことがある馬で、スタミナが十分。

逆に上がりが速い流れでは苦戦する。

前走6着の自身上がりは36.2。今回の自身上がりは37.5。

スタミナ勝負の流れが向いた。


もう一つの勝因は、2走前からの藤岡佑介騎手の逃げない競馬の教育が生きた。

逃げないとダメな馬だったが、2走前に馬群の中から抜け出す競馬ができた。

前走で引き続き我慢させる競馬をしたことが、今回につながった。

今年の藤岡佑介騎手は、現時点で勝率0.196は日本人騎手3位(1位川田0.2952位武豊0.222)。


締め切り間際で人気が上昇して、単勝の倍率が下がり、複勝は8人気になった。


2着ガイアフォースは、初ダートで好走。

マイルがいいのか、中距離がいいのか。

芝がいいのか。ダートがいいのか。

使われ方が迷走しているが、万能型なのだろうか。

こうなったら、安田記念・天皇賞秋・来年のフェブラリーSの3つのG1制覇を目指して欲しい。


3着セキフウは、自身上がり36.4で上がり1位。

1着馬の上がりより1.1秒速い上がりで、馬群から少し離れた後方追走で末脚を生かした。

武豊騎手の最近は京都で外差しが冴えわたっていたが、今回は東京で魅せた。

ユニコーンS2着とエルムS1着(その時の1人気がペプチドナイル13着)がある馬。

昨年のこのレースは11着だった。

昨年は☆印にしていたが、今年こそ☆印にすべきだった・・・


4着タガノビューティーは、3着とハナ差(ほぼ同着)。

前走と展開が真逆で流れは向いたが、最後は2着3着馬に伸び負けた。

重賞1着がないように、あとほんの少し足りない。


5着△キングズソードは、直線前半でずっと前に馬がいる状態で、スムーズだったら2着争いだったかも。


6着△レッドルゼルは、最後方追走、セキフウと共に伸びてきたが、最後は鈍った。

昨年は距離をこなしたが、このハードな流れは向かなかったか。


2人気○ウィルソンテソーロは、8着。

3人気△ドゥラエレーデは、12着。

どちらも先行バテ。

一見、ハイペースが敗因のように見えるが、

見えない敗因として「前2走のG1激走」もあると思う。

12月にチャンピオンズCと東京大賞典のG1を連続して激走すれは疲労が残るはず。

今思えば2頭の調教過程には懸念はあった。

(ドゥラエレーデは、中間緩めの調整で、最終は坂49.1の猛時計)

(ウィルソンテソーロは、前2走は直前坂路なのに、今回は直前コース追い)


1人気▲オメガギネスは、14着。

こんな厳しい競馬をしたのは初めて。

キャリアの不安が出たか。

それと、2走前の1:34.3という圧勝は高速ダートが向いたか。

時計がかかる良ダートは向いていないのかもしれない。



2024年2月18日日曜日

小倉大賞典 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「右回りローカル・中山の実績」

「高齢馬」 

「1800m~2000m実績」


カテドラル

昨年2着。中京記念(小倉1800)2年連続2着(2年連続小倉)。

小倉1800の重賞を3戦して全て2着。

その時の人気は、6人気・10人気・9人気。

問題は、過去の3戦時の騎手が、福永・団野・団野だったのに対し、今回は斎藤騎手なのがどうか?

と思っていたら、土曜小倉で2着3回(全て人気薄)。


○ゴールドエクリプス

▲エピファニー

アサマノイタズラ  斤量4キロ減、前走上向き気配そろそろ復活?

△ロングラン

△ダンディズム

△アルナシーム



フェブラリーS 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「G1実績」「JRA重賞1着実績」

「距離短縮(前走完敗)」(距離延長なら前走好走)

「8歳でも可」(過去10年穴3頭)


ペプチドナイル

ダートの強豪馬たちは、サウジへ行ってしまった。

賞金が日本円で10倍以上違うらしいので仕方ない。

おもしろくないG1になってしまった。

ということで、二ケタ人気の馬に◎を打って楽しもう。

2走前は、ハピ(チャンピオンズC3着)相手に1キロ重い斤量で逃げない競馬で勝利。

前走は3人気を裏切ったが大敗はしなかった。

東京は赤富士S2100mを勝ったことがある。

タフな流れを先行できれば、おもしろい可能性はある。


○ウィルソンテソーロ

▲オメガギネス

カラテ  東京新聞杯1着、父の母は初ダートでこのレース3着

△ドゥラエレーデ

△キングズソード

△レッドルゼル



2024年2月17日土曜日

ダイヤモンドS 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」または「東京実績」

「高齢馬(6歳~8歳)」「セン馬」


ヒュミドール

このレース、昔はオープン馬と条件馬が入り乱れて多頭数で面白かったはず。

ハンデ戦なのに10頭立てとは残念。

それはともかく、昨年13人気2着のこの馬を◎にします。

このレースが合っているのだろう。


○テーオーロイヤル

▲サリエラ

グランスラムアスク  距離問題も4勝全て左回り

△ワープスピード

△ニシノレヴナント

△ハーツイストワール



京都牝馬S 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「好位~中位差し」

「前走または2走前、3勝クラス出走」(特に京都東京)

「二ケタ馬番」


ドロップオブライト

前走は1200mだったが、自身上がり32.9での0.3差完勝。

2走前の1400mは、3勝クラスの牡馬相手2頭に互角の2着。今回は牝馬限定G3なら通用していい。

小沢騎手は今年未勝利で心配だが、松永昌博調教師は引退で、この時期は引退厩舎は強調材料。

内枠で内の馬場は心配だが、重馬場の成績がいいので大丈夫か。


○ナムラクレア

▲ソーダズリング

ジューンオレンジ  前走+16キロ、叩いて一変期待

△ロータスランド

△プレサージュリフト

△モズゴールドバレル



2024年2月11日日曜日

京都記念 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行」

「重賞実績」 

「12月~3月の実績」


ラヴェル

このレースは◎に困ります(妙味感じる馬いない)。

仕方なく、この馬を◎にします。

オークスで2着と0.1差4着があるけれど、長めの距離が合うとは思えない。

でも陣営がここに出してきたのだから、この距離で牡馬相手でも通用すると思っているのだろうか?

デムーロ騎手なので、出遅れて後方から追い込む競馬なら、おもしろいかもしれない。


○ベラジオオペラ

▲ルージュエヴァイユ

バビット  逃げるのはこちら?

△プラダリア

△マテンロウレオ

△ブレイヴロッカー



共同通信杯 2024【予想】

 今年から馬齢戦になった(別定でなくなった、実績馬も同斤量)。


過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行好位」

「前走2000m」(2000m実績)

「東京実績」


フォスターボンド

前に行けないのが難点だが、末脚だけなら上位人気馬と互角以上(のはず)。

前走は、上がり2位の馬より0.8秒速いメンバー中ダントツの末脚だった。

距離短縮は不安だが、なんとか対応して欲しい。


○ジャンタルマンタル

▲エコロヴァルツ

エンヤラヴフェイス  気性面でモマれない大外枠最高

△ミスタージーティー

△ベラジオボンド

△ジャスティンミラノ



2024年2月10日土曜日

クイーンC 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1600m実績」

「一ケタ馬番」(9番以内)

「一ケタ人気」(7人気以内)


モリノレッドスター

新馬2着は、相手のアルセナールが強過ぎた(3着とは0.6差)。

前走は、全体が平均的に流れる速い競馬を経験できた。

さっと好位につけて競馬がしやすそうなタイプ。

父デクラレーションオブウォーは、トップナイフとかシランケドとか地味な人気薄タイプを出すので、穴党にとっては狙いたい種牡馬。


○サフィラ

▲アルセナール

ルージュサリナス  東京1600m1着は軽視禁物

△クイーンズウォーク

△ルージュスエルテ

△テリオスサラ



2024年2月4日日曜日

きさらぎ賞 2024【予想】

 過去10年、出走頭数は8頭~11頭。今年は12頭。

穴馬に多いのは、

「初勝利が未勝利戦」

「前走逃げ~好位」


ウォーターリヒト

前走は距離短縮についていけず、上がり1位で差してきた。

今回も前走と同じ京都外回りだし、1F延長はいい方に出そう。


○ファーヴェント

▲ビザンチンドリーム

ナムラエイハブ  前走上がり1位、外回りなら

△ジャスティンアース

△ブエナオンダ

△ヴェロキラプトル



2024年2月3日土曜日

東京新聞杯 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」

「重賞実績」または「近走3勝クラス1着」

「先行~中位」


トゥードジボン

3走前の2勝クラスから昇級しても好走を続け、力をつけている印象。

上位人気馬が追込馬なので、前残りの穴に賭けたい。


○マスクトディーヴァ

▲ジャスティンカフェ

ホウオウビスケッツ  叩き一変あるか?

△ウインカーネリアン

△ウンブライル

△アヴェラーレ