2024年1月28日日曜日

シルクロードS 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「京都実績」

「差し馬」


ジューンオレンジ

1400mで連勝していることは、タフな冬馬場の1200mに向けてはいいことではないだろうか。

フィリーズレビュー3着の重賞実績もある。

長谷川厩舎も好スタートで、土曜現在3着内率5割(3-3-3-9)。


○アグリ

▲ルガル

サトノラムセス  12月~2月に良績集中

△エターナルタイム

△バースクライ

△オタルエバー



根岸S 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京(重賞)実績」

「差し馬」

「高齢馬」(穴最多は8歳)


アームズレイン

2走前の大敗はよくわからないが、前走は得意でない右回りで勝てた。

とにかく、左回りでの3勝全てが2着に0.6差という圧勝ばかり。

左回り1200mの能力は重賞級。

問題は1400m。だが前走のような差す競馬が出来れば期待できるのでは?


○サンライズフレイム

▲エンペラーワケア

ベルダーイメル  2走前距離長、前走距離短、今回適距離

△タガノビューティー

△パライバトルマリン

△アルファマム



2024年1月21日日曜日

東海ステークス 2024【予想】

 3年前が京都だったが、その時は上位人気3頭で決まった。

過去の穴馬に多いのは、

「1800m実績」(京都阪神中山)

「5歳以上」(4歳でない)

「前走4着以下」


タイセイドレフォン

前走の大敗がよくわからないが、逆にそれが人気薄の妙味になっている。

レパードS2着馬だし、重賞でも十分やれるはず。

実績が全て良馬場なのは気になるが・・・


○ウィリアムバローズ

▲ヴィクティファルス

キリンジ  前走大敗も見限れず

△オメガギネス

△ペプチドナイル

△ブライアンセンス



アメリカJCC 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞連対実績」「前走重賞」

「中山実績」

「中枠」(外寄り)


カラテ

このレースは◎に困ります。妙味を感じる中穴馬は不在。上位人気拮抗。

こういうレースでひねった◎にするとはずれるので、5.6番人気のこの馬を◎にします。

新潟大賞典を勝った時が5か月ぶりだったし、不良馬場だった。

中山3勝。あとは8歳がどうかだけ。


○ポッケリーニ

▲マイネルウィルトス

サンストックトン  前走直線前がふさがったまま

△チャックネイト

△モリアーナ

△クロミナンス



2024年1月14日日曜日

日経新春杯 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「先行好位」

「2200m~2400m実績」

「6歳5歳」(4歳は人気馬)

「一ケタ馬番」


ヒンドゥタイムズ

前走は、京都2400mで0.2差4着。

8歳でもセン馬なので高齢でも走れるのだろう。

小倉大賞典1着・小倉記念2着で、直線平坦が合うようだ。

ルメートル騎手も日本に慣れてきたか土曜は2勝・3着2回。


○サヴォーナ

▲ハーツコンチェルト

ディアスティマ  先行粘り込み注

△サトノグランツ

△リビアングラス

△レッドバリエンテ



京成杯 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走クラス不問」(キャリア不問)

「前走逃げではない」

「外枠ではない」

「関西馬」


ドゥレイクパセージ

前2走逃げだし、外枠だし、あまり狙いたくはないが、他に狙いたい馬がいないので◎にします。

新馬は3馬身差の完勝だったが、次走は案外な結果。

でも前走だけで見限れない。

休養効果とキング騎手に期待したい。

キング騎手は英国出身の女性騎手だが、豪州で活躍しているからか日本の競馬に合う(土曜現在3着内率.474)。


○ジュンゴールド

▲アーバンシック

コスモブッドレア  未勝利圧勝、上がりかかる流れなら

△バードウォッチャー

△ハヤテノフクノスケ

△ダノンデサイル



2024年1月13日土曜日

愛知杯 2024【予想】

 今年の阪神開催は4月までで、宝塚記念や阪神JFなどは京都で行われる。

その影響で、今年の愛知杯は小倉。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「前走距離不問(前走1600mの3着内馬は全て穴馬)」  

「内枠」(2020年小倉開幕週 馬番5-6-3)


ミスフィガロ

紫苑S3着があり、その時の1着2着はファインルージュ・スルーセブンシーズ。

平均ペースで流れる小回りは合いそう(スローになりそうなメンバー構成は心配だが)。

格下だが、その分52キロで補えないか。


○ミッキーゴージャス

▲コスタボニータ

エリカヴィータ  重賞1着馬、関東馬でも小倉滞在

△ウインピクシス

△セントカメリア

△ローゼライト



2024年1月8日月曜日

シンザン記念 2024【予想】

 昨年は7頭立てだったが、今年は一転してフルゲート18頭。

過去の穴馬に多いのは、

「前走1600m」

「前走阪神」

「前走1勝クラス」(5着以内)

「キャリア3戦以上」


アルトゥーム

降雪の可能性ありで、前売りが無いのがつらい(人気の妙味わからない)。

netkeibaでは11人気になっているけれど、当日は6人気くらいあるかもしれない。

前走はラスト2F11.2-10.9の流れで、2着馬との競り合いを制した。

3着には0.7差つけている。

2着馬の次走は16着だけれど、鼻出血によるもの。


○エコロブルーム

▲ノーブルロジャー

ラーンザロープス  3走前2走前相手強、前走ポツン

△ショーマンフリート

△ナイトスラッガー

ケーブパール  初戦の末脚発揮なら



2024年1月7日日曜日

フェアリーS 2024【予想】

 祝日に行われることが多かったが、今年はシンザン記念と入れ替わった。

過去の穴馬多数で、

「前走クラス不問」

「キャリア不問」

「前走距離不問」

「枠順不問(穴馬は)」

要するに、つかみどころがないレース。


ジークルーネ

前走は特に強調材料のない勝ち方。

前走の2着~5着馬も次走は人気以下の着順で、相手も弱かった。

それでも買いたい理由は、前走1人気の期待馬ということと、血統面から距離延長向きそうと感じること。

父キズナ母父シンクリ。半兄スキルヴィングは青葉賞1着馬。

それと前走15頭中4番手追走の先行力。

キングスコート騎手は、2022年英ダービー優勝(日本向きかどうかはわからない)。


○スティールブルー

▲キャットファイト

ニシノティアモ  大外枠でもうまく立ち回れば

△イフェイオン

△テリオスサラ

△マスクオールウィン



2024年1月6日土曜日

中山金杯 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ~中位」(後方ではない)

「6歳」 

「中山実績」  


ククナ

七夕賞のような好位チョイ差しに期待したい。

前走はG1で0.5差負けは全然悪くない内容。


○ボーンディスウェイ

▲エピファニー

クリノプレミアム  昨年2着

△マテンロウレオ

△リカンカブール

△マイネルクリソーラ



京都金杯 2024【予想】

 まずは、能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今年もよろしくお願いします。


過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績(1600m以上)」

または「1600mOP特別1着」

「8番以内」


フリームファクシ

クラシック路線で期待された馬だが、近走は冴えない。

でも折り合いが難しい馬なので、距離短縮がいい方に出る可能性は十分ありそう。

それと半年ぶりを使った効果も見込める。

外枠は開幕週で不利だが、その分それほど上位人気にならないのでは?


○ドーブネ

▲アルナシーム

セルバーグ  逃げれば3走前の再現ありうる

△アヴェラーレ

△セッション

△トゥードジボン