2019年3月24日日曜日

高松宮記念[回顧]

思ってもみない結末。
これほど荒れるとは・・・

1着 (無)3番ミスターメロディ(3人気)
2着 (無)4番セイウンコウセイ(12人気)
3着 (無)7番ショウナンアンセム(17人気)

勝ちタイムは、1:07.3(良)。上がり34.1。

今週はBコースへの変更で高速馬場となった。
それは土曜時点でわかっていたことですが、(日曜が)これほど内有利になるとは思いませんでした。
6着まで1人気を除けば全て8番以内。
(10Rも6着まで全て7番以内)

12.0-10.1-11.1-11.4-11.2-11.5
前半3F33.2 後半3F34.1
平均的な(標準的な)ペース。

1着ミスターメロディは、私にとっては嫌いな苦手な馬。
この馬はいつも私の思った以上に人気する、そして来る(から嫌い苦手)。
ファルコンS1着の時の3人気にも驚いたが、今回の3人気も思った以上の人気だった。

2着セイウンコウセイは、ここで復活があるとは全く思っていませんでした(2年前1着)。
前走のブリンカー(今回はずした)が走る気を取り戻すキッカケとなったのか。

3着ショウナンアンセムは、個人的には☆印候補だったのですが・・・
というのは、この馬、東京1400mを得意としていて(パラダイスSでロードクエストに0.4差圧勝)、左回りと直線長いコース(中京1200は日本一直線長い1200m)が合うと思ったから。
でもあまりにも人気ないので、自分に自信なく☆にできませんでした。
馬群の中から差してくるこういう競馬ができるとは思いませんでしたが。

4着○ダノンスマッシュは、外枠の分の負けか。
ということは抜けて強い馬でもないということでもありますが。

2人気▲モズスーパーフレアは、15着。
外枠やコース適性以前に能力を発揮できる状態になかったか。
連勝後の中2週で坂路49.2秒がきつ過ぎたかも。

アレスバローズ(9着)と△ナックビーナス(14着)は、3角で接触の不利があり(加害馬ダノンスマッシュ)、それがなければどういう着順だったかわからない。


マーチS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」または「近走準OP1着」
「前走先行好位」
「54~56キロ」「58キロ」

エイシンセラード
6戦4勝で、前走は先行して上がり1位タイ。
先行力と素質の高さに賭けてみたい。

○テーオーエナジー
▲ヒラボクラターシュ
リーゼントロック  前走に好調さ感じ、中山好相性
△ハイランドピーク
△アルドーレ
△ロードゴラッソ


2019年3月23日土曜日

高松宮記念【予想】~壊れかけのRadio~

過去の穴馬に多いのは、
「前2走で重賞連対あり」
「前走オーシャンS」
「一ケタ馬番」(16年以降当週Bコース変更)

ダイメイフジ
正直このレースは買いたくありません。
というのは、上位人気と下位人気がはっきり分かれていて、中穴人気はアレスバローズほぼ1頭。
(多くの穴党が◎にしそうなアレスバローズを◎にしてもおもしろくない^^)
さらに狙いたい馬がみな外枠になってしまった。
仕方がないので下位人気の中から、この馬を◎にしてみます。
ラピスラズリSではモズスーパーフレアを負かしている。
安土城Sではモズアスコットを負かしている。
丸山騎手は今年重賞3勝。
(これで内枠だっらなあ~)

○ダノンスマッシュ
▲モズスーパーフレア
ペイシャフェリシタ  中京浜松Sでダイメイプリンセスに0.4差圧勝
△ロジクライ
△レッツゴードンキ
△ナックビーナス


<G1恒例、私の好きな名曲シリーズ>

壊れかけのRadio徳永英明  1990年(平成2年)
作詞・作曲:徳永英明  編曲:瀬尾一三



2019年3月22日金曜日

日経賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中山実績」
「先行~中位」

チェスナットコート
昨年の2着馬。
海外での大敗は気にしないことにする。
うまく仕上がっていればいいですが・・・

○エタリオウ
▲ルックトゥワイス
ハッピーグリン  ジャパンC7着ならここで3着あって不思議ない
△メイショウテッコン
△サクラアンプルール
△ゴーフォザサミット


毎日杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1勝馬」
「前2走ともに1800m以上」

キングオブコージ
今年の3歳牡馬重賞の波乱傾向から、前走未勝利でも何でも通用してしまう可能性は十分か?
前走の2着4着馬は次走勝ち上がっているので、前走レベルは低くないだろう。

○ヴァンドギャルド
▲ウーリリ
セントウル  前走はクロノジェネシスに次ぐ上がり2位32.7
△ランスオブプラーナ
△マイネルフラップ
△オールイズウェル


2019年3月18日月曜日

2019センバツ高校野球優勝校予想

今年のセンバツは、混戦模様、過半数の高校に優勝のチャンスがあるのではないでしょうか?
というのも、名の知れた強豪校の昨秋の地方大会の試合内容が頼りない(モロい負け方)。

例えば、履正社と智弁和歌山は、近畿大会ベスト4入りで甲子園出場ほぼ確定した後、準決勝で両校ともにコールド負け。
横浜にいたっては、関東大会準々決勝でコールド負け、ベスト4入りならず、選考委員の主観で選出され命拾い。
(近畿や関東は、昨秋地方大会ベスト4入りで甲子園出場ほぼ確定、残り枠は選考委員の主観で選出される)

一応、1番人気は星稜のようだが、2番人気以降は不明でほぼ横一線の混戦模様だ。


各スポーツ紙の上位人気

星稜(石川) 5A
龍谷大平安(京都) 4A
広陵(広島) 4A
横浜(神奈川) 3A
東邦(愛知) 3A
筑陽学園(福岡) 3A

以上は横浜を除けば地方大会優勝校で、実際の人気は履正社や智弁和歌山なども上位人気になりそう。


予想のコンセプト

昨年の大阪桐蔭の春夏連覇の最大の要因は、柿木・根尾の投手2枚看板だろう。(3番手横川もプロ指名されるほどでしたが)
ひと昔前までなら、「春は投手力」と言われ、1人のエースの能力が一番重要だった。
でも近年は春でも打撃戦が多くなり、複数の好投手が必要になっている。
とはいえ、継投ばかりしているチームも優勝までは難しい。
2人の先発完投タイプの好投手がいるチームを重視、◎〇にしてみました。
(決勝戦の組み合わせ◎〇で的中を夢見ています^^)


優勝校予想・結論

◎明石商(兵庫) <小穴推奨>
○札幌大谷(北海道) <小穴推奨>
▲星稜(石川)
★明豊(大分) <中穴推奨>
☆津田学園(三重) <中~大穴推奨>
△履正社(大阪)
△広陵(広島)
△横浜(神奈川)
▽石岡一(茨城) <大穴、応援>


各校について

明石商(兵庫) <小穴推奨>
近畿大会準優勝。
完投能力のある2枚看板の投手力。
宮口・中森両投手ともに奪三振率が高い。
課題は打力だが、モロさを感じる名門強豪校相手に手堅さで頂点に立つことも可能と期待してみる。
枠順(日程)にやや不安はありますが・・・(初戦が早ければ日程面に余裕ができる)

札幌大谷(北海道) <小穴推奨>
昨秋の明治神宮大会で優勝(日本一)。
西原・太田の2枚看板の投手力、特に右横手投げ太田流星投手の投球術をぜひ見てみたい。
昨秋の失策の多さが問題だが、守備は練習で改善されやすいので、良くなっていると思いたい。
駒大苫小牧(主力が田中の直前世代)が夏初優勝した時のような勢いが出てくれば、戴冠もありうる。

星稜(石川)
明治神宮大会準優勝。
奥川投手は、ドラ1候補。
問題は、打力。

明豊(大分) <中穴推奨>
九州大会準優勝。
打線強力(打率32校中3位)。
若杉投手は奪三振率が高い。
◎も考えていましたが、初戦が横浜なので苦戦?

津田学園(三重) <中~大穴推奨>
東海大会準優勝。
ノーマークでするすると勝ち上がるとしたら、ここか?
前投手は、奪三振率が高く、与四死球率は低い。

履正社(大阪)
近畿大会ベスト4。
準決勝で龍谷大平安にコールド負けのモロさは気がかり。

広陵(広島)
中国大会優勝。
でも明治神宮大会初戦で星稜にコールド負けは気がかり。

横浜(神奈川)
及川投手は、東海大相模から13奪三振などプロ注目左腕。
だが、関東大会準々決勝で思わぬ不覚でコールド負け。

石岡一(茨城) <大穴、応援>
21世紀枠での選出。だが、好勝負できるのでは?
茨城県大会で明秀日立・土浦日大を破り、県大会準決勝で藤代(関東大会出場)にタイブレークでサヨナラ負け。
私学の誘いを断って石岡一を選んだ岩本投手に注目。


無印<消し智弁和歌山(和歌山)
近畿大会準々決勝で大阪桐蔭を破ったが、準決勝で明石商にコールド負け。
投手力に波がありチーム防御率が悪過ぎる(4点台)。
さらに枠順が大外枠で最悪。
決勝まで行くとすると、初戦から中1日・連闘・中1日・連闘の日程になる。
(応援曲ジョックロックは何度も聴きたいですが^^)


印はまわらなかったが、
筑陽学園(投手力)・高松商(バランス)・龍谷大平安(バランス)・東邦(打力)の各地方大会優勝校も当然有力。
関東(横浜以外)の各校や東北2校は、どの程度に評価していいのかよくわからない。



2019年3月16日土曜日

阪神大賞典【予想】

過去10年、3着内の最低人気が7人気で荒れないレース。
数少ない過去の穴馬に多いのは、
「前走2400m以上重賞」
「長距離重賞実績」

カフジプリンス
阪神大賞典がこんなメンバーでは寂しい限り。
それはさておき、この馬は菊花賞3人気(8着)で、ダイヤモンドS3着がある。
長期休養明け3走目の走り頃で、前々に行ければ楽しみはある。

○シャケトラ
▲リッジマン
ロードヴァンドール  前2走負け過ぎも状態戻れば好戦可能
△コルコバード
△アドマイヤエイカン
△ヴォージュ


スプリングS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「500万クラス以上で連対あり」(最低限必要な実績)
「前走先行~中位」(または2走前)
「1600m~1800m実績」
「キャリア3戦以上」

ユニコーンライオン
つばき賞は例年レベルが高い500万特別。そこで1戦のキャリアでワールドプレミアの2着なら上々だろう。
540キロ台の大型先行パワータイプで、中山は向きそうなイメージ。

○ファンタジスト
▲ヒシイグアス
コスモカレンドゥラ  先行粘込期待
△ロジャーバローズ
△クリノガウディー
△シークレットラン