2026年2月8日日曜日

きさらぎ賞 2026【予想】

 京都も東京も雪は大丈夫なのだろうか?

過去の穴馬に多いのは、

「初勝利が未勝利戦」

「初勝利が1600m1800m」


ローベルクランツ

前走は、3角でぶつけられてバランスを崩しハミが抜けてしまったという。

それだけが敗因ではないかもしれないが、重賞で揉まれた経験が今回に生きるかもしれない。


○ゾロアストロ

▲ゴーイントゥスカイ

サトノアイボリー  前走案外も重賞経験

△エムズビギン

△ラフターラインズ

△ショウナンガルフ



東京新聞杯 2026【予想】

雪は大丈夫なんだろうか? 

過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」


マジックサンズ

NHKマイル2着のように、ハマらないと好走できないところがある馬。

2走前は、この馬にしては位置を取りにいって掛かり自滅。

前走は、位置取りで決まったレースで、8着といっても上がり2位でそれほど悪くない。

今回も、後ろ過ぎない追走位置と、掛からないことが条件になるが、ハマることに期待してみる。


○ウォーターリヒト

▲エルトンバローズ

レッドモンレーヴ  初ブリンカー

△オフトレイル

△トロヴァトーレ

△エンペラーズソード



2026年2月1日日曜日

根岸S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「1400m実績」

「JRA重賞実績」「OPまたはLの1着」


ロードフォンス

昨年は0.7差離された2着だったが、1着馬は次走フェブラリーSを勝った馬だから仕方ない。

カラ馬の影響も受けていた。

前3走は1600mで、今回は1400m5勝の得意距離になる。


○エンペラーワケア

▲インユアパレス

アルファマム  昨年3着

△ウェイワードアクト

△ダノンフィーゴ

△オメガギネス



シルクロードS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「京都実績」

「差し」

「前走OPまたはL」(4着内くらい)


エイシンフェンサー

昨年は55キロで1着だったが、今回は56.5キロ。

ハンデはキツイが、昨年0.3差の完勝だったので、今年も期待したい。

前走は、G2の強力メンバー相手で1F長いのに好内容。

6歳牝馬でも、衰えはないはず。


○ロードフォアエース

▲エーティーマクフィ

アブキールベイ  葵S1着・北九州記念3着の実績ならここでも

△カルプスペルシュ

△ヤブサメ

△レイピア



2026年1月25日日曜日

プロキオンS 2026【予想】

 昨年、東海Sと開催時期が入れ替わった(距離は東海Sのまま)。

昨年は中京だったが、今後は京都になるのだろう。

この時期の京都ダ1800mは、昔の平安Sと同じ。

京都で施行された6年前と2年前の東海Sは、平穏決着。


ルシュヴァルドール

昔この時期だった平安Sは、先行優位だったような気がする。

しかし、今の京都は、土曜の結果を見ると、時計がかかり差しも決まる。

差し馬のこの馬にもチャンスがあるのでは?

歩様が乱れた2走前はともかく、近走の充実度に期待したい。


○ロードクロンヌ

▲サイモンザナドゥ

サンデーファンデー  昨年1着

△ブライアンセンス

△ジェイパームス

△テーオーパスワード



アメリカJCC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞連対実績」

「中山実績」

「7番~11番くらい」(中枠)


マテンロウレオ

昨年2着。

その他、重賞実績が「12月~2月」に集中している。

昨年は7か月ぶりの12月を使って2走目だった。

今年も6ヶ月ぶりの12月を使って2走目。


○ドゥラドーレス

▲ショウヘイ

ノースブリッジ  3年前1着

△ジョバンニ

△ディマイザキッド

△マイネルエンペラー



2026年1月24日土曜日

小倉牝馬S 2026【予想】

 昨年から、それまでの愛知杯の距離で小倉牝馬Sが行われることになった。

昨年は、3着内3頭とも「関東馬」(小倉滞在が2頭、栗東滞在が1頭)。

2頭がゴールドシップ産駒。

小倉施行時の愛知杯2回と昨年を合わせると、

穴馬は「内枠の差し」。


クリノメイ

チューリップ賞を勝っているが、どの程度強いのかよくわからない馬。

前走牡馬混合重賞は、直線前壁で追えないまま入線。

2走前秋華賞は、ジョスランとは0.2差。

今回のメンバー相手なら、好勝負しても不思議ない?


○ジョスラン

▲ココナッツブラウン

アレナリア  51キロ、展開恵まれれば

△パレハ

△レディーヴァリュー

△フレミングフープ