2021年5月7日金曜日

京都新聞杯【予想】

 今年は中京。

過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス」(前走未勝利ではない)


エスコバル

新馬でエフフォーリアと0.1差。

今までの騎手起用からも期待が大きそうな馬。

本格化はまだ先かもしれないが、一応期待してみる。


○マカオンドール

▲ルペルカーリア

ハートオブアシティ  前走上がり1位、折り合えれば。

△レッドジェネシス

△ワイドエンペラー

△ヴェローチェオロ



2021年5月3日月曜日

天皇賞(春)[回顧]

 穴馬が3着内に来ないと回顧を書く気になりません。

さらに個人的に最も勝って欲しくない馬(馬主)が1着となってよけいに書く気になりません(^^)


1着 △ワールドプレミア(3人気)

2着 ▲ディープボンド(1人気)

3着  カレンブーケドール(4人気)


勝ちタイムは、3:14.7(良)。上がり37.4。


小雨が降った程度で良馬場。


12.8-11.3-11.7-11.9-12.1

-11.9-11.8-12.1-13.1-12.6

-12.1-12.0-11.9-12.1-12.3-13.0


前半3F35.84F47.75F59.8

後半3F37.44F49.35F61.3


緩んだのは、1角2角の13.1-12.6の所だけ。

淀みのない平均ペースとなった。

スタミナが必要な長距離G1らしいレースとなり、1着2着馬はこの流れに向く馬だった。

各馬の上がりタイムを見れば、全馬最後はバテている。


1着△ワールドプレミアは、スタミナ型ディープ産駒ということなんでしょう。


2着▲ディープボンドは、力をつけていますね。


3着カレンブーケドールは、いつものように堅実な負け方。

個人的には中間坂路オンリーの調教が気になりましたが問題なかった。


4着○アリストテレスは、スタミナ不足なのか、それとも古馬G1で通用するにはもう一段階の成長が必要か。


5着◎ウインマリリンは、外枠のせいもあって外をまわる競馬ではここまでが精一杯。


6着△ディアスティマは、北村友一騎手負傷での乗り替わり。個人的には穴人気し過ぎだと思ってましたが、6着というのは今後楽しみな馬。


7着△ユーキャンスマイルは、有馬記念後の岩田騎手のコメントでのノド鳴りの影響は今はどうなっているのか?




2021年5月1日土曜日

天皇賞(春)【予想】

 阪神3200mは、1週目外回り・2週目内回り。

それで例年よりスタミナが重要となるのでしょうか?

それとも例年より器用さが重要となるのでしょうか?


過去の穴馬に多いのは、

「2400m2500m実績」

「先行~中位」

「阪神実績」(今年に限り)


ウインマリリン

良馬場(雨降るかも)と仮定すれば、2週目内回りでスピードと器用さが求められるのでは?

前走は復調と解釈したい。

それなら牝馬限定とはいえG1実績馬。

距離と外枠の2つを克服できれば、チャンスはあると期待してみる。


○アリストテレス

▲ディープボンド

オセアグレイト  有馬記念9着は、ワールドプレミア・カレンブーケドールと0.3差

△ワールドプレミア

△ユーキャンスマイル

△ディアスティマ



2021年4月30日金曜日

青葉賞【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス」(1着または0.3差以内)

「前走2200m」

「内枠~中枠」(12番以内)


グレアリングアイ

前走で負けた相手は、京都2歳S3着馬。

前に行けないのがネックだが、長くいい脚を使う。

前走は重馬場のおかげの可能性もあるが、良馬場でも期待してみたい。


○キングストンボーイ

▲ワンダフルタウン

マテンロウエール  前走だけで見限れず

△アオイショー

△リーブルミノル

△ノースブリッジ



2021年4月25日日曜日

マイラーズC【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行」(ただし今年は京都開幕週ではない)

「1600m実績」(1600m4勝~5勝)


ボンセルヴィーソ

重賞になると3着内に来る馬(過去9回)。

阪神でも朝日杯FSで3着がある。


○エアロロノア

▲ケイデンスコール

ベステンダンク  昨年は京都だが2着、阪神でも米子S圧勝あり

△アルジャンナ

△エアスピネル

△ラセット



2021年4月24日土曜日

フローラS【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走先行好位」

「前走1800m」「1800m実績(2000m実績よりは)」

「前2走で16頭以上に出走あり」


メイサウザンアワー

前走は負けた相手がアカイトリノムスメ。

個人的には母母がトゥザヴィクトリーというだけで狙いたくなってしまう。

トゥザ一族の血統の良さで権利を取って欲しい。

ただ父ノヴェリストなので上がりが速くなるとどうか?


○ユーバーレーベン

▲オヌール

スノーハレーション  ステファノスの全妹

△パープルレディー

△アンフィニドール

△クールキャット



2021年4月23日金曜日

福島牝馬S【予想】

 2月13日の福島県沖地震の影響で新潟に変更された。

過去の穴馬に多いのは、

「愛知杯出走馬」

「5歳6歳」


ディアンドル

3歳春までは1200mで5連勝し、北九州記念は2着だった馬。

その後は不振となり距離を伸ばしていたが、前走は距離短縮で好走。

前走はたまたまの好走かもしれないが、復活の方に賭けてみる。


○ドナアトラエンテ

▲ミスニューヨーク

パッシングスルー  紫苑S1着馬、休養で立ち直れば。

△パラスアテナ

△シゲルピンクダイヤ

△ロザムール



2021年4月19日月曜日

皐月賞[回顧]

 横山武史騎手がG1初タイトル。


1着 ▲エフフォーリア(2人気)

2着 ◎タイトルホルダー(8人気)

3着  ステラヴェローチェ(6人気)


勝ちタイムは、2:00.6(稍重)。上がり37.0。


稍重で、やや時計がかかり気味。


12.1-11.7-12.5-11.9-12.1-11.4-11.9-12.1-12.3-12.6

前半3F36.34F48.25F60.3

後半3F37.04F48.95F60.3


ほぼ平均ペース。

馬場が悪い分、上がりがかかっている。

5F過ぎて11.4と速くなっているのは、レッドベルオーブが掛かって上がって来たから。


1着▲エフフォーリアは、2着に3馬身差。

東京の速い上がりで強く、今回の上がりがかかる馬場でも強い。

これは、本当に強い馬が現れたのかもしれない。


2着◎タイトルホルダーは、先行粘り込む。

田辺騎手は逃げたかったようだが、逃げた馬がちょうど内側の枠だったので2番手追走に。

別に逃げなくてもいい馬なので、個人的には安心していました。

この馬は、競馬に詳しい人ほど軽視していたでしょう。

前走が、馬場(重めの良、内有利)・展開(スロー)に恵まれたのは確かだったから。

ただ、2歳時より成長(特に気性)を感じたので、個人的には逆に狙ってみました。

(皐月賞の一つの穴パターンとして、3歳になってから地味に強くなっている馬)


3着ステラヴェローチェは、じっくりと構えた追走で、4角から直線へのコースロス無し。

横山典騎手の騎乗に不満での乗り替わりだったらしいが、代役での見事な騎乗。

個人的には無印で、3連複ハズレで残念。


4着△アドマイヤハダルは、ルメール人気で3人気だったが、能力を精一杯発揮できたか。

良馬場の方が良いのなら、3着内だったかもしれないが。


5着ヨーホーレイクは、上がり1位。

ダービー出走権獲得という意味では、岩田望来騎手が見事に責任を果たした。

6着グラティアスは、4角不利があった以前に、前2走のような先行ができなかった。

それは、前2走がスロー過ぎたから。


7着ディープモンスターまでが、ダービーに希望をつなぐ内容だったか。


1人気○ダノンザキッドは、15着。

わけがわからない大敗で、気性面の問題か。