2026年5月10日日曜日

NHKマイルC 2026【予想】

 過去10年3着内30頭中16頭が6番人気以下という波乱レース。

過去の穴馬に多いのは、

「差し追込」

「前走重賞2着~5着くらい」

「1400m以下1着がある」(近6年)


ギリーズボール

穴で狙える馬が多数で、いくら考えても結論が出ないが、直感的に一番買いたい馬を◎にします。

前走は掛かる場面ありも内でなんとか折り合って、直線は狭い所から抜け出して完勝。

2走前の大敗は気になるが、そのせいで人気がなさ過ぎとも思える。

新馬重賞でルメール騎手を配していた馬だから、G1で通用する素質はありそう。


○ダイヤモンドノット

▲ロデオドライブ

オルネーロ  気性難しいが、折り合って走れれば

△エコロアルバ

△カヴァレリッツォ

△アドマイヤクワッズ



2026年5月9日土曜日

京都新聞杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス(負けでも可)」

「前走1800m重賞(4着くらい)」

「父キズナ」


カフジエメンタール

前走は少し物足りないが、中2週の影響もあったかもしれない?

間隔を取った今回は、前走以上を期待したい。

母母がフサイチパンドラで、母がアーモンドアイの姉という血統も魅力。


○ベレシート

▲エムズビギン

ラディアントスター  2勝馬で人気薄

△コンジェスタス

△アーレムアレス

△サヴォアフェール



エプソムC 2026【予想】

 昨年から約1か月時期が早くなった。

梅雨の初めの馬場から高速馬場の時期に変わり、昨年は稍重なのにレコードだった。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」         

「東京実績」


レガーロデルシエロ

前走は、大外枠から上がり1位で伸びた、復調してきたようだ。

今回も大外枠だが、なんとか頑張って欲しい。

距離延長は、3勝クラス1着が2000mだったから問題ないだろう。

東京は、3勝クラスでコントラポスト(ダービー卿2着馬)とハナ差だったから問題ないと思いたい。


○トロヴァトーレ

▲カラマティアノス

センツブラッド  1800m重賞2着が2回ある

△サクラファレル

△サブマリーナ

△マジックサンズ



2026年5月4日月曜日

天皇賞(春) 2026 <回顧>


 長い写真判定に持ち込んだ2着馬の強さに驚きました。


10着までほぼ人気順に入線している中で、1頭だけ二けた人気の2着馬が食い込み。


1着 ○クロワデュノール(1人気)

2着  ヴェルテンベルク(12人気)

3着 ▲アドマイヤテラ(2人気)


勝ちタイムは、3:13.7(良)。上がり35.4。


10R3勝クラスで、1:06.8という高速馬場。

小雨が降り出したが、ほぼ影響はなかったはず。

2年前3:14.2、昨年3:14.0。

馬場改修後(ややタフになる)の3年前以降、最速のタイム。


12.9-11.3-11.8-11.9-12.0-11.6-11.8-13.2(1角)-13.1(2角)

-12.0-12.6-12.4-11.7-11.7-11.6-12.1


前半3F36.04F47.95F59.9

後半3F35.44F47.15F59.5


正面スタンド前では、逃げ馬がやや後続を引き離していた。

1~2角でペースを緩めた時に(13.2-13.1)、2角でサンライズソレイユが2番手に進出し、逃げ馬との差がなくなった(12.0と加速)。

その時に、後続馬群全体との差もなくなった(先行馬が息入れられず)。

3角前の坂の上りで12.6-12.4とやや緩んだが、坂の下りからスパートが始まる(11.7-11.7-11.6-12.1)。

京都外回り特有の上がり4Fスパート。


全体的には、最初から最後まで平均ペース


1着○クロワデュノールは、中位前寄りの外追走の横綱相撲。

直線向いてすぐに先頭で完勝かと思ったら、外から2着馬が伸びてきて冷や汗の勝利。

長い写真判定だった(2センチらしい)。


2着ヴェルテンベルクは、大外枠だったが、最後方追走で枠の不利を打ち消した(最初の3~4角と1~2角で内を回れる)。

3~4角で外回るが依然最後方。直線は大外から伸び、最後の100mは1頭だけすごい伸び。

あわや1着だった。

最後方からとはいえ、上がり1位34.3。

馬場改修後少しタフとなった近3年春天の上がり1位の最速は34.6だったから、すごい。

ただ、

前走34.4、2走前34.0の自身上がり、前2走は展開が向かなかったということか。

前走2番枠、2走前1番枠、内枠の窮屈な競馬も向かなかったということか(大トビ)。

京都2歳S(阪神)11人気3着の重賞実績がある。

2歳時に素質を示していたということか。

血統は、母や母母マルカコマチがマイル向きという母系。

スタミナ十分だけでなく、高速馬場で母系のスピードが生きた

4走前まではずっと中距離を走っていたが、長距離路線に切り替え、6歳で開花した。


それにしても、G1の春天でG1馬とハナ差の勝負ができるとは、とても思えなかった・・


3着▲アドマイヤテラは、思ったより後方の追走。

行きっぷりが良くなかったのだろうか。

こういう競馬でG1を勝てるほどは強くない(キレがない)ということか。


4着△アクアヴァーナルは、牡馬の強豪相手に見事な善戦、強い牝馬。

前走のアドマイヤテラとの着差0.5差が0.1差に縮まった。


5着△ヘデントールは、昨年1着時ほどのデキにはなかったのか。


◎としたホーエリートは、14着。

前残り期待で◎にしましたが、展開厳しく、2走前のような緩い流れを前に位置して勝った馬を狙うのは間違いでした(反省)。

2角でサンライズソレイユが上がってきたので、息を入れる所がなくなったのも痛かった。



2026年5月3日日曜日

天皇賞(春) 2026【予想】

 過去の穴馬は少なめ。

数少ない穴馬に多いのは、

「G1出走経験」

「6歳以上」

「京都実績」

「440キロ~460キロ」


ホーエリート

前走は、牡馬換算58.5キロのトップハンデの分と、ラストでアブミが外れて追えないアクシデントもあった。

昨年の目黒記念で、アドマイヤテラとクビ差の2着。

14番枠は痛いが、その分人気もやや下がるので馬券的にはプラマイゼロと思いたい。


○クロワデュノール

▲アドマイヤテラ

マイネルカンパーナ  父と馬体重が長距離向き、今年重賞5勝の鞍上

△ヘデントール

△シンエンペラー

△アクアヴァーナル



2026年5月2日土曜日

ユニコーンS 2026【予想】

 2年前から京都ダ1900mに変わった(前2年平穏)。

前2年の3着内6頭全てにあてはまるのは、

「当日馬体重490キロ以上」

「0.5差以上1着がある2勝(以上)馬」

「中4週以上」


セイントエルモズ

新馬が13人気1着、1勝クラスが11人気1着、人気になりにくい馬。

今回はさすがにある程度人気になりそうだが、今回も人気以上の好走を願いたい。


○メルカントゥール

▲シルバーレシオ

ストロングエース  2勝馬で人気薄

△ソルチェリア

△コロナドブリッジ

△ケイアイアギト



京王杯スプリングC 2026【予想】

 昨年は、1:18.3というJRAレコードだった(前日の雨でダートは重だったのに)。

過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「1400m実績」


ワイドラトゥール

昨年愛知杯1着・スワンS2着がある1400m巧者。

前走は展開不利で届かなかった。スワンS2着の時のような後方過ぎない位置取りが理想だが・・


○ダノンセンチュリー

▲ファンダム

セフィロ  3勝クラス1着が東京1400m

△ワールズエンド

△ヤブサメ

△ウイントワイライト