過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行」
◎ファミーリエ
前走が1400mというのと、前走の2着~4着馬の次走が冴えないというのが問題。
だが、前走ラスト1Fで後続を突き放した脚は距離伸びてもと思わせるし、キズナ×ガリレオという血統も距離延長の方が良さそうとも思える。
道悪になっても、キズナ産駒ならこなせそう?
○リスグロワール
▲プルヴィナル
☆サトノスプレマシー 前走2着馬次走圧勝
△シティオブドリーム
△ピコベリー
△ホウオウプレマ
過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行」
◎ファミーリエ
前走が1400mというのと、前走の2着~4着馬の次走が冴えないというのが問題。
だが、前走ラスト1Fで後続を突き放した脚は距離伸びてもと思わせるし、キズナ×ガリレオという血統も距離延長の方が良さそうとも思える。
道悪になっても、キズナ産駒ならこなせそう?
○リスグロワール
▲プルヴィナル
☆サトノスプレマシー 前走2着馬次走圧勝
△シティオブドリーム
△ピコベリー
△ホウオウプレマ
モンローウォークが、無敗の5連勝でG1初制覇。
2着は、桜花賞2着馬。
3着は、オークス2着馬。
1着 ○モンローウォーク(1人気)
2着 ギャラボーグ(7人気)
3着 △ドリームコア(2人気)
勝ちタイムは、1:56.1(良)。上がり35.4。
1:56.1は、コースレコードタイ。
そのレコードが記録されたのは、今開催初日の古馬2勝クラス。
今開催の京都は、異常な高速馬場。
馬場改修後の秋華賞で最も速かったのは、2年前1:57.1(チェルヴィニア)。
過去最速は、2015年1:56.9(ミッキークイーン)。
12.2-10.9-11.9-11.5-11.3-11.6-11.3-11.4-12.0-12.0
前半3F35.04F46.55F57.8
後半3F35.44F46.75F58.3
この異常高速馬場では、速めの平均ペース。
特に中盤が速い。
スピードと、その持続力が求められた。
1着○モンローウォークは、この流れでは絶好の位置となる先頭から少し離れた5番手追走。
直線は、2着馬が想像以上に抵抗したが完勝。
2着ギャラボーグは、この速い流れを3角まで3番手追走、直線は1着馬と馬体を併せての大健闘。
これで、阪神JF・桜花賞・秋華賞、G12着は3回目。
右回りでは、[1.3.0.0]になった(2着は全てG1)。
ロードの主戦騎手の横山和騎手の思い切った騎乗も見事だった(勝ちに行く積極策)。
個人的には、半年ぶりの休養明けだし、距離が長いのでは?と思っていたので、軽視してしまいました。
3着△ドリームコアは、後方追走、3角から外を回って追い上げ、4角は一番外を回るロス。
直線は、伸びたが及ばなかった。
右回りは特に問題なかった?
前半が速い流れは合わないのだろうか(位置が後ろになる)。
オークスのようなゆったりした競馬が合うのだろうか。
4着△エンネは、前走から好スタートできるようになり、中位前寄りの追走で、直前に1着馬を前に見る位置。
直線は伸びたが及ばず。
スタートが良くなった代わりに、末脚の爆発力は春ほどでなくなった。
5着◎サムシングスイートは、後方から上がり1位。
前半の追走力が課題だが、もう少し時計がかかる馬場でこの流れだったら3着内あったかもしれない。
6着▲ラベルセーヌは、中位追走、直線向いての加速力で少し劣った。
馬体重が上位着順馬より小さいことや、強い相手との対戦経験が無かったことが敗因だろうか。
7着フェスティバルヒルは、最後方から上がり1位タイ。
復調気配。
8着△マスターソアラは、出遅れ後方寄り追走、3角では中位、直線の伸びは鈍かった。
入れ込みの気性面が影響したのか、関西への輸送が影響したのだろうか。
4人気カナルサンマルタンは、13着。
能力を高く評価されているようだが、気性面がかなり難しい。
過去10年穴馬は意外に少なめ。
過去の穴馬に多いのは、
「前走重賞」
「差し追込」
「6枠7枠あたり」(過去10年1枠~3枠の穴馬0)
「偶数馬番」
「休養明け2走目」
◎サムシングスイート
前哨戦の重賞を好走しているのに地味で人気が上がらない穴馬は、15年前か20年前頃に多かった気がする。
馬群を気にせず抜けてくるこの馬の気性は、G1だと自滅する気性の馬が多ければ浮上してくる。
乗り替わりは不安だが、松山騎手なら大丈夫か。
あとは、スローにならないことを祈る。
○モンローウォーク
▲ラベルセーヌ
☆ガーネットフレア 芝に路線を切り替えると2戦2勝どちらも完勝
△エンネ
△マスターソアラ
△ドリームコア
かつては波乱重賞だったが、近10年の連対馬だと6人気以下は1頭だけ。
過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績」
「差し追込」
◎ウォーターリヒト
実績が冬の時期ばかりの馬。
まだ早いかもしれないが、東京新聞杯1着のコースで期待してみる。
○トロヴァトーレ
▲アンパドゥ
☆シュガークン マイルどうかも、逆に未知の魅力
△アドマイヤズーム
△エコロアルバ
△マジックサンズ
過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績(特に1400m重賞)」
「1400m3勝以上(重賞実績ない場合)」
◎アイサンサン
前走は、強力スプリンター相手、着順は悪いが直線前詰まりがあってのもの。
今回は、愛知杯1着の距離。
前走G1からの中1週は大いに不安だが、直線不利で全力出していないので、反動は無いと思いたい。
○オフトレイル
▲エリカエクスプレス
☆ララマセラシオン 京都2戦2勝、1400m4勝
△ジョイフルニュース
△ダイヤモンドノット
△ミニトランザット
昨年からアイルランドT府中牝馬Sがアイルランドトロフィーとなった(府中牝馬Sは6月に)。
過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」
「前走牡馬混合(3勝クラス)」
「1800m実績」
「偶数馬番」
◎ミアネーロ
3歳時に、フラワーC1着と紫苑S2着がある実績馬。
前2走は、出遅れず普通の競馬が出来ていた。気性面の成長だろうか。
2走前府中牝馬S3着以上の結果を期待してみる。
○カムニャック
▲クイーンズウォーク
☆ワタシマツワ 勢いで距離延長克服に期待
△ラヴァンダ
△ジョスラン
△セキトバイースト
毎年少頭数で、数少ない過去の穴馬に多いのは、
「前走左回り」
◎ギブリ
前走は、イン追走、直線前半は勝てそうに見えなかったが、ラスト1Fを過ぎてからよく伸びて、伸びた瞬間おさえるほどの余裕。
中1週で、前走のメンバーレベルが不明で、ここで通用するかはわからない。
でも、イン追走に絶好の1枠で、イン追走に絶好の騎手、期待してみる。
○フィリオソラーレ
▲ベルウッドディープ
☆ニシノトラノスケ 前走左回り1600m1着
△デミアン
△ジップスパーク
△アゴルディーノ