2024年5月19日日曜日

オークス 2024【予想】

 10年前~6年前は平穏傾向。

近5年は二ケタ人気が5年連続馬券にからんでいる。

その5頭は、

カレンブーケドール・ウインマイティー・ハギノピリナ・スタニングローズ・ドゥーラ。


過去の穴馬に多いのは、

「1800m以上1着がある」

「450キロ台~470台キロ台」

「前走3角3.4番手」


ミアネーロ

過去3戦全て中山で、東京で走ったことがない。

それでも東京での未知の能力に賭けてみる。

2走前は直線前がふさがってカットされ、それで上がり1位で不利なければ勝っていただろう。

G1を狙える素材の可能性はある(父ドゥラメンテだし)。

騎手も調教師も、好勝負の自信がありそうなコメント。

木曜に東京競馬場入りして、馬場を見せるスクーリング完了。


○ステレンボッシュ

▲チェルヴィニア

ラヴァンダ  前走距離延長を先行して好走は価値ある(が人気にはなりにくい)、2走前は前ふさがる

△ライトバック

△スウィープフィート

△クイーンズウォーク



2024年5月18日土曜日

平安ステークス 2024【予想】

 近4年に限っては堅めの決着。

過去10年の穴馬に多いのは、

「前走アンタレスS」または「前走2000m以上」

「10番以内」


ヴィクティファルス

前走大敗の理由がはっきりしないが、単なる気まぐれの可能性もある?

外枠になったが、内枠の方が走る気をなくす確率が高いと、都合よく解釈したい。


○ハギノアレグリアス

▲スレイマン

メイプルリッジ  前走+18キロで35.8の末脚

△ミッキーヌチバナ

△ハピ

△オーロイプラータ



2024年5月13日月曜日

ヴィクトリアマイル 2024 [回顧]

 1番人気のような末脚で伸びてきたのは、14番人気の大穴馬。

思いもかけない馬が勝つ。

まさに競馬はやってみなければわからない。

それが競馬の面白さ。


6歳馬のワンツー。


1着  テンハッピーローズ(14人気)

2着 △フィアスプライド(4人気)

3着 ○マスクトディーヴァ(1人気)


勝ちタイムは、1:31.8(良)。上がり35.0。


高速馬場。なら標準的なタイム。


12.2-10.5-11.1-11.6-11.4-11.6-11.7-11.7

前半3F33.84F45.4

後半3F35.04F46.4


速いペース。

中盤の緩みもない。

ハードな流れ。


先行有利な結果が多かったので、騎手の意識が前への意識が大きかったのだろう。


1着テンハッピーローズは、中位後方寄り追走、直線大外から追い出されると一気に伸びた。

そのレース内容は、強い馬の勝ち方、びっくり。

「左回り1400mで3勝」している。

2歳時のアルテミスSで、ソダシ・ククナの3着がある。

掛かる気性が問題で、1400m向きだった。

気性が成長して1600mをこなせるようになったようだ。

6歳春での本格化。

「左回り向き」なのと、道中の「緩みない流れ」が1400m向きの馬に合っていた(追走に余裕)。

それと「季節」(5勝全てが5月~8月、8月3勝)、暑くなると調子がよくなるのだろう。


今年は、前走1400m以下出走の馬が1頭もいなかった。

2走前でも、1400m以下出走はこの馬だけ。

近年のこのレースでは、1400m以下実績馬も無視できない。

(昔は東京マイルは中距離実績重要と言われたが)


先週のNHKマイル3着馬もそうだが、「折り合える1400m実績馬」は要注意。


2着△フィアスプライドは、3.4番手追走から粘った。

展開面では一番強い内容。

-8キロ、470キロは過去最低馬体重、勝負仕上げだったのだろうか。

この馬も6歳の今が強い。


3着○マスクトディーヴァは、中位追走、直線残り2Fで前が狭くなって後退、最後はよく伸びた。

不運だったが、道中の追走は余裕ないように見えた(この距離忙しい)。

モレイラ騎手についてJRAは「最後の直線コースで十分な間隔がないのに先行馬を追い抜こうとしたことについて戒告」。

次週オークス週は、母国ブラジルに一時帰国するらしく日本での騎乗なし。


4着ドゥアイズは、前走とは違い好スタート中位外追走、直線じわじわ伸びた。

上がりがかかる流れは向いたが、よく似た能力レベルの4歳の中位人気馬の中では一番人気なさ過ぎだった。

狙った穴党の人にとっては惜しかった(1着馬が来なければ)。


5着ルージュリナージュは、最後方追走、直線大外から上がり1位。

この馬も左回り向き。

4勝全てが左回り(内東京3勝)。


6着△ウンブライルは、結果的に3番人気は過剰人気で、ドゥアイズと人気差があり過ぎた。

(前走はドゥアイズが2人気で、この馬は4人気)

ブリンカーを今回つけなかった影響はどうだったのだろうか?


7着△モリアーナは、展開が向いたはずだが及ばず。


8着▲ナミュールは、出遅れ・上がり2位だが、キレがなかった。

海外遠征後の影響だろうか(帰厩が10日前)(例年よりドバイが1週遅い)。


9着◎スタニングローズは、このペースでもスムーズに先行できていたが・・・

1600mは向かないということか。


津村騎手、感動的な初G1制覇。報われて良かったですね。



2024年5月12日日曜日

ヴィクトリアマイル 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ~中位」(後方でない)

「G1実績」(または「前2走で1着ある上昇馬」)

「東京実績・左回り実績」

「一ケタ馬番」


スタニングローズ

4歳の穴馬候補はどれも同じような感じで(少し足りない印象)、5歳のG1馬を◎にすることにします。

前走は10ヶ月半ぶりだったことを考慮すれば、ここへ向けてはいい内容だった。

問題はマイルがどうかだろうが、昨年12着は距離というより全く力を発揮できていない。

マイルでは瞬発力不足かもしれないが、その分前走のように前に行って欲しい。


○マスクトディーヴァ

▲ナミュール

フィールシンパシー  前粘り期待

△ウンブライル

△モリアーナ

△フィアスプライド



2024年5月11日土曜日

京王杯スプリングC 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績・左回り実績」

「1400m実績」(特に東京1400実績)

「前走重賞」 


スズハローム

前走3勝クラスの馬は、過去10年[0-0-0-14]。

それでも、あえて狙ってみる。

関西馬だが「美浦滞在」で調整されている。

2走前輸送してカイバを食べなくなったからだという。

さらに鮫島克駿騎手も美浦入りして調教に乗っている。

この意欲を買ってみたい。


○ウインマーベル

▲レッドモンレーヴ

グランデマーレ  2走前当コース1着

△トウシンマカオ

△リュミエールノワル

△ダディーズビビッド



2024年5月6日月曜日

NHKマイルC 2024 [回顧]

 今年は、波乱ならず2頭のG1馬の対決に終わりました。

すっきりとした対決にはならなかったが・・・


(馬連1人気、3連複6人気)(3着馬は単勝以外は8人気)


1着 ▲ジャンタルマンタル(2人気)

2着 ○アスコリピチェーノ(1人気)

3着  ロジリオン(10人気)


勝ちタイムは、1:32.4(良)。上がり34.1。


並の高速馬場。

このレースとしては平均的なタイム。


12.3-10.7-11.3-12.0-12.0-11.4-11.2-11.5

前半3F34.34F46.3

後半3F34.14F46.1


平均ペース、中だるみ。


1着▲ジャンタルマンタルは、好スタート3.4番手追走、完勝。

皐月賞の反動が心配だったが、問題なかった。


2着○アスコリピチェーノは、1着馬の内でマークする追走。

直線前が壁(外も1着馬で壁)で、内の方向へ抜けようとすると前の馬が同時に内へよれて挟まれ後退。

(その斜行で、内の馬に迷惑をかけルメール騎手過怠金3万円)

並の牝馬ならこれで4着以下だろうが、最後まで伸びて2着。

不利ない競馬での再戦を見たい。


3着ロジリオンは、中位前寄りの追走から伸びた。

前走ファルコンSは、最内枠で直線前詰まり、ほとんど追えずに5着。

過去の6戦全て左回り。

ここを狙ったローテだったのだろう。

個人的には、前4走が1400mでマイル重賞の出走無しが気になったのですが・・・


4着△ゴンバデカーブースは、中位追走、直線はじわじわ持続的に伸びた。

ノドの手術の後、ザ石があり、何とか間に合ったという仕上げ。

それでこの結果だから、能力高い。


5着イフェイオンは、好スタートで先行、内でじっと脚をためて、直線は2着馬の斜行の影響を受けたが、伸びた。

桜花賞の-8キロが+8キロきっちり戻っていた。

2年前18人気3着カワキタレブリーの杉山佳厩舎。


6着☆チャンネルトンネルは、希望した差す競馬をしてくれたが、力が足りなかった。


7着△ディスペランツァは、後方から伸びたが、直線不利あったとはいえ、前走とは相手が違ったか。


9着アルセナールは、伸び上がって出遅れ、上がり1位でもスタートで終わってしまった。

某ユーチューバーの◎で、土曜17時22.6倍から15.0倍まで人気が上昇した(アスコとの馬連は32倍から19倍に)。


12着ノーブルロジャーは、中位追走、直線伸びなかった。

高速馬場が合わないのだろうか?

シンザン記念は、冬の京都の悪い馬場だった。


13着◎ダノンマッキンリーは、距離が長いということか。


16着シュトラウスは、折り合い難のための最後方追走。

直線は伸びなかった。

普通の競馬ができない難儀な気性。


17着△ボンドガールは、先行策、直線最内。

2着馬の斜行の影響を受け、その後は大事を取ったのか追っていない。

不利がなければ何着だったか、わからない(連対はないだろうけど)。



2024年5月5日日曜日

新潟大賞典 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「先行好位中位」

「左回り実績」

「2か月ぶり~3か月半ぶり」 

「中枠~外枠」(特に14番)


デビットバローズ

かつて逃げて3連勝したことがあるが、前2走は逃げなくても好走できている。

今回この騎手なら逃げるかもしれないが。

中京で2勝していて、左回りも問題ないだろう。


○レーベンスティール

▲ヨーホーレイク

カラテ  昨年1着、新潟重賞2勝

△キングズパレス

△リフレーミング

△マイネルクリソーラ