2026年4月4日土曜日

チャーチルダウンズC 2026【予想】

 昨年、アーリントンCから名称が変わった。

過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞」(特に人気以下の着順)

「好位差し~後方差し」

「前走(または2走前)14頭以上」


シーミハットク

前走は特に強調できないが、2着馬は今回の上位人気の1頭バルセシート。

成長してきたと思いたい。


○サンダーストラック

▲アンドゥーリル

メイショウソラリス  距離短縮で変わるかも

△バルセシート

△リゾートアイランド

△アスクイキゴミ



ダービー卿CT 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」(特に2歳秋~3歳春時)

「中山実績」


スズハローム

前走は、ラスト2F10.9-11.0の流れを上がり1位32.7で差し切った。

京王杯スプリングC3着やCBC賞2着がある馬が復活してきたのでは?

半信半疑だが、復活に賭けてみる。


○ミニトランザット

▲ファーヴェント

タイムトゥヘヴン  中山マイル大得意

△ケイアイセナ

△イミグラントソング

△ブエナオンダ



2026年3月30日月曜日

高松宮記念 2026 <回顧>

 

終わってみれば、1強でした。


ロードカナロア産駒のワンツー。

7歳馬のワンツー。

3着は9歳馬。


1着 ▲サトノレーヴ(1人気) 33.9-32.4

2着  レッドモンレーヴ(15人気)34.1-32.5

3着  ウインカーネリアン(7人気)33.4-33.2


勝ちタイムは、1:06.3(良)。上がり33.8。


このレースは時計のかかる馬場が多いが、今年は高速馬場。

1分6秒台は、2016年1:06.7以来。

コースレコード1:06.2(2022年9月)と0.1差。


12.1-9.8-10.6-11.1-11.6-11.1

前半3F32.5

後半3F33.8


ハイペースのように見えるが、逃げ馬が少し引き離していたので、

2番手追走馬を先頭と仮定した場合、前後半は33.2-33.1

2番手以降は、高速馬場での平均ペース。


ラスト2Fが11.6-11.1となっているのは、

逃げ馬が少し引き離して直線に向きバテた分。

2番手追走馬を先頭と仮定した場合、

ラスト2F目は、11.0くらいのはず。


1着▲サトノレーヴは、中位の外めを追走、2馬身差の完勝。

馬も強いが、何のロスもなく走らせたルメール騎手も見事。

それにしても、この馬が高速馬場に対応し、自身上がり32.4の末脚を使えるとは、過去成績からは思えなかった。


2着レッドモンレーヴは、好スタートから中位後方寄りを追走。

4角大外に出し、直線伸び続けた。

1200mは過去1度だけ出走(昨年オーシャンS7着)。

2勝クラスから上の1着と重賞2着は、全て東京。

左回りが向いているということか。

個人的には、最後方から4着5着が精一杯だと思っていたが・・・

前走から着用しているブリンカーの効果か、追走が中位後方寄りだった。

-18キロは、何だったのだろうか?


3着ウインカーネリアンは、4番手追走から粘り込んだ。

1着2着馬とは、最後のキレの差もある。

9歳でも今がピーク。


4着△パンジャタワーは、3着馬と同位置の4番手のインを追走、最後も3着馬との叩き合いの形となり、わずかに競り負け。


5着△レイピアは、精一杯頑張った。充実してきているが、今回はG1の壁。


2人気6着○ナムラクレアは、追走が後方になってしまい、3角手前で外から寄られさらに少し後退、直線は前が馬群の壁。

生涯最後の1戦は、不完全燃焼に終わった。


4人気9着△ママコチャは、出遅れて最後方追走になってしまった。


◎としたエーティーマクフィは、8着。

スタート後少しして外から斜行した馬(7番)と内の馬にはさまれ接触、直線は前が壁、前が開いての伸びはじりじり。

スムーズな競馬ができなかったが、初のG1で相手強力だったか。


◎エーティーマクフィは、最終5人気になったんですね。

逆に前売5人気だった△レイピアは、最終8人気。

それより驚いたのは、

マーチSの8着ペイシャエス。

最終は、なんと4人気8.3倍(前日22倍)。

4走連続5着以下の馬なのに・・・

最近は、締切1分前に大量投票があって、オッズが大きく動く。

AIなのか?何なのか?



2026年3月29日日曜日

マーチS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

または「近3走、3勝クラス1着またはOP1着あり」

「中山実績」


サンデーファンデー

前走2着と同じ8枠。

連続好走を期待してみる。

59キロはきついかもしれないが・・


○ヴァルツァーシャル

▲オメガギネス

ペイシャエス  2年前3着

△ブレイクフォース

△アクションプラン 

△レヴォントゥレット



高松宮記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞、5着以内または5人気以内」

「前走490キロ以上」


エーティーマクフィ

2走前にルガルに勝ったことを評価したい。

7歳だが、芝に戻って本格化してきたようだ。

ペースが速くなって欲しい。


○ナムラクレア

▲サトノレーヴ

ペアポルックス  外枠問題もハマれば

△パンジャタワー

△ママコチャ

△レイピア



2026年3月28日土曜日

毎日杯 2026【予想】

 少頭数が多く、堅めの傾向。

過去の穴馬に多いのは、

「1800m1着がある」


ブリガンティン

前走の2着3着4着馬の次走は3頭とも二ケタ着順、という弱いメンバーでの1着。

だから買う気になれないが、最後方から直線一気33.2という末脚は、それほど弱い馬でもないかもしれない。


○アルトラムス

▲カフジエメンタール

シーズザスローン  芝で2着2回

△ウップヘリーア

△ローベルクランツ



日経賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山重賞実績」


アスクナイスショー

前走は3勝クラスだが、負かした相手は△マイユニバース。

中山3勝という得意コース。

3走前4走前からは、逃げなくても問題なさそう。

問題は、初距離の距離延長だが・・


○コスモキュランダ

▲ミクニインスパイア

マイネルケレリウス  前走の3着内3頭は前残り

△マイユニバース

△ローシャムパーク

△シャイニングソード