2018年12月9日日曜日

阪神JF[回顧]

ルメールもMデムーロもビュイックも香港に行き、外人騎手勝利が途絶えるかと思っていたら、Cデムーロ騎手の勝利。

個人的な予想の方は、「◎以外の」印をつけた6頭が、6着まで占めた。

1着 ▲ダノンファンタジー(1人気)
2着 ○クロノジェネシス(2人気)
3着 △ビーチサンバ(4人気)

勝ちタイムは、1:34.1(良)。上がり35.0。

今週の阪神芝は、標準的で上がりも速くない。
中間の雨の影響もあったのか?
それと、この時期は西(北西)風が強いことが多く、
直線向かい風の影響も上がりが速くない原因か。

12.2-10.7-11.9-12.2-12.1-11.0-11.8-12.2
前半3F34.84F47.0(5F59.1) 後半4F47.13F35.0
この日の他のレースも後ろから3つ目のラップが最速となっている。
ということは、直線2Fが向かい風だからではないか?
表面的には平均ペースだが、風の影響を考慮すれば、実質ややスローだろう。

1着▲ダノンファンタジーは、ゲートは普通に出たのに後方待機。
それで差しきるのだから、能力最上位。

2着○クロノジェネシスは、出遅れたことによる後方待機。
出遅れが痛かった。

3着△ビーチサンバは、中位後方寄りから上2頭に伸び負け。

4着△シェーングランツは、前半位置が下がっていき、直線スムーズに追えず。
最後の伸び良く、能力差はなさそう。

5着☆プールヴィルは、14人気で大好走。
直線最内で進路をカットされる不利があった(とはいえ最後は伸び負け)。
新馬も不利で負けたが、この馬は思われているより強い馬。
(血統はわけがわかりませんが^^)(父は仏ダービー馬)

◎としたレッドアネモスは、9着。
もっと先行できると思っていたんですが・・・
前2走の前半37秒台というラップとは違い過ぎたか。


カペラS【予想】

過去1番人気は「0-1-1-8」。
過去の穴馬に多いのは、
「距離短縮(または前走JBC)」
「中山ダ実績」「阪神ダ実績」
「中1週~中5週」(特に中3週以内またはJBC)

ウインムート
芝スタートの阪神京都中京のダ1400で実績がある。
中山ダ1200も芝スタートなので、期待できるかも。

○キングズガード
▲コパノキッキング
ダノングッド  京葉S9人気1着の再現ないか?
△ハットラブ
△キタサンミカヅキ
△オールドベイリー

なお、香港G1は予想しません。


2018年12月8日土曜日

阪神JF【予想】~遠い街のどこかで~

近2年は堅い決着、それほど荒れないG1。
過去10年の穴馬に多いのは、
「前走1400m」(ただし重賞・特別)
「関東馬」
「好位差し」
「キャリア4戦」

レッドアネモス
2戦2勝の割りには人気はそれほどでもないので◎。
自然に先行できるスピードがあり、逃げなければいけない馬でもないだろう。
G1で平均的な流れになれば、より良さが出るかもしれない。
戸崎騎手は、先行馬ならG1でも期待できる。

○クロノジェネシス
▲ダノンファンタジー
プールヴィル
新馬4着は、直線最内で前と横に馬で、追えずじまいという明確な敗因。
距離延長と速い上がりへの対応が問題だが、大穴人気というほど弱い馬でないはず。
△シェーングランツ
△ビーチサンバ
△メイショウショウブ


<クリスマスソング マイベスト5>

第1位  ?  (有馬記念)
第2位  ?  (阪神C)
第3位  ?  (朝日杯FS)
第4位「遠い街のどこかで…」中山美穂 1991年(平成3年)
第5位「クリスマスキャロルの頃には」稲垣潤一(チャンピオンズC)
作詞:渡邉美佳 作曲編曲:中崎英也


2018年12月7日金曜日

中日新聞杯【予想】

昨年からこの時期に。
2年前までこの時期の金鯱賞(別定)を参考にすると、
「先行~中位」

エンジニア
3走前に勝ったコース。
前走◎にしましたが、やや距離が長かったかもしれず、あらためて期待してみたい。

○マイスタイル
▲メートルダール
ショウナンバッハ  前走前詰まる、3着ならあるかも。
△ギベオン
△ストロングタイタン
△ドレッドノータス


2018年12月2日日曜日

チャンピオンズカップ[回顧]

2週続けて強力3歳馬の勝利。

そして個人的には、藤岡佑介騎手、ありがとう!

1着 ○ルヴァンスレーヴ(1人気)
2着 ◎ウェスタールンド(8人気)
3着 △サンライズソア(3人気)

勝ちタイムは、1:50.1(良)。上がり35.9。

中京ダートの良馬場として標準的なタイムの馬場。
3年連続で同タイム1:50.1。
今年の特徴は、1着と5着のタイム差が1.0秒もあること。
(前4年は、0.3~0.5秒)
1着馬の強さを示しているのだろうか?

12.8-11.2-13.1-12.5-12.3-12.3-12.3-11.7-11.9
前半3F37.14F49.6(5F61.9) 後半4F48.23F35.9
前半3F37.1は、かなりのスロースタート。
中盤からややペースを上げ、ラスト2Fが速い。
ペースとしては、先行有利。

1着○ルヴァンスレーヴは、まるで先週のアーモンドアイのような内容の競馬。

2着◎ウェスタールンドは、2走前のシリウスSと同じ、最後方からの直線イン強襲。
2走前は上がり2位より0.8秒速い末脚だったが、今回は上がり2位より1.2秒速い34.4。
良馬場のダートでは滅多に見ることのできない芝並みの数字。
展開不問の末脚だ。
前走は、無理して位置を上げようとしたり、接触したり、直線包まれたり、(ダートでは)下手な外人騎手の騎乗の影響だったか。
(NHKマイル回顧で書いたことを再び書くと)
今年の藤岡佑騎手は、人が変わったかのような好騎乗が多い。
(3着内率は、昨年.232、今年.316)

3着△サンライズソアは、前走と違い好位からの競馬。
ペース的には、前走が今回のように、今回が前走のようにが良かったか。
でも結果論(この馬が逃げようとしたらラップも変わったかもしれない)。

4着アンジュデジールは、よくある横山騎手が逃げ不在とみた時のスロー逃げ。
(いい方の横山騎手、土曜重賞の私の◎は悪い方のポツン追走^^)
牝馬サンビスタが前年4着からこのレースを制したので、来年好調を保てれば楽しみか。

5着△オメガパフュームは、伸び案外。
上がりが速いのが苦手なのだろうか?
それと、Cデムーロ騎手はフランスでは一流騎手ですが、日本には合わないのだろうか?

6着△サンライズノヴァは、東京専用なのだろうか。

7着ノンコノユメは、前日単勝にユーチューバーの大量投票があったのでしょうか。
3年前2着があっても、現在では東京マイル(以下)が最適か?

2人気▲ケイティブレイブは、まさかの11着。
前走のような上がりがかかる流れが向くのだろうが、それにしても負け過ぎ。
完調でなかったのか?(過去最高馬体重の前走からさらに+10キロ)


2018年12月1日土曜日

チャンピオンズカップ【予想】~クリスマスキャロルの頃には~

過去の穴馬に多いのは、
「内枠(一ケタ馬番)」
「左回り重賞実績」
「G1実績」

ウェスタールンド
去勢後ダートに転じてまだ4戦。
シリウスS2着の末脚の再現を期待してみる。
(オメガパフュームとクビ差で、サンライズソアに先着)
ただ、土曜は前優位だったのは気になる。

○ルヴァンスレーヴ
▲ケイティブレイブ
インカンテーション  年齢・コース・枠順が問題も、G1実績馬
△サンライズソア
△オメガパフューム
△サンライズノヴァ


クリスマスソング  マイベスト5

第1位  ?  (有馬記念)
第2位  ?  (阪神C)
第3位  ?  (朝日杯FS)
第4位  ?  (阪神JF)
第5位「クリスマスキャロルの頃には」稲垣潤一 1992年(平成4年)
作詞:秋元康 作曲:三井誠 編曲:清水信之

以下は、[稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』誕生の裏話を語る]より引用
「これは三井誠さんの曲が先にできていて、素晴らしい曲になることはわかっていたんです。でも、サビの部分があまりによくて、そこだけ突出してしまうんですよね。で、直しの作業だけで2~3年も経ってしまったんです。普通だったら投げ出してしまうと思うんですけどね。そこに、秋元康くんが詞をつけてくれたんだけど、『クリスマスキャロル』という言葉が8回も出てくる。ぼくが“くどいんじゃないの”って言ったら、秋元くんが“そのくどさがいいんですよ”って(笑い)」





2018年11月30日金曜日

チャレンジカップ【予想】

昨年から2000m別定になり1週早くなった。
穴馬がどういう傾向になるのか不明(堅い傾向?)。

ロードヴァンドール
長期休養明けで仕上がりは不安だが、開幕週内回りは魅力。
2番手追走からの粘り込み期待。

○エアウィンザー
▲レイエンダ
ダッシングブレイズ  1F長いかもしれないが重賞ウイナー
△ダンビュライト
△ステイフーリッシュ
△トリコロールブルー


ステイヤーズS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「2400m以上実績」
「右回り実績」「内回り小回り実績」
「前走、東京・京都で完敗」(キレ負け)
「高齢馬」
「内枠」

コウキチョウサン
4勝すべてが2400m~2600m。
目黒記念は上がり1位タイ。
使われての良化あれば、好勝負するかも。
オジュウチョウサン(有馬記念武豊で出走)の全弟。

出走取消○アルバート
◯に変▲アドマイヤエイカン
アルター  芝4勝全てが2400m
▲に変△リッジマン
△ヴォージュ
△モンドインテロ
追加△ララエクラテール