1着 ○エンブロイダリー(1人気)
2着 ▲カムニャック(2人気)
3着 △クイーンズウォーク(3人気)
勝ちタイムは、1:30.9(良)。上がり33.6。
7R1勝クラスで 1:31.6が出る高速馬場。
レコード1:30.5の更新もありえたが、この馬場ではスローな流れで1:30.9にとどまった。
12.4-11.0-11.2-11.3-11.4-11.1-11.2-11.3
前半3F34.64F45.9
後半3F33.64F45.0
前後半差1秒程度のスロー。
バランスはスローだが、パッと見てスローに見えない数字が並ぶ。
馬場が高速すぎる。
逃げ候補のアイサンサンが、出遅れ。
武豊エリカエクスプレスが逃げるペースとなった。
上がり1位は、14着ケリフレッドアスク32.8。
上がり2位は、5着13着18着馬の32.9。
上がり1位2位の馬が下位着順馬に多い、という珍しいレース。
1着○エンブロイダリーは、前走逃げた影響なく、好位追走で折り合い、直線よく伸びて完勝。
馬も騎手も自在性がある。
2着▲カムニャックは、好スタートで最初は1着馬より前、次にならんで並走、3角前で1着馬が前に出て、その後ろの追走になる。
直線は、1着馬の反応が良く離され、ゴール前はやや差を詰めた。
3着△クイーンズウォークは、1着2着馬の後ろを追走、そのまま最後まで位置関係が変わらず完敗。
昨年0.0差2着は雨の影響が残る良馬場(ダート重)、今年の馬場はこの馬にとっては速すぎたか。
4着エリカエクスプレスは、3着とハナ差に逃げ粘った。
落ち着いて逃げることができたのは、気性面の成長か。
5着ココナッツブラウンは、後方寄り追走、直線は内寄りからよく伸び、自身上がり32.9。
これは価値ある好走。
輸送で馬体が減るのが欠点の馬だが、今回は+8キロ。
錦ステークス1着での自身上がり32.8の末脚を発揮した。
6着△ニシノティアモは、2番手追走、直線は伸びず。
4番人気の穴人気となったが、初のG1の壁だろうか。
◎としたパラディレーヌは、12着。
今までの自身上がり最速が33.8(それも新馬。特別重賞での最速は34.4)、今回自身33.2で全く不向きな流れだった。
そんな馬を◎にした私の予想は、冴えない穴予想でした。