2026年10月17日土曜日

富士S 2026【予想】

 かつては波乱重賞だったが、近10年の連対馬だと6人気以下は1頭だけ。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「差し追込」


◎ウォーターリヒト

実績が冬の時期ばかりの馬。

まだ早いかもしれないが、東京新聞杯1着のコースで期待してみる。


○トロヴァトーレ

▲アンパドゥ

☆シュガークン  マイルどうかも、逆に未知の魅力

△アドマイヤズーム

△エコロアルバ

△マジックサンズ



2026年10月12日月曜日

スワンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績(特に1400m重賞)」

「1400m3勝以上(重賞実績ない場合)」


◎アイサンサン

前走は、強力スプリンター相手、着順は悪いが直線前詰まりがあってのもの。

今回は、愛知杯1着の距離。

前走G1からの中1週は大いに不安だが、直線不利で全力出していないので、反動は無いと思いたい。


○オフトレイル

▲エリカエクスプレス

☆ララマセラシオン  京都2戦2勝、1400m4勝

△ジョイフルニュース

△ダイヤモンドノット

△ミニトランザット



2026年10月11日日曜日

アイルランドトロフィー 2026【予想】

 昨年からアイルランドT府中牝馬Sがアイルランドトロフィーとなった(府中牝馬Sは6月に)。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「前走牡馬混合(3勝クラス)」

「1800m実績」

「偶数馬番」


◎ミアネーロ

3歳時に、フラワーC1着と紫苑S2着がある実績馬。

前2走は、出遅れず普通の競馬が出来ていた。気性面の成長だろうか。

2走前府中牝馬S3着以上の結果を期待してみる。


○カムニャック

▲クイーンズウォーク

☆ワタシマツワ  勢いで距離延長克服に期待

△ラヴァンダ

△ジョスラン

△セキトバイースト



2026年10月10日土曜日

サウジアラビアRC 2026【予想】

 毎年少頭数で、数少ない過去の穴馬に多いのは、

「前走左回り」


◎ギブリ

前走は、イン追走、直線前半は勝てそうに見えなかったが、ラスト1Fを過ぎてからよく伸びて、伸びた瞬間おさえるほどの余裕。

中1週で、前走のメンバーレベルが不明で、ここで通用するかはわからない。

でも、イン追走に絶好の1枠で、イン追走に絶好の騎手、期待してみる。


○フィリオソラーレ

▲ベルウッドディープ

☆ニシノトラノスケ  前走左回り1600m1着

△デミアン

△ジップスパーク

△アゴルディーノ



2026年10月4日日曜日

凱旋門賞 2026【予想】

 海外競馬は、凱旋門賞だけ毎年予想しています。

過去の穴馬に多いのは、

「前走9月G1G2」

「3歳4歳」


◎フレンドリーソウル

2年前のオペラ賞(凱旋門賞当日)1着。

前走はヴェルメイユ賞をレースレコードで1着。

ロンシャンはG1を2戦2勝で好相性。

5歳だが、長い休養期間があったので、キャリアはまだ10戦。


○ダリズ

▲カルパナ

☆アドマイヤテラ  決め手不足もタフさは向く?鞍上凱旋門賞2勝。

△モルティーズクロス

△サンダリングオン

△メイショウタバル



京都大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「京都実績」「直線平坦実績」

「重賞3着内実績」

「内枠」(8番以内)


◎サヴォーナ

京都は、2年前日経新春杯2着や菊花賞5着がある。

前走からの距離延長は問題ないだろう。

開幕週なので、出来る限り前に行って欲しいが・・


○ダノンシーマ

▲アクアヴァーナル

☆キングスコール  近2走は本格化の兆し?  

△ヘデントール

△ディープモンスター

△ウエストナウ



毎日王冠 2026【予想】

 過去10年の連対馬は全て5人気以内という堅い傾向。

3着でも6人気以下は2頭だけ。

ただ、今年は17頭(過去10年は10頭~14頭)。


◎レディネス

東京は、プリンシパルS1着、自身上がり33.2。

1800mは2勝。

前走は、洋芝向いたのではなく、本格化の兆しではないだろうか?


○リアライズシリウス

▲サトノシャイニング

☆ドラゴンブースト  1800m2勝、3走前1着は1:44.0速い時計に対応

△ライヒスアドラー

△セイウンハーデス

△アドマイヤクワッズ