2018年8月18日土曜日

北九州記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「かつて差し追込、近年は先行好位」
「小倉実績」
「京都実績」(近年)

ナインテイルズ
7歳だが、前走が重賞初挑戦で3着。今が最盛期だ。
2走前は逃げだったが、壬生特別で差しきり勝ちもある。

○セカンドテーブル
▲アサクサゲンキ
トウショウピスト  2走前0.1差、前走3着と0.1差、前残り注
△ダイアナヘイロー
△アレスバローズ
△ナガラフラワー


札幌記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走函館記念」
「札幌函館実績」
「中山実績」
「右回り重賞実績」

サクラアンプルール
昨年1着。
昨年は勝った相手がナリタハリケーンだから何とも言えないが、一応ヤマカツエースやエアスピネルに先着していた。
今年も名前だけはメンバーが揃っているように見えるが、能力を発揮するとは限らない。
コース相性の良さに期待してみる。

○マカヒキ
▲ミッキースワロー
マルターズアポジー  同型多いが、からまれなければ逃げ強力
△ネオリアリズム
△モズカッチャン
△サングレーザー


2018年8月11日土曜日

エルムS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走(または2走前)先行好位」
「前走(または2走前)函館札幌出走」
「前走好走(4着以内)」

リーゼントロック
7歳だが、ここに来て再上昇を感じる。
アンタレスS4着があり、重賞で全く通用しないこともないだろう。

○ミツバ
▲ドリームキラリ
ディアデルレイ  5走前・6走前は強い内容、昨年マーチS2着。
△ハイランドピーク
△ロンドンタウン
△リッカルド


関屋記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「新潟外・東京・京都外・阪神外の実績」
「前走先行好位」(または2走前)
「1600m~1800m実績」
「休養明け」「休養明け2走目」

ウインガニオン
昨年は57キロで2着。
今年は58キロだし、昨年のような勢いもない。
ただ、2走前はG1だし、前走は前半3F33.8のハイペース。
昨年の前半3F35.2のような楽な流れになれば、チャンスある?

○プリモシーン
▲フロンティア
ベルキャニオン  新潟は合いそうな気がする
△ワントゥワン
△エイシンティンクル
△リライアブルエース


2018年8月4日土曜日

レパードS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行好位」(今回後方でも)
「前走、古馬混合または地方重賞」
「ダ1800実績」

プロスパラスデイズ
2走前の不発はよくわからないが、前走は0.4差をつける強い内容。
今回も前走のように走って欲しい。

○ドンフォルティス
▲グレートタイム
ヒラボクラターシュ  先行粘込期待
△アドマイヤビクター
△グリム
△アルクトス


小倉記念【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「差し馬(持続型)」(非瞬発)
「母父トニービン」
「5歳以上」

ストーンウェア
左回りに良績が集中しているのは気になるが、2走前はこなしていているので近走の充実度に期待してみる。
新潟の方が向きそうに思えるが、そう思える馬が過去何度かこのレースで穴馬になっている。
蛯名騎手が小倉に来るのも期待の現れか。

○サンマルティン
▲トリオンフ
キンショーユキヒメ  3走前のような競馬期待 
△サトノクロニクル
△ストロングタイタン
△マウントゴールド



2018年8月2日木曜日

2018夏の高校野球優勝校[穴]予想(+回顧を追記)

上位人気
スポーツ紙5紙中3紙以上がA評価の高校は次の通り。

花咲徳栄(3A)
木更津総合(5A)
横浜(5A)
星稜(3A)
大阪桐蔭(5A)
智弁和歌山(4A)
創成館(4A)

これらに続く2Aは、聖光学院・龍谷大平安・広陵。

さて、いつもの通り、このブログはこれらの高校は◎にしません^^
多少無理狙いでも、人気薄の高校に◎を打ちます。
(過去一度だけズバリ的中あり→2013年夏◎前橋育英の初出場初優勝)

優勝校予想

高知商(高知) <穴推奨>
予選準決勝で高知相手に4-0、決勝では明徳義塾相手に10-2と、強敵相手に完勝続きで甲子園出場。
その上昇度に賭けてみたい。
明徳・市川投手を打ち崩した打線は強力。
一方、北代投手は、90キロ台のスローカーブで緩急をうまく使うらしい。
打撃優位の今の時代、緩急の使い方が重要ではないだろうか?
第100回の記念大会だが、高知商は今年創部100年(OBに藤川球児など)。

大阪桐蔭(北大阪)
初戦さえ乗り切れば、ベスト8は確実?の組み合わせ。
予選は、決勝こそ大勝したが、準々決勝と準決勝は相手投手に手こずっていた。
あまりデータのない投手をぶつけるとおもしろい。

龍谷大平安(京都)
京都大会が圧勝続き。全6試合全て8得点以上。
そして全6試合の合計失点が3。
原田監督のイメチェンによる効果なのか?
「お前たち最高だぜ~」が何回聞けるだろうか。
(監督の衣笠さんへの想いが強く、今年に賭けているのでしょう)

土浦日大(茨城) <穴推奨>
予選準々決勝で明秀日立(センバツ2勝)に8-3、決勝では常総学院(春関東大会ベスト4)に6-1と勢いに乗っている。
その2強を抑えこんだ富田投手の成長に期待。

星稜(石川)
石川大会が圧勝続き。
そして、全5試合で失点0。
これが石川県内だけのことなのかどうか。

創成館(長崎)
センバツベスト8。
複数投手陣は強力だが、優勝するほどの打力があるのかどうか。

花咲徳栄(北埼玉)
投打にハイレベルで、夏連覇を狙う。

金足農(秋田) <穴推奨>
予選決勝で11奪三振の吉田投手に期待。


消し>(無印)
横浜(南神奈川)
予選準決勝・決勝の内容からは、投手に少し不安を感じる。

智弁和歌山(和歌山)
予選決勝で6失点は気がかり。



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優 勝 ○大阪桐蔭(北大阪)
準優勝 ▽金足農(秋田)<穴推奨>
ベスト4 済美(愛媛)
ベスト4 日大三(西東京)

<全般について>
今大会の個人的な印象は、「意外にも投手力が明暗を分けた」という感想です。
夏の大会といえば、打ち勝つチームが強いというイメージ。
ところが、「準々決勝以降の7試合全てが、勝ったチームの失点が2点以内」。
1回戦や2回戦では打ち勝つ試合が見られましたが、準々決勝以降は相手を2失点以内におさえたチームが勝ち上がっている。
あらためて「投手力(+守備力)がトーナメントでは大事だ」ということが再認識されたのではないでしょうか。
打撃偏重の時代になりつつある最近の高校野球ですが、少し時代が戻ったという印象がする大会でした。
その典型が、金足農でした。

大阪桐蔭について>
ドラフト1位候補の野手が2人いて(藤原・根尾)、他の野手も他校ならクリーンアップを打てる選手たちの集まり。
戦力が他校と違いました。
西谷監督は、「スカウト力」「指導力」「采配力」が揃っていると思う。
素質ある中学生を視察し入学させる「スカウト力」。
昔の先輩後輩の上下関係を排したり、勝つ野球を指導練習させ、さらに自主性も促す「指導力」。
バント・強攻・盗塁など自在な作戦、相手のデータ分析も見事な「采配力」。
唯一の欠点は、太り過ぎなこと。

金足農について>
吉田投手に注目していて、3校目の穴推奨に挙げておいたのですが、想像を超える快進撃でした。
1回戦での吉田投手の藤川球児のような直球の軌道には驚きました。
さらに驚いたのが、攻撃陣の粘り強さ。
横浜戦での逆転3ランは、神がかり的でした(練習試合でも本塁打を打ったことがない選手)。
近江戦でのサヨナラ2ランスクイズは、日頃の鍛錬の賜物でしょう。
一塁走者が出れば、1死でも必ずバント。
昔の高校野球、高校野球の原点を感じさせる、感動を与える見事な快進撃でした。
唯一、個人的に気に入らない点は、巨人の応援歌を使用していること。

<予想について>
◎高知商は、1回戦2回戦は大量得点で勝利、しかし3回戦で済美に1得点におさえられ敗退。
打力に期待しましたが、好投手に当たると打線は沈黙。
▽金足農を◎にしておれば、大いに楽しめたのですが・・・
(打撃優位の時代に決勝までは無理と思っていました)