2026年6月13日土曜日

函館スプリントS 2026【予想】

 昨年は 1:06.6という超高速馬場だったが、3着4着に来た人気薄は初芝のダート実績馬だった。

過去の穴馬に多いのは、

「逃げ~中位」

「函館札幌実績」(洋芝・滞在)


ポッドベイダー

芝は、3勝していて、マーガレットS1着がある。

新馬は函館で2着(1着カルプスペルシュ)、続く札幌で初勝利という北海道実績もある。

前走59キロから57キロになるのも楽になるだろう。


○レイピア

▲カルプスペルシュ

ウイングレイテスト  2年前2着

△ルシード

△エーティーマクフィ

△インビンシブルパパ



2026年6月8日月曜日

安田記念 2026 <回顧>

 

2着は同着。


1着  シックスペンス(8人気)

2着  ワールズエンド(7人気)

2着 ○ガイアフォース(1人気)


勝ちタイムは、1:32.1(良)。上がり34.2。


8R1勝クラスで、1:32.8。

G1なら1分31秒台になって欲しかったが・・・


12.5-10.9-11.1-11.6-11.8-11.4-11.2-11.6

前半3F34.54F46.1

後半3F34.24F46.0


平均バランスだが、G1として速くないペースで、上がりもさほど速くない。


逃げ馬と2番手が少し離れていたので、2番手以降はスロー。

2番手以降のペースを前有利に支配していたのは、武豊騎手。

JRA映像のトラッキングシステムの表示を見ると、

直線で、前3頭と4番手以降の位置関係がほとんど変わらない前残り競馬。

その前残り3頭の間に突っ込んできたのが、ガイアフォース。


1着シックスペンスは、掛かり気味に2番手、その後はうまく逃げ馬との間隔を少しとって実質ペースを支配。

直線入った時は逃げ馬の内だったが、逃げ馬の外に出し追い出し、粘り込んだ。

1800mG2を3勝している実績馬だが、ダービー3人気・大阪杯1人気・昨年安田記念3人気と、G1になると人気を裏切っていた馬。

今回ようやくG1で能力を発揮した。

転厩2戦目(仕上げの工夫)

初ブリンカー(昨年はガイアフォースが初ブリンカーで9人気2着)

・アドマイヤズーム回避により武豊騎手確保

これらが勝利の要因だろうか。


2着同着ワールズエンドは、逃げ粘った。

個人的には2走前1600mで負けているので、G1の1600mではどうかと思ったが、充実しているということか(馬も騎手も)。

2走前は鼻出血だったんですね、知りませんでした。


2着同着○ガイアフォースは、中位追走、上がり1位で伸びたが惜しくも及ばず。

自身上がり33.0は、この馬の生涯最速。

展開不利に泣いた(武豊騎手の実質ペース支配に負けた)。


4着△セイウンハーデスは、3番手追走、直線は1着馬に並びかけるが最後まで変わらなかった。

昨年エプソムCの強さを示したが、ベストは1800mか。


5着パンジャタワーは、6番手外追走、直線は差を詰めて1着と0.1差。

16番枠でずっと外を回って、距離不安ながらマイルでも対応できている。


6着オフトレイルは、中位のイン追走、直線は馬場が悪そうな?内で伸びた。


7着△レーベンスティールは、3角4番手、直線は伸びなかった。

1600mは合わないのか?

G2大将なのか?


2人気▲トロヴァトーレは、9着。

ほぼ最後方追走、直線は大外から自身33.1で伸びたが、1着とは0.7差離された入線。

重賞3勝は全てG3。G1では、ということなのだろうか。

前走エプソムCというローテ(間隔や距離)も良くなかったか。


5人気△ステレンボッシュは、10着。

前寄りの追走から伸びず。

前走は復調したかのように思えたが、単にレースレベルが低かっただけなのかもしれない。


◎としたウォーターリヒトは、スタートは悪くなかったが、パトロール見ると3角まで終始前がごちゃごちゃして(前に入られて)最後方に後退。

自身上がり33.1は、この馬の上がりの限界。

昨秋のマイルCSでは中位追走できたが、その時だけうまく行き過ぎたのか?季節的なものがあるのか?



2026年6月7日日曜日

安田記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「G1実績」

「4枠~8枠」

「差し」

「一ケタ人気」


ウォーターリヒト

マイルCS3着の時のように、中団追走が出来ればチャンスありそう。

前走の負け方がよくわからないが、気にしないことにする。

昨年は9着だったが、転厩初戦だった影響もあると思いたい。

冬馬扱いされているが、本当に冬馬なのだろうか?


○ガイアフォース

▲トロヴァトーレ

スズハローム  前走すごい末脚

△ステレンボッシュ

△レーベンスティール

△セイウンハーデス



2026年6月1日月曜日

ダービー 2026 <回顧>

 ロブチェンが、皐月賞に続いて2冠。

松山騎手が、ダービー初制覇。


1着 ○ロブチェン(1人気)

2着 △パントルナイーフ(4人気)

3着  バステール(11人気)


勝ちタイムは、2:22.7(良)。上がり34.2。


8R古馬2勝クラスで、2:24.1(スロー)という高速馬場。

ダービーも、スローで2分22秒台となる高速馬場。


12.3-10.9-12.4-12.6-12.5-12.2-12.1-11.9-11.6-11.2-11.5-11.5

前半3F35.64F48.25F60.7

後半3F34.24F45.85F57.7


前半5Fがスロー、中盤(向正面)からやや速くなり(12.2-12.1)、ややロンスパ気味。


1着○ロブチェンは、17番枠の影響もあって、中団の外追走、4角から手が動き、最後までずっと伸び続けた。

ずっと外を回る競馬で、着差以上に強い内容。

自身上がりは、33.2(上がり3位)。

逃げの皐月賞とは違う競馬ができた。


2着△パントルナイーフは、6番手追走から伸びたが、1着馬の強さに負けた。

皐月賞は、フレグモーネ明け、4角で前がふさがって位置が下がり、直線でも前がふさがった。

今回は、万全の調整で、能力を発揮した。

それにしても、4人気になったのは、さすが世間の人気。


3着バステールは、スタートダッシュがつかず最後方、向正面に入ると外に出し一気に2番手まで進出、直線も伸びたが強い2頭にかわされた。

前半を普通に追走できるように成長すれば、G1タイトルを狙えそうな馬。


4着△ゴーイントゥスカイは、後方追走、上がり1位32.8で伸びた。

1着2着馬とは位置取りの差が出た。

青葉賞経由は、皐月賞(G1)を経験していない分の弱みがあるように思う。


5着マテンロウゲイルは、押して前の位置を狙い4番手くらいを確保するが、3角前あたりからやや位置が下がる。、

直線は伸びたがややキレを欠く。

皐月賞5人気の能力を発揮した。


6着アルトラムスは、後方のインでじっとして直線に賭ける。

一瞬前がふさがる不利があっての、上がり2位33.1。

この距離は長いかと思ったら、十分にやれた。


7着▲リアライズシリウスは、向正面から逃げる形になったが、直線残り2F過ぎに早くも後退、そのわりには最後まで粘って、最後は3着馬に前をさえぎられた。


8着△ライヒスアドラーは、1番枠から掛かり気味に先行、3角前でやや位置が下がる。

直線は、最内からじりじりとした伸び。

距離延長はプラスにはならなかった。


9着コンジェスタスは、直線前半で前が狭くなり進路変更、直線半ばで前に入られる2度の不利。

不完全燃焼だが、一瞬の加速力がないのも一因か。


10着アスクエジンバラは、勝ちにいく積極策だったが、直線は伸び負けた。

距離延長がよくなかったか、器用さを求められるコースが合いそう。


11着アウダーシアは、後ろから2番手、直線向く時は最後方、自身上がり33.2でも11着。

前走スプリングSからのローテが問題だったか。


12着◎フォルテアンジェロは、ゲートの中で何回か立ち上がる。着地しているときにゲート開いたが、直線伸びず。

2週連続で母父ダークエンジェル(短距離向き)の馬を◎にしましたが、どちらも大敗。

母父の短距離向き(の気性)を受け継いでしまうのだろうか。


16着グリーンエナジーは、熱発で1週前追切が出来ず、ダービー出走するだけになってしまった。


皐月賞出走馬は、皐月賞とは着順が大きく変わった。

皐月賞で人気より下の着順だった馬が、今回は人気より上に来て、人気以上に走った馬は今回は完敗。

混戦世代ということもあるか。

その中で、ロブチェンだけが頭一つ抜けているという結果だった。



2026年5月31日日曜日

目黒記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞完敗」

「前走メトロポリタンS」

「一ケタ馬番」


ギャンブルルーム

ムラな成績の馬だが、前走は完勝で、そこから3キロ斤量減なら、ここでも好勝負可能では?

4走前の東京で大敗しているのは気になるが・・・


○ウィクトルウェルス

▲ダノンシーマ

マイネルケレリウス  差しハマれば

△ファイアンクランツ

△ハーツコンチェルト

△ミラージュナイト



ダービー 2026【予想】

 過去の穴馬は3着が多い。

穴馬に多いのは、

「先行~中位」

「内枠~中枠」


フォルテアンジェロ

前走は出遅れ、上がり1位。

休養明けの影響もあったのでは?2走目の上昇に期待。

出遅れなければ、2走前のような好位追走の競馬も可能のはず。

枠順が痛いが、中位より前の競馬を期待してみる(またも出遅れの可能性もあるが・・)。


○ロブチェン

▲リアライズシリウス

メイショウハチコウ  父もこの時期に急上昇

△ライヒスアドラー

△ゴーイントゥスカイ

△パントルナイーフ



2026年5月30日土曜日

葵ステークス 2026【予想】

 前2年に限れば、3着内6頭全てが6人気以下という大波乱。

過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行好位」

「4枠~8枠」(前2年5着内全頭)

「デビュー(新馬)が6月~8月」


メランコリニスタ

連勝している勢いに期待してみる。

1200mは走ったことが無いが、前走は前半33.5の速いペースで逃げているので対応できるのでは?

問題は、逃げない競馬でも好走できるかどうかだが・・


○エイシンディード

▲タガノアラリア

ウチュウノセカイ  久々問題も前走完勝

△タマモイカロス

△フォーゲル

△ヒシアイラ