2026年2月1日日曜日

根岸S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「1400m実績」

「JRA重賞実績」「OPまたはLの1着」


ロードフォンス

昨年は0.7差離された2着だったが、1着馬は次走フェブラリーSを勝った馬だから仕方ない。

カラ馬の影響も受けていた。

前3走は1600mで、今回は1400m5勝の得意距離になる。


○エンペラーワケア

▲インユアパレス

アルファマム  昨年3着

△ウェイワードアクト

△ダノンフィーゴ

△オメガギネス



シルクロードS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「京都実績」

「差し」

「前走OPまたはL」(4着内くらい)


エイシンフェンサー

昨年は55キロで1着だったが、今回は56.5キロ。

ハンデはキツイが、昨年0.3差の完勝だったので、今年も期待したい。

前走は、G2の強力メンバー相手で1F長いのに好内容。

6歳牝馬でも、衰えはないはず。


○ロードフォアエース

▲エーティーマクフィ

アブキールベイ  葵S1着・北九州記念3着の実績ならここでも

△カルプスペルシュ

△ヤブサメ

△レイピア



2026年1月25日日曜日

プロキオンS 2026【予想】

 昨年、東海Sと開催時期が入れ替わった(距離は東海Sのまま)。

昨年は中京だったが、今後は京都になるのだろう。

この時期の京都ダ1800mは、昔の平安Sと同じ。

京都で施行された6年前と2年前の東海Sは、平穏決着。


ルシュヴァルドール

昔この時期だった平安Sは、先行優位だったような気がする。

しかし、今の京都は、土曜の結果を見ると、時計がかかり差しも決まる。

差し馬のこの馬にもチャンスがあるのでは?

歩様が乱れた2走前はともかく、近走の充実度に期待したい。


○ロードクロンヌ

▲サイモンザナドゥ

サンデーファンデー  昨年1着

△ブライアンセンス

△ジェイパームス

△テーオーパスワード



アメリカJCC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞連対実績」

「中山実績」

「7番~11番くらい」(中枠)


マテンロウレオ

昨年2着。

その他、重賞実績が「12月~2月」に集中している。

昨年は7か月ぶりの12月を使って2走目だった。

今年も6ヶ月ぶりの12月を使って2走目。


○ドゥラドーレス

▲ショウヘイ

ノースブリッジ  3年前1着

△ジョバンニ

△ディマイザキッド

△マイネルエンペラー



2026年1月24日土曜日

小倉牝馬S 2026【予想】

 昨年から、それまでの愛知杯の距離で小倉牝馬Sが行われることになった。

昨年は、3着内3頭とも「関東馬」(小倉滞在が2頭、栗東滞在が1頭)。

2頭がゴールドシップ産駒。

小倉施行時の愛知杯2回と昨年を合わせると、

穴馬は「内枠の差し」。


クリノメイ

チューリップ賞を勝っているが、どの程度強いのかよくわからない馬。

前走牡馬混合重賞は、直線前壁で追えないまま入線。

2走前秋華賞は、ジョスランとは0.2差。

今回のメンバー相手なら、好勝負しても不思議ない?


○ジョスラン

▲ココナッツブラウン

アレナリア  51キロ、展開恵まれれば

△パレハ

△レディーヴァリュー

△フレミングフープ



2026年1月18日日曜日

日経新春杯 2026【予想】

 近5年中4年が中京で、中京時は穴馬が多いが、京都時は穴馬が少ない。

過去の穴馬に多いのは、

「京都時は、逃げ先行好位」

「前走3勝クラス2勝クラス」または「前走重賞6着以下」

「5歳6歳」(4歳は人気馬)


ファミリータイム

4勝すべてが2200mで、2400mがどうなのかわからない。

2走前3走前がゆったりと先行する競馬だったので、前走の2000mよりは今回の方が適条件に思える。


○ゲルチュタール

▲コーチェラバレー

マイネルクリソーラ  7歳で大外枠、それが逆に人気面では妙味

△シャイニングソード

△ヤマニンブークリエ

△ライラック



京成杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1800m(以下)で1着がある」

(差しの穴多いが)「前走は先行好位」


タイダルロック

前走は、やや出遅れ、直線は前壁で追えなかった。

追えていたらどういう着順だったかはわからないが、期待してみたい。

2走前は福島で強い勝ち方だったし、母アースライズはフラワーC2着で、このレースは向きそうに思える。


○ソラネルマン

▲グリーンエナジー

パラディオン  前走3~4角外まわり、上がり2位より0.6速い末脚

△ポルフュロゲネトス

△アクセス

△アッカン