過去の穴馬に多いのは、
「G1実績」
「4枠~8枠」
「差し」
「一ケタ人気」
◎ウォーターリヒト
マイルCS3着の時のように、中団追走が出来ればチャンスありそう。
前走の負け方がよくわからないが、気にしないことにする。
昨年は9着だったが、転厩初戦だった影響もあると思いたい。
冬馬扱いされているが、本当に冬馬なのだろうか?
○ガイアフォース
▲トロヴァトーレ
☆スズハローム 前走すごい末脚
△ステレンボッシュ
△レーベンスティール
△セイウンハーデス
過去の穴馬に多いのは、
「G1実績」
「4枠~8枠」
「差し」
「一ケタ人気」
◎ウォーターリヒト
マイルCS3着の時のように、中団追走が出来ればチャンスありそう。
前走の負け方がよくわからないが、気にしないことにする。
昨年は9着だったが、転厩初戦だった影響もあると思いたい。
冬馬扱いされているが、本当に冬馬なのだろうか?
○ガイアフォース
▲トロヴァトーレ
☆スズハローム 前走すごい末脚
△ステレンボッシュ
△レーベンスティール
△セイウンハーデス
ロブチェンが、皐月賞に続いて2冠。
松山騎手が、ダービー初制覇。
1着 ○ロブチェン(1人気)
2着 △パントルナイーフ(4人気)
3着 バステール(11人気)
勝ちタイムは、2:22.7(良)。上がり34.2。
8R古馬2勝クラスで、2:24.1(スロー)という高速馬場。
ダービーも、スローで2分22秒台となる高速馬場。
12.3-10.9-12.4-12.6-12.5-12.2-12.1-11.9-11.6-11.2-11.5-11.5
前半3F35.64F48.25F60.7
後半3F34.24F45.85F57.7
前半5Fがスロー、中盤(向正面)からやや速くなり(12.2-12.1)、ややロンスパ気味。
1着○ロブチェンは、17番枠の影響もあって、中団の外追走、4角から手が動き、最後までずっと伸び続けた。
ずっと外を回る競馬で、着差以上に強い内容。
自身上がりは、33.2(上がり3位)。
逃げの皐月賞とは違う競馬ができた。
2着△パントルナイーフは、6番手追走から伸びたが、1着馬の強さに負けた。
皐月賞は、フレグモーネ明け、4角で前がふさがって位置が下がり、直線でも前がふさがった。
今回は、万全の調整で、能力を発揮した。
それにしても、4人気になったのは、さすが世間の人気。
3着バステールは、スタートダッシュがつかず最後方、向正面に入ると外に出し一気に2番手まで進出、直線も伸びたが強い2頭にかわされた。
前半を普通に追走できるように成長すれば、G1タイトルを狙えそうな馬。
4着△ゴーイントゥスカイは、後方追走、上がり1位32.8で伸びた。
1着2着馬とは位置取りの差が出た。
青葉賞経由は、皐月賞(G1)を経験していない分の弱みがあるように思う。
5着マテンロウゲイルは、押して前の位置を狙い4番手くらいを確保するが、3角前あたりからやや位置が下がる。、
直線は伸びたがややキレを欠く。
皐月賞5人気の能力を発揮した。
6着アルトラムスは、後方のインでじっとして直線に賭ける。
一瞬前がふさがる不利があっての、上がり2位33.1。
この距離は長いかと思ったら、十分にやれた。
7着▲リアライズシリウスは、向正面から逃げる形になったが、直線残り2F過ぎに早くも後退、そのわりには最後まで粘って、最後は3着馬に前をさえぎられた。
8着△ライヒスアドラーは、1番枠から掛かり気味に先行、3角前でやや位置が下がる。
直線は、最内からじりじりとした伸び。
距離延長はプラスにはならなかった。
9着コンジェスタスは、直線前半で前が狭くなり進路変更、直線半ばで前に入られる2度の不利。
不完全燃焼だが、一瞬の加速力がないのも一因か。
10着アスクエジンバラは、勝ちにいく積極策だったが、直線は伸び負けた。
距離延長がよくなかったか、器用さを求められるコースが合いそう。
11着アウダーシアは、後ろから2番手、直線向く時は最後方、自身上がり33.2でも11着。
前走スプリングSからのローテが問題だったか。
12着◎フォルテアンジェロは、ゲートの中で何回か立ち上がる。着地しているときにゲート開いたが、直線伸びず。
2週連続で母父ダークエンジェル(短距離向き)の馬を◎にしましたが、どちらも大敗。
母父の短距離向き(の気性)を受け継いでしまうのだろうか。
16着グリーンエナジーは、熱発で1週前追切が出来ず、ダービー出走するだけになってしまった。
皐月賞出走馬は、皐月賞とは着順が大きく変わった。
皐月賞で人気より下の着順だった馬が、今回は人気より上に来て、人気以上に走った馬は今回は完敗。
混戦世代ということもあるか。
その中で、ロブチェンだけが頭一つ抜けているという結果だった。
過去の穴馬に多いのは、
「前走重賞完敗」
「前走メトロポリタンS」
「一ケタ馬番」
◎ギャンブルルーム
ムラな成績の馬だが、前走は完勝で、そこから3キロ斤量減なら、ここでも好勝負可能では?
4走前の東京で大敗しているのは気になるが・・・
○ウィクトルウェルス
▲ダノンシーマ
☆マイネルケレリウス 差しハマれば
△ファイアンクランツ
△ハーツコンチェルト
△ミラージュナイト
過去の穴馬は3着が多い。
穴馬に多いのは、
「先行~中位」
「内枠~中枠」
◎フォルテアンジェロ
前走は出遅れ、上がり1位。
休養明けの影響もあったのでは?2走目の上昇に期待。
出遅れなければ、2走前のような好位追走の競馬も可能のはず。
枠順が痛いが、中位より前の競馬を期待してみる(またも出遅れの可能性もあるが・・)。
○ロブチェン
▲リアライズシリウス
☆メイショウハチコウ 父もこの時期に急上昇
△ライヒスアドラー
△ゴーイントゥスカイ
△パントルナイーフ
前2年に限れば、3着内6頭全てが6人気以下という大波乱。
過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行好位」
「4枠~8枠」(前2年5着内全頭)
「デビュー(新馬)が6月~8月」
◎メランコリニスタ
連勝している勢いに期待してみる。
1200mは走ったことが無いが、前走は前半33.5の速いペースで逃げているので対応できるのでは?
問題は、逃げない競馬でも好走できるかどうかだが・・
○エイシンディード
▲タガノアラリア
☆ウチュウノセカイ 久々問題も前走完勝
△タマモイカロス
△フォーゲル
△ヒシアイラ
今村聖奈騎手、女性騎手クラシック初騎乗で初制覇の快挙。
1着 △ジュウリョクピエロ(5人気)
2着 △ドリームコア(3人気)
3着 ○ラフターラインズ(2人気)
勝ちタイムは、2:25.6(良)。上がり34.8。
先週の超高速馬場ほどは速くない高速馬場。
7R古馬1勝クラスで、2:24.2。
7Rは、前半5F59.6。
オークスは、前半5F62.2。
前半のペースが大きく違うので、古馬1勝クラスより遅いタイムとなった。
12.8-11.3-12.7-12.8-12.6-12.2-12.3-12.2-11.9-11.6-11.4-11.8
前半 3F36.8 4F49.6 5F62.2
後半 3F34.8 4F46.7 5F58.9
前半スローだが、中盤(向正面)からやや速くなり(12.2-12.3)、ややロンスパ気味のラップとなった。
1着ジュウリョクピエロの自身上がりは、33.1。
レースの上がりより1.7秒速い末脚。
オークスでの自身上がり33.1は、2020年デアリングタクト33.1と並ぶすごい末脚。
1着△ジュウリョクピエロは、後方追走、ラフターラインズを右斜め前に見る位置、4角で他馬が外から来たこともあったか、直線は中寄りを選択。
前が詰まる可能性はあったが、うまく開いてよく伸びた。
パドックで入れ込みひどく発汗。多くの人が大丈夫か?と思っただろうが、この強さ。
3戦連続自身上がり32秒台だった3着ラフターラインズ33.3を上回る末脚33.1。
個人的には、前走の自身上がり35.2だったので速い上がりは半信半疑だったが、脱帽の強さ。
登録している凱旋門賞への挑戦が実現すれば楽しみ。
父が、凱旋門賞2着が2回のオルフェーヴルなので。
2着△ドリームコアは、スター直後に両側からぶつけられるアクシデントありだが、好位追走でこの流れでは絶好位、直線しぶとく伸びたが、相手の伸びがすごかった。
左回りでは強い。
3着○ラフターラインズは、大外枠の分ずっと外を回るロスあったが、やや足りなかったのは距離の分なのか相手強化の分なのか。
4着☆リアライズルミナスは、中位スタートとなったが、向正面に入ると外から上がっていって2番手に(持続力を生かす騎乗)。
直線は先頭で見せ場十分だったが、最後は強い3頭にかわされた。
(個人的には一瞬3着内あるぞと喜んだが・・)
5着スウィートハピネスは、意外にも前半3番手の積極策、3角手前で5.6番手にやや下がる。
直線はじりじり伸び続けた。
桜花賞は案外だったが、エルフィンS1着・阪神JF4着の能力を発揮した。
6着レイクラシックは、後方内追走(ジュウリョクピエロの内)、直線も内から伸びて大善戦。
7着△エンネは、ゲートから横に出てドリームコアと接触、後ろから2番目の追走、直線は(内は伸びない?)内から伸びたが及ばず。
自身上がり33.1は、1着馬と同じ上がり1位タイだが、位置取りが後ろ過ぎた(ので直線内に進路をとらざるをえない)。
1人気▲スターアニスは、12着。
1角前で何度も首を上げまともに掛かってしまう。
こうなってしまうと血統面の距離不向きが出てしまう。
血統が不向きでも折り合えれば距離克服の可能性はあったが・・・
6人気アランカールは、8着。
3番枠で前半は中位のイン追走だったが、向正面で外に出している。
直線外から追い出すが、他馬の反応が良く前に出られて、ずっと前が壁状態に近い。
全力で追えないまま?入線した。
◎としたアンジュドジョワは、9着。
馬体重+14キロの発表で喜びましたが、力不足でした(または距離が長い)。
4角でジュウリョクピエロの外からフタをした形になったが、それでジュウリョクピエロが中寄りに進路を取ったので、結果的にアシストしたみたいな結果になった(のが競馬の面白いところ)。
馬券がはずれても、レース後は感動的で、さわやかな気分でした。
今村聖奈騎手の落ち着いた騎乗が見事でした。
過去の穴馬に多いのは、
「1800m以上1着がある」
「450キロ台~470キロ台」
◎アンジュドジョワ
阪神外1800mを完勝する馬は、素直に強いと評価していいと思う。
前走は、新馬を勝ったばかりで、チューリップ賞0.1差4着馬に0.4差完勝。
自身上がり34.1は、上がり2位馬に比べて0.6秒速かった(東京の速い上がりに対応できそう)。
キャリア2戦は心配だが、前走から間隔を取りじっくりと仕上げられたといい方に解釈したい。
馬体重の発表が+4キロ以上あって欲しいが・・・
○ラフターラインズ
▲スターアニス
☆リアライズルミナス 前走キレ負け、平均的に流れれば
△ドリームコア
△エンネ
△ジュウリョクピエロ