2026年8月2日日曜日

アイビスSD 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「千直実績」

「夏実績」


クムシラコ

前走は初ブリンカーで激走。

ブリンカーは慣れると効果がなくなるが、今回は2回目なのでまだ有効?

千直で3勝。

半姉ビリーバーは、このレース3着(5歳時)1着(7歳時)。


○ピューロマジック

▲アメリカンステージ

カウスリップ  不利な内枠だがうまく乗れば

△エコロレジーナ

△テイエムスパーダ

△ビッグシーザー



クイーンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「右回り小回り内回り実績」

「1800m実績」

「中位差し」

「内枠」(1番~4番)


カテリーナ

4勝全てが函館。

函館と札幌は同じではないが、洋芝という点では同じ。

2走前は、この馬としては珍しく33秒台の末脚で完勝。

前走は、牡馬相手に昇級戦で勝利。

今の勢いなら、洋芝牝馬限定重賞なら食い込めるかも。


○ココナッツブラウン

▲エリカエクスプレス

リラボニート  札幌3戦3勝

△コガネノソラ

△ケリフレッドアスク

△アンゴラブラック



2026年7月26日日曜日

東海ステークス 2026【予想】

 昨年から、プロキオンS(現1月)と東海Sの時期が入れ替わった。

でも距離は2年前までのプロキオンSと同じ1400mで、レース名だけが入れ替わった。


中京1400m時(阪神小倉時は波乱)のプロキオンSと昨年東海Sは、平穏傾向。

あえて穴の傾向なら、

「中位差し」

「左回り実績」


メイショウハチロー

この距離の強力メンバーが揃った印象で、OPクラスの出走も無いこの馬の食い込みは無理かもしれないが、左回りと1400mは合っている。

相手なりに走って食い込めないだろうか?


○ドンインザムード

▲ダノンフィーゴ

バトルクライ  根岸S2着

△ベルジュロネット

△インユアパレス

△ドラゴンテイラー



関屋記念 2026【予想】

 昨年から中京記念(3週後)と時期が入れ替わり、ハンデ戦に変わった。

昨年の穴馬は重ハンデ馬だった。

過去の穴馬に多いのは、

「左回り実績」

「直線長いコース実績」(京都・阪神・新潟の外回り・東京)


ドロップオブライト

7歳牝馬で、牡馬換算58.5キロのハンデ。

常識的には買いにくいが、8月のCBC賞1着や9月初めの京成杯オータムH2着など、夏が得意。

さらに雨が降れば、過去の重馬場3回は全て人気以上の着順(8人気以下で全て3着内)。

暑さと雨に強い馬に期待してみる。


○ダノンセンチュリー

▲アンパドゥ

ブエナオンダ  前走0.3差、もう少し前に行ければ

△サンダーストラック

△エルトンバローズ

△ファーヴェント



2026年7月19日日曜日

函館2歳S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走3角2~3番手」

「(大穴は)前走ダート」


フェリチタ

前走は逃げだが、3~4角で外から来られても問題なかった。

最後は後続を突き放しているし、人気薄のわりにはおもしろそうな存在に思える。


○シグレ

▲イモージェン

ダマスク  前走ダート、馬場悪化すれば

△ロンドンガーズ

△ダイメイビッグボス

△ノリヤンモーニン



小倉記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞で5着以下」

「前走3勝クラスで3着以下」

「夏実績」

「小倉実績」


サフィラ

輸送に弱いタイプで、今回は1週前に小倉に入厩しているという。

近4走は2200mや2000mに使われているのがよくわからないが、姉サラキアのように距離をこなせると思われているのだろうか。

良馬場で時計が速くなれば、2000mより短い距離に実績あるこの馬が浮上するかも。


○ジョバンニ

▲ガイアメンテ

マイネルメモリー  7月8月の小倉で2勝

△ジーティーアダマン

△タガノアビー

△ウエストナウ



2026年7月12日日曜日

七夕賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「福島・中山・阪神京都の内回りなどの実績」

「2000m実績」


コントラポスト

ダービー卿2着・巴賞2着・京成杯オータム3着の実績だから、小回り福島は向くはず。

問題は、走ったことが無い2000mへの距離延長。

血統面では、父と母(アイルランドT1着)からは問題ない。

前走は去勢後初戦、去勢効果で距離延長こなせるかも。


○カラマティアノス

▲ヤマニンブークリエ

リカンカブール  初ブリンカー

△サヴォーナ

△アスクナイスショー

△バトルボーン