2026年9月13日日曜日

セントライト記念 2026【予想】

 過去10年で6人気以下の3着内は、4頭だけ。

1~3人気で3着内を占めたのが10年中5回もある。

穴馬4頭は、

「2番(3頭)、5番(1頭)」

「春G1出走(3頭)、青葉賞出走(1頭)」

「休養明け(4頭)」(2か月半~3か月半)


ジャスティンシカゴ

前走は、弱い相手とはいえ、ラスト1Fで突き放し、0.4差完勝。

2走前は逃げずに好走。

何が逃げるかわからないが、この馬が逃げる可能性もあり、その場合おもしろそう。


○ゴーイントゥスカイ

▲アスクエジンバラ

エリプティクカーブ  母系はメジロ一族のスタミナ生かす先行できれば

△バステール

△サヴォアフェール

△サノノグレーター



ローズS 2026【予想】

 過去10年の3着内馬30頭のうち6番人気以下が15頭。内二ケタ人気は7頭という波乱傾向。

過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラスか2勝クラス」(負けていてもいい)


レイクラシック

オークスは、1着と0.1差の6着。

前走は、2か月半ぶり、+14キロで1着。

1800mは少し短いかもしれないが、外回りなら対応できるのでは?

右回りがどうかという心配はあるが・・


○モンローウォーク

▲エンネ

ナムラコスモス  前走だけで見限れず

△イクシード

△タイセイボーグ

△スウィートハピネス



2026年9月12日土曜日

チャレンジカップ 2026【予想】

 昨年から、12月から9月に移行し、ハンデ戦になった。

昨年は、2人気1人気4人気の決着だった。

今後はどんな穴傾向になるのだろうか?


ピースワンデュック

前走は、逃げずに好走できた。

今回もそういう競馬ができるかわからないが、気性の成長だとしたら今回も楽しみ。

佐々木騎手との相性もいいのかもしれない。

阿賀野川特別を勝って菊花賞8人気の馬だから、前走洋芝向いたわけでもないだろう。


○マテンロウゲイル

▲ジョバンニ

フィーリウス  2走前完勝で前走2人気

△タガノデュード

△マリアイリダータ

△カラマティアノス



2026年9月6日日曜日

紫苑S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走夏1勝クラス」

「オークス出走」


アストリル

前走は1着馬(3戦3勝)が強すぎで、実質は昇級直後で2勝クラスを勝ったようなもの。

本格化してきたと期待してみたい。

問題は、ミシェル騎手への乗り替わりと、上がりが速くなった時がどうか。


○ドリームコア

▲リアライズルミナス

ロングトールサリー  未勝利1着時と同じ右回り内回り直線坂2000m

△ジッピーチューン

△サムシングスイート

△ベンヴェヌータ



セントウルS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「前走夏重賞」


ビッグシーザー

狙いたい馬2頭とも8枠に入ってしまった。

常識的には不利だが、雨が降れば不利でなくなるかも?(降るのか?)

京阪杯でウインカーネリアンに同斤で勝った馬。

転厩3走目で、休養明けの前走を使っての良化があれば復活あるかも。


○フリッカージャブ

▲ピューロマジック

タマモイカロス  前走不利な枠、直線向いて外に振られる不利

△ファストネットワーク

△ダイヤモンドノット

△ママコチャ



2026年9月5日土曜日

札幌2歳S 2026【予想】

 3週連続で2歳重賞は少頭数、おもしろくない。

過去の穴馬に多いのは、

「差し」(前走は先行でも)

「前走1800m」


ハヤブサカツオー

新馬を一度使っての変わり身に期待するしかない。

前走520キロなので、変わる可能性はある?


○ショウナンガレオン

▲テンカタイヘイ

ランダムナンバー  初ブリンカー

△コスモハナミズキ

△デザートスピリット



京成杯オータムH 2026【予想】

 今週は4重賞。

過去の穴馬に多いのは、

「マイル重賞実績」

「中山実績」

「前走左回り」


ミナデオロ

前走は、2走前3勝クラスから別定重賞への挑戦で0.2差5着と好走。

脚質が中山向きに思えるし、斤量も1キロ軽くなる。

問題は、ミシェル騎手への乗り替わりがどう出るかだが・・


○フォルテアンジェロ

▲レザベーション

ドロップオブライト  昨年2着

△エコロブルーム

△ディールメーカー

△ヴァルキリーバース