2026年1月12日月曜日

シンザン記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走12月」

「前走1勝クラス」(連対または3人気以内)

「キャリア4戦5戦」


クールデイトナ

キャリア4戦で、前走12月の1勝クラス1着。

過去の穴馬のイメージに合う。

メンバー中、唯一の2勝馬。

2走前の完敗は、この馬にとっては距離が長く、力んで追走していた分だと解釈したい。

前走は、前半5F63.2の超スローでも折り合いついていた。


○アルトラムス

▲バルセシート

リアライズブラーヴ  前走の敗戦経験が生きれば

△モノポリオ

△ディアダイヤモンド

△サウンドムーブ



2026年1月11日日曜日

フェアリーS 2026【予想】

 過去の穴馬は、

「前走クラス不問」

「前走距離不問」

「内枠も外枠も」

何でもありで、つかみどころがないレース。


ヴァリスマリネリス

前走が多頭数で好位差しの内容は、2歳3歳戦では好材料。

ディープ産駒の姉2頭と兄1頭は、2000mばかりで勝っている。

父がアドマイヤマーズに変わったこの馬は、マイルでも対応できると思いたい。

前走の2着以下の馬が次走以降に勝てていないのは気になるが・・・


○ピエドゥラパン

▲サンアントワーヌ

モルニケ  兄にカテドラル

△ギリーズボール

△ノーザンタイタン

△ブラックチャリス



2026年1月4日日曜日

中山金杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」

「2000m実績」

「6歳」


マイネルモーント

昨年2着。

中山は、[2.3.0.0]で凡走したことが無い。

昨年よりハンデ1キロ増と、昨年7番枠から今年12番枠は問題だが・・・


○アンゴラブラック

▲カネラフィーナ

リカンカブール  2年前1着

△グランディア

△ケイアイセナ

△シリウスコルト



京都金杯 2026【予想】

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績(1600m以上)」

「前走6着以下」


ファーヴェント

東スポ杯2歳S3着がある馬だが、その後は条件クラスからやり直し、2走前に3勝クラスを勝ってオープン入り。

前走富士Sは、強力メンバーが揃っていて、7着は悪くない内容。

メンバー弱化と斤量1キロ減で、上位争いを期待してみる。


○ランスオブカオス

▲ブエナオンダ

ヤマニンサンパ  鳴尾記念4着もあり末脚重賞でも通用か

△キープカルム

△トロヴァトーレ

△ガイアメンテ



2025年12月31日水曜日

予想の成績 2025


 今年のブログ予想の成績は以下の通りとなりました。


<ブログ予想の年間回収率>


(予想の印の通りに均等買いとして集計)


予想全131R(発走除外は購入額から除外)


単勝◎ 79% 的中7回(昨年62% 5回)

複勝◎ 95% 的中32回(昨年86% 27回)

馬連◎→○▲☆△ 114% 的中18回(昨年46% 14回)

3連複◎-○▲-○▲☆△ 65% 的中16回(昨年51% 13回)

ワイド◎→○▲ 100% 的中23回(昨年126% 22回)


☆の複勝 85% 的中17回(昨年67% 12回)


◎の全成績[7-12-13-99] (昨年[5-11-11-103])


今年は、◎の複勝回収率が95%で、わりといい方の結果になりました。

(単勝複勝の回収率は約80%が平均)

特に、11月12月の◎複勝回収率は 179%となっていて、

前半中盤でもう少し頑張っていれば、年間100%超が可能ではありました。

(上がり1位で4着のような結果)


馬連が114%となっていますが、京都2歳Sの◎☆32490円のおかげで、それがなかったとすると73%となります。


<ブログ開設後の◎の複勝回収率>


2006年 108%  2007年 132%

2008年 113%  2009年  74%

2010年  80%  2011年  64%

2012年  97%  2013年  75%

2014年  80%  2015年  93%

2016年  38%  2017年  71%

2018年  62%  2019年  97%

2020年  75%  2021年  77%

2022年  74%  2023年  62%

2024年  86%  2025年  95%


ブログがブームだった時に、このブログを始めて、満20年経ちました。


今は、一般ファンの予想レベルが上がっていて、昔ほど人気の盲点がないと感じます。

その中で、人気し過ぎの馬を避け、真の穴馬を見つけ出そうと頑張っていますが、なかなか難しいですね。


いついかなる時でも、穴馬に◎を打つ。

こんな偏屈なブログを見にきて下さる読者の皆さん、有難いです。


いつまで続くかわかりませんが、とりあえず来年もブログ予想を続けますので、来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。



2025年12月30日火曜日

ホープフルS 2025 <回顧>

 

1戦1勝馬の勝利。


1着  ロブチェン(7人気)

2着 △フォルテアンジェロ(4人気)

3着 ◎アスクエジンバラ(9人気)


勝ちタイムは、2:01.0(良)。上がり35.2。


中間の雨の影響か、それほど高速でない馬場。

ペースが遅かったこともあり、昨年2:00.5よりは時計がかかった。


12.3-10.9-12.3-13.0-12.8-12.3-12.2-11.7-11.7-11.8

前半3F35.54F48.55F61.3

後半3F35.24F47.45F59.7


前半スローから、ややロンスパ気味。


1着ロブチェンは、前走は自然にハナに立つ競馬だったが、今回は他馬が速く、中位のイン追走。

直線は、内から外に進路を切り替えるロスがありながら、完勝。

新種牡馬ワールドプレミアの産駒(現時点、勝っているのはこの馬だけ)。

血統通りなら、距離延長でさらに楽しみ。


2着△フォルテアンジェロは、4.5番手の好位追走、直線は前壁で進路切り替えるも、同じく進路切り替えた1着馬にかわされた。

戸崎騎手は熱発により回避したラヴェニューに騎乗予定だったので、マーカンド騎手だった。


3着◎アスクエジンバラは、前寄りの追走で、4角から騎手の手が動き仕掛けていく、直線残り100m付近では先頭だったが、上2頭にかわされた。

岩田康誠騎手が調教からつきっきりで教育している効果があり、行きたがる気性だったのもずいぶん良くなっている。


4着アーレムアレスは、後方寄りのイン追走、上がり1位タイで伸びた。


5着△バドリナートは、3.4番手追走、直線の伸びはじりじり。

現時点では、コントレイル産駒は物足りない馬ばかり。


1人気○アンドゥーリルは、7着。

中位スタートだったが、掛かって2角で前に進出、直線は伸びを欠いた。


2人気▲ジャスティンビスタは、8着。

後方追走、3角手前はほぼ最後方、4角大外から追い上げるが、直線の伸びは平凡(でも上がり2位)。

前走は好スタートから後ろに控え直線はじけたが、今回はスタートから良くなかった。


3人気△ショウナンガルフは、14着。

札幌2歳S以来で、+20キロ。

調整がうまくいかなかった?

昨年も札幌2歳S以来のマジックサンズが、2人気16着だった。



2025年12月29日月曜日

有馬記念 2025 <回顧>

 

ジャパンカップ(訂正)天皇賞秋1着・ジャパンC日本馬最先着に続いて、3歳世代の勝利。


単勝3倍台の3強の争いに割って入ったのは、単勝111倍の馬。

昔よくあった「中山重賞実績馬」の穴だった・・・・


1着 ▲ミュージアムマイル(3人気)

2着  コスモキュランダ(12人気)

3着 △ダノンデサイル(2人気)


勝ちタイムは、2:31.5(良)。上がり35.6。


今週は若干時計がかかり気味の馬場。

この馬場なら平均的なタイムだろう。


6.9-11.0-11.8-12.2-12.1-12.6-12.4-12.0-12.6-12.3-11.9-11.6-12.1

前半5F60.3(映像表示)

後半5F60.54F47.93F35.6


中盤やや緩む、ほぼ平均ペース。

特に展開面で有利不利はない(数字上は)。


最初逃げたのは、ミステリーウェイ。

2角~向正面入口で、メイショウタバルがハナに立つ(残り6F12.0)。

向正面後半でややペースを落とす(残り5F12.6)。


その間、後方では、前からダノンデサイル・ミュージアムマイル・レガレイラの順の隊列になっていた。


1着▲ミュージアムマイルは、やや出遅れ、すかさず位置をやや挽回したが、その後はひたすらじっとして追走。

じっとしているうちに位置がやや下がり、向正面では最後方に近い後方追走。

3角からやや位置を上げ、直線向くときに大外に出す。

直線はよく伸びた。

敵を前にいるダノンデサイル1頭に絞ったような騎乗だった。


2着コスモキュランダは、スタートダッシュが良く最初はハナに立つくらい。

その後は逃げ2頭の直後を追走、直線向くと加速もでき先頭、最後やや鈍ってかわされた。

皐月賞2着・弥生賞1着・セントライト記念2着という中山巧者。

でも近走は東京といっても完敗の内容。

それがここまで変わったのは「初ブリンカー」の効果も大きかったということか。


(個人的には、中山重賞実績馬として☆マイネルエンペラーの方を選んでしまって無念・・)


3着△ダノンデサイルは、中位追走後ろ寄り、3角外からやや位置を上げ、直線は2着馬をかわせなかった。

ダービーとドバイで勝ったように、左回りの方がベストなのかも。


4着○レガレイラは、出遅れ、3角前は最後方。

3~4角は外を回らずに中を通る。

直線はダノンデサイルの外に出したかったが、ミュージアムマイルがいて出せず、仕方なくダノンデサイルの内に切り替え及ばず。

昨年の好位差しと違って、ルメール騎手と相性が悪そう。


5着サンライズジパングは、3角前最後方、3角から手綱をしごいても最後方のまま。

ところが、直線最後の1Fの伸びが素晴らしかった。

これは、来年の天皇賞春を目指して欲しい。

この馬も、ホープフルS3着の「中山重賞実績」があった。


4人気△メイショウタバルは、13着。

中途半端な競馬になった。

ミステリーウェイの存在が邪魔で、さらにコスモキュランダまで加わり、マイペースの競馬ができなかった。

もう少し見せ場を作って欲しかったが・・


5人気△ジャスティンパレスは、7着。

秋天時のようなスタートの良さがなく、最後方追走。

秋天時が一番フレッシュで良かったのかもしれない。

それと、3走前の宝塚記念から着用したブリンカーの効果が薄れたかも。


◎としたエキサイトバイオは、8着。

思ったより前に行けなかった。

力不足だった。

それと、出走できる賞金ラインより下に3番目で、他馬の回避が複数出て運良く出走できたので、万全の仕上げでもなかったかも。


6人気シンエンペラーは14着だが、3角前で他馬に前に入られ後退、直線は前が壁で追えず。

14着というほど、悪くない(スムーズだったら、何着だったかはわからない)。