2026年6月21日日曜日

しらさぎステークス 2026【予想】

 昨年から「米子S」が重賞に格上げ「しらさぎS」となった。

「サマーマイルシリーズ」の第1戦。


カズミクラーシュ

ハンデ戦ではないので勢いだけでは通用しない可能性も十分だが、このメンバーなら善戦以上も可能では?

ニュージーランドT4着(0.2差)というそれなりの実績もある。

前2走が京都で、阪神がどうかだが、阪神の未勝利で0.5差1着がある。


○エコロアルバ

▲ミニトランザット

タガノエルピーダ  前走からブリンカー着用

△サイルーン

△ファーヴェント

△エルトンバローズ



府中牝馬S 2026【予想】

 かつてのマーメイドSが、昨年から府中牝馬Sと名を変え東京1800mになった。

昨年は、5人気・3人気・2人気の決着だった。

マーメイドSの過去の穴馬に多かったのは、

「前走3勝クラス」


ホールネス

1年以上の休養明けからの3走目。

今回は走れると期待してみる。

6歳だが、まだ10戦しかしていない。

4勝全てが、左回り。

2年前のマーメイドS3着・エリ女3着の実績もある。

雨の影響がどの程度残るかわからないが、時計かかれば歓迎。


○ヴァルキリーバース

▲ニシノティアモ

ビップデイジー  前走復調気配感じる

△エストゥペンダ

△コガネノソラ

△ルージュソリテール



2026年6月15日月曜日

宝塚記念 2026 <回顧>

 

レース直前に大雨。

メイショウタバルが連覇。


1着 ▲メイショウタバル(2人気)

2着 ○クロワデュノール(1人気)

3着 △ダノンデサイル(3人気)


勝ちタイムは、2:12.1(重)。上がり35.6。


10Rの時点では、3勝クラスで1:32.2の高速馬場だった。

宝塚記念の本馬場入場の直前から大雨が降りだし重馬場になった。


雨雲レーダーで雨雲の動きを確認していたら、

生駒(大阪と奈良の境)の雨雲が移動し、大阪市内あたりを通過し、宝塚のあたりでさらに大雨雲(赤色)が発達した。

まさにゲリラのような雲の動き。


12.4-11.1-11.9-12.4-12.5-12.0-12.1-12.1-11.8-11.6-12.2

前半3F35.44F47.85F60.3

後半3F35.64F47.75F59.8


2番手追走のメイショウタバルは、先頭から少し離れた追走。

逃げる馬を先に行かせて、自分は2番手でややスロー気味に実質ペースを支配。

これは、先週の安田記念と全く同じ手法。

ペース判断が現役屈指の武豊騎手。


上位着順馬にとっては、平均やや緩めの流れであっても、5着以降の馬は1着から1.4秒以上離されていて、5着以下の馬にとっては、タフな馬場・タフな流れだったか。


1着▲メイショウタバルは、先頭と間隔を開けた2番手で実質ペースを支配、クロワデュノールの追撃をしのいで連覇。

この馬のために、大雨が降り出したかのような結果。

昨年は逃げ、今年は2番手、その分の気性面の成長がある。

凱旋門賞でどんな結果になるか全くわからないが、出走してくれれば楽しみ。


2着○クロワデュノールは、好位追走、直線に入ってメイショウタバルと伸びが変わらず、最後にやや差を詰めたが、クビ差及ばず。

かわせなかったのは、馬場適性の差なのか、春G1が3戦目の影響もあるのか。


3着△ダノンデサイルは、後方寄りの追走になってしまい、この馬場・流れでは上がり1位でも完敗の3着。

これで、4戦連続のG1で3着。


4着コスモキュランダは、逃げ粘り、3着とアタマ差。

有馬記念2着の実力を発揮した。

有馬記念は初ブリンカーで激走したが、今回はブリンカーに慣らさないために調教では使用せず、レース直前に着用したのも良かったか。


5着◎タガノデュードは、最後方から上がり2位タイ。

4着から5馬身離されているので、あまり価値のない5着。

それにしても休みなしで走り続けて好走続けるタフな馬。


4人気△ミュージアムマイルは、9着。

ドバイ→香港と出走する予定が流れての宝塚記念への出走。

万全な状態ではなかったか。

重馬場も不向きか。


5人気△レガレイラは、7着。

昨年も完敗だったし、この時期はよくないのか?

馬場のせいもあるか。


6人気マイユニバースは、急性心不全で残念な結末に・・



2026年6月14日日曜日

宝塚記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走、逃げ~中位」

「前走G1なら4着~7着」


タガノデュード

大阪杯は、上がり1位で伸びて4着。

阪神内回りの差しが向いていそうな馬。

前走は、距離が長過ぎた。

乗り替わりになるが、高杉騎手はかつて4回この馬に騎乗したことがある。


○クロワデュノール

▲メイショウタバル

シェイクユアハート  前走今までにない末脚

△ダノンデサイル

△ミュージアムマイル

△レガレイラ



2026年6月13日土曜日

函館スプリントS 2026【予想】

 昨年は 1:06.6という超高速馬場だったが、3着4着に来た人気薄は初芝のダート実績馬だった。

過去の穴馬に多いのは、

「逃げ~中位」

「函館札幌実績」(洋芝・滞在)


ポッドベイダー

芝は、3勝していて、マーガレットS1着がある。

新馬は函館で2着(1着カルプスペルシュ)、続く札幌で初勝利という北海道実績もある。

前走59キロから57キロになるのも楽になるだろう。


○レイピア

▲カルプスペルシュ

ウイングレイテスト  2年前2着

△ルシード

△エーティーマクフィ

△インビンシブルパパ



2026年6月8日月曜日

安田記念 2026 <回顧>

 

2着は同着。


1着  シックスペンス(8人気)

2着  ワールズエンド(7人気)

2着 ○ガイアフォース(1人気)


勝ちタイムは、1:32.1(良)。上がり34.2。


8R1勝クラスで、1:32.8。

G1なら1分31秒台になって欲しかったが・・・


12.5-10.9-11.1-11.6-11.8-11.4-11.2-11.6

前半3F34.54F46.1

後半3F34.24F46.0


平均バランスだが、G1として速くないペースで、上がりもさほど速くない。


逃げ馬と2番手が少し離れていたので、2番手以降はスロー。

2番手以降のペースを前有利に支配していたのは、武豊騎手。

JRA映像のトラッキングシステムの表示を見ると、

直線で、前3頭と4番手以降の位置関係がほとんど変わらない前残り競馬。

その前残り3頭の間に突っ込んできたのが、ガイアフォース。


1着シックスペンスは、掛かり気味に2番手、その後はうまく逃げ馬との間隔を少しとって実質ペースを支配。

直線入った時は逃げ馬の内だったが、逃げ馬の外に出し追い出し、粘り込んだ。

1800mG2を3勝している実績馬だが、ダービー3人気・大阪杯1人気・昨年安田記念3人気と、G1になると人気を裏切っていた馬。

今回ようやくG1で能力を発揮した。

転厩2戦目(仕上げの工夫)

初ブリンカー(昨年はガイアフォースが初ブリンカーで9人気2着)

・アドマイヤズーム回避により武豊騎手確保

これらが勝利の要因だろうか。


2着同着ワールズエンドは、逃げ粘った。

個人的には2走前1600mで負けているので、G1の1600mではどうかと思ったが、充実しているということか(馬も騎手も)。

2走前は鼻出血だったんですね、知りませんでした。


2着同着○ガイアフォースは、中位追走、上がり1位で伸びたが惜しくも及ばず。

自身上がり33.0は、この馬の生涯最速。

展開不利に泣いた(武豊騎手の実質ペース支配に負けた)。


4着△セイウンハーデスは、3番手追走、直線は1着馬に並びかけるが最後まで変わらなかった。

昨年エプソムCの強さを示したが、ベストは1800mか。


5着パンジャタワーは、6番手外追走、直線は差を詰めて1着と0.1差。

16番枠でずっと外を回って、距離不安ながらマイルでも対応できている。


6着オフトレイルは、中位のイン追走、直線は馬場が悪そうな?内で伸びた。


7着△レーベンスティールは、3角4番手、直線は伸びなかった。

1600mは合わないのか?

G2大将なのか?


2人気▲トロヴァトーレは、9着。

ほぼ最後方追走、直線は大外から自身33.1で伸びたが、1着とは0.7差離された入線。

重賞3勝は全てG3。G1では、ということなのだろうか。

前走エプソムCというローテ(間隔や距離)も良くなかったか。


5人気△ステレンボッシュは、10着。

前寄りの追走から伸びず。

前走は復調したかのように思えたが、単にレースレベルが低かっただけなのかもしれない。


◎としたウォーターリヒトは、スタートは悪くなかったが、パトロール見ると3角まで終始前がごちゃごちゃして(前に入られて)最後方に後退。

自身上がり33.1は、この馬の上がりの限界。

昨秋のマイルCSでは中位追走できたが、その時だけうまく行き過ぎたのか?季節的なものがあるのか?



2026年6月7日日曜日

安田記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「G1実績」

「4枠~8枠」

「差し」

「一ケタ人気」


ウォーターリヒト

マイルCS3着の時のように、中団追走が出来ればチャンスありそう。

前走の負け方がよくわからないが、気にしないことにする。

昨年は9着だったが、転厩初戦だった影響もあると思いたい。

冬馬扱いされているが、本当に冬馬なのだろうか?


○ガイアフォース

▲トロヴァトーレ

スズハローム  前走すごい末脚

△ステレンボッシュ

△レーベンスティール

△セイウンハーデス