2026年7月19日日曜日

函館2歳S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走3角2~3番手」

「(大穴は)前走ダート」


フェリチタ

前走は逃げだが、3~4角で外から来られても問題なかった。

最後は後続を突き放しているし、人気薄のわりにはおもしろそうな存在に思える。


○シグレ

▲イモージェン

ダマスク  前走ダート、馬場悪化すれば

△ロンドンガーズ

△ダイメイビッグボス

△ノリヤンモーニン



小倉記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞で5着以下」

「前走3勝クラスで3着以下」

「夏実績」

「小倉実績」


サフィラ

輸送に弱いタイプで、今回は1週前に小倉に入厩しているという。

近4走は2200mや2000mに使われているのがよくわからないが、姉サラキアのように距離をこなせると思われているのだろうか。

良馬場で時計が速くなれば、2000mより短い距離に実績あるこの馬が浮上するかも。


○ジョバンニ

▲ガイアメンテ

マイネルメモリー  7月8月の小倉で2勝

△ジーティーアダマン

△タガノアビー

△ウエストナウ



2026年7月12日日曜日

七夕賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「福島・中山・阪神京都の内回りなどの実績」

「2000m実績」


コントラポスト

ダービー卿2着・巴賞2着・京成杯オータム3着の実績だから、小回り福島は向くはず。

問題は、走ったことが無い2000mへの距離延長。

血統面では、父と母(アイルランドT1着)からは問題ない。

前走は去勢後初戦、去勢効果で距離延長こなせるかも。


○カラマティアノス

▲ヤマニンブークリエ

リカンカブール  初ブリンカー

△サヴォーナ

△アスクナイスショー

△バトルボーン



2026年7月5日日曜日

北九州記念 2026【予想】

 例年18頭だが、今年はやや少なめ(難しいことには変わりない?)。

過去の穴馬に多いのは、

「小倉実績」「京都実績」

「夏実績」


ランフォーヴァウ

デイリー杯2歳Sを勝った後不振が続いていたが、前走は久々の勝利。

Lを勝ったのに斤量1キロ軽くなるのは恵まれた?

初の1200mに対応できるのかわからないが、前走は前に行けているので、対応できる方に賭けてみる。


○フリッカージャブ

▲デアヴェローチェ

オタルエバー  重馬場になれば

△アンクルクロス

△ヨシノイースター

△ヤマニンアルリフラ



2026年6月28日日曜日

ラジオNIKKEI賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「福島・中山・阪神京都の内回り・小倉の実績」

「前走逃げ先行好位」

「距離短縮」


キンググローリー

2走前福島の勝ちタイムと着差が優秀。

そこから3キロ斤量が軽くなる。

前走は、緩みの無い流れで先行不利だった。

持続力を生かす競馬は、このレースに合うはず。


○サノノグレーター

▲ローベルクランツ

バドリナート  ホープフル5着は実績上位、前走は久々  

△リッツパーティー

△スカイスプレンダー

△ディールメーカー



函館記念 2026【予想】

 過去10年の3着内馬30頭中10頭が、10番人気以下。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「函館札幌実績」

「前走2000m以上」(1800m巴賞は昨年から時期が後になった)


デビットバローズ

58キロ、大外枠という厳しい条件だが、逆に狙ってみたい。

2走前重賞完勝の実績は、他の58キロの馬たちより実績上位だから。

問題は2000mの距離だが・・・


○マジックサンズ

▲フィーリウス

バルナバ  前走案外も近走充実の上昇度

△イガッチ

△ジュタ

△エコロディノス



2026年6月21日日曜日

しらさぎステークス 2026【予想】

 昨年から「米子S」が重賞に格上げ「しらさぎS」となった。

「サマーマイルシリーズ」の第1戦。


カズミクラーシュ

ハンデ戦ではないので勢いだけでは通用しない可能性も十分だが、このメンバーなら善戦以上も可能では?

ニュージーランドT4着(0.2差)というそれなりの実績もある。

前2走が京都で、阪神がどうかだが、阪神の未勝利で0.5差1着がある。


○エコロアルバ

▲ミニトランザット

タガノエルピーダ  前走からブリンカー着用

△サイルーン

△ファーヴェント

△エルトンバローズ