2026年10月4日日曜日

凱旋門賞 2026【予想】

 海外競馬は、凱旋門賞だけ毎年予想しています。

過去の穴馬に多いのは、

「前走9月G1G2」

「3歳4歳」


◎フレンドリーソウル

2年前のオペラ賞(凱旋門賞当日)1着。

前走はヴェルメイユ賞をレースレコードで1着。

ロンシャンはG1を2戦2勝で好相性。

5歳だが、長い休養期間があったので、キャリアはまだ10戦。


○ダリズ

▲カルパナ

☆アドマイヤテラ  決め手不足もタフさは向く?鞍上凱旋門賞2勝。

△モルティーズクロス

△サンダリングオン

△メイショウタバル



京都大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「京都実績」「直線平坦実績」

「重賞3着内実績」

「内枠」(8番以内)


◎サヴォーナ

京都は、2年前日経新春杯2着や菊花賞5着がある。

前走からの距離延長は問題ないだろう。

開幕週なので、出来る限り前に行って欲しいが・・


○ダノンシーマ

▲アクアヴァーナル

☆キングスコール  近2走は本格化の兆し?  

△ヘデントール

△ディープモンスター

△ウエストナウ



毎日王冠 2026【予想】

 過去10年の連対馬は全て5人気以内という堅い傾向。

3着でも6人気以下は2頭だけ。

ただ、今年は17頭(過去10年は10頭~14頭)。


◎レディネス

東京は、プリンシパルS1着、自身上がり33.2。

1800mは2勝。

前走は、洋芝向いたのではなく、本格化の兆しではないだろうか?


○リアライズシリウス

▲サトノシャイニング

☆ドラゴンブースト  1800m2勝、3走前1着は1:44.0速い時計に対応

△ライヒスアドラー

△セイウンハーデス

△アドマイヤクワッズ



2026年9月28日月曜日

スプリンターズS 2026 <回顧>

 

2年連続で大外枠の馬の勝利。


1着3着は「夏好走の牝馬」。


1着  ピューロマジック(9人気)

2着  ワールズエンド(5人気)

3着 ☆サウンドモリアーナ(11人気)


勝ちタイムは、1:09.2(稍重)。上がり35.6。


今年の千葉は異常に雨が多く、荒れ馬場。

土曜の重から日曜は稍重となったが、タイムは重馬場のまま。

1:09.2という遅いタイムは、2007年不良馬場アストンマーチャン1:09.4以来。

その2007年は逃げ先行の3頭で3着内を占めた。

今年も、前の方に位置した3頭で決着した。


11.8-10.6-11.2-11.4-11.6-12.6

前半3F33.6

後半3F35.6


前半33.6は、例年の馬場なら遅いペースだが、

今年の馬場では遅くないペース。

ラスト1Fは12.6とかかり、前は止まっているが後ろの馬も伸びなかった。


1着2着馬は3~4角で最内を通っていた。

3着馬は、3~4角で内から2頭目を通っていた。

3~4角で外を回っていた馬は全滅。


先週のオールカマーも3~4角で内を回った3頭決着で波乱だったが、

馬場が全般的に悪過ぎて、外を回ると消耗するのだろうか?


1着ピューロマジックは、スタート自体は特に速くなかったが、二の足が速く自然にハナに立ち押し切る。

暴走タイプだったが、近3走は1着1着2着と安定して走れるようになっていた(気性面の成長)。

しかし、夏3走していていることが不安で、私は狙えなかった。

「消耗を感じる」とかいう調教師コメントも気になったので・・・


2着ワールズエンドは、スタートはそれほどよくなかったが、積極的に前に行き、3角で最内に入る。

直線も最内から伸びた。

1200mは初めてだったが、見事に対応した。


3着☆サウンドモリアーナは、無理に前に行かず好位に控える前半、3~4角でじわっと進出し、直線はしぶとく伸びた。

こういう競馬で差がわずか、4歳牝馬で成長を感じる内容。

前走がすんなり先行の内容で、人気が上がらなかった(でも2着3着はパンジャタワー・ウインカーネリアンだった)。


4着▲スターアニスは、後方寄り追走、3~4角は内から2列目でじっとして、直線はじわじわ伸び続けた。

この馬場だと、キレないのか。


5着レッドモンレーヴは、前走と違いゲートは無事出たが、行き脚つかず最後方。

直線は前壁で進路を切り替え他馬とぶつかる(過怠金10万円)。

上がり1位。


6着◎ウインカーネリアンは、無理に前に行かず好位に控え、3~4角は一番外を回る。

直線前半は見せ場を作るが、最後はバテてしまった。

昨年は、1:06.9の馬場で、大外枠でも2番手追走で枠の不利がなくなった。

今年は、荒れ馬場で、好位追走で外回る枠の不利が出てしまった。


2人気○パンジャタワーは、15着。

これだけ負けるのは、精神面の問題もあるのだろうか?

ゲートに入るのも嫌がっていたし。


3人気△フリッカージャブは、12着。

前走が2か月ぶり、2走前が1か月半ぶりでの1着。

今回は中2週で、消耗していたのはピューロマジックではなく、この馬だったかもしれない。


4人気△ルガルは、14着。

1週前調教で速いタイムを出す馬(厩舎)なのに、今回の1週前は平凡だった。

状態面かもしれない。



2026年9月27日日曜日

スプリンターズS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「先行」(追込は3着)

「右回り1200m重賞連対実績」

「中山実績」


◎ウインカーネリアン

9歳でも衰えを感じない。

昨年と同ローテ(休養明け2走目)。

昨年の前走は、57キロで1着と0.2差。

今年の前走は、59キロで1着と0.3差。

今年もここ目標ローテで、激走に期待したい。

陣営は良馬場希望だが、雨降らずにある程度乾けば大丈夫?


○パンジャタワー

▲スターアニス

☆サウンドモリアーナ  ダート実績馬は今年の馬場に向く?

△フリッカージャブ

△ルガル

△ママコチャ



2026年9月26日土曜日

シリウスS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1900m以上実績」

「差し」


◎マイノワール

芝を走っていた馬だが、ダート5戦は全て上がり1位。

2000mへの距離延長が向きそうに思える。

雨が降り時計が速くなれば、芝2勝(2000m)なので向くのでは?


○ラムジェット

▲ギュルヴィ

☆ミッキークレスト  初ブリンカー、レパードS3着

△サイモンザナドゥ

△ヴァルツァーシャル

△ダブルジョーク



2026年9月21日月曜日

神戸新聞杯 2026【予想】

 過去10年の内4年が中京2200mだった。

過去の穴馬に多いのは、

「前走2勝1勝クラス」(負けでも可)

「前走ダービー大敗」


◎カフジエメンタール

過去8戦の内6戦が阪神出走で、阪神2勝。

決め手は欠けるが、前に行けて堅実。

距離延長もこなすのではないだろうか?


○ロブチェン

▲コンジェスタス

☆エムズビギン  きさらぎ賞2着は1着3着強力。折り合えれば。

△アルトラムス

△グリーンエナジー

△エイシンインアウト