2026年4月13日月曜日

桜花賞 2026 <回顧>

 

終わってみれば、1強でした。


1着 ○スターアニス(1人気)

2着 △ギャラボーグ(5人気)

3着 ☆ジッピーチューン(12人気)


勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.3。


7R2勝クラスで 1:31.9が出る高速馬場。

1分31秒台は、過去ソダシ1:31.1の1度だけで、それに次ぐ2番目に速いタイム。

タイムが速いのは、ソダシの時もそうだったが、(超)高速馬場で平均ペースで流れたから。


12.4-10.6-11.1-11.6-11.5-11.5-11.1-11.7

前半3F34.14F45.7

後半3F34.34F45.8


平均ペース。


1着○スターアニスは、中位追走、3角前で首を振り掛かる場面あり、直線向いても余裕の手ごたえで、追い出すと引き離し0.4差完勝。

休養明けで、さらに強くなっている印象。

この内容だと、オークスに挑戦するのだろうか?

それともNHKマイル?


2着△ギャラボーグは、やや出遅れたが、行きっぷりよく3角までに好位に上がる。

阪神JF0.2差2着から、今回は0.4差に差が広がった。

週初めの調教師談話で、阪神JFの時までは戻り切っていない、ということだったが、何とか間に合ったか。

なお、乗り替わりの経緯はよく知らないが、ロードの西の主戦騎手は西村淳騎手。

それと、調教を付きっ切りでしてほしいという要望だったらしい。


3着☆ジッピーチューンは、意外にも後ろから2番手の追走、4角は最内を回り、直線はいったん中寄りに行きかけたが、内に進路を切り替える。

最後は、最内から伸びた。上がり1位タイ(1着馬と同)。

前走は1着馬が強すぎた内容の2着で、7人気~9人気くらいになると思っていたら12番人気、人気無さ過ぎだったと思う。

栗東滞在でなく関東からの輸送だったのが人気に影響したのだろうか?

馬体重のデータ(小型馬不振)も人気に影響したのだろうか?

ただ、追込みの競馬をするとは思いもしなかった。

アランカールを降ろされた北村友騎手の好騎乗だった。

前走時は、戸崎騎手がサウジで不在で、桜花賞込みで北村友騎手(当日東京有力馬なし)に依頼したのだろうか?(だとすると陣営の期待度大)(アランカール乗り替わり発表は2月4日)。

(個人的には、☆→○▲のワイド2点も買っておいて良かったです)

(G1に限っては、☆のワイドも必ず買うようにしています)


4着アイニードユーは、スタート直後は一瞬ハナ、4番手追走、直線向くと伸びて最後までよく粘った。

この淀みのない流れで大善戦。

充実してきているのだろうか。

2着馬が乗り替わりになってしまった川田騎手もさすが。


5着△アランカールは、最後方追走、直線は大外から伸びるも・・

予想されたレース内容で、予想されたような結果。

最初の追走力が無い、のが致命的。

が、オークス出走権の5着内は確保できた。


6着◎ナムラコスモスは、好位スタートから位置が下がり、中位後方寄りの追走、直線はスターアニスの後ろを利用して抜けてきたが、伸びがじりじり。

3着内に入るには、やや力不足(キレ不足)だったか。


2人気▲ドリームコアは、9着。

中位の外追走、直線は外からじりじりとした伸び。

左回りでは強い競馬をしているが、右回りの1勝クラスでは1人気3着に終わっている。

右回りが合わないのだろうか?


3人気△リリージョワは、11着。

スタート前にゲート突進で飛び出し、外枠発走。

気性面が問題。



2026年4月12日日曜日

桜花賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走3角4番手~中位」

「前走重賞2着」

「一ケタ人気」


ナムラコスモス

いつも人気以上に走る馬で、今回も期待してみたい。

前走チューリップ賞は、1着馬と3着馬が阪神JF3着5着馬。

スローで全体タイムは遅いが、対戦相手は強い相手だった。

2走前のように差す競馬もできる。

前走が中1週での連続好走だったので、その反動が心配だが・・


○スターアニス

▲ドリームコア

ジッピーチューン  前走は相手が強かった2着

△アランカール

△ギャラボーグ

△リリージョワ



2026年4月11日土曜日

阪神牝馬S 2026【予想】

 今年の上位人気馬はG1のようなメンバー。堅くおさまる?

過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「先行好位」


ルージュソリテール

母レッドオルガは、5勝全てが1600m。

母の兄姉弟6頭が重賞実績馬という母系に、父はロードカナロア。

血統面で上位人気馬に見劣らない。

実績が左回りに偏っているが、チューリップ賞6着は最後前が詰まり脚を余してのもの。

中1週は不安だが、期待してみたい。


○エンブロイダリー

▲アスコリピチェーノ

クランフォード  前残り期待

△ラヴァンダ

△カムニャック

△カピリナ



ニュージーランドT 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走先行~中位」(逃げ後方ではない)

「前走重賞6着くらい」(特に上位人気で)

「8番以内」(の偶数馬番)


レザベーション

2走前3走前4走前は出遅れたが、前走は出遅れずに0.5差をつける完勝。

ここにきて良くなっていると解釈したい。

先週の関西重賞ではなく、関東に来るのはこのレース向きということだろうか。


○ロデオドライブ

▲ゴーラッキー

ガリレア  重賞2着の距離なら

△ディールメーカー

△ヒズマスターピース

△ジーネキング



2026年4月6日月曜日

大阪杯 2026 <回顧>

 

ダービー馬2頭と宝塚記念馬の3頭の戦い。

勝ったのは、4歳のダービー馬。


1着 ○クロワデュノール(1人気)

2着 △メイショウタバル(3人気)

3着 ▲ダノンデサイル(2人気)


勝ちタイムは、1:57.6(良)。上がり35.5。


前日の雨で午前中は稍重、晴れ気温は22度くらいまで上がり、14時過ぎに良に変わった。

直前の10R3勝クラスで 1:19.7という速い馬場。

1:57.6は、過去10年で3番目に速いタイム。


12.4-11.0-11.5-11.7-11.5-12.1-11.9-11.8-11.6-12.1

前半3F34.94F46.65F58.1

後半3F35.54F47.45F59.5


速めの平均ペース。

前半5Fまで(3角手前まで)が速く、

3~4角で12.1-11.9-11.8とややペースを落とす。

直線に入って11.6とやや加速する。


1着○クロワデュノールは、大外枠で中位の外追走、1~2角も3~4角も外を回る。

直線入ると2番手に上がり追い出すが、反応は良くなくじりじり、でも最後まで伸びて1着。

道中外を回る横綱相撲で、ねじ伏せた。

斉藤崇史調教師「まだ重たい部分があって」異例のレース当日坂路追いを敢行。

次はさらに良くなる?

関西馬なのに初の関西での競馬でもあった。


2着△メイショウタバルは、この馬が勝つためのペース配分(昨年秋天のスロー逃げと真逆)だったが、相手が強かった。

重馬場だったら勝てたかもしれない。


3着▲ダノンデサイルは、中位のイン追走、3~4角は最内を回る。

直線向くときにゴチャつきに巻き込まれるが、追い出されての伸びはじりじり。

「右回り」「2000m」だと、やや物足りないか。

左回り2410mのドバイシーマクラシックがベストだったろうが、中東情勢のせいで仕方ない。


4着タガノデュードは、後方追走、4角大外から仕掛け、直線も伸び続け上がり1位。

前走は大外枠で1頭だけ違う末脚で勝利。充実してきた。

前走小倉好走馬は、大阪杯と好相性で、22年7人気3着アリーヴォ・20年11人気4着カデナなどの例がある。

小回りで差せる能力が阪神内回りに合うのだろう。

単勝113倍、もう少し穴人気してもよかったはずだが(火曜時点某netkeiba8人気)、調教が地味なのと斤量増と8枠のせいだろうか。

(個人的には前走G2にこだわってしまい☆印にも出来ず・・)

父ヤマカツエースは、大阪杯3着と4着の実績があった。


5着セイウンハーデスは、今回は気性難を出さず、普通の好位追走ができた。

前走1人気だった能力を今回は発揮した。


6着△レーベンスティールは、クロワデュノールの後ろの後方寄りを追走、4角で並びかけにいったが、直線じり伸びで最後は離された。

距離が長いような負け方。

それと、G2を4勝しているが、G1になると足りない面もある。


4人気△ショウヘイは、1角手前で首を振って折り合いに苦労する場面、掛かって消耗してしまったのだろうか。

G1で弱い馬にありがちな気性面が問題か。

この馬は、前半ゆったりした流れの2200m2400mで気分よく折り合いついた時、という好走条件がつきそうに思える。


◎としたエコロヴァルツは、14着。

クロワデュノールの内を追走していたが、4角で早くも手ごたえが無くなる。

3.2秒遅れの入線。

状態面だろうか?



2026年4月5日日曜日

大阪杯 2026【予想】

 例年は地味なG1というイメージだが、今年は中東情勢の影響でドバイ回避馬も参戦。メンバー充実となりました。

過去の穴馬に多いのは、

「前走が2月3月のG2」(特に人気以下の着順)

「前年秋G1出走」     

「阪神実績(特に内回り)」「中山実績」


エコロヴァルツ

昨年は3着とハナ差の4着。

どの程度の影響があったかわからないが、向正面で落鉄があったらしい。

ただ、今年のメンバーは昨年より強力で・・


○クロワデュノール

▲ダノンデサイル

ヨーホーレイク  昨年3着、時計かかる馬場なら浮上か

△メイショウタバル

△ショウヘイ

△レーベンスティール



2026年4月4日土曜日

チャーチルダウンズC 2026【予想】

 昨年、アーリントンCから名称が変わった。

過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞」(特に人気以下の着順)

「好位差し~後方差し」

「前走(または2走前)14頭以上」


シーミハットク

前走は特に強調できないが、2着馬は今回の上位人気の1頭バルセシート。

成長してきたと思いたい。


○サンダーストラック

▲アンドゥーリル

メイショウソラリス  距離短縮で変わるかも

△バルセシート

△リゾートアイランド

△アスクイキゴミ