2026年10月19日月曜日

秋華賞 2026 <回顧>


 モンローウォークが、無敗の5連勝でG1初制覇。


2着は、桜花賞2着馬。

3着は、オークス2着馬。


1着 ○モンローウォーク(1人気)

2着  ギャラボーグ(7人気)

3着 △ドリームコア(2人気)


勝ちタイムは、1:56.1(良)。上がり35.4。


1:56.1は、コースレコードタイ。

そのレコードが記録されたのは、今開催初日の古馬2勝クラス。

今開催の京都は、異常な高速馬場。

馬場改修後の秋華賞で最も速かったのは、2年前1:57.1(チェルヴィニア)。

過去最速は、2015年1:56.9(ミッキークイーン)。


12.2-10.9-11.9-11.5-11.3-11.6-11.3-11.4-12.0-12.0

前半3F35.04F46.55F57.8

後半3F35.44F46.75F58.3


この異常高速馬場では、速めの平均ペース。

特に中盤が速い。

スピードと、その持続力が求められた。


1着○モンローウォークは、この流れでは絶好の位置となる先頭から少し離れた5番手追走。

直線は、2着馬が想像以上に抵抗したが完勝。


2着ギャラボーグは、この速い流れを3角まで3番手追走、直線は1着馬と馬体を併せての大健闘。

これで、阪神JF・桜花賞・秋華賞、G12着は3回目。

右回りでは、[1.3.0.0]になった(2着は全てG1)。

ロードの主戦騎手の横山和騎手の思い切った騎乗も見事だった(勝ちに行く積極策)。

個人的には、半年ぶりの休養明けだし、距離が長いのでは?と思っていたので、軽視してしまいました。


3着△ドリームコアは、後方追走、3角から外を回って追い上げ、4角は一番外を回るロス。

直線は、伸びたが及ばなかった。

右回りは特に問題なかった?

前半が速い流れは合わないのだろうか(位置が後ろになる)。

オークスのようなゆったりした競馬が合うのだろうか。


4着△エンネは、前走から好スタートできるようになり、中位前寄りの追走で、直前に1着馬を前に見る位置。

直線は伸びたが及ばず。

スタートが良くなった代わりに、末脚の爆発力は春ほどでなくなった。


5着◎サムシングスイートは、後方から上がり1位。

前半の追走力が課題だが、もう少し時計がかかる馬場でこの流れだったら3着内あったかもしれない。


6着▲ラベルセーヌは、中位追走、直線向いての加速力で少し劣った。

馬体重が上位着順馬より小さいことや、強い相手との対戦経験が無かったことが敗因だろうか。


7着フェスティバルヒルは、最後方から上がり1位タイ。

復調気配。


8着△マスターソアラは、出遅れ後方寄り追走、3角では中位、直線の伸びは鈍かった。

入れ込みの気性面が影響したのか、関西への輸送が影響したのだろうか。


4人気カナルサンマルタンは、13着。

能力を高く評価されているようだが、気性面がかなり難しい。



2026年10月18日日曜日

秋華賞 2026【予想】

 過去10年穴馬は意外に少なめ。

過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞」

「差し追込」

「6枠7枠あたり」(過去10年1枠~3枠の穴馬0)

「偶数馬番」

「休養明け2走目」


◎サムシングスイート

前哨戦の重賞を好走しているのに地味で人気が上がらない穴馬は、15年前か20年前頃に多かった気がする。

馬群を気にせず抜けてくるこの馬の気性は、G1だと自滅する気性の馬が多ければ浮上してくる。

乗り替わりは不安だが、松山騎手なら大丈夫か。

あとは、スローにならないことを祈る。


○モンローウォーク

▲ラベルセーヌ

☆ガーネットフレア  芝に路線を切り替えると2戦2勝どちらも完勝

△エンネ

△マスターソアラ

△ドリームコア



2026年10月17日土曜日

富士S 2026【予想】

 かつては波乱重賞だったが、近10年の連対馬だと6人気以下は1頭だけ。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「差し追込」


◎ウォーターリヒト

実績が冬の時期ばかりの馬。

まだ早いかもしれないが、東京新聞杯1着のコースで期待してみる。


○トロヴァトーレ

▲アンパドゥ

☆シュガークン  マイルどうかも、逆に未知の魅力

△アドマイヤズーム

△エコロアルバ

△マジックサンズ



2026年10月12日月曜日

スワンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績(特に1400m重賞)」

「1400m3勝以上(重賞実績ない場合)」


◎アイサンサン

前走は、強力スプリンター相手、着順は悪いが直線前詰まりがあってのもの。

今回は、愛知杯1着の距離。

前走G1からの中1週は大いに不安だが、直線不利で全力出していないので、反動は無いと思いたい。


○オフトレイル

▲エリカエクスプレス

☆ララマセラシオン  京都2戦2勝、1400m4勝

△ジョイフルニュース

△ダイヤモンドノット

△ミニトランザット



2026年10月11日日曜日

アイルランドトロフィー 2026【予想】

 昨年からアイルランドT府中牝馬Sがアイルランドトロフィーとなった(府中牝馬Sは6月に)。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「前走牡馬混合(3勝クラス)」

「1800m実績」

「偶数馬番」


◎ミアネーロ

3歳時に、フラワーC1着と紫苑S2着がある実績馬。

前2走は、出遅れず普通の競馬が出来ていた。気性面の成長だろうか。

2走前府中牝馬S3着以上の結果を期待してみる。


○カムニャック

▲クイーンズウォーク

☆ワタシマツワ  勢いで距離延長克服に期待

△ラヴァンダ

△ジョスラン

△セキトバイースト



2026年10月10日土曜日

サウジアラビアRC 2026【予想】

 毎年少頭数で、数少ない過去の穴馬に多いのは、

「前走左回り」


◎ギブリ

前走は、イン追走、直線前半は勝てそうに見えなかったが、ラスト1Fを過ぎてからよく伸びて、伸びた瞬間おさえるほどの余裕。

中1週で、前走のメンバーレベルが不明で、ここで通用するかはわからない。

でも、イン追走に絶好の1枠で、イン追走に絶好の騎手、期待してみる。


○フィリオソラーレ

▲ベルウッドディープ

☆ニシノトラノスケ  前走左回り1600m1着

△デミアン

△ジップスパーク

△アゴルディーノ



2026年10月4日日曜日

凱旋門賞 2026【予想】

 海外競馬は、凱旋門賞だけ毎年予想しています。

過去の穴馬に多いのは、

「前走9月G1G2」

「3歳4歳」


◎フレンドリーソウル

2年前のオペラ賞(凱旋門賞当日)1着。

前走はヴェルメイユ賞をレースレコードで1着。

ロンシャンはG1を2戦2勝で好相性。

5歳だが、長い休養期間があったので、キャリアはまだ10戦。


○ダリズ

▲カルパナ

☆アドマイヤテラ  決め手不足もタフさは向く?鞍上凱旋門賞2勝。

△モルティーズクロス

△サンダリングオン

△メイショウタバル