過去の穴馬に多いのは、
「1600m実績」(1600m3勝~5勝)
「先行」
「直線平坦実績」(京都・小倉・新潟)
◎ブエナオンダ
5勝中4勝が京都。
3走前に重賞を勝っている。
時計が速い馬場に対応できるかどうかは心配だが・・
○オフトレイル
▲ウォーターリヒト
☆ショウナンアデイブ 7歳で再浮上の前2走
△アドマイヤズーム
△エルトンバローズ
△ベラジオボンド
過去の穴馬に多いのは、
「1600m実績」(1600m3勝~5勝)
「先行」
「直線平坦実績」(京都・小倉・新潟)
◎ブエナオンダ
5勝中4勝が京都。
3走前に重賞を勝っている。
時計が速い馬場に対応できるかどうかは心配だが・・
○オフトレイル
▲ウォーターリヒト
☆ショウナンアデイブ 7歳で再浮上の前2走
△アドマイヤズーム
△エルトンバローズ
△ベラジオボンド
過去の穴馬に多いのは、
「前走1800m」
「前走(重賞以外なら)先行好位」
◎ペンダント
芝は、新馬で上がり1位で伸びていて、対応できそうに思う。
前走は、チークピーシーズを着けた効果らしく、昇級戦で完勝だった。
新馬は1600mだったが、今回は2000mで差しが届く可能性はある?
○ラフターラインズ
▲ファムクラジューズ
☆スタニングレディ 左回り2戦は、人気以上に好走
△ラベルセーヌ
△エンネ
△リアライズルミナス
過去の穴馬に多いのは、
「前走1勝クラス」
「差し」
「キャリア5戦」
◎ラストスマイル
東京コースで2勝。
東スポ杯2歳Sでも10人気5着と好走した。
1800mばかり走っているので、距離延長が問題だが・・・
○ブラックオリンピア
▲ノーブルサヴェージ
☆アッカン 東京百日草特別1着
△タイダルロック
△ゴーイントゥスカイ
△テルヒコウ
終わってみれば、1番人気馬の勝利。
1着 ○ロブチェン(1人気)
2着 △リアライズシリウス(4人気)
3着 ライヒスアドラー(9人気)
勝ちタイムは、1:56.5(良)。上がり34.2。
9R2勝クラスで、1:57.4という高速馬場。
レコードが出ても不思議ない馬場で、1:56.5はコースレコード。
12.4-10.5-12.2-12.1-11.7-11.6-11.8-11.4-11.1-11.7
前半3F35.14F47.25F58.9
後半3F34.24F46.05F57.6
前半は速くないが、中盤から緩みなく、4角~直線前半で11.1と加速。
後方からでは、物理的に無理。
1着○ロブチェンは、逃げ馬不在で自然にハナに立つ形。
4角から直線向くとき2着馬と並んで、手ごたえは劣っているように見えたが、直線後半はやや突き放し完勝。
スピードがあり、スタミナもある。脚質も自在。
なお、落鉄していたらしい。
2着△リアライズシリウスは、枠順の差もあって、2番手追走。
直線向くときは若干前に出たように見えたが、最後は3/4馬身差完敗。
右回りは問題なく、朝日杯5着は状態面もあったのか。
3着ライヒスアドラーは、中位追走(今回の馬場展開で3着内に届くギリギリの位置)。
直線はよく伸びた。
穴馬の正解はこの馬だった・・・
数多い穴馬候補の中から、この馬だけを選ぶのは難しかった(と言い訳)。
・東スポ杯2人気3着(3~4角で他馬と接触、位置下がる)
・前走弥生賞2人気2着(3か月ぶり)
・3か月ぶりを使っての良化
・前走は出遅れたが、比較的前の方に位置できる
・510キロ(過去傾向は大型馬優位)
・ぎりぎり一ケタ人気(過去穴馬傾向)
・ずっと継続騎乗
こういったことが買い材料だったが、他馬にも買い材料はあり・・・
4着☆アスクエジンバラは、前走とは一転して好位追走、惜しかった。
(個人的には☆のワイドだけでも当たりたかった・・)
ホープフルSも3着だったし、G1では少しだけ足りない馬か。
ただ、人気にはなりにくい馬。
5着フォルテアンジェロは、出遅れが痛く、後方追走。
3~4角で最内を回り、うまく差を詰める。
直線よく伸びて、上がり1位。
上原佑厩舎3頭出走だったが、3頭とも能力が高い(3着5着7着)。
ダービー出走権を得たのは大きい。
6着サウンドムーブは、2番枠イン追走の恩恵はあっただろうが、大穴人気で大善戦。
7着▲グリーンエナジーは、後方追走になってしまい、4角外を回って上がり2位。
上がり1位の5着馬との差は、最内(5着馬)と外をまわった分との差。
「前走後方の人気馬は危険」というよくあるケースになってしまった。
3人気△カヴァレリッツォは、13着。
距離が長いということだろうか。
穴人気筆頭となった5人気△マテンロウゲイルは、10着。
スタートは悪くなかったが、掛かるのをおさえているうちに後方から2番手追走。
若葉Sに出走したことが悪い方に出てしまったか。
1週前追い切りの後、直前追いまで時計が出ていないのは不安視されていた。
人気の方は、前走弱いメンバーで楽勝したことで、穴人気になってしまった。
6人気バステールは11着。
大外枠もあったか、最後方追走、上がり2位タイ。
心も体も幼い段階のようだ。
川田騎手は、レース前、正直に弱気なコメントだった。
東スポ杯1着ルメール騎乗なのに8人気となったパントルナイーフは、14着。
4角で前がふさがって位置が下がり、直線でも前がふさがった(着順ほど悪くない)。
弥生賞をフレグモーネで回避した影響があったのか。
◎としたゾロアストロは、12着。
前走は、弱いメンバー・少頭数で、超スロー。
東スポ杯2着は、スロー後方差し。
皐月賞につながらない買ってはいけない馬でした。
混戦を意識して、考え過ぎておかしくなりました(反省)。
混戦と言われながらも、王道路線(ホープフルS・共同通信杯)を使っている馬が強い、と感じるレースでした。
過去の穴馬に多いのは、
「中山・福島・小倉・阪神内の実績」(右回り小回り)
「重賞3着内実績」
◎レーゼドラマ
フラワーCを勝った距離。
3勝時の人気は、10人気・5人気・6人気。
前走は案外だったが、今回は走る番?
○パラディレーヌ
▲ジョイフルニュース
☆ケリフレッドアスク 紫苑S1着
△カネラフィーナ
△テレサ
△ミッキーゴージャス
過去の穴馬に多いのは、
「前走先行好位」(または「1800m重賞で差し」)
「キャリア4戦」
「一ケタ人気」
◎ゾロアストロ
各馬の能力の順番が、さっぱりわからない。
割り切って、何か一つの要素を重視して決めてしまうしかない。
1800mで2勝、これを重視して◎と☆を決めました。
というのは、高速馬場なので1800m寄りの適性が求められそうだから。
○ロブチェン
▲グリーンエナジー
☆アスクエジンバラ 混戦で豊富なキャリアが生きる?
△カヴァレリッツォ
△リアライズシリウス
△マテンロウゲイル
過去の穴馬に多いのは、
「差し」
「阪神実績」
「6歳5歳」
◎ジューンアヲニヨシ
前走は、2キロのハンデ差があったとはいえ、ムルソーに勝っている。
シリウスS3着の阪神重賞実績もある。
2走前3走前の大敗がよくわからないが、それが逆に今回の人気面で妙味が出ているように感じる。
○ムルソー
▲ブライアンセンス
☆ピカピカサンダー 前走前つぶれ決着、4連勝馬見限れず
△サンデーファンデー
△タガノバビロン
△ルシュヴァルドール