2026年3月1日日曜日

中山記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」

「右回り重賞実績」

「逃げ先行」


シャンパンカラー

前走は59キロで上がり1位32.8の末脚。

復活してきたようだ。

とはいえ、中山よりは東京向きだろうし、開幕週には不向きな脚質。

あまり期待できないだろうが・・・


○エコロヴァルツ

▲レーベンスティール

マイネルモーント  昨年中山金杯2着、初ブリンカー

△セイウンハーデス

△カラマティアノス

△チェルヴィニア



チューリップ賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1600m(3角3番手以降で)1着がある」

「前走クラス不問」(重賞大敗、OP2着3着、1勝1600m、新馬未勝利大穴)


ナムラコスモス

牡馬相手のこぶし賞1着は価値がある。

それも内回りで最後まで伸びていく末脚、外回りならさらにと期待してしまう。

問題は中1週だが、この馬は今まで2回中1週で使われていて、いずれも着順を上げている。


○アランカール

▲タイセイボーグ

エイズルブルーム  末脚一辺倒も、2走前阪神1着

△ソルパッサーレ

△コニーアイランド

△スマートプリエール



2026年2月28日土曜日

オーシャンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績(右回り)」

「中山実績」

「8番以内」


ウイングレイテスト

9歳でも狙ってみたい。

昨年は3着だったが、その前後のレースが17着16着で状態は良くはなかった。

前走は、58キロトップハンデで過去最高馬体重で勝利、9歳でも再上昇している?


○ルガル

▲ママコチャ

ヨシノイースター  大外枠痛いが、スプリンターズS5着馬

△ファンダム

△フリッカージャブ

△レイピア



2026年2月23日月曜日

フェブラリーS 2026 <回顧>

 

今年もG1だけは回顧を書いていく予定です。

上位人気決着でしたが、見るレースとしてはいいレースでした。


1着 ▲コスタノヴァ(2人気)

2着 △ウィルソンテソーロ(3人気)

3着 ○ダブルハートボンド(1人気)


勝ちタイムは、1:35.4(良)。上がり36.2。


ほぼ標準的な良ダートの馬場で、決着タイムも標準的。

昨年1:35.5(上がり36.1)と変わりない。


12.7-10.9-11.5-12.0-12.1-11.9-12.0-12.3

前半3F35.14F47.1

後半3F36.24F48.3


落ち着いた平均ペース。

これも昨年(35.0-36.1)と同様。


1着▲コスタノヴァは、前2走のひどい出遅れとは違って、若干の出遅れで中位後方寄り追走。

4角外を回って直線半ばまで余裕の手ごたえ、見事に差し切り連覇。

スタート改善は、初ブリンカーの効果もあったかもしれない。


2着△ウィルソンテソーロは、中位追走から直線伸び続けたが、またも2着。

チャンピオンズCでは3年連続2着、JRAダートG1で4回目の2着。


3着○ダブルハートボンドは、最初は先行の位置だったが、そこから位置が下がり気味、初の1600mのせいか追走に余裕がないように見えた。

でも最後までしぶとく伸びて、やはり強い牝馬。


4着ブライアンセンスは、ゲート出て横の馬と接触、その後両側からはさまれ、後方イン追走。

直線は内からよく伸び、上がり2位。

これほど強いとは、驚いた(3強と差なく、4着と3馬身差。スタート後の不利ありながら)。

2走前の6馬身差圧勝が本格化のサインだったのだろうか。

岩田望来騎手との相性もいいのだろうか。


5着オメガギネスは、勝ちに行く好位追走で力及ばず。


6着☆ペプチドナイルは、直線半ば先頭で見せ場作ったが、直線決め脚勝負ではつらい(2年前1着時の自身上がり37.5)。


4人気△ラムジェットは、8着。

大出遅れで最後方追走。+14キロもどうだったのか。


5人気△ロードクロンヌは、11着。

ダート転向後は全3着内だったが、G1で通用しないのか。


◎としたペリエールは、10着。

通用せず、無理狙いでした。

穴の正解は4着馬でした(反省)。



2026年2月22日日曜日

小倉大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「右回り小回り実績」(京都阪神内回り・中山・ローカル)

「前走重賞(完敗)」

「前走今年」


ショウナンアデイブ

昨年2着。

その後は二けた着順が続いたが、前走は復調か?

昨年2着時も前走池添騎手から丸山騎手への乗り替わりだった。


○センツブラッド

▲ケイアイセナ

ラケマーダ  昨年3着、昨年も連闘、昨年も8番

△エラトー

△パレハ

△タガノデュード



フェブラリーS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「好位~中位」

「5歳、8歳」

「関西馬」(関東馬の出走が少なかったが)


ペリエール

3歳時に、ヒヤシンスSとユニコーンSを勝っていて、東京マイルは向いている。

4走前と3走前は北海道1700mを完勝しているが、これは2年前の穴馬ペプチドナイル・セキフウも同じように北海道1700mの実績があった。

前走は距離が長かっただろうし、今回はベスト条件での激走に期待してみる。


○ダブルハートボンド

▲コスタノヴァ

ペプチドナイル  2年前1着のように速い流れの方が向く

△ウィルソンテソーロ

△ラムジェット

△ロードクロンヌ



2026年2月21日土曜日

ダイヤモンドS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「2400m以上実績」

「6歳~8歳」「セン馬」


ローザサンリヴァル

2600mで2勝。

前走は昇級で直線詰まる場面があっての3着。

母母がローズバドというバラ一族で、半姉スタニングローズ。

軽ハンデで食い込み期待。


○スティンガーグラス

▲ホーエリート

シルブロン  24年ステイヤーズS2着、23年ダイヤモンドS3着

△レッドバリエンテ

△マイネルカンパーナ

△ヴォランテ