過去の穴馬に多いのは、
「前走重賞完敗」
「前走メトロポリタンS」
「一ケタ馬番」
◎ギャンブルルーム
ムラな成績の馬だが、前走は完勝で、そこから3キロ斤量減なら、ここでも好勝負可能では?
4走前の東京で大敗しているのは気になるが・・・
○ウィクトルウェルス
▲ダノンシーマ
☆マイネルケレリウス 差しハマれば
△ファイアンクランツ
△ハーツコンチェルト
△ミラージュナイト
過去の穴馬に多いのは、
「前走重賞完敗」
「前走メトロポリタンS」
「一ケタ馬番」
◎ギャンブルルーム
ムラな成績の馬だが、前走は完勝で、そこから3キロ斤量減なら、ここでも好勝負可能では?
4走前の東京で大敗しているのは気になるが・・・
○ウィクトルウェルス
▲ダノンシーマ
☆マイネルケレリウス 差しハマれば
△ファイアンクランツ
△ハーツコンチェルト
△ミラージュナイト
過去の穴馬は3着が多い。
穴馬に多いのは、
「先行~中位」
「内枠~中枠」
◎フォルテアンジェロ
前走は出遅れ、上がり1位。
休養明けの影響もあったのでは?2走目の上昇に期待。
出遅れなければ、2走前のような好位追走の競馬も可能のはず。
枠順が痛いが、中位より前の競馬を期待してみる(またも出遅れの可能性もあるが・・)。
○ロブチェン
▲リアライズシリウス
☆メイショウハチコウ 父もこの時期に急上昇
△ライヒスアドラー
△ゴーイントゥスカイ
△パントルナイーフ
前2年に限れば、3着内6頭全てが6人気以下という大波乱。
過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行好位」
「4枠~8枠」(前2年5着内全頭)
「デビュー(新馬)が6月~8月」
◎メランコリニスタ
連勝している勢いに期待してみる。
1200mは走ったことが無いが、前走は前半33.5の速いペースで逃げているので対応できるのでは?
問題は、逃げない競馬でも好走できるかどうかだが・・
○エイシンディード
▲タガノアラリア
☆ウチュウノセカイ 久々問題も前走完勝
△タマモイカロス
△フォーゲル
△ヒシアイラ
今村聖奈騎手、女性騎手クラシック初騎乗で初制覇の快挙。
1着 △ジュウリョクピエロ(5人気)
2着 △ドリームコア(3人気)
3着 ○ラフターラインズ(2人気)
勝ちタイムは、2:25.6(良)。上がり34.8。
先週の超高速馬場ほどは速くない高速馬場。
7R古馬1勝クラスで、2:24.2。
7Rは、前半5F59.6。
オークスは、前半5F62.2。
前半のペースが大きく違うので、古馬1勝クラスより遅いタイムとなった。
12.8-11.3-12.7-12.8-12.6-12.2-12.3-12.2-11.9-11.6-11.4-11.8
前半 3F36.8 4F49.6 5F62.2
後半 3F34.8 4F46.7 5F58.9
前半スローだが、中盤(向正面)からやや速くなり(12.2-12.3)、ややロンスパ気味のラップとなった。
1着ジュウリョクピエロの自身上がりは、33.1。
レースの上がりより1.7秒速い末脚。
オークスでの自身上がり33.1は、2020年デアリングタクト33.1と並ぶすごい末脚。
1着△ジュウリョクピエロは、後方追走、ラフターラインズを右斜め前に見る位置、4角で他馬が外から来たこともあったか、直線は中寄りを選択。
前が詰まる可能性はあったが、うまく開いてよく伸びた。
パドックで入れ込みひどく発汗。多くの人が大丈夫か?と思っただろうが、この強さ。
3戦連続自身上がり32秒台だった3着ラフターラインズ33.3を上回る末脚33.1。
個人的には、前走の自身上がり35.2だったので速い上がりは半信半疑だったが、脱帽の強さ。
登録している凱旋門賞への挑戦が実現すれば楽しみ。
父が、凱旋門賞2着が2回のオルフェーヴルなので。
2着△ドリームコアは、スター直後に両側からぶつけられるアクシデントありだが、好位追走でこの流れでは絶好位、直線しぶとく伸びたが、相手の伸びがすごかった。
左回りでは強い。
3着○ラフターラインズは、大外枠の分ずっと外を回るロスあったが、やや足りなかったのは距離の分なのか相手強化の分なのか。
4着☆リアライズルミナスは、中位スタートとなったが、向正面に入ると外から上がっていって2番手に(持続力を生かす騎乗)。
直線は先頭で見せ場十分だったが、最後は強い3頭にかわされた。
(個人的には一瞬3着内あるぞと喜んだが・・)
5着スウィートハピネスは、意外にも前半3番手の積極策、3角手前で5.6番手にやや下がる。
直線はじりじり伸び続けた。
桜花賞は案外だったが、エルフィンS1着・阪神JF4着の能力を発揮した。
6着レイクラシックは、後方内追走(ジュウリョクピエロの内)、直線も内から伸びて大善戦。
7着△エンネは、ゲートから横に出てドリームコアと接触、後ろから2番目の追走、直線は(内は伸びない?)内から伸びたが及ばず。
自身上がり33.1は、1着馬と同じ上がり1位タイだが、位置取りが後ろ過ぎた(ので直線内に進路をとらざるをえない)。
1人気▲スターアニスは、12着。
1角前で何度も首を上げまともに掛かってしまう。
こうなってしまうと血統面の距離不向きが出てしまう。
血統が不向きでも折り合えれば距離克服の可能性はあったが・・・
6人気アランカールは、8着。
3番枠で前半は中位のイン追走だったが、向正面で外に出している。
直線外から追い出すが、他馬の反応が良く前に出られて、ずっと前が壁状態に近い。
全力で追えないまま?入線した。
◎としたアンジュドジョワは、9着。
馬体重+14キロの発表で喜びましたが、力不足でした(または距離が長い)。
4角でジュウリョクピエロの外からフタをした形になったが、それでジュウリョクピエロが中寄りに進路を取ったので、結果的にアシストしたみたいな結果になった(のが競馬の面白いところ)。
馬券がはずれても、レース後は感動的で、さわやかな気分でした。
今村聖奈騎手の落ち着いた騎乗が見事でした。
過去の穴馬に多いのは、
「1800m以上1着がある」
「450キロ台~470キロ台」
◎アンジュドジョワ
阪神外1800mを完勝する馬は、素直に強いと評価していいと思う。
前走は、新馬を勝ったばかりで、チューリップ賞0.1差4着馬に0.4差完勝。
自身上がり34.1は、上がり2位馬に比べて0.6秒速かった(東京の速い上がりに対応できそう)。
キャリア2戦は心配だが、前走から間隔を取りじっくりと仕上げられたといい方に解釈したい。
馬体重の発表が+4キロ以上あって欲しいが・・・
○ラフターラインズ
▲スターアニス
☆リアライズルミナス 前走キレ負け、平均的に流れれば
△ドリームコア
△エンネ
△ジュウリョクピエロ
過去の穴馬に多いのは、
「2000m(以上)実績」
「前走ブリリアントS」
「12番以内」
◎サイモンザナドゥ
昨年秋は、シリウスS2着の後、みやこSでダブルハートボンドとクビ差の2着。
その後の3走は案外だが、それぞれに敗因はありそう?(3走前落鉄、前走追切変更)。
復活に期待してみたい。
○ロードクロンヌ
▲ナルカミ
☆ジューンアヲニヨシ 内枠での好走多い
△リアライズカミオン
△タイトニット
△ゼットリアン
1着 ○エンブロイダリー(1人気)
2着 ▲カムニャック(2人気)
3着 △クイーンズウォーク(3人気)
勝ちタイムは、1:30.9(良)。上がり33.6。
7R1勝クラスで 1:31.6が出る高速馬場。
レコード1:30.5の更新もありえたが、この馬場ではスローな流れで1:30.9にとどまった。
12.4-11.0-11.2-11.3-11.4-11.1-11.2-11.3
前半3F34.64F45.9
後半3F33.64F45.0
前後半差1秒程度のスロー。
バランスはスローだが、パッと見てスローに見えない数字が並ぶ。
馬場が高速すぎる。
逃げ候補のアイサンサンが、出遅れ。
武豊エリカエクスプレスが逃げるペースとなった。
上がり1位は、14着ケリフレッドアスク32.8。
上がり2位は、5着13着18着馬の32.9。
上がり1位2位の馬が下位着順馬に多い、という珍しいレース。
1着○エンブロイダリーは、前走逃げた影響なく、好位追走で折り合い、直線よく伸びて完勝。
馬も騎手も自在性がある。
2着▲カムニャックは、好スタートで最初は1着馬より前、次にならんで並走、3角前で1着馬が前に出て、その後ろの追走になる。
直線は、1着馬の反応が良く離され、ゴール前はやや差を詰めた。
3着△クイーンズウォークは、1着2着馬の後ろを追走、そのまま最後まで位置関係が変わらず完敗。
昨年0.0差2着は雨の影響が残る良馬場(ダート重)、今年の馬場はこの馬にとっては速すぎたか。
4着エリカエクスプレスは、3着とハナ差に逃げ粘った。
落ち着いて逃げることができたのは、気性面の成長か。
5着ココナッツブラウンは、後方寄り追走、直線は内寄りからよく伸び、自身上がり32.9。
これは価値ある好走。
輸送で馬体が減るのが欠点の馬だが、今回は+8キロ。
錦ステークス1着での自身上がり32.8の末脚を発揮した。
6着△ニシノティアモは、2番手追走、直線は伸びず。
4番人気の穴人気となったが、初のG1の壁だろうか。
◎としたパラディレーヌは、12着。
今までの自身上がり最速が33.8(それも新馬。特別重賞での最速は34.4)、今回自身33.2で全く不向きな流れだった。
そんな馬を◎にした私の予想は、冴えない穴予想でした。
過去の穴馬に多いのは、
「差し」
「左回り実績」
「関西馬」
◎パラディレーヌ
オークス4着・秋華賞3着・エリ女2着と、G1では堅実に走る。
千田厩舎は調教で速い時計を出さないので、調子がいいのか悪いのかよくわからないが、使うほど良くなる厩舎なのは確か。
母父は短距離向きで、母自身も4勝全てが1200m。
出遅れなければ、1600mでも対応できると思いたい。
○エンブロイダリー
▲カムニャック
☆ボンドガール 昨年2人気、1勝馬ながら重賞2着が7回
△クイーンズウォーク
△ニシノティアモ
△チェルヴィニア
過去の穴馬に多いのは、
「逃げ~中位」
「中枠~外枠」
「左回り実績」
◎セキトバイースト
昨年は5月6月に連勝、今年もこの時期に上昇する?
昨年の連勝は8枠7枠、今回も7枠。
問題は、昨年連勝時の自身上がりが35秒台で、上がりが速くなるとダメなこと。
新潟2000mは、スタートから3角までの距離が長いワンターン。
スローになりそうなら、向正面の途中からでも逃げるくらいの積極的な競馬をして欲しいが・・
○ドゥラドーレス
▲アンゴラブラック
☆フクノブルーレイク 斤量5キロ減なら
△シンハナーダ
△グランディア
△ヤマニンブークリエ
今年は、強いマイラーの対決、という結果になり、波乱にはなりませんでした。
1着 ▲ロデオドライブ(1人気) 自身上り33.3
2着 アスクイキゴミ(4人気) 自身上り33.5
3着 △アドマイヤクワッズ(6人気)自身上り34.2
勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.6。
過去10年の最速 1:31.6(2021年シュネルマイスター)と0.1差。
(過去最速は2010年 1:31.4ダノンシャンティ)
ラスト2Fは、
2021年 11.4-11.9
今年 11.5-11.4
今年の方が余力があり、価値が高いかも?
12.3-10.5-10.9-11.5-11.7-11.7-11.5-11.4
前半3F33.74F45.2
後半3F34.64F46.3
今まで速いペースで逃げた馬は不在だったが、G1になると速くなる。
前に不利な流れ。
それにしても、全体タイムが速い中での1着馬の自身上がり33.3はすごい。
1着▲ロデオドライブは、後方追走、直線大外から伸び続け自身上がり33.3。
2走前が速くて強い内容だったが、左回りでも問題なく、むしろ左回りの方がいい?
最終オッズは、直前大量投票で1人気になった。
2走前 自身前後半35.5-33.0
今回 自身前後半35.0-33.3
今までと違う競馬をしているように見えるが、今までと同じような前後半バランス。
他馬(1着2着馬以外)が、今までと違う前半が速い競馬をしている。
2着アスクイキゴミは、若干出遅れ中位後方寄り追走、直線よく伸びたが、強い馬にハナ差負けた。
2月デビューでキャリア2戦でG1、この馬もすごい。
前2走のスローの前半と全く違う流れに対応できたのもすごい。
3着△アドマイヤクワッズは、中位前寄り追走、直線伸びたが、上2頭のキレに負けた。
前走は距離が長いにしても負け過ぎだったが、今回は能力を発揮できた。
4着ローベルクランツは、初の1600mでも流れに乗れ中位前寄りの追走、直線はじりじり伸び続けた。
この馬の適性距離がよくわからないが、本質は中距離向きも気性がマイル向き?
5着○ダイヤモンドノットは、先行集団の中の追走、最後の1Fで鈍った。
このペースでは1F長いのだろうか。
6着レザベーションは、この流れを先行して、よく頑張っている。
7着サンダーストラックは、今回は能力を発揮したが、少し足りないのだろうか。
シンザン記念の時期とは馬場の速さが違う。
2人気△エコロアルバは、9着。
出遅れ、後方追走、直線は1着2着馬の後ろから伸びるが及ばず。
東京でのサウジアラビアRC1着が過大評価だったのでは?
休養明けの不利もあったか。
それは調整面だけでなく、3歳春のレースレベルを経験していないという意味でも(サウジアラビアRCの時期とはレースレベルが違う)。
5人気△カヴァレリッツォは、12着。
この春は状態が良くないのか?
体調面なのか、精神面なのか。
◎としたギリーズボールは、11着。
前半かなり掛かっていたが、折り合ったとしてもこのレースレベルでは通用しなかったか。
馬体重が増えるようになれば、活躍できそう。
近年1400m実績馬が穴馬となることも多かったが、
今年は、マイル2勝の強力マイラーが1着2着3着という結果になった。
過去10年3着内30頭中16頭が6番人気以下という波乱レース。
過去の穴馬に多いのは、
「差し追込」
「前走重賞2着~5着くらい」
「1400m以下1着がある」(近6年)
◎ギリーズボール
穴で狙える馬が多数で、いくら考えても結論が出ないが、直感的に一番買いたい馬を◎にします。
前走は掛かる場面ありも内でなんとか折り合って、直線は狭い所から抜け出して完勝。
2走前の大敗は気になるが、そのせいで人気がなさ過ぎとも思える。
新馬重賞でルメール騎手を配していた馬だから、G1で通用する素質はありそう。
○ダイヤモンドノット
▲ロデオドライブ
☆オルネーロ 気性難しいが、折り合って走れれば
△エコロアルバ
△カヴァレリッツォ
△アドマイヤクワッズ
過去の穴馬に多いのは、
「前走1勝クラス(負けでも可)」
「前走1800m重賞(4着くらい)」
「父キズナ」
◎カフジエメンタール
前走は少し物足りないが、中2週の影響もあったかもしれない?
間隔を取った今回は、前走以上を期待したい。
母母がフサイチパンドラで、母がアーモンドアイの姉という血統も魅力。
○ベレシート
▲エムズビギン
☆ラディアントスター 2勝馬で人気薄
△コンジェスタス
△アーレムアレス
△サヴォアフェール
昨年から約1か月時期が早くなった。
梅雨の初めの馬場から高速馬場の時期に変わり、昨年は稍重なのにレコードだった。
過去の穴馬に多いのは、
「重賞実績」
「東京実績」
◎レガーロデルシエロ
前走は、大外枠から上がり1位で伸びた、復調してきたようだ。
今回も大外枠だが、なんとか頑張って欲しい。
距離延長は、3勝クラス1着が2000mだったから問題ないだろう。
東京は、3勝クラスでコントラポスト(ダービー卿2着馬)とハナ差だったから問題ないと思いたい。
○トロヴァトーレ
▲カラマティアノス
☆センツブラッド 1800m重賞2着が2回ある
△サクラファレル
△サブマリーナ
△マジックサンズ
長い写真判定に持ち込んだ2着馬の強さに驚きました。
10着までほぼ人気順に入線している中で、1頭だけ二けた人気の2着馬が食い込み。
1着 ○クロワデュノール(1人気)
2着 ヴェルテンベルク(12人気)
3着 ▲アドマイヤテラ(2人気)
勝ちタイムは、3:13.7(良)。上がり35.4。
10R3勝クラスで、1:06.8という高速馬場。
小雨が降り出したが、ほぼ影響はなかったはず。
2年前3:14.2、昨年3:14.0。
馬場改修後(ややタフになる)の3年前以降、最速のタイム。
12.9-11.3-11.8-11.9-12.0-11.6-11.8-13.2(1角)-13.1(2角)
-12.0-12.6-12.4-11.7-11.7-11.6-12.1
前半3F36.04F47.95F59.9
後半3F35.44F47.15F59.5
正面スタンド前では、逃げ馬がやや後続を引き離していた。
1~2角でペースを緩めた時に(13.2-13.1)、2角でサンライズソレイユが2番手に進出し、逃げ馬との差がなくなった(12.0と加速)。
その時に、後続馬群全体との差もなくなった(先行馬が息入れられず)。
3角前の坂の上りで12.6-12.4とやや緩んだが、坂の下りからスパートが始まる(11.7-11.7-11.6-12.1)。
京都外回り特有の上がり4Fスパート。
全体的には、最初から最後まで平均ペース。
1着○クロワデュノールは、中位前寄りの外追走の横綱相撲。
直線向いてすぐに先頭で完勝かと思ったら、外から2着馬が伸びてきて冷や汗の勝利。
長い写真判定だった(2センチらしい)。
2着ヴェルテンベルクは、大外枠だったが、最後方追走で枠の不利を打ち消した(最初の3~4角と1~2角で内を回れる)。
3~4角で外回るが依然最後方。直線は大外から伸び、最後の100mは1頭だけすごい伸び。
あわや1着だった。
最後方からとはいえ、上がり1位34.3。
馬場改修後少しタフとなった近3年春天の上がり1位の最速は34.6だったから、すごい。
ただ、
前走34.4、2走前34.0の自身上がり、前2走は展開が向かなかったということか。
前走2番枠、2走前1番枠、内枠の窮屈な競馬も向かなかったということか(大トビ)。
京都2歳S(阪神)11人気3着の重賞実績がある。
2歳時に素質を示していたということか。
血統は、母や母母マルカコマチがマイル向きという母系。
スタミナ十分だけでなく、高速馬場で母系のスピードが生きた。
4走前まではずっと中距離を走っていたが、長距離路線に切り替え、6歳で開花した。
それにしても、G1の春天でG1馬とハナ差の勝負ができるとは、とても思えなかった・・
3着▲アドマイヤテラは、思ったより後方の追走。
行きっぷりが良くなかったのだろうか。
こういう競馬でG1を勝てるほどは強くない(キレがない)ということか。
4着△アクアヴァーナルは、牡馬の強豪相手に見事な善戦、強い牝馬。
前走のアドマイヤテラとの着差0.5差が0.1差に縮まった。
5着△ヘデントールは、昨年1着時ほどのデキにはなかったのか。
◎としたホーエリートは、14着。
前残り期待で◎にしましたが、展開厳しく、2走前のような緩い流れを前に位置して勝った馬を狙うのは間違いでした(反省)。
2角でサンライズソレイユが上がってきたので、息を入れる所がなくなったのも痛かった。
過去の穴馬は少なめ。
数少ない穴馬に多いのは、
「G1出走経験」
「6歳以上」
「京都実績」
「440キロ~460キロ」
◎ホーエリート
前走は、牡馬換算58.5キロのトップハンデの分と、ラストでアブミが外れて追えないアクシデントもあった。
昨年の目黒記念で、アドマイヤテラとクビ差の2着。
14番枠は痛いが、その分人気もやや下がるので馬券的にはプラマイゼロと思いたい。
○クロワデュノール
▲アドマイヤテラ
☆マイネルカンパーナ 父と馬体重が長距離向き、今年重賞5勝の鞍上
△ヘデントール
△シンエンペラー
△アクアヴァーナル
2年前から京都ダ1900mに変わった(前2年平穏)。
前2年の3着内6頭全てにあてはまるのは、
「当日馬体重490キロ以上」
「0.5差以上1着がある2勝(以上)馬」
「中4週以上」
◎セイントエルモズ
新馬が13人気1着、1勝クラスが11人気1着、人気になりにくい馬。
今回はさすがにある程度人気になりそうだが、今回も人気以上の好走を願いたい。
○メルカントゥール
▲シルバーレシオ
☆ストロングエース 2勝馬で人気薄
△ソルチェリア
△コロナドブリッジ
△ケイアイアギト
昨年は、1:18.3というJRAレコードだった(前日の雨でダートは重だったのに)。
過去の穴馬に多いのは、
「東京実績」「左回り実績」
「1400m実績」
◎ワイドラトゥール
昨年愛知杯1着・スワンS2着がある1400m巧者。
前走は展開不利で届かなかった。スワンS2着の時のような後方過ぎない位置取りが理想だが・・
○ダノンセンチュリー
▲ファンダム
☆セフィロ 3勝クラス1着が東京1400m
△ワールズエンド
△ヤブサメ
△ウイントワイライト