今年は、強いマイラーの対決、という結果になり、波乱にはなりませんでした。
1着 ▲ロデオドライブ(1人気) 自身上り33.3
2着 アスクイキゴミ(4人気) 自身上り33.5
3着 △アドマイヤクワッズ(6人気)自身上り34.2
勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.6。
過去10年の最速 1:31.6(2021年シュネルマイスター)と0.1差。
(過去最速は2010年 1:31.4ダノンシャンティ)
ラスト2Fは、
2021年 11.4-11.9
今年 11.5-11.4
今年の方が余力があり、価値が高いかも?
12.3-10.5-10.9-11.5-11.7-11.7-11.5-11.4
前半3F33.74F45.2
後半3F34.64F46.3
今まで速いペースで逃げた馬は不在だったが、G1になると速くなる。
前に不利な流れ。
それにしても、全体タイムが速い中での1着馬の自身上がり33.3はすごい。
1着▲ロデオドライブは、後方追走、直線大外から伸び続け自身上がり33.3。
2走前が速くて強い内容だったが、左回りでも問題なく、むしろ左回りの方がいい?
最終オッズは、直前大量投票で1人気になった。
2走前 自身前後半35.5-33.0
今回 自身前後半35.0-33.3
今までと違う競馬をしているように見えるが、今までと同じような前後半バランス。
他馬(1着2着馬以外)が、今までと違う前半が速い競馬をしている。
2着アスクイキゴミは、若干出遅れ中位後方寄り追走、直線よく伸びたが、強い馬にハナ差負けた。
2月デビューでキャリア2戦でG1、この馬もすごい。
前2走のスローの前半と全く違う流れに対応できたのもすごい。
3着△アドマイヤクワッズは、中位前寄り追走、直線伸びたが、上2頭のキレに負けた。
前走は距離が長いにしても負け過ぎだったが、今回は能力を発揮できた。
4着ローベルクランツは、初の1600mでも流れに乗れ中位前寄りの追走、直線はじりじり伸び続けた。
この馬の適性距離がよくわからないが、本質は中距離向きも気性がマイル向き?
5着○ダイヤモンドノットは、先行集団の中の追走、最後の1Fで鈍った。
このペースでは1F長いのだろうか。
6着レザベーションは、この流れを先行して、よく頑張っている。
7着サンダーストラックは、今回は能力を発揮したが、少し足りないのだろうか。
シンザン記念の時期とは馬場の速さが違う。
2人気△エコロアルバは、9着。
出遅れ、後方追走、直線は1着2着馬の後ろから伸びるが及ばず。
東京でのサウジアラビアRC1着が過大評価だったのでは?
休養明けの不利もあったか。
それは調整面だけでなく、3歳春のレースレベルを経験していないという意味でも(サウジアラビアRCの時期とはレースレベルが違う)。
5人気△カヴァレリッツォは、12着。
この春は状態が良くないのか?
体調面なのか、精神面なのか。
◎としたギリーズボールは、11着。
前半かなり掛かっていたが、折り合ったとしてもこのレースレベルでは通用しなかったか。
馬体重が増えるようになれば、活躍できそう。
近年1400m実績馬が穴馬となることも多かったが、
今年は、マイル2勝の強力マイラーが1着2着3着という結果になった。
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