終わってみれば、1強でした。
ロードカナロア産駒のワンツー。
7歳馬のワンツー。
3着は9歳馬。
1着 ▲サトノレーヴ(1人気) 33.9-32.4
2着 レッドモンレーヴ(15人気)34.1-32.5
3着 ウインカーネリアン(7人気)33.4-33.2
勝ちタイムは、1:06.3(良)。上がり33.8。
このレースは時計のかかる馬場が多いが、今年は高速馬場。
1分6秒台は、2016年1:06.7以来。
コースレコード1:06.2(2022年9月)と0.1差。
12.1-9.8-10.6-11.1-11.6-11.1
前半3F32.5
後半3F33.8
ハイペースのように見えるが、逃げ馬が少し引き離していたので、
2番手追走馬を先頭と仮定した場合、前後半は33.2-33.1。
2番手以降は、高速馬場での平均ペース。
ラスト2Fが11.6-11.1となっているのは、
逃げ馬が少し引き離して直線に向きバテた分。
2番手追走馬を先頭と仮定した場合、
ラスト2F目は、11.0くらいのはず。
1着▲サトノレーヴは、中位の外めを追走、2馬身差の完勝。
馬も強いが、何のロスもなく走らせたルメール騎手も見事。
それにしても、この馬が高速馬場に対応し、自身上がり32.4の末脚を使えるとは、過去成績からは思えなかった。
2着レッドモンレーヴは、好スタートから中位後方寄りを追走。
4角大外に出し、直線伸び続けた。
1200mは過去1度だけ出走(昨年オーシャンS7着)。
2勝クラスから上の1着と重賞2着は、全て東京。
左回りが向いているということか。
個人的には、最後方から4着5着が精一杯だと思っていたが・・・
前走から着用しているブリンカーの効果か、追走が中位後方寄りだった。
-18キロは、何だったのだろうか?
3着ウインカーネリアンは、4番手追走から粘り込んだ。
1着2着馬とは、最後のキレの差もある。
9歳でも今がピーク。
4着△パンジャタワーは、3着馬と同位置の4番手のインを追走、最後も3着馬との叩き合いの形となり、わずかに競り負け。
5着△レイピアは、精一杯頑張った。充実してきているが、今回はG1の壁。
2人気6着○ナムラクレアは、追走が後方になってしまい、3角手前で外から寄られさらに少し後退、直線は前が馬群の壁。
生涯最後の1戦は、不完全燃焼に終わった。
4人気9着△ママコチャは、出遅れて最後方追走になってしまった。
◎としたエーティーマクフィは、8着。
スタート後少しして外から斜行した馬(7番)と内の馬にはさまれ接触、直線は前が壁、前が開いての伸びはじりじり。
スムーズな競馬ができなかったが、初のG1で相手強力だったか。
◎エーティーマクフィは、最終5人気になったんですね。
逆に前売5人気だった△レイピアは、最終8人気。
それより驚いたのは、
マーチSの8着ペイシャエス。
最終は、なんと4人気8.3倍(前日22倍)。
4走連続5着以下の馬なのに・・・
最近は、締切1分前に大量投票があって、オッズが大きく動く。
AIなのか?何なのか?
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