坂井瑠星騎手が、3年連続制覇。
ウィルソンテソーロが、3年連続2着。
1着 ▲ダブルハートボンド(3人気)
2着 △ウィルソンテソーロ(2人気)
3着 ラムジェット(7人気)
勝ちタイムは、1:50.2(良)。上がり37.3。
昨年1:50.1と変わらないが、今年は他のレースで差し馬が多く来ていた印象。
愛知県産の砂の割合が増えたらしいが、それが関係あるのかどうか?
12.8-10.8-12.2-12.2-12.3-12.6-12.9-12.3-12.1
前半3F35.84F48.0
後半3F37.34F49.9
3角12.64角12.9と緩んでいる。
その分、直線は12.3-12.1と加速ラップになっている。
1着▲ダブルハートボンドは、最初は2番手、シックスペンスが来てからは少し離して3番手追走、直線は2着馬との叩き合いをハナ差制した。
堂々たる先行押し切りで、牡馬相手に勝利というすごい牝馬。
これで8戦7勝となった。
前走レコード勝利からの中3週、でも問題なかった。
坂井瑠星騎手は、フォーエバーヤングで世界を制して、このレースは3連覇。
2着△ウィルソンテソーロは、中位のイン追走、直線は1着馬めがけて追い出し叩き合い、ハナ差及ばなかった。
昨年もハナ差2着、3年連続2着となった。
3着ラムジェットは、後方追走、騎手の手が動くほど行きっぷりがあまり良くなく、直線向くときに4着馬に先に前に入られる。
直線はじりじり伸び続け、最後に4着馬をかわした。
4着◎メイショウハリオは、後方追走、4角大外回し仕掛け、直線前半の伸びは勝つかと思ったほど。
直線後半は伸びが鈍った(上がり1位なのに後ろからかわされたので結果論的には早仕掛け)。
このレースの過去10年の映像を見直すと、4角外回って3着内に来た人気薄の差し馬はゼロ。
なので4角大外はやって欲しくないことだったが、3着狙いでなく勝ちに行った結果だから仕方ないと言える。
(3~4角で12.6-12.9と緩んだことで馬群が固まり、内が開きそうになかった)
(それに今週の中京はなぜか外からの差しが決まっていたし)
5着アウトレンジは、好位馬群の追走、直線は他馬との接触があったが、じりじりと伸び続けた。
2走前1着の2000mの方がいいか?
1人気○ナルカミは、13着。
スタート良くなかったこともあって、4番手追走。
直線前半で早くも脱落。
地上波の地下馬道の映像で、壁にぶつかりそうな横歩きの精神面の高ぶりが出てしまったか。
2戦目の中京の1勝クラスでも1人気7着があり、中京にイヤな思いが馬にあるのだろうか。
(特定の競馬場を嫌がる馬は過去にもいた、馬名忘れたけど)
左回りも問題あるのだろうか?(盛岡で勝っているが相手が弱かった)
5人気△シックスペンスは、11着。
向正面に入る所でハナに立つ場面もあり、その後も逃げた馬と並走状態。
直線伸びなかった。
芝でもダートでも、G1になると人気を裏切る。精神面か。
6人気△ルクソールカフェは、15着。
大外枠そのままにずっと好位馬群の一番外を回る。
直線に入ると、早々と脱落。
全兄カフェファラオは、2年連続チャンピオンズCで人気を裏切って、翌年のフェブラリーSを2年連続で勝っている。弟のこの馬も?
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