2025年12月8日月曜日

チャンピオンズカップ 2025 <回顧>


 坂井瑠星騎手が、3年連続制覇。


ウィルソンテソーロが、3年連続2着。


1着 ▲ダブルハートボンド(3人気)

2着 △ウィルソンテソーロ(2人気)

3着  ラムジェット(7人気)


勝ちタイムは、1:50.2(良)。上がり37.3。


昨年1:50.1と変わらないが、今年は他のレースで差し馬が多く来ていた印象。

愛知県産の砂の割合が増えたらしいが、それが関係あるのかどうか?


12.8-10.8-12.2-12.2-12.3-12.6-12.9-12.3-12.1

前半3F35.84F48.0

後半3F37.34F49.9


3角12.64角12.9と緩んでいる。

その分、直線は12.3-12.1と加速ラップになっている。


1着▲ダブルハートボンドは、最初は2番手、シックスペンスが来てからは少し離して3番手追走、直線は2着馬との叩き合いをハナ差制した。

堂々たる先行押し切りで、牡馬相手に勝利というすごい牝馬。

これで8戦7勝となった。

前走レコード勝利からの中3週、でも問題なかった。

坂井瑠星騎手は、フォーエバーヤングで世界を制して、このレースは3連覇。


2着△ウィルソンテソーロは、中位のイン追走、直線は1着馬めがけて追い出し叩き合い、ハナ差及ばなかった。

昨年もハナ差2着、3年連続2着となった。


3着ラムジェットは、後方追走、騎手の手が動くほど行きっぷりがあまり良くなく、直線向くときに4着馬に先に前に入られる。

直線はじりじり伸び続け、最後に4着馬をかわした。


4着◎メイショウハリオは、後方追走、4角大外回し仕掛け、直線前半の伸びは勝つかと思ったほど。

直線後半は伸びが鈍った(上がり1位なのに後ろからかわされたので結果論的には早仕掛け)。

このレースの過去10年の映像を見直すと、4角外回って3着内に来た人気薄の差し馬はゼロ。

なので4角大外はやって欲しくないことだったが、3着狙いでなく勝ちに行った結果だから仕方ないと言える。

(3~4角で12.6-12.9と緩んだことで馬群が固まり、内が開きそうになかった)

(それに今週の中京はなぜか外からの差しが決まっていたし)


5着アウトレンジは、好位馬群の追走、直線は他馬との接触があったが、じりじりと伸び続けた。

2走前1着の2000mの方がいいか?


1人気○ナルカミは、13着。

スタート良くなかったこともあって、4番手追走。

直線前半で早くも脱落。

地上波の地下馬道の映像で、壁にぶつかりそうな横歩きの精神面の高ぶりが出てしまったか。

2戦目の中京の1勝クラスでも1人気7着があり、中京にイヤな思いが馬にあるのだろうか。

(特定の競馬場を嫌がる馬は過去にもいた、馬名忘れたけど)

左回りも問題あるのだろうか?(盛岡で勝っているが相手が弱かった)


5人気△シックスペンスは、11着。

向正面に入る所でハナに立つ場面もあり、その後も逃げた馬と並走状態。

直線伸びなかった。

芝でもダートでも、G1になると人気を裏切る。精神面か。


6人気△ルクソールカフェは、15着。

大外枠そのままにずっと好位馬群の一番外を回る。

直線に入ると、早々と脱落。

全兄カフェファラオは、2年連続チャンピオンズCで人気を裏切って、翌年のフェブラリーSを2年連続で勝っている。弟のこの馬も?



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