1戦1勝馬の勝利。
1着 ロブチェン(7人気)
2着 △フォルテアンジェロ(4人気)
3着 ◎アスクエジンバラ(9人気)
勝ちタイムは、2:01.0(良)。上がり35.2。
中間の雨の影響か、それほど高速でない馬場。
ペースが遅かったこともあり、昨年2:00.5よりは時計がかかった。
12.3-10.9-12.3-13.0-12.8-12.3-12.2-11.7-11.7-11.8
前半3F35.54F48.55F61.3
後半3F35.24F47.45F59.7
前半スローから、ややロンスパ気味。
1着ロブチェンは、前走は自然にハナに立つ競馬だったが、今回は他馬が速く、中位のイン追走。
直線は、内から外に進路を切り替えるロスがありながら、完勝。
新種牡馬ワールドプレミアの産駒(現時点、勝っているのはこの馬だけ)。
血統通りなら、距離延長でさらに楽しみ。
2着△フォルテアンジェロは、4.5番手の好位追走、直線は前壁で進路切り替えるも、同じく進路切り替えた1着馬にかわされた。
戸崎騎手は熱発により回避したラヴェニューに騎乗予定だったので、マーカンド騎手だった。
3着◎アスクエジンバラは、前寄りの追走で、4角から騎手の手が動き仕掛けていく、直線残り100m付近では先頭だったが、上2頭にかわされた。
岩田康誠騎手が調教からつきっきりで教育している効果があり、行きたがる気性だったのもずいぶん良くなっている。
4着アーレムアレスは、後方寄りのイン追走、上がり1位タイで伸びた。
5着△バドリナートは、3.4番手追走、直線の伸びはじりじり。
現時点では、コントレイル産駒は物足りない馬ばかり。
1人気○アンドゥーリルは、7着。
中位スタートだったが、掛かって2角で前に進出、直線は伸びを欠いた。
2人気▲ジャスティンビスタは、8着。
後方追走、3角手前はほぼ最後方、4角大外から追い上げるが、直線の伸びは平凡(でも上がり2位)。
前走は好スタートから後ろに控え直線はじけたが、今回はスタートから良くなかった。
3人気△ショウナンガルフは、14着。
札幌2歳S以来で、+20キロ。
調整がうまくいかなかった?
昨年も札幌2歳S以来のマジックサンズが、2人気16着だった。
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