2020年12月7日月曜日

チャンピオンズカップ[回顧]


 今秋GIでの1番人気馬7連勝でストップ。


個人的な馬券の方は、3連複のこの組み合わせは買っていませんでした。。。


1着 △チュウワウィザード(4人気)

2着 △ゴールドドリーム(3人気)

3着 ◎インティ(10人気)


勝ちタイムは、1:49.3(良)。上がり37.0。


標準的な良ダート。

昨年(1:48.5)よりは時計がかかる馬場だったか。


12.7-11.1-12.7-12.0-11.8-12.0-12.1-12.0-12.9

前半3F36.54F48.55F60.3

後半3F37.04F49.05F60.8


ほぼ平均ペース。

(昨年は、48.7-47.7)

やや馬場が(昨年より)タフだった分、ラスト1F12.9とかかったか。


1着△チュウワウィザードは、2馬身半差の完勝。

近走は地方ばかりに出走していて地方の馬場向きかと思ってましたが、そんなことなかったですね。

川崎・浦和・船橋の重賞を勝っていて、これらの競馬場は左回り。

昨年のこのレースは4着だったが、直線最内から外に持ち出すロスがあった(と回顧に書いてあるのを今見ました・・)。

前2走は同じ相手2頭に完敗だったが、クリソベリルは完調でなく、オメガパフュームは不在とあって、順当勝ちとも言えそう。

昨年自身上がり35.5、今年自身上がり36.4で、昨年より上がりがかかったのも良かったのかもしれない。


2着△ゴールドドリームは、昨年と同じく2着。

1着との差が、昨年は0.0差で、今年は0.4差、その分が微妙な衰えなのかも?


3着◎インティは、昨年と同じく3着。

昨年は単騎逃げだったが、今年は逃げた馬とほぼ並んでの先行。

このあたりは気性面が成長したのか。

前半3Fが、前走南部杯で34.2、2走前フェブラリーSが35.0、昨年のこのレースが36.6.

前半ゆったりとしたスタートが向くのだろう。

そして、気分良く走れる場合に好走する(それは走ってみなければわからない)。

(馬券を買う側としては、人気の時に軸にしてはいけない)


4着1人気○クリソベリルは、調教の時点からやや不安がありましたが、本調子になかったのか?

それでも3着内は確保しそうに思えましたが・・・


2人気▲カフェファラオは、6着。

前走は弱いメンバーだったし、この相手に通用するのか疑問でしたが、ルメール騎手騎乗というのを信用してしまいました・・・

(1着馬も2着馬も前走ルメールなので・・)



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