2026年4月6日月曜日

大阪杯 2026 <回顧>

 

ダービー馬2頭と宝塚記念馬の3頭の戦い。

勝ったのは、4歳のダービー馬。


1着 ○クロワデュノール(1人気)

2着 △メイショウタバル(3人気)

3着 ▲ダノンデサイル(2人気)


勝ちタイムは、1:57.6(良)。上がり35.5。


前日の雨で午前中は稍重、晴れ気温は22度くらいまで上がり、14時過ぎに良に変わった。

直前の10R3勝クラスで 1:19.7という速い馬場。

1:57.6は、過去10年で3番目に速いタイム。


12.4-11.0-11.5-11.7-11.5-12.1-11.9-11.8-11.6-12.1

前半3F34.94F46.65F58.1

後半3F35.54F47.45F59.5


速めの平均ペース。

前半5Fまで(3角手前まで)が速く、

3~4角で12.1-11.9-11.8とややペースを落とす。

直線に入って11.6とやや加速する。


1着○クロワデュノールは、大外枠で中位の外追走、1~2角も3~4角も外を回る。

直線入ると2番手に上がり追い出すが、反応は良くなくじりじり、でも最後まで伸びて1着。

道中外を回る横綱相撲で、ねじ伏せた。

斉藤崇史調教師「まだ重たい部分があって」異例のレース当日坂路追いを敢行。

次はさらに良くなる?

関西馬なのに初の関西での競馬でもあった。


2着△メイショウタバルは、この馬が勝つためのペース配分(昨年秋天のスロー逃げと真逆)だったが、相手が強かった。

重馬場だったら勝てたかもしれない。


3着▲ダノンデサイルは、中位のイン追走、3~4角は最内を回る。

直線向くときにゴチャつきに巻き込まれるが、追い出されての伸びはじりじり。

「右回り」「2000m」だと、やや物足りないか。

左回り2410mのドバイシーマクラシックがベストだったろうが、中東情勢のせいで仕方ない。


4着タガノデュードは、後方追走、4角大外から仕掛け、直線も伸び続け上がり1位。

前走は大外枠で1頭だけ違う末脚で勝利。充実してきた。

前走小倉好走馬は、大阪杯と好相性で、22年7人気3着アリーヴォ・20年11人気4着カデナなどの例がある。

小回りで差せる能力が阪神内回りに合うのだろう。

単勝113倍、もう少し穴人気してもよかったはずだが(火曜時点某netkeiba8人気)、調教が地味なのと斤量増と8枠のせいだろうか。

(個人的には前走G2にこだわってしまい☆印にも出来ず・・)

父ヤマカツエースは、大阪杯3着と4着の実績があった。


5着セイウンハーデスは、今回は気性難を出さず、普通の好位追走ができた。

前走1人気だった能力を今回は発揮した。


6着△レーベンスティールは、クロワデュノールの後ろの後方寄りを追走、4角で並びかけにいったが、直線じり伸びで最後は離された。

距離が長いような負け方。

それと、G2を4勝しているが、G1になると足りない面もある。


4人気△ショウヘイは、1角手前で首を振って折り合いに苦労する場面、掛かって消耗してしまったのだろうか。

G1で弱い馬にありがちな気性面が問題か。

この馬は、前半ゆったりした流れの2200m2400mで気分よく折り合いついた時、という好走条件がつきそうに思える。


◎としたエコロヴァルツは、14着。

クロワデュノールの内を追走していたが、4角で早くも手ごたえが無くなる。

3.2秒遅れの入線。

状態面だろうか?



2026年4月5日日曜日

大阪杯 2026【予想】

 例年は地味なG1というイメージだが、今年は中東情勢の影響でドバイ回避馬も参戦。メンバー充実となりました。

過去の穴馬に多いのは、

「前走が2月3月のG2」(特に人気以下の着順)

「前年秋G1出走」     

「阪神実績(特に内回り)」「中山実績」


エコロヴァルツ

昨年は3着とハナ差の4着。

どの程度の影響があったかわからないが、向正面で落鉄があったらしい。

ただ、今年のメンバーは昨年より強力で・・


○クロワデュノール

▲ダノンデサイル

ヨーホーレイク  昨年3着、時計かかる馬場なら浮上か

△メイショウタバル

△ショウヘイ

△レーベンスティール



2026年4月4日土曜日

チャーチルダウンズC 2026【予想】

 昨年、アーリントンCから名称が変わった。

過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞」(特に人気以下の着順)

「好位差し~後方差し」

「前走(または2走前)14頭以上」


シーミハットク

前走は特に強調できないが、2着馬は今回の上位人気の1頭バルセシート。

成長してきたと思いたい。


○サンダーストラック

▲アンドゥーリル

メイショウソラリス  距離短縮で変わるかも

△バルセシート

△リゾートアイランド

△アスクイキゴミ



ダービー卿CT 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」(特に2歳秋~3歳春時)

「中山実績」


スズハローム

前走は、ラスト2F10.9-11.0の流れを上がり1位32.7で差し切った。

京王杯スプリングC3着やCBC賞2着がある馬が復活してきたのでは?

半信半疑だが、復活に賭けてみる。


○ミニトランザット

▲ファーヴェント

タイムトゥヘヴン  中山マイル大得意

△ケイアイセナ

△イミグラントソング

△ブエナオンダ



2026年3月30日月曜日

高松宮記念 2026 <回顧>

 

終わってみれば、1強でした。


ロードカナロア産駒のワンツー。

7歳馬のワンツー。

3着は9歳馬。


1着 ▲サトノレーヴ(1人気) 33.9-32.4

2着  レッドモンレーヴ(15人気)34.1-32.5

3着  ウインカーネリアン(7人気)33.4-33.2


勝ちタイムは、1:06.3(良)。上がり33.8。


このレースは時計のかかる馬場が多いが、今年は高速馬場。

1分6秒台は、2016年1:06.7以来。

コースレコード1:06.2(2022年9月)と0.1差。


12.1-9.8-10.6-11.1-11.6-11.1

前半3F32.5

後半3F33.8


ハイペースのように見えるが、逃げ馬が少し引き離していたので、

2番手追走馬を先頭と仮定した場合、前後半は33.2-33.1

2番手以降は、高速馬場での平均ペース。


ラスト2Fが11.6-11.1となっているのは、

逃げ馬が少し引き離して直線に向きバテた分。

2番手追走馬を先頭と仮定した場合、

ラスト2F目は、11.0くらいのはず。


1着▲サトノレーヴは、中位の外めを追走、2馬身差の完勝。

馬も強いが、何のロスもなく走らせたルメール騎手も見事。

それにしても、この馬が高速馬場に対応し、自身上がり32.4の末脚を使えるとは、過去成績からは思えなかった。


2着レッドモンレーヴは、好スタートから中位後方寄りを追走。

4角大外に出し、直線伸び続けた。

1200mは過去1度だけ出走(昨年オーシャンS7着)。

2勝クラスから上の1着と重賞2着は、全て東京。

左回りが向いているということか。

個人的には、最後方から4着5着が精一杯だと思っていたが・・・

前走から着用しているブリンカーの効果か、追走が中位後方寄りだった。

-18キロは、何だったのだろうか?


3着ウインカーネリアンは、4番手追走から粘り込んだ。

1着2着馬とは、最後のキレの差もある。

9歳でも今がピーク。


4着△パンジャタワーは、3着馬と同位置の4番手のインを追走、最後も3着馬との叩き合いの形となり、わずかに競り負け。


5着△レイピアは、精一杯頑張った。充実してきているが、今回はG1の壁。


2人気6着○ナムラクレアは、追走が後方になってしまい、3角手前で外から寄られさらに少し後退、直線は前が馬群の壁。

生涯最後の1戦は、不完全燃焼に終わった。


4人気9着△ママコチャは、出遅れて最後方追走になってしまった。


◎としたエーティーマクフィは、8着。

スタート後少しして外から斜行した馬(7番)と内の馬にはさまれ接触、直線は前が壁、前が開いての伸びはじりじり。

スムーズな競馬ができなかったが、初のG1で相手強力だったか。


◎エーティーマクフィは、最終5人気になったんですね。

逆に前売5人気だった△レイピアは、最終8人気。

それより驚いたのは、

マーチSの8着ペイシャエス。

最終は、なんと4人気8.3倍(前日22倍)。

4走連続5着以下の馬なのに・・・

最近は、締切1分前に大量投票があって、オッズが大きく動く。

AIなのか?何なのか?



2026年3月29日日曜日

マーチS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

または「近3走、3勝クラス1着またはOP1着あり」

「中山実績」


サンデーファンデー

前走2着と同じ8枠。

連続好走を期待してみる。

59キロはきついかもしれないが・・


○ヴァルツァーシャル

▲オメガギネス

ペイシャエス  2年前3着

△ブレイクフォース

△アクションプラン 

△レヴォントゥレット



高松宮記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走重賞、5着以内または5人気以内」

「前走490キロ以上」


エーティーマクフィ

2走前にルガルに勝ったことを評価したい。

7歳だが、芝に戻って本格化してきたようだ。

ペースが速くなって欲しい。


○ナムラクレア

▲サトノレーヴ

ペアポルックス  外枠問題もハマれば

△パンジャタワー

△ママコチャ

△レイピア



2026年3月28日土曜日

毎日杯 2026【予想】

 少頭数が多く、堅めの傾向。

過去の穴馬に多いのは、

「1800m1着がある」


ブリガンティン

前走の2着3着4着馬の次走は3頭とも二ケタ着順、という弱いメンバーでの1着。

だから買う気になれないが、最後方から直線一気33.2という末脚は、それほど弱い馬でもないかもしれない。


○アルトラムス

▲カフジエメンタール

シーズザスローン  芝で2着2回

△ウップヘリーア

△ローベルクランツ



日経賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山重賞実績」


アスクナイスショー

前走は3勝クラスだが、負かした相手は△マイユニバース。

中山3勝という得意コース。

3走前4走前からは、逃げなくても問題なさそう。

問題は、初距離の距離延長だが・・


○コスモキュランダ

▲ミクニインスパイア

マイネルケレリウス  前走の3着内3頭は前残り

△マイユニバース

△ローシャムパーク

△シャイニングソード



2026年3月22日日曜日

阪神大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「2400m以上重賞3着内実績」

「5歳6歳」(4歳は人気馬)


ファミリータイム

穴党にとっては、おもしろくない少頭数レース。

前走は充実を感じるレース内容だが、3000mはどうだろう?

4角までは楽しめそう。


○アドマイヤテラ

▲ダノンシーマ

シュヴァリエローズ  前走有馬はMエンペラー・Aテラと互角だが・・

△レッドバンデ

△マイネルエンペラー

△アクアヴァーナル



愛知杯 2026【予想】

 昨年から2月京都牝馬Sが愛知杯に名を変え3月中京となった。

(1月愛知杯は小倉牝馬Sに変わった)

昨年の穴馬と京都牝馬Sの過去の穴馬は、

「近3走で3勝クラスに出走あり」

「1400m実績」

「4歳5歳」


ソルトクィーン

2走前は、3勝クラスを勝ったばかりで距離延長で好走、充実を感じた。

前走は案外だったが、今回は2勝している中京1400m。

ベスト条件の可能性があり、期待してみる。


○チェルビアット

▲ドロップオブライト

アブキールベイ  昨夏に重賞実績2回あり、そろそろの気がする

△ワイドラトゥール

△マピュース

△ウイントワイライト



2026年3月21日土曜日

フラワーC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラスで負け」(7着以内)

「前走先行~中位」(前走逃げ後方でない) 


スマートプリエール

前走は物足りないが、重賞6着ならこのメンバーでは上位。

札幌2歳S3着の実績があり、1800mの方が良さそうか。


○イクシード

▲ゴディアーモ

コズミックボックス  3走前のような競馬なら1800mでも 

△アメティスタ

△カラペルソナ

△エアビーアゲイル



ファルコンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走(または2走前)先行好位」

「1600m以上出走経験」(近3走1400以下ばかりではない)

「8番以内」(ただ近2年は外枠も)


エイシンディード

前走は重賞で距離が長かった。

函館2歳Sは強かったし、その時の2着馬は後にフェアリーSを勝っている。

逃げ以外になった時が心配だが、門別で3番手追走で勝っているようだ。


○ダイヤモンドノット

▲タマモイカロス

テルヴィセクス  母は、1400m重賞2勝・安田記念3着

△タイセイアストロ

△フクチャンショウ

△タガノアラリア



2026年3月16日月曜日

2026センバツ高校野球優勝校予想(+回顧を追記)

 

今年春から「指名打者制」(DH制)が導入されます。

先発投手が、投手とDHとで出場し、投手として降板してもDHで打者として残る、ということも可能になります(大谷ルールの採用)。

それでもDHは使わない、というチームもあるでしょう。

逆に、大歓迎のチームもあるでしょう(守備重視でスタメン決めているチームとか)。

新たな楽しみが増えることになります。



<優勝校予想>


専大松戸(千葉) <秋関東大会ベスト4> 穴期待

山梨学院(山梨) <秋関東大会優勝>

大阪桐蔭(大阪) <秋近畿大会ベスト4>

神村学園(鹿児島) <秋九州大会ベスト4> 穴期待

九州国際大付(福岡) <秋九州大会優勝、明治神宮大会優勝>

花巻東(岩手) <秋東北大会優勝>

神戸国際大付(兵庫) <秋近畿大会優勝、明治神宮大会準優勝>


次点 横浜(神奈川) <秋関東大会ベスト8>

次点 沖縄尚学(沖縄) <秋九州大会ベスト8>



<各校について>


専大松戸(千葉) 穴期待

秋関東大会準々決勝、甲子園当確がかかる1戦で、横浜を4-2で負かした。

小林投手が、181球・被安打10・与四死球10なのに、2失点におさえた。

「粘投力」がありそうな変則左腕。

エース門倉投手との2本柱。

一方、チーム打率は.392と強力。

プロ注目の打者吉岡捕手にも注目したい。


山梨学院(山梨)

昨夏の甲子園ベスト4時の2枚看板、檜垣投手とドラ1候補二刀流菰田投手。

打線強力、守備堅実。

「日本野球界の宝」と大切に育てる菰田投手を、監督がどの程度投げさせるのか。


大阪桐蔭(大阪)

吉岡投手、大阪大会準決勝での14奪三振・与四死球0・被安打2完封が圧巻。

192センチの左腕川本投手も注目。

この2人と打線が、常にポテンシャルを発揮できれば、勝ち進めそうだが・・


神村学園(鹿児島) 穴期待

龍頭投手の制球力が素晴らしい。昨秋公式戦54回2/3投げて与四死球4。

九州大会準々決勝、沖縄尚学相手に1失点におさえた。

チーム打率は.383と強力。

投手以外のスタメン野手全員が3割以上(今春からの指名打者を使えば・・)。

昨秋公式戦9試合で失策3と、守備も堅そう。


九州国際大付(福岡)

九州大会と明治神宮大会を制し、秋新チーム全国一に。

複数投手の継投で、岩見ー渡邉の継投が勝ちパターン。

ただ、プロ注目の強打者牟禮選手が、公式戦出場停止処分になったのが痛い。


花巻東(岩手)

エース萬谷投手は、中心投手として安定感がある。

新2年生菅原投手は、今後の期待株。

プロ注目古城内野手や、投手との二刀流赤間外野手にも注目。


神戸国際大付(兵庫)

エース秋田投手だけでなく、近畿大会以降は4人くらいの投手が活躍して、明治神宮大会決勝まで勝ち進んだ。

打線も神宮大会3試合で5本塁打。

近畿大会準々決勝で無安打無得点を記録した宮田投手は、直後に肩を痛めたらしく影響はどうか?



次点 横浜(神奈川)

昨秋は関東大会ベスト8止まりで、関東・東京枠の最後の6校目で選ばれた。

ドラ1候補の織田投手がピリッとせず、複数投手陣で乗り切った印象。

冬に投球フォームをセットポジションに固定したという織田投手のデキにかかる。


次点 沖縄尚学(沖縄)

秋九州大会準々決勝で敗退、九州枠は4校でセンバツ一時絶望になった。

が、九州国際大付が神宮大会優勝したことにより、神宮枠で九州枠が5校に増加、すべり込んだ。

昨夏甲子園優勝の二枚看板、末吉・新垣の両投手を打線がどれだけ援護できるか。





~【回顧】大阪桐蔭が春夏通算10度目の優勝~


優 勝   ▲大阪桐蔭(大阪)

準優勝   智弁学園(奈良)

ベスト4  ◎専大松戸(千葉)

ベスト4   中京大中京(愛知)



<全般について>


今大会は、接戦が多かった

一方的な試合はわずかで、好ゲームが多かったです。

実力差があまり無いと感じました。



<指名打者制導入による影響>


「指名打者制」(DH制)が導入されることによって、どう変わるか興味深い大会でした。

結果は、

投手の負担が減り、好投が増えた(打席に立ったり走者になったりしないので)

・打線の効果は、あまりなかった(DHの選手の打率は1割8分台)。


指名打者制の導入は、投手優位に働きました


先発投手がDHを兼ね、投手として降板してもDHで打者として残る、いわゆる「大谷ルール」は、ほぼ使われなかった(八戸学院光星の1試合のみ)。

これは、先発を降板して、DHとして出場続けると、投手としては再登板できないからです。

高校野球では、再登板がよくありますから。


そのため、先発降板時にDHを解除し、外野の守備につくというケースがいくつかありました。

(大阪桐蔭のような投手が豊富なチームは再登板に備える必要ないけれど)



<優勝した大阪桐蔭について>


期待したエースナンバー吉岡投手は、初登板時が案外。

192センチの左腕川本投手は、想像以上でした。

かつての圧倒的な強さは感じないチームですが、最終的には勝ってしまう勝負強さを感じました。



<準優勝の智弁学園について>


何といっても、杉本投手ですね。

準決勝までの投球が素晴らしかった。

準々決勝、0-8からの逆転もすごかった。



<私の穴予想について>

専大松戸は、他の3校が甲子園優勝経験校に混じってのベスト4進出は、期待に応えてくれました。

神村学園は、1番人気横浜を負かし期待に応えてくれました。2回戦は智弁学園に1-2で惜敗でした。




2026年3月15日日曜日

金鯱賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行」

「重賞実績」(特に2000mや左回り)

「6歳」


アーバンシック

前走は、肺出血だったらしい。

2走前は、G1の2000mスローで大善戦だった。

今回のG2なら、期待はできそう。

問題は、能力発揮できる仕上がりかどうかだが・・・


○クイーンズウォーク

▲ドゥラドーレス

ディマイザキッド  毎日王冠4着の末脚で2000mなら  

△ジョバンニ

△シェイクユアハート

△ジューンテイク



スプリングS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス」(4着以内)  

「前走先行~中位」(前走逃げ後方でない)

「中山実績」


ミスターライト

前走未勝利の馬は過去10年不振。

でもあえて狙ってみたい。

前走は、前に行って上がり1位で完勝だった。

その時の2着3着馬は次走1着で、相手は弱くなかった。

気になるのは、乗り替わりの大野騎手が今年まだ1勝ということだが・・


○クレパスキュラー

▲アスクエジンバラ

タイキルッジェーロ  前走3人気、3角寄られる不利

△サウンドムーブ

△ラストスマイル

△サノノグレーター



2026年3月8日日曜日

弥生賞ディープ記念 2026【予想】

 少頭数が多く、過去の穴馬は少ない。

数少ない穴馬に多いのは、

「重賞出走5着前後」

「逃げ」(前走は逃げていない)

「向正面まくり」


バリオス

前走は、馬群の内で競馬して、ラスト1Fから外に出し伸びた。

揉まれ弱いところはなさそうで、重賞でも能力を発揮できそう。

問題は、この相手で通用するかどうかだが、少頭数で他に狙いたい馬もいないので、この馬で楽しむことにします。


○アドマイヤクワッズ

▲ライヒスアドラー

メイショウソラリス  逃げてどこまで

△バステール

△タイダルロック

△ステラスペース



2026年3月7日土曜日

フィリーズレビュー 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1勝クラス(4着以下でも)」

「前走阪神JF(先行して)大敗」(2走前1着)

「前走OP4着くらい」

「キャリア4戦5戦」


ルージュサウダージ

前走は、直線1頭だけ違う末脚で差し切った。

1400mでも同じ末脚が使えるかどうかが問題だが、賭けてみたい。


○ショウナンカリス

▲サンアントワーヌ

イヌボウノウタゴエ  前走G1不利もあり、2走前1着の距離

△テイエムスティール

△デアヴェローチェ

△アイニードユー



中山牝馬S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」「内回り小回り実績」

「重賞実績」

「1800m実績」


エセルフリーダ

1800m実績は無い。

2000m以上にばかり出走している。

でも前走はかかり気味に前に行けているので、1800mにも対応できるのでは?

中山[3.0.0.1]の好相性に期待したい。


○アンゴラブラック

▲ニシノティアモ

レーゼドラマ  フラワーC1着と同じ舞台

△パラディレーヌ

△エリカエクスプレス

△ボンドガール



2026年3月1日日曜日

中山記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」

「右回り重賞実績」

「逃げ先行」


シャンパンカラー

前走は59キロで上がり1位32.8の末脚。

復活してきたようだ。

とはいえ、中山よりは東京向きだろうし、開幕週には不向きな脚質。

あまり期待できないだろうが・・・


○エコロヴァルツ

▲レーベンスティール

マイネルモーント  昨年中山金杯2着、初ブリンカー

△セイウンハーデス

△カラマティアノス

△チェルヴィニア



チューリップ賞 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1600m(3角3番手以降で)1着がある」

「前走クラス不問」(重賞大敗、OP2着3着、1勝1600m、新馬未勝利大穴)


ナムラコスモス

牡馬相手のこぶし賞1着は価値がある。

それも内回りで最後まで伸びていく末脚、外回りならさらにと期待してしまう。

問題は中1週だが、この馬は今まで2回中1週で使われていて、いずれも着順を上げている。


○アランカール

▲タイセイボーグ

エイズルブルーム  末脚一辺倒も、2走前阪神1着

△ソルパッサーレ

△コニーアイランド

△スマートプリエール



2026年2月28日土曜日

オーシャンS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績(右回り)」

「中山実績」

「8番以内」


ウイングレイテスト

9歳でも狙ってみたい。

昨年は3着だったが、その前後のレースが17着16着で状態は良くはなかった。

前走は、58キロトップハンデで過去最高馬体重で勝利、9歳でも再上昇している?


○ルガル

▲ママコチャ

ヨシノイースター  大外枠痛いが、スプリンターズS5着馬

△ファンダム

△フリッカージャブ

△レイピア



2026年2月23日月曜日

フェブラリーS 2026 <回顧>

 

今年もG1だけは回顧を書いていく予定です。

上位人気決着でしたが、見るレースとしてはいいレースでした。


1着 ▲コスタノヴァ(2人気)

2着 △ウィルソンテソーロ(3人気)

3着 ○ダブルハートボンド(1人気)


勝ちタイムは、1:35.4(良)。上がり36.2。


ほぼ標準的な良ダートの馬場で、決着タイムも標準的。

昨年1:35.5(上がり36.1)と変わりない。


12.7-10.9-11.5-12.0-12.1-11.9-12.0-12.3

前半3F35.14F47.1

後半3F36.24F48.3


落ち着いた平均ペース。

これも昨年(35.0-36.1)と同様。


1着▲コスタノヴァは、前2走のひどい出遅れとは違って、若干の出遅れで中位後方寄り追走。

4角外を回って直線半ばまで余裕の手ごたえ、見事に差し切り連覇。

スタート改善は、初ブリンカーの効果もあったかもしれない。


2着△ウィルソンテソーロは、中位追走から直線伸び続けたが、またも2着。

チャンピオンズCでは3年連続2着、JRAダートG1で4回目の2着。


3着○ダブルハートボンドは、最初は先行の位置だったが、そこから位置が下がり気味、初の1600mのせいか追走に余裕がないように見えた。

でも最後までしぶとく伸びて、やはり強い牝馬。


4着ブライアンセンスは、ゲート出て横の馬と接触、その後両側からはさまれ、後方イン追走。

直線は内からよく伸び、上がり2位。

これほど強いとは、驚いた(3強と差なく、4着と3馬身差。スタート後の不利ありながら)。

2走前の6馬身差圧勝が本格化のサインだったのだろうか。

岩田望来騎手との相性もいいのだろうか。


5着オメガギネスは、勝ちに行く好位追走で力及ばず。


6着☆ペプチドナイルは、直線半ば先頭で見せ場作ったが、直線決め脚勝負ではつらい(2年前1着時の自身上がり37.5)。


4人気△ラムジェットは、8着。

大出遅れで最後方追走。+14キロもどうだったのか。


5人気△ロードクロンヌは、11着。

ダート転向後は全3着内だったが、G1で通用しないのか。


◎としたペリエールは、10着。

通用せず、無理狙いでした。

穴の正解は4着馬でした(反省)。



2026年2月22日日曜日

小倉大賞典 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「右回り小回り実績」(京都阪神内回り・中山・ローカル)

「前走重賞(完敗)」

「前走今年」


ショウナンアデイブ

昨年2着。

その後は二けた着順が続いたが、前走は復調か?

昨年2着時も前走池添騎手から丸山騎手への乗り替わりだった。


○センツブラッド

▲ケイアイセナ

ラケマーダ  昨年3着、昨年も連闘、昨年も8番

△エラトー

△パレハ

△タガノデュード



フェブラリーS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「好位~中位」

「5歳、8歳」

「関西馬」(関東馬の出走が少なかったが)


ペリエール

3歳時に、ヒヤシンスSとユニコーンSを勝っていて、東京マイルは向いている。

4走前と3走前は北海道1700mを完勝しているが、これは2年前の穴馬ペプチドナイル・セキフウも同じように北海道1700mの実績があった。

前走は距離が長かっただろうし、今回はベスト条件での激走に期待してみる。


○ダブルハートボンド

▲コスタノヴァ

ペプチドナイル  2年前1着のように速い流れの方が向く

△ウィルソンテソーロ

△ラムジェット

△ロードクロンヌ



2026年2月21日土曜日

ダイヤモンドS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「2400m以上実績」

「6歳~8歳」「セン馬」


ローザサンリヴァル

2600mで2勝。

前走は昇級で直線詰まる場面があっての3着。

母母がローズバドというバラ一族で、半姉スタニングローズ。

軽ハンデで食い込み期待。


○スティンガーグラス

▲ホーエリート

シルブロン  24年ステイヤーズS2着、23年ダイヤモンドS3着

△レッドバリエンテ

△マイネルカンパーナ

△ヴォランテ



阪急杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「阪神実績」

「1400m実績」

「5歳以上」


アサカラキング

昨年は逃げて2着(京都だったが)。

2年前も逃げて2着(阪神で重だったが)。

この季節が合っているのだろうか?

前走は、初ブリンカーの効果か?逃げない競馬で大敗しなかった。

今回もう少し前の位置なら。


○マイネルチケット

▲ソンシ

ララマセラシオン  1400m4勝、勢いに期待

△ヤンキーバローズ

△ドロップオブライト

△ディアナザール



2026年2月15日日曜日

共同通信杯 2026【予想】

過去の穴馬に多いのは、

「前走2000m」

「前走重賞4着以下」

「逃げ(た馬)」


サノノグレーター

新馬は、上がり2位の馬より1.2秒速いすごい末脚。

新潟2歳Sの敗因は、よくわからない。

前走は、デビュー2戦よりは前半の追走がスムーズ、3馬身差のレコード勝ち。

新馬と葉牡丹賞の勝ちっぷりからは期待十分に思える。


○ラヴェニュー

▲ロブチェン

サトノヴァンクル  前走全体タイム遅いがレース上がり2F10.9-10.9を差す

△リアライズシリウス

△ベレシート

△ディバインウインド


 

京都記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「先行馬」

「2200m実績」

「京都実績」


ジューンテイク

京都2200mの京都新聞杯1着がある。

2200mの神戸新聞杯(中京)2着もある。

前走は久々に好走したが、復調してきたと解釈したい。

以前ほど前に行けなくなっているのは気になるが・・


○エリキング

▲ヘデントール

リビアングラス  昨年2着

△シェイクユアハート

△ヨーホーレイク

△エコロディノス



2026年2月14日土曜日

クイーンC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1600m」

「一ケタ馬番」

「前走先行~中位」(逃げや後方でない)


ジッピーチューン

前走は重馬場が向いた可能性は十分だが、2走前は速い上がりに一応対応できている。

乗りやすそうな馬で、前の方の位置を取れる。

平均ペースで流れれば楽しみはありそう(スロー瞬発の流れは困る)。


○ギャラボーグ

▲ドリームコア

ゴバド  新馬1着馬は紅梅Sまで3連勝、前走2着馬は次走1着

△モートンアイランド

△マスターソアラ

△マルガ



2026年2月8日日曜日

きさらぎ賞 2026【予想】

 京都も東京も雪は大丈夫なのだろうか?

過去の穴馬に多いのは、

「初勝利が未勝利戦」

「初勝利が1600m1800m」


ローベルクランツ

前走は、3角でぶつけられてバランスを崩しハミが抜けてしまったという。

それだけが敗因ではないかもしれないが、重賞で揉まれた経験が今回に生きるかもしれない。


○ゾロアストロ

▲ゴーイントゥスカイ

サトノアイボリー  前走案外も重賞経験

△エムズビギン

△ラフターラインズ

△ショウナンガルフ



東京新聞杯 2026【予想】

雪は大丈夫なんだろうか? 

過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」


マジックサンズ

NHKマイル2着のように、ハマらないと好走できないところがある馬。

2走前は、この馬にしては位置を取りにいって掛かり自滅。

前走は、位置取りで決まったレースで、8着といっても上がり2位でそれほど悪くない。

今回も、後ろ過ぎない追走位置と、掛からないことが条件になるが、ハマることに期待してみる。


○ウォーターリヒト

▲エルトンバローズ

レッドモンレーヴ  初ブリンカー

△オフトレイル

△トロヴァトーレ

△エンペラーズソード



2026年2月1日日曜日

根岸S 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「1400m実績」

「JRA重賞実績」「OPまたはLの1着」


ロードフォンス

昨年は0.7差離された2着だったが、1着馬は次走フェブラリーSを勝った馬だから仕方ない。

カラ馬の影響も受けていた。

前3走は1600mで、今回は1400m5勝の得意距離になる。


○エンペラーワケア

▲インユアパレス

アルファマム  昨年3着

△ウェイワードアクト

△ダノンフィーゴ

△オメガギネス



シルクロードS 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「京都実績」

「差し」

「前走OPまたはL」(4着内くらい)


エイシンフェンサー

昨年は55キロで1着だったが、今回は56.5キロ。

ハンデはキツイが、昨年0.3差の完勝だったので、今年も期待したい。

前走は、G2の強力メンバー相手で1F長いのに好内容。

6歳牝馬でも、衰えはないはず。


○ロードフォアエース

▲エーティーマクフィ

アブキールベイ  葵S1着・北九州記念3着の実績ならここでも

△カルプスペルシュ

△ヤブサメ

△レイピア



2026年1月25日日曜日

プロキオンS 2026【予想】

 昨年、東海Sと開催時期が入れ替わった(距離は東海Sのまま)。

昨年は中京だったが、今後は京都になるのだろう。

この時期の京都ダ1800mは、昔の平安Sと同じ。

京都で施行された6年前と2年前の東海Sは、平穏決着。


ルシュヴァルドール

昔この時期だった平安Sは、先行優位だったような気がする。

しかし、今の京都は、土曜の結果を見ると、時計がかかり差しも決まる。

差し馬のこの馬にもチャンスがあるのでは?

歩様が乱れた2走前はともかく、近走の充実度に期待したい。


○ロードクロンヌ

▲サイモンザナドゥ

サンデーファンデー  昨年1着

△ブライアンセンス

△ジェイパームス

△テーオーパスワード



アメリカJCC 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞連対実績」

「中山実績」

「7番~11番くらい」(中枠)


マテンロウレオ

昨年2着。

その他、重賞実績が「12月~2月」に集中している。

昨年は7か月ぶりの12月を使って2走目だった。

今年も6ヶ月ぶりの12月を使って2走目。


○ドゥラドーレス

▲ショウヘイ

ノースブリッジ  3年前1着

△ジョバンニ

△ディマイザキッド

△マイネルエンペラー



2026年1月24日土曜日

小倉牝馬S 2026【予想】

 昨年から、それまでの愛知杯の距離で小倉牝馬Sが行われることになった。

昨年は、3着内3頭とも「関東馬」(小倉滞在が2頭、栗東滞在が1頭)。

2頭がゴールドシップ産駒。

小倉施行時の愛知杯2回と昨年を合わせると、

穴馬は「内枠の差し」。


クリノメイ

チューリップ賞を勝っているが、どの程度強いのかよくわからない馬。

前走牡馬混合重賞は、直線前壁で追えないまま入線。

2走前秋華賞は、ジョスランとは0.2差。

今回のメンバー相手なら、好勝負しても不思議ない?


○ジョスラン

▲ココナッツブラウン

アレナリア  51キロ、展開恵まれれば

△パレハ

△レディーヴァリュー

△フレミングフープ



2026年1月18日日曜日

日経新春杯 2026【予想】

 近5年中4年が中京で、中京時は穴馬が多いが、京都時は穴馬が少ない。

過去の穴馬に多いのは、

「京都時は、逃げ先行好位」

「前走3勝クラス2勝クラス」または「前走重賞6着以下」

「5歳6歳」(4歳は人気馬)


ファミリータイム

4勝すべてが2200mで、2400mがどうなのかわからない。

2走前3走前がゆったりと先行する競馬だったので、前走の2000mよりは今回の方が適条件に思える。


○ゲルチュタール

▲コーチェラバレー

マイネルクリソーラ  7歳で大外枠、それが逆に人気面では妙味

△シャイニングソード

△ヤマニンブークリエ

△ライラック



京成杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「1800m(以下)で1着がある」

(差しの穴多いが)「前走は先行好位」


タイダルロック

前走は、やや出遅れ、直線は前壁で追えなかった。

追えていたらどういう着順だったかはわからないが、期待してみたい。

2走前は福島で強い勝ち方だったし、母アースライズはフラワーC2着で、このレースは向きそうに思える。


○ソラネルマン

▲グリーンエナジー

パラディオン  前走3~4角外まわり、上がり2位より0.6速い末脚

△ポルフュロゲネトス

△アクセス

△アッカン



2026年1月12日月曜日

シンザン記念 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走12月」

「前走1勝クラス」(連対または3人気以内)

「キャリア4戦5戦」


クールデイトナ

キャリア4戦で、前走12月の1勝クラス1着。

過去の穴馬のイメージに合う。

メンバー中、唯一の2勝馬。

2走前の完敗は、この馬にとっては距離が長く、力んで追走していた分だと解釈したい。

前走は、前半5F63.2の超スローでも折り合いついていた。


○アルトラムス

▲バルセシート

リアライズブラーヴ  前走の敗戦経験が生きれば

△モノポリオ

△ディアダイヤモンド

△サウンドムーブ



2026年1月11日日曜日

フェアリーS 2026【予想】

 過去の穴馬は、

「前走クラス不問」

「前走距離不問」

「内枠も外枠も」

何でもありで、つかみどころがないレース。


ヴァリスマリネリス

前走が多頭数で好位差しの内容は、2歳3歳戦では好材料。

ディープ産駒の姉2頭と兄1頭は、2000mばかりで勝っている。

父がアドマイヤマーズに変わったこの馬は、マイルでも対応できると思いたい。

前走の2着以下の馬が次走以降に勝てていないのは気になるが・・・


○ピエドゥラパン

▲サンアントワーヌ

モルニケ  兄にカテドラル

△ギリーズボール

△ノーザンタイタン

△ブラックチャリス



2026年1月4日日曜日

中山金杯 2026【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「中山実績」

「2000m実績」

「6歳」


マイネルモーント

昨年2着。

中山は、[2.3.0.0]で凡走したことが無い。

昨年よりハンデ1キロ増と、昨年7番枠から今年12番枠は問題だが・・・


○アンゴラブラック

▲カネラフィーナ

リカンカブール  2年前1着

△グランディア

△ケイアイセナ

△シリウスコルト



京都金杯 2026【予想】

 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績(1600m以上)」

「前走6着以下」


ファーヴェント

東スポ杯2歳S3着がある馬だが、その後は条件クラスからやり直し、2走前に3勝クラスを勝ってオープン入り。

前走富士Sは、強力メンバーが揃っていて、7着は悪くない内容。

メンバー弱化と斤量1キロ減で、上位争いを期待してみる。


○ランスオブカオス

▲ブエナオンダ

ヤマニンサンパ  鳴尾記念4着もあり末脚重賞でも通用か

△キープカルム

△トロヴァトーレ

△ガイアメンテ