2020年5月10日日曜日

NHKマイルC[回顧]

1着  ラウダシオン(9人気)
2着 ○レシステンシア(1人気)
3着 ◎ギルデッドミラー(6人気)

勝ちタイムは、1:32.5(良)。上がり34.5。

高速馬場で先行内有利傾向。
1:32.5は、まずまずか。

12.3-10.4-11.4-11.9-12.0-11.3-11.2-12.0
前半3F34.14F46.0 後半4F46.53F34.5

強風が、どの程度影響を与えていたのか?
向正面が追い風、直線が向かい風だとすれば、
数字以上の落ち着いたペースということになる。

レシステンシアは速いペースで逃げるべき馬だが、ルメール騎手だから落ち着いたペースになったのか?それとも直線向かい風(追込みづらい)を考慮したペースだったのか?

1着ラウダシオンは、ゲートの出は良くなかったが、出していってレシステンシアに並び替かけるほど。
距離不安を恐れず、思い切った騎乗。
それにしても完勝してしまうとは・・・
東京のクロッカスSは好内容(ラスト2F11.0-11.2)でしたが、1600mでも強いとは・・・
父リアルインパクトの安田記念9人気1着を再現。

2着○レシステンシアは、状態としてはピークを越えていたかも。
ただ、阪神JFのようなハイペースバランスの逃げを見たかった気もする。

3着◎ギルデッドミラーは、期待に応えてくれましたが・・・(1着馬を買っていない・・)
3走前までの折り合い難が解消されてきて、素質が開花してきた。
<なお、予想で、前走負けた相手はルフトシュトロームと書いていますが、タイセイビジョンの誤りでした>

4着▲タイセイビジョンは、3着とハナ差。
少し足りない馬か。

5着△ルフトシュトロームは、上がり2位。
展開・馬場不向きだった。
直線追えない場面もあった。

上がり1位は、7着ウイングレイテスト。
土曜朝までは、この馬を◎にする予定でした。
土曜の馬場傾向から変更したのは正解だったのですが・・

3人気△サトノインプレッサは、13着。
直線不利を受けてはいるが、今まで道悪馬場で前半ゆったりとした競馬しかしておらず、スピード競馬での能力が不明だった(その割には人気)。


0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの記入者は、「名前/URL」または「匿名」を選択してください。できれば、「名前/URL」を選択し、適当なハンドルネームを記入して頂ければ有り難いです。
画像認証が出現した場合、画像上方に指定された単語にあてはまる画像を全て選択して下さい。
なお、iPhoneからのコメントは困難かも?(Androidスマホは可能)。