2020年2月29日土曜日

中山記念【予想】

無観客でも馬券売り上げ10~15%減程度なんですね。
PATの加入申し込みが大幅増だし、長期的にはJRAにとって都合いいかも。

過去の穴馬に多いのは、
「中山実績」
「逃げ先行」
「高齢馬(6歳7歳)」

ペルシアンナイト
穴党にとってはつまらないレース。
一応、この馬を◎にしておきます。
叩き良化タイプだけれど、今回は(無観客なので)今までにない走りがあるかも?

○ラッキーライラック
▲インディチャンプ
マルターズアポジー  無観客で激変??
△ダノンキングリー
△ウインブライト


阪急杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「阪神実績」
「前走が京都で4着以下」
「かつて内枠、近3年は二ケタ馬番」

ベストアクター
左回りしか走ったことがない。
それが人気が上がらない理由だろうが、走ってみなければわからない。
5勝すべてが1400m。
前走は出遅れたが、好位追走も可能。
6歳ながらまだ11戦。

○ダイアトニック
▲フィアーノロマーノ
ラヴィングアンサー  前走初重賞悪くない内容
△クリノガウディー
△ステルヴィオ
△マイスタイル


2020年2月23日日曜日

フェブラリーS[回顧]

土日2日連続で、重賞で最低人気がやってくるとは・・・
どちらも重賞実績馬ではありますが・・・

昨年チャンピオンズC1着2着馬はサウジC(サウジアラビア)に出走するため不在というメンバーだった。
このレースも外国G1のためにメンバー低下していくのだろうか。

1着 ○モズアスコット(1人気)
2着  ケイティブレイブ(16人気)
3着 △サンライズノヴァ(3人気)

勝ちタイムは、1:35.2(良)。上がり36.5。

良馬場としては若干速めの馬場。
その馬場としては標準的か。

12.5-10.9-11.2-11.8-12.3-12.2-11.9-12.4
前半3F34.64F46.4 後半4F48.83F36.5

ハイペース。
ワイドファラオとアルクトスがハナを競り合う形となった。

1着○モズアスコットは、0.4差完勝。
フランケル産駒は一度下降線をたどるとそのままという例が多いが、安田記念馬がダートで見事に復活した。

2着ケイティブレイブは、最低人気での激走。
・フェブラリーSは過去6着11着で、1600mは合わない印象
・前2走大敗
・長岡騎手の起用
これらの理由で無理だと思っていました。
でもさすがG1を3勝している古豪(帝王賞・川崎記念・JBCクラシック)。
前走の川崎記念は2人気だったんですよね・・
2着最大の要因は「ハイペースで待機策」を採ったこと。
しかし、これは最初からの作戦だったとの事。
そのあたりのことと長岡騎手の起用については、この記事が素晴らしい。
『2着ケイティ滝本氏「長岡は完璧」』日刊スポーツ2月23日18時23分
(馬主の希望する作戦を実行してもらうための長岡騎手起用)

3着△サンライズノヴァは、フェブラリーSは過去4着7着。
今回は一番能力を発揮できたが(追い上げにロスあるにしても)これが精一杯か。

4着ワンダーリーデルは、叩き一変タイプ。

5着タイムフライヤーは、勝ちに行く競馬も掛かっていた。
流れの面で積極策が裏目に出た。

2人気▲インティは、控えるもいい所なし。どうしたのか?

4人気9着△アルクトスと12着◎ワイドファラオは、競り合ってペースが速くなってしまった。
ただ、両馬ともにG1では足りない面もありそう。
個人的には武豊騎手と福永騎手は競り合うことはないと思っての◎でしたが、まさか田辺騎手が絡んでくるとは・・・

5人気10着△ヴェンジェンスは、砂をかぶると嫌気を出す面が出たのか?
それともG1級でないだけか?


新型コロナウイルスの影響はそれほどなさそうな入場者数。
競馬ファンは楽観派が多いのでしょうか。
それとも世間の多数が楽観派なのでしょうか?
私が悲観過ぎるのでしょうか。
(今入ってきたニュースで、北海道20代女性重篤・・・)


小倉大賞典【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1800m2000m重賞実績」
「小回り内回り実績」
「前走1月重賞(4着以下)」
「高齢馬」(9歳でも可)

アンノートル
関東馬だが小倉に備え栗東で調整。これがいい方に出ないか?
今年は小倉ロング開催の荒れ馬場で、それがこの馬に向くかも。

○ヴェロックス
▲ジナンボー
ナイトオブナイツ  昨年上がり1位4着、流れ向けば
△カデナ
△テリトーリアル
△レイホーロマンス


2020年2月22日土曜日

フェブラリーS【予想】

昨年チャンピオンズC1着2着馬は、1着賞金11億円のサウジC(サウジアラビア)に出走するため不在というメンバー。
過去の穴馬に多いのは、
「先行好位」(近年)
「5歳6歳」(8歳はリピーター)
「2枠3枠」

ワイドファラオ
前走は斤量差を考慮すれば、3着くらいと評価できる内容。
今回は、芝スタートの分、上積みがあると思いたい。
逃げか2番手なら可能性が増す?。

○モズアスコット
▲インティ
ミッキーワイルド  前走だけで人気落ち過ぎ
△サンライズノヴァ
△アルクトス
△ヴェンジェンス


2020年2月21日金曜日

ダイヤモンドS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「2400m以上実績」(特に直線長いコース)
「左回り実績」
「8番以内」

ロサグラウカ
牝馬ながらスタミナ十分。
軽ハンデ前残りに期待してみる。

○タガノディアマンテ
▲オセアグレイト
ステイブラビッシモ  軽ハンデ生かせれば
△タイセイトレイル
△レノヴァール
△バレリオ


京都牝馬S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「二ケタ馬番」
「前2走で3勝クラス連対あり」
「関東馬」

ノーワン
前走は1着馬が強すぎての1.0秒差で、2着とは0.2差。
フィリーズレビューを勝った時のような雨・稍重になりそう?と期待してみる。

○シゲルピンクダイヤ
▲ビーチサンバ
モアナ  上記過去穴傾向みたす
△サウンドキアラ
△ドナウデルタ
△アルーシャ