過去10年の連対馬は全て5人気以内という堅い傾向。
3着でも6人気以下は2頭だけ。
ただ、今年は17頭(過去10年は10頭~14頭)。
◎レディネス
東京は、プリンシパルS1着、自身上がり33.2。
1800mは2勝。
前走は、洋芝向いたのではなく、本格化の兆しではないだろうか?
○リアライズシリウス
▲サトノシャイニング
☆ドラゴンブースト 1800m2勝、3走前1着は1:44.0速い時計に対応
△ライヒスアドラー
△セイウンハーデス
△アドマイヤクワッズ
過去10年の連対馬は全て5人気以内という堅い傾向。
3着でも6人気以下は2頭だけ。
ただ、今年は17頭(過去10年は10頭~14頭)。
◎レディネス
東京は、プリンシパルS1着、自身上がり33.2。
1800mは2勝。
前走は、洋芝向いたのではなく、本格化の兆しではないだろうか?
○リアライズシリウス
▲サトノシャイニング
☆ドラゴンブースト 1800m2勝、3走前1着は1:44.0速い時計に対応
△ライヒスアドラー
△セイウンハーデス
△アドマイヤクワッズ
2年連続で大外枠の馬の勝利。
1着3着は「夏好走の牝馬」。
1着 ピューロマジック(9人気)
2着 ワールズエンド(5人気)
3着 ☆サウンドモリアーナ(11人気)
勝ちタイムは、1:09.2(稍重)。上がり35.6。
今年の千葉は異常に雨が多く、荒れ馬場。
土曜の重から日曜は稍重となったが、タイムは重馬場のまま。
1:09.2という遅いタイムは、2007年不良馬場アストンマーチャン1:09.4以来。
その2007年は逃げ先行の3頭で3着内を占めた。
今年も、前の方に位置した3頭で決着した。
11.8-10.6-11.2-11.4-11.6-12.6
前半3F33.6
後半3F35.6
前半33.6は、例年の馬場なら遅いペースだが、
今年の馬場では遅くないペース。
ラスト1Fは12.6とかかり、前は止まっているが後ろの馬も伸びなかった。
1着2着馬は3~4角で最内を通っていた。
3着馬は、3~4角で内から2頭目を通っていた。
3~4角で外を回っていた馬は全滅。
先週のオールカマーも3~4角で内を回った3頭決着で波乱だったが、
馬場が全般的に悪過ぎて、外を回ると消耗するのだろうか?
1着ピューロマジックは、スタート自体は特に速くなかったが、二の足が速く自然にハナに立ち押し切る。
暴走タイプだったが、近3走は1着1着2着と安定して走れるようになっていた(気性面の成長)。
しかし、夏3走していていることが不安で、私は狙えなかった。
「消耗を感じる」とかいう調教師コメントも気になったので・・・
2着ワールズエンドは、スタートはそれほどよくなかったが、積極的に前に行き、3角で最内に入る。
直線も最内から伸びた。
1200mは初めてだったが、見事に対応した。
3着☆サウンドモリアーナは、無理に前に行かず好位に控える前半、3~4角でじわっと進出し、直線はしぶとく伸びた。
こういう競馬で差がわずか、4歳牝馬で成長を感じる内容。
前走がすんなり先行の内容で、人気が上がらなかった(でも2着3着はパンジャタワー・ウインカーネリアンだった)。
4着▲スターアニスは、後方寄り追走、3~4角は内から2列目でじっとして、直線はじわじわ伸び続けた。
この馬場だと、キレないのか。
5着レッドモンレーヴは、前走と違いゲートは無事出たが、行き脚つかず最後方。
直線は前壁で進路を切り替え他馬とぶつかる(過怠金10万円)。
上がり1位。
6着◎ウインカーネリアンは、無理に前に行かず好位に控え、3~4角は一番外を回る。
直線前半は見せ場を作るが、最後はバテてしまった。
昨年は、1:06.9の馬場で、大外枠でも2番手追走で枠の不利がなくなった。
今年は、荒れ馬場で、好位追走で外回る枠の不利が出てしまった。
2人気○パンジャタワーは、15着。
これだけ負けるのは、精神面の問題もあるのだろうか?
ゲートに入るのも嫌がっていたし。
3人気△フリッカージャブは、12着。
前走が2か月ぶり、2走前が1か月半ぶりでの1着。
今回は中2週で、消耗していたのはピューロマジックではなく、この馬だったかもしれない。
4人気△ルガルは、14着。
1週前調教で速いタイムを出す馬(厩舎)なのに、今回の1週前は平凡だった。
状態面かもしれない。
過去の穴馬に多いのは、
「先行」(追込は3着)
「右回り1200m重賞連対実績」
「中山実績」
◎ウインカーネリアン
9歳でも衰えを感じない。
昨年と同ローテ(休養明け2走目)。
昨年の前走は、57キロで1着と0.2差。
今年の前走は、59キロで1着と0.3差。
今年もここ目標ローテで、激走に期待したい。
陣営は良馬場希望だが、雨降らずにある程度乾けば大丈夫?
○パンジャタワー
▲スターアニス
☆サウンドモリアーナ ダート実績馬は今年の馬場に向く?
△フリッカージャブ
△ルガル
△ママコチャ
過去の穴馬に多いのは、
「1900m以上実績」
「差し」
◎マイノワール
芝を走っていた馬だが、ダート5戦は全て上がり1位。
2000mへの距離延長が向きそうに思える。
雨が降り時計が速くなれば、芝2勝(2000m)なので向くのでは?
○ラムジェット
▲ギュルヴィ
☆ミッキークレスト 初ブリンカー、レパードS3着
△サイモンザナドゥ
△ヴァルツァーシャル
△ダブルジョーク
過去10年の内4年が中京2200mだった。
過去の穴馬に多いのは、
「前走2勝1勝クラス」(負けでも可)
「前走ダービー大敗」
◎カフジエメンタール
過去8戦の内6戦が阪神出走で、阪神2勝。
決め手は欠けるが、前に行けて堅実。
距離延長もこなすのではないだろうか?
○ロブチェン
▲コンジェスタス
☆エムズビギン きさらぎ賞2着は1着3着強力。折り合えれば。
△アルトラムス
△グリーンエナジー
△エイシンインアウト
過去の穴馬に多いのは、
「中山実績」「右回り実績」
「2200m実績」
「内枠」
◎リビアングラス
2200m京都記念2着があり、そのタイムが 2:15.8で時計がかかる馬場。
中山日経賞2500m4着(1着と0.1差)があり、そのタイムが 2:36.2で時計がかかる馬場。
雨が降ればチャンスが出て来る。
問題は、骨折明けで、昨年の京都記念・日経賞の時ほどのデキにあるのかどうか。
○コスモキュランダ
▲レガレイラ
☆メイショウゲキリン 3走前2200m1着、障害練習効果があれば
△ヴーレヴー
△エセルフリーダ
△ジューンテイク
過去10年で6人気以下の3着内は、4頭だけ。
1~3人気で3着内を占めたのが10年中5回もある。
穴馬4頭は、
「2番(3頭)、5番(1頭)」
「春G1出走(3頭)、青葉賞出走(1頭)」
「休養明け(4頭)」(2か月半~3か月半)
◎ジャスティンシカゴ
前走は、弱い相手とはいえ、ラスト1Fで突き放し、0.4差完勝。
2走前は逃げずに好走。
何が逃げるかわからないが、この馬が逃げる可能性もあり、その場合おもしろそう。
○ゴーイントゥスカイ
▲アスクエジンバラ
☆エリプティクカーブ 母系はメジロ一族のスタミナ生かす先行できれば
△バステール
△サヴォアフェール
△サノノグレーター