2024年7月14日日曜日

函館記念 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「重賞3着内実績」

「前走6着以下」「前走重賞または巴賞」

「函館札幌実績」


オニャンコポン

3歳時に京成杯1着がある。

右回り2000mは同じだ。

前走は最後鈍ったが、58キロのせいと良化途上のせいと思いたい。


○デビットバローズ

▲サヴォーナ

アケルナルスター  昨年函館五稜郭SS1着、叩き2走目

△ホウオウビスケッツ

△チャックネイト

△トップナイフ



2024年7月13日土曜日

函館2歳S 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走先行好位」で「上がり1位2位」

「中1週~中3週」(前走函館開幕週や連闘ではない)


ニシノラヴァンダ

前走が逃げというのはマイナス材料だが、楽な逃げでもなく途中で競りかけられている。

それで好タイムで0.7差勝ちは評価できる。

小柄な牝馬というのは人気が上がりにくい。


○サトノカルナバル

▲エンドレスサマー

チギリ  オッズほどの差はなさそう?

△エメラヴィ

△カルプスペルシュ

△ヤンキーバローズ



2024年7月7日日曜日

プロキオンS 2024【予想】

 4年前阪神3年前2年前小倉の3年間は大波乱、その他の中京時は平穏傾向。

そして今年は小倉。

小倉2021年(重)は、高速先行決着。

小倉2022年(稍)は、タフ差し決着。


グロリアムンディ

アンタレス2着・平安S1着がある実績馬。

近走は冴えないが復活を期待してみる。

7月8月に走ったことがないので暑さは心配だが・・・


○ヤマニンウルス

▲ハピ

レガーメペスカ  2走前のように逃げること出来れば

△スレイマン

△デシエルト

△ブラックアーメット



七夕賞 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「福島・中山・小倉・阪神京都内回りの実績」

「近走3勝クラス1着」

「好位~中位」


ノッキングポイント

ダービー0.2差5着で、能力はあるはず。

毎日杯2着で右回りも問題ないだろう。

新潟記念1着なので、暑い季節も問題ないだろう(福島35度レベル?)。

前走は物足りないが、前走からの良化がないだろうか?


○キングズパレス

▲レッドラディエンス

レッドランメルト  昨年5着、前走8ヶ月ぶり

△リフレーミング

△ボーンディスウェイ

△カレンルシェルブル



2024年6月30日日曜日

北九州記念 2024【予想】

 阪神改修工事の影響で、CBC賞と北九州記念が入れ替わった。

その2つの重賞の両方を考慮して過去の穴馬に多いのは、

「小倉実績」

「夏実績」

「5歳6歳」


バースクライ

大外枠は痛いが、前走はトウシンマカオ・ビッグシーザーと好勝負の能力に期待したい。

小倉の夏も1勝クラスだがマメコに勝っている。


○サーマルウインド

▲ピューロマジック

カンチェンジュンガ  小倉3勝、重でも1着

△ナナオ

△ペアポルックス

△グランテスト



ラジオNIKKEI賞 2024【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「福島・中山・阪神京都内回り・小倉実績」

「逃げ先行」


ミナデオロ

前2走は外回りでの好走だし、57キロのハンデは不利で、第一印象は買いたくない。

しかし、血統を見てみると、半兄アルバートドックは小倉大賞典と七夕賞を勝っている小回り巧者。

半兄リライアブルエースは、福島テレビOPを勝っている。

意外に今回のコースの方が向くかもしれない。


○シリウスコルト

▲サトノシュトラーセ

ログラール  軽ハンデと母の血魅力

△ウインマクシマム

△ヤマニンアドホック

△ショーマンフリート



2024年6月24日月曜日

宝塚記念 2024 [回顧]

 人馬ともに初G1制覇。

菅原明良騎手、おめでとう!


1着 △ブローザホーン(3人気)

2着 ☆ソールオリエンス(7人気)

3着 △ベラジオオペラ(5人気)


勝ちタイムは、2:12.0(重)。上がり34.5。


9R2勝クラス1400mで、1:21.2。

雨量が天気予報ほどには降らず(強く長く降ったのは夜中くらい)、時計は稍重の方に近い重馬場。

平均ペースで流れていれば、2分11秒台がありえた。

スローだったので、2:12.0となった。

ただ、内外の馬場差が大きそうで、直線は各馬かなり外を通っていた。


内が悪いのは、雨の影響というより使い込んだ影響。

土曜良馬場時点から悪かった。

仮に日曜昼間がずっと本降りだったら、内と外の差が小さくなったかもしれない。


12.4-10.9-12.3-12.7-12.7-12.9-12.2-11.4-11.7-11.3-11.5

前半3F35.64F48.35F61.0

後半3F34.54F45.95F58.1


逃げ馬不在で、かなりのスロー。

京都外回り特有の上がり4Fが速いラップ。

直線も11.3-11.5で、スタミナ勝負にはなっていない。


1着△ブローザホーンは、向正面に入った所ではほぼ最後方だったが、3角までに馬群全体が縮まり射程圏内。

直線は、最大外から差しきり完勝。

春天2着だったが、折り合いついたが折り合いを気にしてのような騎乗だったので、これくらいの距離の方がいいかもしれない。

重馬場が向くのだろうが、良馬場での今回のメンバーとの対決を見てみたい。

菅原明良騎手、大阪杯当日は馬場のいい内を狙っていたし、ホームグラウンドではない関西での騎乗もいいですね。


2着☆ソールオリエンスは、スタート良かったが、今回は後方に控える策。

向正面で3角までに馬群が縮まった時も動かず、3角手前で後ろから2番目の位置。

直線はブローザホーンの後ろを追うように伸び、ラスト1F過ぎに一瞬前が詰まったが2着確保。

・状態が良くなった

・後方で動かない策の方が向く

・重馬場が向く


3着△ベラジオオペラは、逃げてもいい構えだったが、他馬が行き4番手好位追走。

直線も伸びてはいるが、1着2着馬の決め手(重馬場での)に負けた。

良馬場での1着2着馬との対決を見てみたい。

+12キロだったが、成長中なのだろう。


4着プラダリアは、直線3着馬との競り合いで負けた。

どうしてもG1では少し足りない。

ダービー5着・宝塚記念6着・大阪杯6着・今回4着。

京都の今回が最大のチャンスだっただろうが・・・


5着△ローシャムパークは、折り合いに難があるので、どうしても早め進出の競馬になってしまう。

重馬場も良くないのか。


6着○ドウデュースは、3角最後方、外にソールオリエンスがいたせいか、直線は馬場が悪い内寄りを選択、伸びなかった。

状態面もどうだったのか?

海外帰り初戦、表面的には好調そうでも・・・・

いずれにしても、昨秋からの成績欄が示す通り、常に能力発揮できるタイプではなさそう(いろいろと条件が揃わないとダメ?)。

有馬記念1着と調教の見た目の良さで過剰に評価された(終わってみれば)。


2人気▲ジャスティンパレスは、10着。

「敗因は道悪」を陣営は主張するだろうが、海外帰り初戦、状態面がどうだったのか?


◎としたルージュエヴァイユは、8着。

川田騎手だから好位追走あるかもとは思ったが、逃げるとは全く想定外。

個人的には外差しの競馬を見てみたかった。

それはともかく、◎と☆の印は逆にすべきでした(反省)。

(いつもなら、人気が上の方を◎にして人気薄の方を☆にするのに・・・)