過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」
「前走6着以下」「前走重賞または巴賞」
「函館札幌実績」
◎オニャンコポン
3歳時に京成杯1着がある。
右回り2000mは同じだ。
前走は最後鈍ったが、58キロのせいと良化途上のせいと思いたい。
○デビットバローズ
▲サヴォーナ
☆アケルナルスター 昨年函館五稜郭SS1着、叩き2走目
△ホウオウビスケッツ
△チャックネイト
△トップナイフ
過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」
「前走6着以下」「前走重賞または巴賞」
「函館札幌実績」
◎オニャンコポン
3歳時に京成杯1着がある。
右回り2000mは同じだ。
前走は最後鈍ったが、58キロのせいと良化途上のせいと思いたい。
○デビットバローズ
▲サヴォーナ
☆アケルナルスター 昨年函館五稜郭SS1着、叩き2走目
△ホウオウビスケッツ
△チャックネイト
△トップナイフ
過去の穴馬に多いのは、
「前走先行好位」で「上がり1位2位」
「中1週~中3週」(前走函館開幕週や連闘ではない)
◎ニシノラヴァンダ
前走が逃げというのはマイナス材料だが、楽な逃げでもなく途中で競りかけられている。
それで好タイムで0.7差勝ちは評価できる。
小柄な牝馬というのは人気が上がりにくい。
○サトノカルナバル
▲エンドレスサマー
☆チギリ オッズほどの差はなさそう?
△エメラヴィ
△カルプスペルシュ
△ヤンキーバローズ
4年前阪神3年前2年前小倉の3年間は大波乱、その他の中京時は平穏傾向。
そして今年は小倉。
小倉2021年(重)は、高速先行決着。
小倉2022年(稍)は、タフ差し決着。
◎グロリアムンディ
アンタレス2着・平安S1着がある実績馬。
近走は冴えないが復活を期待してみる。
7月8月に走ったことがないので暑さは心配だが・・・
○ヤマニンウルス
▲ハピ
☆レガーメペスカ 2走前のように逃げること出来れば
△スレイマン
△デシエルト
△ブラックアーメット
過去の穴馬に多いのは、
「福島・中山・小倉・阪神京都内回りの実績」
「近走3勝クラス1着」
「好位~中位」
◎ノッキングポイント
ダービー0.2差5着で、能力はあるはず。
毎日杯2着で右回りも問題ないだろう。
新潟記念1着なので、暑い季節も問題ないだろう(福島35度レベル?)。
前走は物足りないが、前走からの良化がないだろうか?
○キングズパレス
▲レッドラディエンス
☆レッドランメルト 昨年5着、前走8ヶ月ぶり
△リフレーミング
△ボーンディスウェイ
△カレンルシェルブル
阪神改修工事の影響で、CBC賞と北九州記念が入れ替わった。
その2つの重賞の両方を考慮して過去の穴馬に多いのは、
「小倉実績」
「夏実績」
「5歳6歳」
◎バースクライ
大外枠は痛いが、前走はトウシンマカオ・ビッグシーザーと好勝負の能力に期待したい。
小倉の夏も1勝クラスだがマメコに勝っている。
○サーマルウインド
▲ピューロマジック
☆カンチェンジュンガ 小倉3勝、重でも1着
△ナナオ
△ペアポルックス
△グランテスト
過去の穴馬に多いのは、
「福島・中山・阪神京都内回り・小倉実績」
「逃げ先行」
◎ミナデオロ
前2走は外回りでの好走だし、57キロのハンデは不利で、第一印象は買いたくない。
しかし、血統を見てみると、半兄アルバートドックは小倉大賞典と七夕賞を勝っている小回り巧者。
半兄リライアブルエースは、福島テレビOPを勝っている。
意外に今回のコースの方が向くかもしれない。
○シリウスコルト
▲サトノシュトラーセ
☆ログラール 軽ハンデと母の血魅力
△ウインマクシマム
△ヤマニンアドホック
△ショーマンフリート
人馬ともに初G1制覇。
菅原明良騎手、おめでとう!
1着 △ブローザホーン(3人気)
2着 ☆ソールオリエンス(7人気)
3着 △ベラジオオペラ(5人気)
勝ちタイムは、2:12.0(重)。上がり34.5。
9R2勝クラス1400mで、1:21.2。
雨量が天気予報ほどには降らず(強く長く降ったのは夜中くらい)、時計は稍重の方に近い重馬場。
平均ペースで流れていれば、2分11秒台がありえた。
スローだったので、2:12.0となった。
ただ、内外の馬場差が大きそうで、直線は各馬かなり外を通っていた。
内が悪いのは、雨の影響というより使い込んだ影響。
土曜良馬場時点から悪かった。
仮に日曜昼間がずっと本降りだったら、内と外の差が小さくなったかもしれない。
12.4-10.9-12.3-12.7-12.7-12.9-12.2-11.4-11.7-11.3-11.5
前半3F35.64F48.35F61.0
後半3F34.54F45.95F58.1
逃げ馬不在で、かなりのスロー。
京都外回り特有の上がり4Fが速いラップ。
直線も11.3-11.5で、スタミナ勝負にはなっていない。
1着△ブローザホーンは、向正面に入った所ではほぼ最後方だったが、3角までに馬群全体が縮まり射程圏内。
直線は、最大外から差しきり完勝。
春天2着だったが、折り合いついたが折り合いを気にしてのような騎乗だったので、これくらいの距離の方がいいかもしれない。
重馬場が向くのだろうが、良馬場での今回のメンバーとの対決を見てみたい。
菅原明良騎手、大阪杯当日は馬場のいい内を狙っていたし、ホームグラウンドではない関西での騎乗もいいですね。
2着☆ソールオリエンスは、スタート良かったが、今回は後方に控える策。
向正面で3角までに馬群が縮まった時も動かず、3角手前で後ろから2番目の位置。
直線はブローザホーンの後ろを追うように伸び、ラスト1F過ぎに一瞬前が詰まったが2着確保。
・状態が良くなった
・後方で動かない策の方が向く
・重馬場が向く
3着△ベラジオオペラは、逃げてもいい構えだったが、他馬が行き4番手好位追走。
直線も伸びてはいるが、1着2着馬の決め手(重馬場での)に負けた。
良馬場での1着2着馬との対決を見てみたい。
+12キロだったが、成長中なのだろう。
4着プラダリアは、直線3着馬との競り合いで負けた。
どうしてもG1では少し足りない。
ダービー5着・宝塚記念6着・大阪杯6着・今回4着。
京都の今回が最大のチャンスだっただろうが・・・
5着△ローシャムパークは、折り合いに難があるので、どうしても早め進出の競馬になってしまう。
重馬場も良くないのか。
6着○ドウデュースは、3角最後方、外にソールオリエンスがいたせいか、直線は馬場が悪い内寄りを選択、伸びなかった。
状態面もどうだったのか?
海外帰り初戦、表面的には好調そうでも・・・・
いずれにしても、昨秋からの成績欄が示す通り、常に能力発揮できるタイプではなさそう(いろいろと条件が揃わないとダメ?)。
有馬記念1着と調教の見た目の良さで過剰に評価された(終わってみれば)。
2人気▲ジャスティンパレスは、10着。
「敗因は道悪」を陣営は主張するだろうが、海外帰り初戦、状態面がどうだったのか?
◎としたルージュエヴァイユは、8着。
川田騎手だから好位追走あるかもとは思ったが、逃げるとは全く想定外。
個人的には外差しの競馬を見てみたかった。
それはともかく、◎と☆の印は逆にすべきでした(反省)。
(いつもなら、人気が上の方を◎にして人気薄の方を☆にするのに・・・)