2018年4月14日土曜日

皐月賞【予想】~駅~

過去の穴馬に多いのは、
「前走先行~中位」
「前走弥生賞(3着以下)」
「前走若葉S(連対)」
「キャリア4戦5戦」
「5枠~8枠」

ジェネラーレウーノ
出走馬中、最もよくわからない馬(強いのか?弱いのか?)。
3連勝しているが、相手が弱かったおかげでは?
でも陣営によると、まだ本気で走っていないという。
スクリーンヒーロー産駒の特徴もよくわからない(晩成か?)。
新生ファームの生産なのに、なぜか「ノーザンファーム天栄」で調整している。
だから万全の仕上がりか?
「あとは本番で真剣に走るかどうか。サイコロを振ってみないとわからないね。」と矢野調教師。
そのサイコロに賭けてみる。

○ステルヴィオ
▲ワグネリアン
マイネルファンロン
時計がかかるほど浮上してきそう。
ステイゴールド×ロージズインメイ。
現実に未勝利で重馬場4馬身差勝ち。
△キタノコマンドール
△ジャンダルム
△タイムフライヤー


昭和の名曲
「駅」竹内まりや 
1987年(昭和62年)アルバム「REQUEST」
シングルカットされたが、あまり売れなかった。
(最初はB面(両A面)、翌年A面で再発売)
有線では、翌1988年の有線ランキング年間6位となる大ロングヒットとなった。


最後のサックス(土岐英史)が素晴らしい。
ギター山下達郎、そしてドラムは今は亡き青山純。

この曲、元々は中森明菜のアルバムへの提供曲(セルフカバー)。
♪私だけ 愛してたことも♪ という歌詞の意味は次のどちら?
・私だけ「を」愛してた
・私だけ「が」愛してた
竹内まりや本人によれば、私だけ「を」の意味で作詞したそう。
一方、中森明菜は、私だけ「が」の意味で歌っているよう。

中森明菜の「駅」は、こちら
https://www.youtube.com/watch?v=tLnKeRbP9h4


2018年4月13日金曜日

アーリントンC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「2走前1着」
「前走逃げ~中位」

ラセット
2走前負かした相手はフラワーC1着馬。
前走は上がり1位でそう悪くない内容。
2走前くらいの位置取りなら好勝負できるかも。

○インディチャンプ
▲パクスアメリカーナ
アリア  前走大外枠など力出し切っていない感
△タワーオブロンドン
△ダノンスマッシュ
△エアアルマス

2018年4月8日日曜日

桜花賞[回顧]

1着 ▲アーモンドアイ(2人気)
2着 ○ラッキーライラック(1人気)
3着 △リリーノーブル(3人気)

勝ちタイムは、1:33.1(良)。上がり34.4。
雨の影響でそれほどの高速馬場でもないはず。
おそらく平均的な勝ちタイムは、2着馬の1:33.4。
1着馬は優秀だろう。

12.3-10.7-11.5-12.1-12.1-11.5-11.3-11.6
前半3F34.54F46.6 後半4F46.53F34.4
今週の阪神は、西風強風、直線向かい風。
そのせいで桜花賞までのレースは、上がりがかかっている。
桜花賞の時の風の状況はわからないが、弱まったのかも?

1着▲アーモンドアイは、強すぎる、の一言。
自身上がり33.2は、もし強風が続いていたとしたら、32秒台の価値がある。

2着○ラッキーライラックは、これで負けたら仕方ない。

3着△リリーノーブルは、阪神JFと同じくラッキーライラックに0.1差負け。

4着◎トーセンブレスは、阪神JFのラッキーライラックとの差を0.6差から0.4差に詰めたが、能力差のある完敗。

5着△マウレアは、阪神JFのラッキーライラックとの差0.2差が0.4差に広がってしまった。

あと、10着プリモシーンは、直線ずっとスムーズに追えず、4着あった可能性がある。

案外だったのは、12着5人気△フィニフティ。
速い上がりが使えないのか、馬体重減の影響か。


2018年4月7日土曜日

桜花賞【予想】~雨に濡れて~

過去の穴馬に多いのは、
「前走チューリップ賞」
「前走フィリーズR(3着以内)(2走前が1600m)」
「阪神JF出走」
「7番~11番」

トーセンブレス
人気薄のディープインパクト産駒に◎と☆を進呈する。
前走フラワーCというのがマイナス材料だが、ふつう阪神JF4着馬がフラワーCに出走することはなく、前走フラワーCが桜花賞の成績が悪いのはフラワーCのレベルが低いからだと解釈したい。
クイーンCで始動予定だったが挫石でフラワーCに。
その前走を使っての良化があれば、成長があれば、そして展開が向けば、おもしろいと思う。

○ラッキーライラック
▲アーモンドアイ
レッドサクヤ
G1馬エイジアンウインズの半妹。
これまでのレース内容は特に強さは感じないのだが、藤原厩舎のG1向け仕上げが不気味で、まだ奥があるかも。
△リリーノーブル
△フィニフティ
△マウレア


ZARDマイベスト No.37>
雨に濡れて」1994年  アルバム「OH MY LOVE」収録
作詞:上杉昇・坂井泉水 作曲:栗林誠一郎
「ZYYG,REV,ZARD&WANDS featuring長嶋茂雄」のシングル「果てしない夢を」のカップリング曲。
ZARD単独のセルフカバー・バージョン。



2018年4月6日金曜日

ニュージーランドT【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「距離延長」
「前走ファルコンS」
「キャリア5戦~8戦」

アンブロジオ
ファルコンS好走馬だし、マイルのベゴニア賞1着もある。
ただ、大外枠なのが・・・

○ケイアイノーテック
▲カツジ
エントシャイデン  ずっと差のない負け方でここでも3着内期待
△カシアス
△リョーノテソーロ
△ファストアプローチ


阪神牝馬S【予想】

2年前から1600mとなったが、平穏傾向。
さて、今年は?

ミエノサクシード
前走は牡馬相手の準OPで、直線一気の強い勝ち方。
ここでも期待できないか。

○リスグラシュー
▲ソウルスターリング
ワントゥワン  こちらも牡馬相手の準OPで強い勝ち方
△ジュールポレール
△アドマイヤリード
△ミスパンテール


2018年4月1日日曜日

大阪杯[回顧]

1着 ▲スワーヴリチャード(1人気)
2着 △ペルシアンナイト(6人気)
3着 ○アルアイン(2人気)

勝ちタイムは、1:58.2(良)。上がり34.1。
ペースが速ければ1分57秒台が出ても不思議ない高速馬場。
(9R10Rのタイムが平凡なのは超スローだから)

12.8-11.3-12.4-12.4-12.2-11.8-11.2-11.1-11.4-11.6
前半3F36.54F48.95F61.1 後半5F57.14F45.33F34.1
前後半差4.0秒という特異な流れ。
後半5F57.1という、前半超スロー・後半スピード勝負となった。

この流れで能力を出しきったのが、1着▲スワーヴリチャード。
言い換えれば、デムーロ騎手が能力を出しきらせた。
残り5F直前からスパートして一気に先頭に。
この馬だけ、残り5Fからずっと11秒台前半で駆け続けた。
(残り5F11.8の所、この馬は11秒ちょうどくらい?)

2着△ペルシアンナイトは、流れにまかせて追走、うまく抜け出してきた。
脚を余したと言えるかもしれないが、マイラーだとしたらこれがベストの騎乗かもしれず、微妙なところ。

3着○アルアインは、2000mトータルのスピード勝負の方が良かったか。

4着☆ヤマカツエースは、もったいなかった(3着争いできたかも)。
中位のイン追走だったが、他馬が外からどんどん上がっていくことで自然に位置が下がってしまい、3~4角では1頭除けば最後方。
直線よく伸びて上がり1位タイ。
内枠でイン追走が裏目に出た。

同じく7着△サトノダイヤモンドも内枠イン追走が裏目に出たが、こちらは直線あまり伸びず、復調途上の感。

◎としたウインブライトは、12着。
位置取り文句なく、これほど負けるとは・・・