2025年2月16日日曜日

共同通信杯 2025【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行」

「前走2000m」


カラマティアノス

前走が「こうやまき賞」というのは、地味な印象。

しかし、戸崎騎手に依頼しているというのは陣営の期待が大きい馬なのだろう(マスカレードではなく、こちら騎乗なのは先約?)。

叔父サトノフラッグ叔母サトノレイナスという母系。

3走連続上がり1位で、そうでない新馬は前が詰まったから。

この相手でも互角に戦えるかも?


○レッドキングリー

▲マスカレードボール

ショウナンマクベス  東京2戦2勝、先行粘込期待

△ネブラディスク

△リトルジャイアンツ

△サトノカルナバル



京都記念 2025【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「逃げ先行」

「重賞実績」(特に12月~3月の実績)


リビアングラス

前走は兄弟対決で全弟に競り勝った。

元々、このコースの京都新聞杯で0.0差3着がある馬。

菊花賞は4着で、3着ソールオリエンスとは0.1差だった。

中1週が心配だが、矢作厩舎だから大丈夫と思いたい。


○チェルヴィニア

▲プラダリア

エヒト  2年前AJC2着、長休明け3走目そろそろ

△ソールオリエンス

△ヨーホーレイク

△セイウンハーデス



2025年2月15日土曜日

クイーンC 2025【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「前走1600m」

「ノーザンファーム生産馬」

「一ケタ馬番」


エストゥペンダ

前走の直線の伸びは東京コースでこそと思える。

馬体重がデビュー2戦より増えている、それが近2走の好走の要因ではないだろうか。

ただ、枠順が13番枠なのが残念・・・


○マディソンガール

▲ショウナンザナドゥ

スライビングロード  枠絶好、母は当レース1着

△エンブロイダリー

△コートアリシアン

△ロートホルン



2025年2月9日日曜日

きさらぎ賞 2025【予想】

 過去10年、出走頭数は8頭~12頭。今年は10頭。

過去の穴馬に多いのは、

「初勝利が未勝利戦」

「キャリア3戦以上」


ウォーターガーベラ

昨年は、兄ウォーターリヒトがシンザン記念17人気3着の後、このレース10人気2着だった。

妹のこの馬にも、同様の連続好走を期待してみたい。


○サトノシャイニング

▲ショウヘイ

ヒルノハンブルク  父ダート向きも、母は芝で3勝

△ランスオブカオス

△ミニトランザット

△リンクスティップ



東京新聞杯 2025【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」

「重賞実績」(または「近走3勝クラス1着」)


オフトレイル

前走は、実質1400mG1と言えるようなメンバー相手に3着。

折り合いがついた時の末脚は一級品。

内有利先行有利の今の馬場は不利だが、無理を承知で買ってみる。


○ブレイディヴェーグ

▲ボンドガール

セオ  前残り警戒

△ウォーターリヒト

△ジュンブロッサム

△サクラトゥジュール



2025年2月2日日曜日

根岸S 2025【予想】

 過去の穴馬に多いのは、

「東京実績」「左回り実績」

「前走差し」

「8歳」


クロジシジョー

1400mは古馬になってから走ったことがない。

東京コースは1度しか走ったことがない。

それが、前走重賞2着のわりにはそれほど人気が上がらない理由だろう。

距離も東京も大丈夫という方に賭けてみる。


○フリームファクシ

▲サンライズフレイム

サトノルフィアン  BSイレブン賞4馬身差圧勝のコース

△コスタノヴァ

△ロードフォンス

△ドンフランキー



シルクロードS 2025【予想】

 今年は、京都開幕週。

過去の穴馬に多いのは、

「重賞実績」

「京都実績」

「差し追込」(ただし今年は開幕週)


クファシル

シンザン記念1人気馬(7着)が本格化してきた。

母母がエアグルーヴで、活躍馬多数の母系。

母グルヴェイグはマーメイドS1着馬、半姉アンドヴァラナウトはローズS1着馬。

この馬は、気性面で1200m向きなのだろう。


○ソンシ

▲ピューロマジック

エイシンフェンサー  前走OP1着のわりに人気薄

△ペアポルックス

△カピリナ

△ウインカーネリアン